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■5月29日(月)
☆6.4スピカ、森嶋組vs小橋組がタイトル戦に
既に発表されていた6.4札幌スピカ大会の森嶋&ヨネvs小橋&多聞のタッグマッチがGHCタッグ選手権試合になることが決定。
また、第一試合前にこの日行われるタイトルマッチの公開調印式が行われます。
■5月20日(土)
☆百田が参加表明「ジジィなめんなよ!」
19日後楽園ホールで新シリーズ"Northern Navigation'06"が開幕。そのメインでジュニア選手による6人タッグマッチが行われた。KENTA&丸藤に今シリーズからノア専属フリーとなった石森を加えたトリオと金丸&SUWA&ロウキーが対戦。試合は20分を超える熱戦の末、金丸がタッチアウトで石森を沈めたが事件は試合後に起こった。
今シリーズ6.3札幌でGHCジュニア挑戦者決定時間差バトルロイヤルが開催されるが、マイクを握ったSUWAがKENTAに詰め寄り挑発しながら参加を表明。マイクを受け取ったKENTAが「札幌バトルロイヤル出るやつ、全員ここ上がってこい!」と参加者を呼び寄せた。これに真っ先に反応したのが当初挑戦すると思われていた杉浦。トランクス姿でKENTAを睨む。
続いて入ってきたのがなんと現役最高齢レスラー百田。しかしこれをみたSUWAが「ジジィ、お前の来るところじゃねーんだ、コノヤロー!」
怒った百田がSUWAに突っかけるもSUWAはFFFの体制。これをKENTAがカットするがそのKENTAを百田がバックドロップ! 場内騒然となるなか百田がマイクを握り「ジジィなめんなよ、コノヤロー!」と叫び参加表明。大百田コールの中退場した。
リングに残されたKENTAは助け起こした菊池にも攻撃をくらいダウン。王者包囲網の中シリーズを札幌を迎えることとなる。
※KENTAの呼びかけ後リングに上がっていた選手:丸藤、石森、金丸、SUWA、ロウキー、杉浦、マルビン、百田、菊池
■5月18日(木)
☆石森がエルドラド退団 今後はノア専念
先シリーズ最終戦の日本武道館でノア初参戦を果たしその後SEMにも出場した石森太二が昨日エルドラドの大会で退団を表明した。KENTAとのタイトル戦後にもノアへの継続参戦を熱望していた石森だが、退団コメントでもノアに専念したいと語っておりノアを主戦場とする模様。
「ノアに上がった時に自分に新たな夢が見つかりました。ノアにレギュラー参戦することです。簡単なことではないと思います。今日でエルドラドに上がることは最後、今後はノアを主戦場として頑張りたいと思います(石森)」
■5月16日(火)
☆小橋「ノンタイトルでいい」
次期シリーズ最終戦の札幌スピカで現GHCタッグコンビとの対戦が組まれた小橋がタイトル戦拒否の姿勢を示した。現在欧州遠征中の森嶋&ヨネがベルトを保持したまま帰国すればタイトル戦になることが濃厚となっていたが小橋のこの発言で流動的となった。「燃えるものを感じない」とも語っている小橋だが本田の調子次第では挑戦となる可能性も残っている。
☆森嶋、オランダでベルト奪取
森嶋がオランダ・ライデン大会で3CW Heavyweight Titleというベルトを獲得した模様。
■5月12日(金)
☆ノアが新日に絶縁宣言
ノア仲田龍渉外部長が新日本プロレスとの絶縁を宣言した。理由は以下の通り。
ノア-新日の対抗戦には選手派遣について日テレとテレ朝の覚書がかわされておりバーター契約だったが、昨年サイモン社長が就任しその就任会見でノアと関わるつもりは無いと宣言。しかし、契約では新日はノアに選手派遣をし日テレに放送させなければいけなかった。これではノアとしても日テレに対して立場がない。
これでノアは新日に対し一気に不信感を抱くようになり以来交流は凍結状態。説明なくゲームの発売に合わせて新日を買収し結果として敵対している会社へ協力してしまった事から、今後はユークスのプロレスゲームへの協力もしない可能性も。
「ウチは信用できる人と仕事をしていきたい。絶縁? サイモン社長に絶縁宣言されたのはウチの方ですから。今後はゼロワンMAXや天龍さんがやるというWARとか、健介オフィスさん、高山堂さん、FEGさんとかとやっていきたい(仲田取締役)」
■5月9日(火)
☆桜庭が秋にもノア参戦?
ナイガイによれば桜庭が秋にもノア参戦の可能性があるとの事。記事では桜庭が高田道場を離れた事で谷川Pと仲田渉外部長との間で交渉が進む可能性をあげている。桜庭自身もHERO'S参戦会見で冗談交じりながらノアの名前を出している。果たして桜庭の参戦があるのか・・・
「興味を持っていただいたというならありがたいことだと思う。桜庭選手とやりたいという選手がいることとお客さんが見たいと思ってくれること、この2つが聞こえてくるなら会社として動かないといけないでしょう(仲田龍)」
■5月8日(月)
☆石森太二「ノア一本でやっていく」
昨日ディファ有明で第2回SEM興行が行われ、4.23日本武道館でGHCジュニアに挑戦した石森も参戦した。SUWAと組み丸藤・青木とタッグで対戦した石森。パートナーのSUWAに苦労するシーンもあったが試合には勝利。試合後は丸藤と握手をしインタビューではノア継続参戦への意思を表明した。
「他の団体は考えていない。これからもノア一本でやっていく(石森)」
「彼は素晴らしい選手だし、どんどんウチのジュニアに絡んでほしい。シングルでやりましょう(丸藤)」
☆金丸&杉浦、早期のリベンジ戦を要求
3.5日本武道館でGHCジュニアタッグのベルトを奪われた金丸&杉浦が早期のリベンジ戦を要求している。日高&藤田の挑発が続く中金丸は「早くタイトル戦をやらせろって言いたいですね。オレはいつでもいいですよ」とコメント。杉浦も「僕も当然いつでもいい。まあ、向こうは逃げられないでしょうし、もう僕ら以外にいないでしょう」と同じ考えであることを明かした。
タイトル戦の為ならZERO1MAXのリングに乗り込む事も考えている模様。「もちろん、こっちは挑戦者なんで、向こうに乗り込んでいきますよ(金丸)」
☆6.9選手会興行全対戦カード決定
今年で5回目の開催となる選手会興行。その全対戦カードが昨日発表されました。