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■4月28日(金)
☆藤田&日高 次はGHCシングルを狙う?
GHCジュニアタッグ王者であるZERO1MAX日高&藤田が会見を開きノアに対する不満をあらわにした。ベルトを獲って以降、ノアから挑戦を名乗り出る選手がいないことに対して不満を持っており、それならと「永遠にゼロワンで防衛して、王者として君臨し続ける。タッグ挑戦者がいなければ、こっちからノアに乗り込む気はない。」とコメント。「次は、シングルのベルトを狙ってもいい」と、KENTAの持つGHCジュニア獲りも画策している様子。
さらに、5.5ZERO1MAX後楽園ホール「子供の日スペシャル」のリングに杉浦と菊池の参戦(日高郁人&藤田ミノル&佐々木義人vs菊地毅&杉浦貴&菅原拓也-エルドラド-)が決定しているがコレについても「何で金丸が出てこねえんだ!(3月の武道館で)『ギブアップしてねえ』って言ってきたのは、ただの負け惜しみか?」とコメント。続けて「こうなったら嫌がらせでパチンコ屋の横の特設リングで防衛戦やってもいい。100回ぐらい防衛してやろうか。ランジェリー武藤を挑戦者に指名したら、さすがにノアも怒ってくるでしょう」と挑発してみせた。
■4月27日(木)
☆選手会興行、今年のテーマはパンチ?
6月9火に行われる第5回選手会興行の第一弾カードが発表されました。決定カードは「秋山準&SUWA&青木篤志vs泉田純至&志賀賢太郎&太田圭則」
最近パンチパーマで注目を集めている志賀と泉田がタッグを結成。このカードを見た秋山は「志賀と組むなら泉田さんもパンチにしたほうがいい」とコメント。大会を企画している選手会長の金丸も報道陣に「今度パンチパーマについて泉田さんに聞いてください」と乗り気。新人の太田にも「もはや先輩2人がパンチにしたら、逆らえない」と脅しをかけている。パンチパーマトリオは実現するか?
また現在欠場中の鼓太郎、潮崎、平柳、3選手のトークショーが行われる事も決定。MCを橋が務める。
■4月26日(水)
☆秋山vs小橋、年内にも実現か!?
23日日本武道館で井上雅央に勝利し2度目の防衛に成功した秋山準が今後についてコメント。次期挑戦者については丸藤戦を考えていた秋山。しかし武道館で小橋が丸藤から勝利しており当面の挑戦はなくなった。そこで「次の防衛戦は会社に任せてもいいが、自分の夢をつぶした小橋さんとは年内にあるだろう」とコメント。
2004年7月東京ドーム以来の両者のタイトル戦が年内に実現する可能性が出てきた。
■4月24日(月)
☆秋山、2度目の防衛に成功
挑戦者決定トーナメントを優勝した井上雅央とのGHCタッグ選手権試合ヘビー級選手権試合。王者秋山準は雅央の速攻、丸め込み、リングアウト狙いなどに戸惑いながらも最後はリストクラッチエクスプロイダーできっちり勝利し2度目の防衛に成功した。
試合後のインタビューで次期挑戦者について聞かれた秋山は、丸藤の名前を出すもこの日の小橋戦で敗れている為改めて考え直すとコメント。
☆KENTA、石森の挑戦を退け防衛新記録
エル・ドラドの石森太二の挑戦を受けたKENTA。試合は序盤石森の得意とするトリッキーな空中殺法から始まりジュニアらしい展開となったが中盤からKENTAの蹴りが決まり始め目まぐるしい攻防から最後はgo2sleepで勝利。
試合後KENTAは次期挑戦者に杉浦貴を指名。杉浦には昨年ジュニアタッグのベルトを奪われており因縁の仲。来シリーズ、その奪われた札幌スピカ大会(6.3&4)でのタイトル戦開催案を明かした。
☆丸藤、小橋に負けるも天才ぶりを発揮
小橋vs丸藤のシングルマッチは25分を超える熱戦となった。前回の武道館で田上を破り勢いに乗る丸藤は小橋を相手にしても臆することなく向かってった。序盤は小橋のチョップで苦しめられるも中盤から膝攻撃でペースを握ると場外へのスワンダイブミサイルキックなどで小橋に大ダメージを与えリング内ではクロスアーム式ジャーマンを決め勝利寸前まで追い込んだ。
結局最後は小橋のラリアットをモロにくらい、なんとか返すもリアルブレーンバスターは返せず惜敗。しかし負けて尚評価をあげる丸藤は健在で、武道館の観客からは拍手が起きた。
「すごいですよ、あいつは。GHC王座の防衛戦をやってた頃の気持ちを思い出させてくれる選手だったね。ジュニアとかヘビーとか関係ないよね。素晴らしい選手が上に行く。体重は関係ない。(小橋)」⇒BBS
■4月20日(木)
☆秋山「(雅央を)サッサと片付ける」
23日日本武道館大会のメインで井上雅央の挑戦を受けるGHCヘビー級王者秋山準。今シリーズ行われた中年トーナメントについて決勝の試合内容に満足していない秋山は雅央戦の秒殺を予告した。
「サッサと片づける。4分20秒以内にね。ひざ蹴りでKOして窓際に戻す(秋山)」
4分20秒とは2002年4月7日に有明コロシアムで秋山が小川に敗れGHCを失った試合の勝負タイム。あの時より短いタイムで勝負を決める考えだ。⇒BBS
■4月17日(月)
☆ナント、雅央がGHC挑戦!
16日、博多スターレーンで行われたGHC挑戦者決定トーナメント決勝戦「斎藤彰俊vs井上雅央」は、ナント雅央がリングアウトで勝利し優勝。秋山の持つGHCへの挑戦権を獲得した。試合は落ち着いた展開で進み場外戦からリングアウトに活路を見出した雅央はリングに戻ろうとする彰俊を徹底的に妨害。結局レフェリーは20カウントを数え雅央の勝利が確定した。
試合後マイクを握った彰俊は「俺たちトーナメントをやってきた同士の意地とプライドと夢と希望がお前に託されている。武道館ベルト獲ってくれ雅央!」とエールを送り、雅央も「トーナメントに出たみんなありがとう。武道館は絶対にベルト獲ります」と意気込みを語った。
☆4.23日本武道館全対戦カード発表
4月23日日本武道館大会(17時試合開始)の全対戦カードが発表になりました。三沢がみのるとタッグで激突する他、打倒ヘビーを掲げている丸藤が小橋とシングルマッチを行います。
⇒ノア日程&主要カード
■4月11日(火)
☆KENTAvs石森 GHCjr戦決定
4.26日本武道館でKENTAの持つGHCジュニアヘビー級王座にエルドラドの石森太二が挑戦する。9日、ノア事務所を訪れ参戦を直訴した石森は「いずれはノアの道場で練習したい」と継続参戦にも前向き。これを受けてノアは4月26日の日本武道館大会への参戦を決定、いきなりKENTAとのタイトルマッチを発表した。
石森は先月行われたSEM第1回興行にも視察に訪れており、メキシコでも先日KENTAとタッグを組んだばかり、とノアとの接点が出来ていた。
■4月10日(月)
☆杉浦、野地に負ける
9日、ディファ有明で行われたパンクラスのヘビー級王者を決めるトーナメントに杉浦貴が参戦、野地竜太と1回戦を行った。試合は空手をベースとする野地に1R3分25秒KO負けという結果になったが序盤にタックルからテークダウンを奪いペースを握るシーンもみられた。
「スタミナと経験が足りなかった。練習でやったことを出せなかった。立ち上がりは攻め込んだけどそれで息が上がっちゃって相手のペースになってしまった(杉浦)」
☆三沢、KRにエール
キングスロード第3回興行に急遽助っ人参戦した三沢らノア勢。セミで行われた三沢&丸藤vs越中&マルビンの試合を終えた三沢は「辛い時かもしれないけど、地道に真面目にやっていくしかない」とコメント。次回から会場を後楽園ホールから新宿FACEに移し再出発を計るキングスロードにエールを送った。
また第2、第3試合に出場した菊池、志賀はそれぞれモリ・ベルナルド、相島勇人にシングル戦で勝利。
■4月8日(土)
☆雅央が勝った!決勝進出
7日名古屋大会でGHC王座挑戦トーナメント準決勝2試合がおこなわれ、井上雅央が佐野巧真と対戦。これまで1度も佐野に勝利した事のない雅央だったがこの日は違った。試合は佐野のペースで進んだが終盤に顔面こすりを駆使し丸め込みで逆転勝利。雅央らしい決勝進出となった。
試合後、敗れた佐野は雅央を称え決勝では応援するとコメント。
準決勝もう1試合は彰俊が志賀から順当勝利。この結果により16日に博多で行われる決勝は斉藤彰俊vs井上雅央のダークエージェント対決となった。
☆7.16日本武道館大会が決定
04年05年と7月に東京ドーム大会を開催してきたノアだが今年は日本武道館で夏のビッグマッチを行う事となった。4.23日本武道館大会でチケットの先行発売が行われる。
■4月6日(木)
☆志賀、彰俊が1回戦突破
昨日、横浜市金沢産業振興センター大会でGHC王座挑戦トーナメント1回戦残り2試合が行われ志賀が菊池、彰俊が川畑からそれぞれ勝利し準決勝に進出した。
■4月5日(水)
☆今年も開催、選手会興行
役員クラスのレスラー、リングアナなどを除いたメンバーで行う選手会興行の開催が今年も決定しました。2002年以降毎年行われているこの興行、今年も6月に後楽園ホールで開催されます。例年通りネタ、企画盛り沢山の楽しい興行を行うとの事です。今年の選手会長金丸義信(副会長:力皇猛・森嶋猛)が昨日会見を開き「いつもとは違うものを見せたい。景品が当たるようなイベントも考えています。具体的なことは、これから決めていきます。今はいろいろなアイデアを考え中です」とコメント。さっそく最近極道路線で話題の志賀を使った企画を計画している模様。
6月9日18:30 後楽園ホールで開催。大会名は「Let's have fun」
三沢、小橋、田上、小川、百田以外の所属全選手(負傷者は除く)が参戦する予定。またリッキー・マルビンとフリーのSUWAも参戦する。
☆野地、杉浦とは完全決着だ!
9日のパンクラス有明大会で杉浦と対戦する野地がコメント。「プロレス対空手といえば、引き分けだった『猪木Vsウイリー』だが、ボクは白黒はっきりつける」
この日公開練習にのぞんだ野地はこのようにコメントした。
■4月3日(月)
☆雅央、佐野が1回戦突破
昨日後楽園ホールで新シリーズ"Spring Navigation'06"が開幕。今シリーズの軸となる「がんばれ春の中年トーナメント」ことGHC次期挑戦者決定トーナメントは1回戦2試合が行われ、佐野と井上がそれぞれ泉田、谷口を破り準決勝に進出した。
☆森嶋、ヨネの欧州遠征が決定
今月下旬からモハメド・ヨネ、森嶋猛両選手が約一ヶ月の欧州遠征を行うことが決定、発表されました。欧州は米国に比べ就労ビザの取得が容易であると言われ、現在ノアの常連外国人レスラーとなっているダグ・ウィリアムスのルートからの遠征と思われます。現在GHCタッグ王者のふたりだがタイトル戦を行うかどうかは不明だが英国やドイツなどを中心に10〜15戦程度試合を行う模様。