■3月31日(金)
☆中年トーナメント組み合わせ決定
 
中年の選手でGHC挑戦をかけて争うトーナメントの組み合わせが発表になりました。本命の二人(斉藤彰俊と佐野巧真)がそれぞれ別ブロックに別れている。
詳しくはNOAH主要カード参照。
☆白GHCにマルビン挑戦
 
グローバル・ハードコア・クラウン無差別級王者スコーピオにリッキー・マルビンが挑戦。次期シリーズ4.10神戸大会で行われます。同タイトルの選手権試合は昨年11月5日の日本武道館以来。

■3月30日(木)
☆中年トーナメント残り1枠に菊地
 
中堅レスラーを集めてGHC挑戦権をかけて行うトーナメント、最後の1枠に菊地が入った。全参加メンバー決定を受けて秋山が会見を開き秋山なりのエールを送った。
「(GHCに挑戦経験のある)佐野さんと齋藤さんは別だけど(このトーナメントは)がんばれ(G)春の(H)中年(C)トーナメント。谷口に優勝されたら他の7人は罰ゲーム (菊地は)1回戦負けなら罰ゲーム。経費も大変なんで仙台に残ってもらおうかな。(平均年齢)37歳には37歳にしか見せられないものがあるはず。期待しています(秋山)」
また、新人の谷口に対しては「一番期待している。潮崎がいない間(ケガで欠場中)に一気に行け!」と普通にエールを送っている。

■3月28日(火)
☆次期シリーズ、中堅トーナメント開催
 
秋山が提案していた中堅トーナメントが次期シリーズに開催される事が発表されました。参加選手は佐野拓真、斎藤彰俊、井上雅央、泉田純至、志賀賢太郎、川畑輝鎮の中堅6選手に若手の谷口周平を加えた7名。優勝者は4.23日本武道館でGHCヘビー級王者秋山に挑戦できる。組み合わせなど詳細は後日発表。
☆小橋、生涯独身宣言
 
小橋建太が昨日39歳の誕生日を迎えた。気になる結婚についてはこれまで「恋人は赤コーナー」など本気か冗談かわからない回答を続けてきた小橋だったが、とうとう生涯独身宣言をしてしまった。「ベルトが恋人だから結婚の予定はない。今後するつもりもない(小橋)」
 結婚を敢えてしないのか出来ないのか不明だが生涯独身宣言した事で今後ますますプロレス道を邁進すると思われる。
「来年もさみしい誕生日を過ごすはず。マスコミの皆さんにまたケーキでお祝いしてもらえるように頑張ります(小橋)」

■3月27日(月)
☆永源遙、現役生活に別れ
 
昨日行われた石川ろくせい大会で永源遙選手が引退。最後の試合を地元で行った永源、試合後は選手らに胴上げされ「悔いはない。感謝です」とプロレス人生を振り返った。
 レスラーは引退するが今後も営業部長職は続け、フロントとしてノアを支える。

■3月25日(土)
☆ノア勢参戦4.9KR後楽園カード決定
 
三沢光晴らノアの選手が参戦するキングスロード4.9後楽園ホール大会のカードが発表になりました。17日に発表された志賀vs相島の他、菊地vsモリ・ベルナルド、さらにリッキー・マルビンの参戦も決まり三沢光晴&丸藤正道vs越中詩郎&リッキー・マルビンのタッグマッチがセミファイナルに組まれました。

■3月24日(金)
☆永源遙、後楽園ラストマッチ
 
永源遥引退記念ツアーが昨日開幕。後楽園ホールラストマッチは三沢と組み小橋&百田とのタッグマッチが行われた。この日は最初から永源に大声援が飛んだが小橋だけは普段と変わらない試合を行いチョップを142発も喰らわすなどし大ブーイングを浴びた。試合後はこの日観戦に来た森喜朗前首相とリング下で握手、大歓声の中退場した。
「ありがとうございました。勝ちたかったねー。今日は特に。(小橋のチョップは)重いし、痛かった。俺なんかとはちょっと違いますよ。小橋の胸を借りられて良かったです。後楽園には本当のプロレスファンが来るし、よりいっそう気合を入れていかないと。特に、メーンは2時間半も待たされて緊張しました。本当に感謝しています。(永源)」

■3月22日(水)
☆PRO-WRESTLING SEM 旗揚げ!
 
昨日ディファ有明でノアの若手を中心とした新部門プロレスリング・セムが旗揚げしました。当日券のみ全席自由3000円など新しい形を取り入れた実験的興行でもありノアとはまた違ったプロレスを目指す。昨日は4試合+ボーナスマッチの計5試合が行われ集まった400人のファンを熱狂させた。
 また来場者には無料でパンフレットDVDが配られこちらも好評だった模様。内容についてはこちら
「三沢社長や小橋さん、トップの人たちがいなくなる時は確実に来る。SEMがNOAHの未来の形だし、今後のNOAHがどうなっていくのかはウチらにかかっているわけですから(丸藤)」
「実験的な場だけど、オレは誰にも負けたくない。それだけです。丸藤、KENTA、力皇、僕……、これからも未来のノアを盛り上げていく熱い興行にしていきたい(森嶋)」
「今日出た選手は年が近くて、みんな 『こいつらには負けたくない』 って気持ちでやってる。NOAHとはまた違う若手のそういった気持ちやフレッシュさを出せていけたら(KENTA)」
「(SEMは)対抗戦ではなく団体の枠を取り払ったものに出来れば(三沢社長)」
☆タッグ王者森嶋、挑戦者に小橋指名
 
昨年11月以来ヨネの怪我もあってタイトル戦が行われていないGHCタッグだが、王者の森嶋が昨日のSEM興行で挑戦者として小橋建太を指名するとコメントした。
「次の防衛戦には小橋建太に出て来てほしい(森嶋)」

■3月18日(土)
☆野地竜太「杉浦の弱点わかった」
 
4.9ディファ有明で行われるパンクラス・ヘビー級王者決定トーナメントで杉浦貴と対戦する野地竜太が勝利を確信する発言。野地は「相手の弱点もわかりました。グラウンドに付き合わず、一方的に殴り勝ちたい。きっと面白い試合になりますよ」とコメント。自信をのぞかせた。
☆永源引退試合のカード変更

 
石川スポーツセンターろくせい大会で行われる永源遙引退試合のカードが変更となりました。秋山と組み田上&雅央組とのタッグマッチに変更されました。
☆4.9KRで志賀vs相島

 
ノア勢の参戦が決定しているキングスロード4.9後楽園ホール大会の一部対戦カードが決まり、志賀vs相島のシングルマッチが発表されました。
 「プロレスリング・ノアの志賀賢太郎選手とのシングルマッチと伺い、大変光栄に思っています。私自身、あまり器用ではございませんので、当日は真正面からぶつかっていきたいと思います。(相島)」

■3月14日(火)
☆KENTA、メキシコで勝利
 
ムシキング・テリーが負傷したため代役でメキシコ遠征しているKENTA。現地時間12日にメキシコシティで試合を行い見事勝利した。KENTAはオリエンタル、石森太二と組みシコシス&イステリア&アパッチェと3本勝負で対戦。1-1で迎えた3本目、シコシスからブサイクへの膝蹴りで3カウントを奪い試合に勝利しました。

■3月11日(土)
☆丸藤、初代タイガーに負ける
 
昨日行われたリアルジャパン後楽園ホール大会で行われた初代タイガーvs丸藤の試合は11分57秒逆さ抑え込みで初代タイガーが勝利した。丸藤は試合中盤、これからという時間に3カウントを奪われる形となったがfromコーナーtoコーナーを出すなど丸藤のプロレスを展開した。
「蹴りを払った右手首が折れたかも。なめていた。プロレス界にすごい選手がいて安心した。体調を整えて、もう1回やりたい。ノアで再戦してもいい。第2のダイナマイト・キッドはあの子(佐山)」
「リベンジしたい(丸藤)」

■3月10日(金)
☆永源遙引退興行カード決定
 
永源遙引退記念興行の主要対戦カードが決定、発表されました。3大会の初戦後楽園ホールでは「三沢光晴&永源遥 vs 小橋建太&百田光雄」というノア役員4人によるタッグマッチが決定。石川県で行われる2大会は永源遥&菊地毅 vs 井上雅央&百田光雄が行われる。

■3月8日(水)
☆キングス・ロードに三沢ら4選手参戦
 
王道プロレスを掲げて1月に旗揚げしたキングス・ロードに三沢光晴、菊地毅、丸藤正道、志賀賢太郎の4選手の参戦が決定しました。三沢ら4選手は第3戦となる4月9日後楽園ホール大会に参戦、対戦カードは現在調整中。
 「王道というコンセプトを見直すという中で、現時点でのキングスロードでは『王道』を名乗るにはおこがましいと。そこでプロレスというものの原点を今一度見つめ直し、プロレスというものを選手・興行内容・会社組織等全てを含めて一番体現しているのはNOAHさんであると。自分たちも今一度勉強をしなおすというか、学びたいと思いまして、相談させていただきました。ただ、こういう小さい団体に出て下さる。しかもNOAHさんは巡業中で前日が岡山、そして当日の昼に出場して、翌日が神戸という日程の中で4選手も参戦していただくという事には、本当に頭が下がります。つながりができれば良いが、現時点では考えてない(青木)」
「無理をしても出たいというところもあった。お互い切磋琢磨してプロレス界を盛り上げたい(三沢)」
☆鼓太郎が手術、復帰は状況をみて

 
先シリーズ左頬骨を負傷した鈴木鼓太郎が7日手術をおこなった。観血的整復術および吸収プレート固定術で手術時間はおよそ2時間。復帰時期は回復状況をみて決定される。
 また、同じく負傷しているムシキング・テリーのメキシコ遠征だが、こちらは代役でKENTAが行くことになった。

■3月7日(火)
☆秋山、次期挑戦者決定T開催を提案
 
3.5日本武道館で鈴木みのるに勝利しベルトを防衛した秋山が新提案を行った。先シリーズ中堅ベテランを中心に決起した斉藤彰俊や、それに同調した30代の選手が参加する挑戦者決定トーナメントを開催したいと発表。秋山曰く「平均年齢35歳オーバーの地味な人達」によるトーナメントには斎藤彰俊、井上雅央、川畑輝鎮、本田多聞、志賀賢太郎、佐野巧真、泉田純至らが名を連ねる。今日にも行われる役員会で了承されれば次期シリーズにも行われる。
「トーナメントなら地味な人たちでもタイトル戦に向けて盛り上げられるでしょ。一番年下の志賀でも31歳だし、そういう人たちならではのいぶし銀の実力を見せてほしい。前田吟のような川畑さんもいるしね(秋山)」

■3月6日(月)
☆秋山、みのるを下し初防衛成功
 
秋山準と鈴木みのる、因縁の一戦は秋山がリストクラッチエクスプロイダーで勝利しベルト初防衛に成功した。激しい張り手を巡る攻防もあり双方繰り出した張り手は合計で200発を超えた。この張り手合戦ではみのるが有利に進めたが、膝蹴りでふらつかせるとリストクラッチエクスプロイダー一発で仕留めた。しかし、試合中スリーパーで締め落とされたりした上に張り手のダメージもあり秋山はまともに勝利者インタビューが出来ない状態だった。
 「苦しいですよね。足がふらついています。最終的には技うんぬんより目の前のヤツを倒したいって、それだけしかなかったですね。意地ですね。勝ったのは彼じゃないですかね。オレは最終的にはヒザで逃げたんで。だから自分の中ではまだ勝負はついてないという気持ちがありますね。(秋山)」
 「(決着)ついてないよ。当たり前じゃん。アイツの技、全然痛くないもん。どっこも痛くないもん。このとおりピンピンしてるよ。秋山のジャンピングニーは誰かの技とかじゃなくて、魂のこもったジャンピングニーだった。それは認めるよ。でも、その技オレに効いてねえけどな。オメー(秋山)にベルトは似合わねえよ。(みのる)」
☆GHCジュニアタッグ他団体流出!
 
セミで行われた金丸&杉浦vs日高&藤田のGHCジュニアタッグ戦は期待通りの好試合になったが、終盤に日高の得意技ショーンキャプチャーが金丸にガッチリ決まりギブアップはしなかったもののレフェリーストップの裁定が下された。これによりGHCジュニアタッグが初めて他団体に流出することになった。試合後、金丸&杉浦は日高らのインタビューに乱入し再戦をアピールするなど試合後も荒れた。
 「アイツらがベルトを持っているうちに、獲りに行く。どこでもいい。(金丸)」
 「おい、オマエらあんなんで勝ったと思うなよ!明日にでもやってやる。(杉浦)」
 「ありがとうございます、最高の気分です。満員の武道館でベルトが獲れて、ほんと最高です。オレらがデビューした頃にベルトにたどり着けるなんて誰が想像した?そんなやつ誰もいなかった。でもオレ達はたどり着いたよ。(日高)」
 「僕は生まれも育ちも小さな団体なんで、タイトルに挑戦できて本当にうれしいです。この試合の放送を通じて世間に認知されるまで防衛を続けるよ。(藤田)」
☆KENTA、小橋にバーニングハンマー出させる
 
小橋vsKENTAは予想通り打撃を中心としてハードヒットな展開に。KENTAは散々小橋を挑発し顔面、胸板、背中、肘、膝と蹴りまくったが小橋を追いつめるには至らず小橋越えはならなかった。しかし小橋もKENTAの攻撃がかなり効いたらしく最後はこれまで2年前の田上戦でしか出した事のないリストクラッチバーニングハンマーを投入。KENTAの健闘に応える形となった。
 「効くね、アイツの。キツかった。一発一発あるよ。(KENTAの事は)一人の素晴らしい選手としか見てない。試合中何回も気が飛びそうになった。勢いに乗ってるのがよく分かった。一試合一試合、全力でいくことが自分にとって大事。アイツはアイツで走り続けてほしいし、もっと上に向かっていってほしい。このまま進んでほしいね。(小橋)」
☆三沢、森嶋にエルボーの嵐
 
三沢vs森嶋のシングル初対決はこの日のベストバウトとも言える試合になった。森嶋は試合序盤から体格を生かしたラリアットやハンマーで三沢を攻め武道館の観客の度肝の抜いたが、三沢も往年のファイトが蘇ったかのように森嶋の技を全て受けきると厳しいエルボーを連打し断崖タイガードライバーなどでペースを奪い返した。終盤、森嶋は裏投げやバックドロップで三沢を追い込むが、ここでもこれを耐えた三沢がエルボーの嵐を森嶋に浴びせかけ勝利した。
 「すごかったね。最後は技より気持ちだった。いやー前半から危なかったよ、やりにくい相手だったね。最初、ラリアットを食らって「あれ!?」って思った。強敵ですよ。評するも何も力が上がっていて、やりごたえのある試合でしたね。もう試す段階じゃないと思う。(ベルト挑戦の資格)は十分ある。社長としてはうれしいけど、選手としてはつらいね(三沢)」
☆丸藤、田上から勝利!
 
丸藤が前GHCヘビー級王者田上から3カウント!以前からヘビー級ベルトも視野に入れた活躍をしている丸藤がついに元四天王の一角である田上から勝利した。体格で劣る丸藤は序盤から考えたプロレスを展開。特に終盤に喉輪落としや俺が田上、雪崩式喉輪落としなどの全て返したところは最大の見所。最後は腕を取っての丸め込み(完璧首固め)で勝利した。
 「勝った! 勝った! 形はどうあれ勝ちは勝ち。ヘビー級も視野に入れてやる。ヘビーも投げられるぞ〜、どんどんぶん投げてやる!」
 「やられちゃったな。自分が甘いんだな。印象は、早いスピードがあること。上手くやられた感じだな。(田上)」
☆永源、武道館ラストファイト
 
昨日は永源の日本武道館現役ラストマッチ。いつものように第一試合に登場した永源はTシャツを何枚も着込んでおり、それを観客にプレゼントするなどいつもと違う演出も行った。得意のツバ攻撃もいつも以上に発射し好調をアピールしたが最後は志賀の丸め込みに敗れた。試合後スポンサーのヒューマンアカデミーから第二の人生を模索するため様々な講義が受講できる年間フリーパスが贈られた。
 「一抹のさみしさを感じますね。何十年やっても武道館はいいものです。(これからも)会場にはほとんど行きます。営業として。(ファンには)感謝感謝です。ありがとうございました。(永源)」
3.5日本武道館大会試合結果と経過
☆第1回 SEM興行決定
 
若手を中心として新部門として立ち上げたSEM。その第1回大会が3月21日(火・祝)にディファ有明で行われる事が決定しました。チケットは当日販売のみ3000円で全席自由。会場は340席となっており埋まり次第売り切れとなります。詳細はこちら

■3月4日(土)
☆秋山vsみのるはレフェリーストップ無し
 
5日に日本武道館で行われる秋山準vs鈴木みのるのGHCヘビー級選手権試合はレフェリーストップ無しの完全決着ルールで行われる事が決定した。2日の小田原大会でみのるの卍固めによってレフェリーストップ負けを喫した秋山が提案したもので、昨日これが正式に決定 発表された。
☆ムシキングテリーが武道館を欠場
 
日本武道館大会の第二試合に出場予定だったムシキング・テリーが負傷の為欠場することが発表されました。代役は後日発表予定。

■3月3日(金)
☆秋山、最後の前哨戦で負ける
 
昨日行われた小田原大会。秋山はセミファイナルで鈴木みのると最後の前哨戦を行った。今シリーズわき腹を痛めている秋山だがそこを攻められ苦戦。最後も分断されると鈴木みのるに卍固めをかけられギブアップはしなかったもののレフェリーが試合続行不可能と判断しレフェリーストップ負けを喫した。
 これでタイトルマッチが決まってからの前哨戦3試合は秋山の全敗。最後は自らが負け大ピンチに陥った。

■3月2日(木)
☆3.5日本武道館タイトル戦調印式
 
昨日ディファ有明内ノア事務所にて5日日本武道館で行われるGHCヘビー及びGHCジュニアタッグの調印式が行われました。
 鈴木みのると決着戦を行う秋山は激しい視殺戦を展開。さらにみのるは調印書サインの条件として時間無制限一本勝負を要求し秋山とタイトル管理委員長ジョー樋口が認めた結果、通常の60分1本勝負から時間無制限1本勝負に変更となった。
 もう一つのタイトル戦。ZERO1MAXの日高&藤田が挑戦するジュニアタッグはバレンタインチョコの獲得個数を争うなど不毛な舌戦を展開した。
「オレは丸藤の2倍チョコをもらってるんだぞ!(杉浦)」※しかし今年丸藤は結婚したため2個と激減
「向こうが4個なら、オレはトラック4台分(藤田)」「僕は10個ぐらい(日高)」
▽以下各選手のコメント。
秋山準「試合では殴り倒したい、蹴り倒したいと思う。(負傷しているわき腹は)治るもんでもないし、それもひっくるめてGHCチャンピオン。死ぬことはない。大した問題ではない」
鈴木みのる「ベルトというより、一番強い秋山と徹底的に決着をつけたい。徹底的に、そして完全に決着をつける」
金丸義信「日高選手は動きが速くていい選手」
日高郁人「(王者チームは)うまさと力強さがあるチーム。ベルトを取って、ZERO1−MAXのリングでタイトル戦をやりたい。そして、最終的にはディファカップで負けてるチームとやりたい」
藤田ミノル「ベルトを取ったら、ZERO1−MAXに持って帰って、ベルトの色が変わるぐらいファンに触らせてやる」

■3月1日(水)
☆小橋、永源の引退試合に名乗り
 
シリーズ後に引退する永源遙。その引退試合の相手に小橋建太が名乗りをあげた。引退記念興行は後楽園ホールを始め石川県など3カ所で行われる。永源も「小橋の厚い胸を借りたい」と語っており、これに小橋が快諾した形。シングル戦になるかタッグ戦になるか、対戦カードなどは現時点で未定。
「大先輩の引退興行に花を添えたい。秋山と組んで永源、百田組とメーンでやりたい。永源さんがヘロヘロになってマイクであいさつできないぐらいにやる(小橋)」