■2月25日(土)
☆みのる、あきやまくん破壊で挑発
 
3.5日本武道館でのGHC挑戦に向けて秋山挑発に余念がない鈴木みのる。昨日はあきやまじゅんいちくん人形なる等身大パネルを用意。目線はしてあるもののフェミニストを書かれた秋山準をスリーパーやミドルキックでボロボロにすると「前哨戦の残り2試合、無事にタイトルマッチができる体にしておくつもりはない。ノアの選手は体が頑丈なのがウリなんだろ。200発の張り手を受けて、そのまま死んじゃえ!オレが一方的に200発打つ」とコメント。さらに「秋山も一部のノアヲタも秋葉原のにおいがする。やつらの鼻をあかす。ノアの未来予想図はオレが全部ひっくり返す」と、ファンを挑発することも忘れていなかった。

■2月24日(金)
☆KENTA、社長賞要求
 
KENTAが3.5日本武道館での小橋戦に社長賞を要求した。小橋との試合に勝利した場合三沢社長がしているのと同じROLEX(デイトナ 実勢価格120万円以上)が欲しいとコメント。ただ、三沢は拒否の姿勢を示している。「自分へのご褒美として左手首に巻きたい。三沢さんがしている時計がかっこよかった」

■2月23日(木)
☆みのる、秋山失神葬を予告
 
3.5武道館で秋山のGHCに挑戦する鈴木みのるが昨日パンクラス道場で会見を行い秋山を失神させた上で勝利すると宣言した。得意の裸締めには様々なバリエーションがあるとするみのる。タイトル戦では完全失神に持ち込んだ上で勝利する考えだ。
☆目には目を、顔には顔!
 
小橋との一戦で顔面への攻撃を予告しているKENTAだが、これに対しKENTAも非情な顔面攻撃で対応する考えを明かした。昨日の広島大会でもKENTAに顔面を狙われた小橋は「顔面攻撃?それなりの思いで来るはず。目には目を、顔には顔を、だ」とコメント。3.5武道館ではハードヒットの壮絶な一戦が予想される。

■2月22日(水)
☆ムシキングテリーがメキシコ遠征
 
3月12日(現地時間)にメキシコシティ・アステカ・ブドーカンで行われる「LATINO FANTASIA」への出場が決定。対戦カードはvsムシキング・ジョーカー戦。

■2月18日(土)
☆大荒れの開幕戦 森嶋がKENTAが大暴れ
 
昨日開幕した後楽園ホール大会、大荒れのセミファイナルはKENTAと森嶋によって作られた。まず試合前からコバシを狙って奇襲をかけるKENTA。そのKENTAに負けずやはり小橋に攻撃したのが森嶋。この二人の大暴れが好勝負に結びついた。小橋も負けてはおらずチョップを80発異常繰り出すなど大熱戦に。
「今日は言いたいこと全部言ってやるよ。まず、なんでKENTAなんかと組まなきゃいけないのか。このカードが組まれた時から思ってたんだよ。あいつと頑張ろうなんて思ってない、一緒にやる意味がない。俺はシングルでやりたいってずっと言ってきた。武道館で社長との対戦も決まったけど、俺にシングルで勝てたら社長との対戦を譲ってやってもいいよ。武道館での対戦を組まれてない奴ら、どんどん名乗り出てこいよ。武道館まで、まだ何試合かあるから、そこで相手してやるよ。でも、出てこないだろうな。あいつら、腑抜けばかりだからな。(森嶋)」
☆彰俊が中堅・ベテランによる新勢力を呼びかける
 
昨日の第3試合、泉田から勝利した彰俊がマイクを握り俺たちの世代による団結を呼びかけた。「ぐずぐず埋もれている俺らの時代のヘビーよ、佐野!本田!泉田!雅央!輝鎮も、これでいいのか!」この呼びかけに輝鎮がリングに入り「一緒に盛り上がりましょう」と同意。さらに佐野がリングサイド登場し彰俊と握手をした。この後泉田とも握手をした彰俊。
今後はノアの新勢力として、また中堅ヘビー級選手としての活躍が期待される。
☆日高&藤田来場 3.5武道館でタイトル戦
 
予告通り日高&藤田のZERO1MAXのジュニアタッグチームが来場し金丸&杉浦に挑戦表明。
「昨年のディファカップ、僕たち準優勝だったのですが優勝チームに勝った金丸義信、杉浦貴に挑戦を表明にやってまりました」これに対し杉浦・金丸は断る素振りも見せながらも受諾。3.5日本武道館大会でGHCジュニアタッグ選手権試合が行われる事が決定した。
☆秋山、みのる、それぞれのコメント
鈴木みのる「ベルトに挑戦するとかいう気持ちはさらさらありません。たまたまこのタイミングになっただけ。(ベルトを獲るのが)一番の嫌がらせ。ノアのプロレスが一番だと思っているファンに対しても嫌がらせになる。」
秋山準「ノアに来てから結構経つがシングルシングルと言われてなかなかチャンスが無くて出来なかった。今回はベルトも掛かるので良いチャンス」

■2月17日(金)
☆日高&藤田がGHCジュニアタッグ挑戦表明
 
ZERO1MAXの日高&藤田がGHCジュニアタッグに挑戦を表明した。昨年のプロレス大賞ベストタッグ受賞コンビであるこのタッグは第2回ディファカップで当時GHCジュニアタッグ王者だった丸藤&KENTAに負けているが、そこからベルトを獲った金丸&杉浦に対し「ベルトを持ってるならおいしい」とコメント、ベルト獲りに動き出した。また「魅力的なベルト。ノア中継でテレビにも出られるしね」とも語っており今日開幕するノアの新シリーズに乗り込む構えも見せている。

■2月13日(月)
☆秋山、みのるを挑発「ビンタの素人」
 
3月5日日本武道館でGHC防衛戦を行う秋山準が挑戦者鈴木みのるを挑発。健介デビュー20周年興行で北斗晶にビンタを見舞い鼓膜を破ったみのるに対して「ビンタの素人」切り捨てると「とりあえず北斗さんの敵は討ちます。ビンタは避けては通れない。300発!(秋山)」とコメントした。

■2月12日(日)
☆【健介興行】小橋「やってよかった」
 
昨日後楽園ホールで行われた佐々木健介デビュー20周年興行。小橋が健介とのタッグでメインに出場し天龍&中嶋組と戦った。小橋は健介と夢の合体攻撃を繰り出すなどして会場を大いに沸かせたが天龍との攻防では椅子攻撃を顔面に受け口から大流血、天龍との抗争が再燃した。試合は健介が弟子である中嶋からラリアットで決め勝利。試合後はこの日出場した全選手と記念撮影を行った。
 またこの試合はリングアナをノアの仲田龍がレフェリーを全日本の和田京平が務めるなど感慨深いシーンも見られた。
「本日はご来場ありがとうございました。レスラーを20年やってますけど、このリングに上がってくれたみんな。こんな幸せな事はありません。ありがとうございました。この幸せ以上の戦いをまた、このリングで戦っていきたいと思います。みなさん。これからもプロレスのことよろしくお願いします。ありがとうございました(健介)」
「健介とやってよかった。ドームで初めて対戦して、こうしてタッグを組めるのが信じられない。不思議な気持ち(小橋)」

■2月11日(土)
☆杉浦、パンクラスに参戦
 
杉浦貴が4月9日ディファ有明で行われるPANCRASE2006 BROW TOURの第2代ヘビー級王者決定トーナメントに参戦することが決定しました。一回戦の対戦相手は野地竜太選手。杉浦にとって2004年7月のジャイアント・シウバ戦以来の総合格闘技のリングとなる。
「プロレスに入る前に船木誠勝さんや鈴木みのるさんの時代をビデオで見ていた。魅力のある団体なので、オファーを受けてワクワクしている。あまり優勝は意識していない。1試合、1試合を頑張ろうと思います(杉浦)」

■2月10日(金)
☆3.5日本武道館は5大シングル戦
 
次期シリーズの主要対戦カードが発表になり3月5日日本武道館大会の一部カードも発表になりました。メインに王者秋山準に鈴木みのるが挑戦するGHCヘビー級選手権試合が決定。その他小橋vsKENTA、三沢vs森嶋、田上vs丸藤、小川vs力皇のシングルマッチが組まれ5大シングルマッチとなりました。
 また、開幕戦である2.17後楽園ホールではGHCの前哨戦も決定しています。
日程・主要カード

■2月9日(木)
☆ノア、本格世界進出
 
米国、欧州などの遠征を重ねてきたノアが今年から本格的に世界進出を行う模様。米国に現地法人を設立しDVDやグッズの販売を開始する他、欧州にも拠点を作り選手派遣を頻繁に行う。また春にも英語版ノア公式サイトを立ち上げる。
「米国に現地法人をつくり、DVDとグッズを売ります。今年中に実現する。肖像権など権利を守ることが必要。海賊版を野放しにできない部分もある。米国では業者からノアのDVDの権利が欲しいと言われる人気もある。今回のことはノア普及と海賊版撲滅の理由がある(仲田渉外部長)」

■2月6日(月)
☆丸藤・KENTA、ROH参戦決定
 
丸藤正道、KENTA両選手が3月25日に行われるROHニューヨーク州マンハッタン大会に出場することが決定しました。丸藤とKENTAはタッグを結成してBryan Danielson & Samoa Joeとタッグマッチを行います。
 この遠征の為、永源遙引退興行3月25日石川産業展示館大会と26日中能登大会を欠場します。
☆次期シリーズはさよなら永源遙ツアー
 
次期シリーズ「Navigate for Evolution'06」(2.17後楽園ホール開幕〜3.5日本武道館)に「永源遥さよならツアー」のサブタイトルが付くことになりました。

■2月4日(土)
☆みのる「オレしかいねーだろ」
 
秋山がGHC王者になった事でみのるが動き出す。昨日池上本門寺の豆まきにsなんかした鈴木みのるは「鬼退治だよ。ノアに挑戦資格のあるヤツがいる? オレしかいねーだろ」とコメント。ノア参戦からお互いに意識しあっている秋山とのシングル戦に動き出す考えを示した。かねてより秋山が王者になったら動くと言っていたみのる。今回のチャンスに「やらなければならないと思っている」とまで発言している。

■2月3日(金)
☆3.10佐山vs丸藤 決定
 
3月10日リアルジャパンプロレス後楽園ホール大会で初代タイガーマスクvs丸藤正道のシングルマッチが行われる事が決定しました。佐山氏はこの対戦に向けて減量を宣言しています。「(丸藤は)ジュニアを背負う選手。ボクも95キロ以下に体重を落とさないと戦えない(佐山)」
「普段なら絶対言わない言葉だけど、今回は胸を借りるつもりで戦いたい。何かをつかんで帰りたい。その中には勝ちも含まれる(丸藤)」