■1月31日(火)
☆丸藤、佐山との対戦を希望
 
丸藤が初代タイガーマスクの佐山聡との対戦を希望した。先日の武道館でKENTAとのGHCジュニア戦に負けた丸藤は「当分ベルトには絡めそうにない。だったら次はジュニアヘビーの原点と呼ばれる男と試合がしたい」とコメント。交渉はノアに一任するとしながらもホームリングであるノアでの対戦に拘らない姿勢を見せた。このため早ければ3.10後楽園ホールで行われるリアルジャパンプロレスのリングで行われる可能性も出てきた。

■1月28日(土)
☆春にも若手中心の部門を設立
 
ノアが若手中心の新部門を設立する。KENTAや丸藤など若い世代の台頭が著しいノア。2005年に5人の新人がデビューしたこともあって選手数にも余裕がでてきましたが、春にも若手中心の新部門が誕生する模様。丸藤やKENTAをエースに若手中心で構成されるこの部門はディファ有明で3〜500人程度の興行を定期的に行うことが予定されている。名称も独自のものが付けられる予定でマットの色も変更し差別化を図る。またチケット料金を3000円程度に抑え全席完全自由席にするプランなども検討されているという。

■1月26日(木)
☆小橋、サンドイッチ逆水平投入予告
 
2.11後楽園ホールで行われる健介デビュー20周年記念大会で健介とタッグを組む小橋が強烈な合体技投入を予告した。その技とは小橋と健介両選手の得意技であり拘りをもっている逆水平を使ったもので、相手を挟んでチョップを打つサンドイッチ型逆水平チョップ。対戦相手である天龍に対して使うかどうかについては「チョップをするのはオレもひどいと思うが、リングに上がればそういう気持ちはない」とコメントしている。

■1月25日(水)
☆秋山動く リーグ戦構想掲げる!
 
新GHC王者秋山が早速動き出した。まず秋山はシングルのリーグ戦を提唱、森嶋やヨネなど若手選手の奮起を期待した。これに三沢社長は慎重なコメントを出したが秋山は「若手の中から、昔のオレみたいに、バカになって突き破るヤツがいなきゃダメ」と名乗り出す選手を求めた。

■1月23日(月)
☆秋山、3年9ヶ月ぶり王座戴冠!
 
秋山が3年9ヶ月ぶりにGHCヘビー級王者となった。昨日行われたシリーズ最終戦日本武道館大会、メーンで行われたGHCヘビー級選手権試合。今シリーズ王者田上を挑発してきた秋山だったがタイトル戦では正攻法で試合に臨んだ。この秋山に田上もトペや断崖喉輪落としを繰り出すなど応戦したが膝での攻撃を軸に試合を優勢に進めた秋山が勝利。最後も後頭部へのランニングニーだった。
 試合後のインタビューで秋山はジュニアの台頭に触れヘビー級選手に奮起を呼びかけた。
「今日はそんなに褒められた試合ではなかった。前でジュニアが素晴らしい試合をやっていましたから。気持ちの面で負けない様にやっていく。(今日の大会は)色々な選手が出て非常にプレッシャーを感じていた。ジュニアがこんなに頑張っている。ヘビーの人間もやらないといけないと思う。このベルトをもっている間は体がどうなっても良いと思っているんで、リキ、森嶋、ヨネ、聞いてたらちゃんとやってくれ(秋山)」
☆秋山「小橋を倒すまでベルトは巻けない」
 
新王者秋山、試合後のインタビュー
--ベルトを巻かなかったが?
「ずっと巻かないですよ、俺。みんなのヒーロー小橋建太を倒すまで絶対に巻かないですよ」
--プランがあるわけですね?
「プランというか、あそこまで高められたベルトをなかなか簡単に巻けないですよね。みんなファッションのように試合前に巻いていますけど、俺は(小橋建太を)近くでよく見ていたというのもありますからね。どういう想いで巻いたかというのもよく見てますから。他の奴とは違って僕はそうそう簡単には巻けないですね。」
☆KENTA、丸藤越えなる!

 
GHCジュニア戦、KENTAvs丸藤のノアジュニア頂上決戦はKENTAが丸藤に初勝利し5度目の防衛に成功した。試合内容は期待通りの好勝負となり日本武道館は大いに盛り上がった。丸藤はこの日初公開の場外へのノータッチドロップキックなど度肝を抜く技を披露。KENTAも負けずに雪崩式ファルコンアローを繰り出すなど一進一退の攻防で場内を沸かせた。素晴らしい試合を展開した両者だったが終盤にキックでペースを握ったKENTAが跳び膝蹴りで勝利。これが丸藤から初勝利となった。
「なかなか決まらない苦しい試合だったけど、勝てて良かったです。絶対に負けられないという気持ち。心が折れたら負けだと思ってました。ジュニアのベルトを守るのはもちろん、ヘビー級のベルトも狙っていきたいですね(KENTA)」
「KENTAは強かった。悔しいけど素晴らしいチャンピオンです(丸藤)」
☆【力皇】炸裂 リキボノスプラッシュ63【曙】
 
力皇と曙が組んで小橋とタッグ対戦した試合で超ド迫力技が飛び出した。小橋と曙の先発で始まったこの試合。小橋のチョップが脂肪で効かないのか顔色を変えずに受ける曙、さらに諸手で吹っ飛ばすなど体格を生かした攻撃で小橋を圧倒する。中盤、小橋はコーナーでのマシンガン逆水平で応戦。チョップの連打を明かに嫌がる曙だったがこれを無視してチョップをうち続ける小橋。意地のチョップが続いた。終盤、力皇の指示で試合のペースを握った曙が小橋・泉田をプレスで分断。リングに残った泉田に曙と力皇が合体スプラッシュ。合わせて350kg近い体重に押しつぶされた泉田は動けず曙がノア初参戦を勝利で飾った。

■1月22日(日)
☆今日、日本武道館大会
 
今日シリーズ最終戦日本武道館大会が行われます。今大会はメインに田上vs秋山のGHCヘビー戦、セミにKENTAvs丸藤のGHCジュニア戦、セミ前にノア初参戦となる曙と小橋のタッグ戦が行われます。また健介と三沢が激突する6人タッグマッチなど注目カードが出揃っています。前売りチケットもアリーナS・A、1Fスタンドがほぼ売り切れ状態となっております。当日券は2FスタンドS・Aを中心に14時から武道館正面入口横チケット売場にて発売。また3月5日(日)日本武道館大会のチケット先行発売も同時に行われます。

■1月21日(土)
☆秋山、ベルト獲って丸藤戦だ
 
22日の日本武道館で田上とGHC戦を行う秋山が早くもベルト奪取後のプランを語った。秋山は防衛戦の相手に丸藤正道を指名。秋山は丸藤を次代のエースと見ており「丸藤しかいない。こういうヤツがトップに立たなきゃいけない」と語っている。
 またジュニア勢を評価する一方でヘビー級選手の奮起にも期待している事を昨日の日記で語っている。

■1月19日(木)
☆小橋、GHCタッグ獲りに動く!?
 
小橋がGHCタッグ獲得に動く。2年半前に札幌で永田&棚橋に敗れて以来タッグ戦線から離れていたが次期シリーズにも森嶋&ヨネの持つGHCタッグを狙う考えを明かにした。パートナーは本田多聞が濃厚。多聞も今シリーズ斉藤彰俊による度重なるDA勧誘を断っており小橋とのタイトル再奪取に動き出すと思われる。「ベルトを考えてもいい。オレは逃げも隠れもしないからな(小橋)」
☆三沢「逆水平は慣れている」
 
1.22日本武道館で佐々木健介と6人タッグマッチで闘う三沢が意気込みを語った。三沢は開幕戦で股関節と尾てい骨を負傷した模様で健介との一戦も心配されるが「最近は100%で臨めたことなんてないから問題ない」と強気のコメント。さらに健介の得意技である逆水平についても「オレは小橋の逆水平で慣れてるから平気だもんね」と余裕を見せた。

■1月18日(水)
☆小橋「曙戦を考えると夜も眠れない」
 
1.22日本武道館で曙と対決する小橋が夜も眠れない状態だという。自身の得意技である逆水平チョップが脂肪に守られた曙に効くかどうか考えているためで「こんな事は初めて」らしい。
結局はアッパー型で連発させ脂肪を分散させる方法をとる模様。

■1月17日(火)
☆1.22武道館全対戦カード発表
 
1月22日日本武道館大会の全対戦カードが発表になりました。メインに田上vs秋山のGHCヘビー戦、セミにKENTAvs丸藤のGHCジュニア戦、セミ前に曙が参戦して小橋と対決するタッグ戦が組まれました。
☆田上、曙に増量要求
 
田上が今度の武道館に参戦する曙について「興味はある」と発言した。この発言で今後対戦の可能性も出てきたが、その曙になんと増量のアドバイス。「太るんだったらもっと太って欲しい」と現在の220kgに+80kgを要求した。

■1月16日(月)
☆泉田、曙戦に秘策
 
1.22日本武道館で曙とタッグ対決を行う泉田が新戦法で挑む。泉田は相撲の決まり手が由来とされている四十八手戦法を考案。得意技の頭突きで曙の弱点である下半身を狙う模様。この作戦果たしてうまくいくか。
☆丸藤、好調キープでKENTA戦へ
 
開幕戦のディファ有明でKENTAから勝利しGHCジュニア挑戦権を得た丸藤だが、昨日の博多大会でもパートナーの三沢が勝利し前哨戦連勝となった。丸藤は「最後まで全勝で突っ走る」とこの調子でタイトル戦に挑む。

■1月15日(日)
☆秋山、田上火山に期待と警戒
 
1.22日本武道館で田上とタイトル戦を行う秋山が当日までに後1試合の前哨戦を希望した。理由として秋山は「火が消えるのが怖い。もう一回油を注ぎたい」とコメントしており田上火山が噴火した状態で武道館を迎えたい心の内を明かした。しかし一方で「若いもんにはない経験がある。おじさんだからというわけではない。動こうと思えばいつでも動ける」と警戒も忘れていない。当日は田上を噴火させた上で勝利する考えのようだ。
☆曙参戦、三沢と丸藤それぞれの見解
 
丸藤「今後も(曙がリングに)上がるならいいっすね。やりたい。タイミングが合えば、(投げることも)不可能な話じゃない」
 三沢「おれは(やりたいと)思わないけど、ほかにやりたいと思う選手がいればいいんじゃないか」
☆レスリングオブザーバー、小橋がMVP
 
米プロレス情報誌が毎年行っているファン投票で小橋建太が2005年のMVPに選出されました(2年連続)。また10月1日ROHで行われたサモア・ジョー戦がベストバウト賞、7.18東京ドームの健介戦が3位に入賞するなど大きな評価を受けた。また7.18ノア東京ドーム大会がベスト大会を受賞、団体としてもノアが最優秀プロモーションを受賞すた。

■1月14日(土)
☆曙、1.22武道館参戦決定
 
曙がノアマット初参戦。1.22日本武道館大会に力皇とのタッグで参戦することになりました。対戦相手は小橋&泉田組。

■1月12日(木)
☆秋山、ゲリラ戦法で田上を挑発
 
王者田上に秋山が得意のゲリラ戦法で挑発した。昨日の後楽園大会のメイン、タオルで顔を隠し秋山のコスチュームで入場した男ひとり。しかし本物の秋山は入場してきた田上を急襲した。この戦法は以前武道館で多聞&杉浦相手にshuraで行っており秋山の得意戦法と言えるが、この日は田上の怒りを買いダウンしたところに喉輪落としで金丸を投げつけられるなど破天荒な攻撃をうけてしまった。結局試合も俺が田上で金丸が敗れ田上の連敗もストップ。
「やっつけたりないよ、チクショー。何をやってるのかわかんないというか、何だったの? 足をとられて何かなと思ったら秋山がいたからアレっと思って、わけわかんないまま帰りますよ(田上)」
☆GHCジュニア戦公開調印式
 
1.22日本武道館、KENTAvs丸藤で行われるGHCジュニア戦の公開調印式が行われました。KENTAも丸藤もこの1戦にかける思いは大きくそれぞれ意気込みを語っています。
「3年前にシングルのベルトを失ってから引っかかる部分があったので、初っ端からからいってやろうかな。僕とKENTA、ほかのジュニアの選手も含めて実力は紙一重。あとは勝負のカギをどこで握るかだけ。僕が超えられない金丸を破ってチャンピオンになった。実力は認めてる。自分が持ってる最大限の力で戦いたい(丸藤)」
「こないだはディファで丸め込まれた。なるべく謙虚にいきたいと思うけど、今現在の力の差を武道館で見せたい。とりあえず武道館で一番の試合をするという気持ちが強い。その上で防衛する。丸藤さんは最近、幸せ太りしてるっぽい。武道館では最高のコンディションで戦いましょう(KENTA)」
☆還暦を迎えた永源 3月に引退
 
昨日還暦記念試合を行った永源遙選手が3月に引退することが明かになりました。これは昨日の試合後に自らが発表したもので3.23後楽園、3.25金沢と記念試合を行い、3.26に生まれ故郷の石川県中能登町で引退試合を行う。
「3月をもって引退します。どうも、長い間ありがとうございました(永源)」
☆金丸が新選手会長に就任
 
金丸義信選手が新選手会長に就任しました。副会長には力皇猛と森嶋猛が就任。
「まわりの力を借りてやっていきます(金丸)」
「ファンあっての選手会興行なので、みんなで盛り上げて、楽しくやっていきたい(森嶋)」「会長をサポートできるよう頑張ります(力皇)」

■1月9日(月)
☆彰俊がNOAH正式入団
 
NOAHの2006年が昨日のシリーズ開幕戦ディファ有明大会からスタートしました。大会に先駆けて会見が行われ、旗揚げの年からノアにフリー選手として参戦していた斉藤彰俊選手がノアに正式入団することが発表されました。
「初に参戦するようになってから、『ここで』というのが頭にあった。ほかの団体を見てノアは最高だと思い、生涯ここでやっていこうと思った。これまでは外敵としてウイルスみたいな感じだったけど、今度は内側から侵略していく(彰俊)」
「参戦当初から話は聞いていた。あとは本人の気持ち次第。ノアとしてはなくてはならない存在だし、特にクリスマスにはね(三沢社長)」
☆田上が12秒で負けた!
 
最終戦の1.22日本武道館でGHC戦を行う田上と秋山が前哨戦となる6人タッグマッチを行った。両者が先発で試合開始となったが秋山が差し出した握手の手を田上が握るといきなりのエクスプロイダー、さらにランニングニーと繋ぎ開始12秒で田上がピンフォール負け!
騒然となる場内だが秋山が日テレの放送時間を考え再試合を要求、これが認められ改めて試合が行われた。結局再試合も秋山組が勝利、田上としては開幕から連敗となった。大会前の調印式ではインフルエンザ気味という秋山が「これで(この体調で)丁度良いと思う」と挑発したがまさにその通りとなってしまった。
☆電撃決定!KENTAvs丸藤GHCジュニア戦!
 
KENTAvs丸藤のGHCジュニア戦が決定、発表されました。昨日のディファではタッグで対戦し一瞬の隙をついた豪州式原爆固めでKENTAから勝利した丸藤。試合後にはベルトを巻くポーズをし挑戦をアピールしていた。これを受けて今回のタイトル戦が実現。両者の対戦は2004年に行われたKENTA蹴撃7番勝負最終戦11月13日後楽園ホール大会以来。このときは22分23秒不知火・改で丸藤が勝利している。
 ノアジュニアの黄金カードの一つであるこの試合は1.22日本武道館で行われます。
☆三沢と健介が6人タッグで対決
 
1.22日本武道館の追加対戦カードが発表され、三沢と健介が6人タッグで対戦することが決定しました。カードは「三沢&杉浦&ムシキングテリーvs健介&中嶋&ムシキングジョーカー」
 三沢と健介の対戦は2004年10月31日全日本プロレス両国国技館大会以来。

■1月3日(火)
☆小橋&健介 夢タッグ結成!
 
2.11後楽園ホールで行われる健介デビュー20周年記念興行で小橋と健介がタッグを結成することが明かになりました。決定カードは「健介&小橋vs天龍&中嶋」。
「うれしいの一言。男だなと思いました。東京ドーム級の試合なのに、ノアと小橋さんに感謝してます。2000人ぐらいしか見られない夢っていいんじゃないかな(健介)」