■12月25日(日)
☆新人4人がデビュー
 
昨日ディファ有明で行われた「NOAHfull Gift in Differ'05」で新人レスラー4人がデビューしました。これで先日デビューした平柳とあわせて今年は計5人のレスラーがデビューした事になります。
■伊藤 旭彦 AKIHIKO ITO
身長:177cm 体重:91kg
1983年1月10日 三重県桑名市出身
高校時代にレスリングで国体出場(00年、76kg級)
05年1月24日 入門
■太田 圭則 YOSHINORI OTA
身長:172cm 体重:87kg
1982年4月12日 山梨県甲府市出身
中学からレスリングを始め、山梨学院大学時代は3年の時に学生選手権(84kg級)でベスト8
05年3月9日 入門
■谷口 周平 SHUHEI TANIGUCHI
身長:182cm 体重:100kg
1976年10月18日 鳥取県倉吉市出身
高校からレスリングを始め、大学、自衛隊で活躍
01年(96kg級)、02年(96kg級)、04年(84kg級)と三度国体優勝。全日本選手権でも活躍
05年5月9日 入門
■青木 篤志 ATSUSHI AOKI
身長:170cm 体重:80kg
1977年9月25日 東京都大田区出身
高校、自衛隊とレスリングで活躍
00年、社会人オープン選手権69kg級優勝、03年、関東選手権優勝
☆05年力道山杯はKENTA
 
ノアで今年一番活躍した選手に贈られる力道山賞に今年はKENTA選手が選ばれました。これはファン投票で決まるもので7月のGHCジュニア奪取や柴田とのタッグなど活躍が評価されました。
「このような賞をいただけで嬉しいです。来年も良い試合を皆さんに提供できるように頑張りますので応援よろしくお願いします(KENTA)」

■12月21日(水)
☆KENTA「ライバルは小橋建太」
 
海外での防衛戦を終えてKENTAが昨日帰国した。帰国後の会見で今回の遠征について聞かれたKENTAは「非常に意義のあることだった」とコメント。さらに「本当の意味でノアの中心に位置したい」と来年への意気込みを語り、「体の大小は関係ない。小橋さんより面白い試合ができる自負がないとやっていけない。あの人はライバルですから」と小橋をライバルと位置づけた。
 現在保持しているジュニアのベルトについては「ジュニアのベルトをノア内でぐるぐる回しても仕方ない」と他団体からの挑戦者や進出も視野に入れていると発言。来年に向けて早くもKENTAが動き出した。
☆力皇と曙、来年にもタッグ結成!?
 
昨日プロレス大賞の授賞式が行われノアからは殊勲賞の力皇や最高試合賞の小橋などが出席した。この授賞式で力皇と曙が再会。力皇がタッグパートナーを捜している事を知った曙は」パートナーを探すっていう記事を見たから、おれがいるって言いました。まあ、プロレス界では立場を逆転されたので、ぜひ試合をしたい」とパートナーに名乗りを上げた。元横綱のこの発言に力皇も「実現できるなら、組んで試合をしたい」と乗り気。来年にもノアマットで元関取の大型タッグが実現する可能性が出てきた。
☆小橋、来年春以降にベルト狙う
 
力皇にベルトと取られてからベルトに絡んでいなかった小橋が来年春以降にもGHC獲りに動き出す。昨日のプロレス大賞授賞式で「ベルトを取りにいく。チャンピオンとして復活したい」と心境を語った小橋。時期については「春か夏にかけてじっくりいきたい」とコメントしている。またノアに参戦し小橋と激闘を繰り広げている佐々木健介との剛腕タッグ結成にも前向きの模様。
☆MVP小島「小橋さんと試合したい」
 
2005年MVPの小島聡が昨日の授賞式で小橋と対面。その時の心境を自身のブログで語っています。
「あの小橋さんが、自分の右隣に座られた。ご挨拶をしたら、笑顔で握手して頂いた。あぁ、小橋さんと試合してみたい・・・食事をご一緒してみたい・・・と心の中で思う。(小島)」

■12月19日(月)
☆KENTA、GHCジュニアV4!
 
現地時間17日アメリカ・ニュージャージー州エジソンで行われたROHの大会でKENTAがロウキーとGHCジュニアヘビー級選手権試合を行い勝利しました。KENTAは今回の米国遠征でエース・スティールに続きロウキーも撃破し防衛回数を4と延ばしました。
 また、丸藤はROHのヘビー級タイトルに臨みましたがこちらは王者ブライアン・ダニエルソンに惜しくも敗れタイトル奪取はなりませんでした。

■12月13日(火)
☆小橋3年連続6度目のベストバウト受賞
 
昨日2005年プロレス大賞の選定が行われノアからは小橋建太が3年連続6度目となるベストバウト賞を受賞しました。一昨年の三沢光晴戦、去年の秋山準戦、今年の佐々木健介戦と3年連続での受賞となった小橋は「引退も考えざるを得なかった大きなけがから復帰して、3年も連続してプロレスラーの誇りでもあるベストバウトを頂き、大変うれしく思います」と喜びのコメント。健介も「試合前の重圧はすごかったが、試合後のあの興奮は生きている限り忘れないと思う」とコメントしお互いに納得の受賞となった。
☆力皇が殊勲賞を受賞
 
小橋以外にもノアからは力皇が殊勲賞を受賞しました。絶対王者小橋建太からベルトを奪取し三沢や棚橋からも勝利した事が認められた。「自分を評価していただいて、とても嬉しく思っています。これを励みに来年も頑張っていきたい(力皇)」

第32回プロレス大賞
最優秀選手賞(MVP):小島聡(全日本)
年間最高試合賞(ベストバウト):小橋建太(ノア)vs佐々木健介(健介オフィス) ※ノア7.18東京ドーム
最優秀タッグチーム賞:武藤敬司(全日本)&曙(チーム・ヨコヅナ) 日高郁人&藤田ミノル(ZERO1-MAX)
殊勲賞:力皇猛(ノア)
敢闘賞:中嶋勝彦(健介オフィス)
技能賞:TAKAみちのく(K-DOJO)
新人賞:曙(チーム・ヨコヅナ)
話題賞:インリン様(ハッスル)
功労賞:故・橋本真也氏(ZERO-ONE) 故・松永国松氏(元全日本女子プロレス社長)
女子プロレス大賞:該当者なし

■12月11日(日)
☆力道山杯投票受付開始
 
今年で3回目となる力道山杯の投票が始まりました。今年一年、ノアのリングで一番活躍した選手を葉書による投票で決めるもので投票した人の中から抽選で商品もでます。投票締め切りは22日。詳しくはこちら

■12月8日(木)
☆丸藤正道が結婚
 
丸藤正道が結婚していた事が発表されました。お相手は村中さとみさん(22)。一年半の交際を経て先月婚約届けを提出したという。既に都内で新婚生活をスタートさせている。
その丸藤はKENTA、力皇、森嶋らと共に昨日米国遠征に出発。WLWやROHの大会に出場する。

■12月7日(水)
☆田上vs秋山のGHC戦が決定!
 
来年1月22日の日本武道館大会で田上vs秋山のGHCヘビー級選手権試合が行われる事が決定しました。田上は秋山に釣り仲間で結成した"サーフ倶楽部NOAH"への加入を条件としていた。秋山がこれに加入を約束した為に今回の挑戦決定となったが、秋山自身は「どうせ入っても行かなきゃいいんだ」とコメント。さらにベルト奪取後のプランとして「タイトル戦で1人だけ勝っていない伝説の男に勝たないと」と、小橋との防衛戦に向けて動き出す考えを明かにしている。
一方田上も恒例の小橋からの大晦日特訓要請に今年は乗り気で船上訓練を敢行する模様。

■12月6日(火)
☆田上、挑戦者は永源がいい?
 
秋山からの挑戦状が昨日田上の自宅にFAXで届いた。これを見た田上は「本当に来やがった。むしろ秋山よりも永源さんの方が魅力的。永源さん、名乗りを上げないかな」と本気とも嘘とも取れないコメント…。理由として「小橋みたいに(連続)防衛したいから」と語っている。

■12月5日(月)
☆田上V1成功、次は秋山
 
昨日の横浜文化体育館大会のメインで行われた田上vs森嶋のGHC戦は田上が新技である「つくば薪割り」で勝利し初防衛に成功した。森嶋は中盤に裏投げやバックドロップ、ジャーマンスープレックスでペースを握るも粘る田上に断崖のど輪落とし、ココナッツクラッシュと喰らい惜しくもベルト奪取はならなかった。
 試合後のインタビューで秋山が挑戦を表明していることを知らされると田上は「かかってこい」とコメント。秋山の挑戦が決定的となった。
「やりにくかった。若いあんちゃんの時代から知っているから。強くなっていた。今度やったら、勝てるかどうか。食いつく闘志があったね。もう早く寝たい。お疲れさま。(田上)」
☆熱戦ジュニアタッグは杉浦が勝利
 
鼓太郎&マルビンが挑戦したジュニアタッグは王者組が勝利し二度目の防衛に成功した。同ベルトには鼓太郎3度目、マルビン4度目となるだけに是が非でも取りたい両者は王者組に果敢に挑みあわやという場面も作ったが最後は杉浦がここ一番で投入するトップロープからの雪崩式オリンピック予選スラムでマルビンがマットに沈んだ。試合後悔しさで涙を流したマルビンがマイクアピールを行い再挑戦を直訴した。
「スピードがあるいいチーム。(再挑戦は)もちろん受けて立つ。でもスピードだけでは勝てない。(金丸)」
「スピードだけじゃない。スタミナもあると感じた。もちろん、かまわない。(杉浦)」
☆健介「ノアはハズレのないドア」
 
秋山と健介の初遭遇はとなった第7試合。秋山は健介のチョップを敢えて喰らい耐えて意地を見せるなどお互いに意識し合う展開となったがパートナーの菊池と中嶋がいたこともあって比較的少ない接触となった。それでも対抗意識は強く試合後秋山と健介は握手を交わさず再対決を予感させる幕切れとなった。
「ノアは次の扉を開けるのが楽しみ。開けてびっくりでしょう。それだけ、ノアはすごい選手が多い。ノアは外れのないドア。(秋山は)ポーカーフェースだと思っていたら、小橋選手に負けずに意地っぱりだね。向かってくる意地っぱり。好きだねー。(健介)」
☆柴田、ノア2戦目で本領発揮
 
柴田のノア参戦2戦目となった三沢とのタッグマッチ。昨日は先日の武道館で発揮できなかった持ち味を発揮し柴田らしい試合となった。柴田は三沢には果敢にエルボーで挑み三沢のパートナー潮崎には得意の蹴りを思う存分浴びせかけた。試合も顔面への蹴りで勝利した柴田は「ノアのリングが分かった気がしました。」とコメント。今後について聞かれると「まだまだ。もっともっと上を目指していく。」と抱負を語った。
☆小橋と天龍の戦いは今後も続く
 
小橋と天龍、今年3度目のタッグ対決はこれまでと同じくチョップを軸にした意地の張り合いに徹する試合となった。リング内、場外どこででもやりあう両者だが、天龍はペットボトルの水を投げつけるなど挑発行為を繰り返した為小橋が激怒。試合が終わってからも乱闘を繰り広げる結果となった。結局天龍はペットボトルの水だけではなく椅子やテーブル、機材が入っていたボックスなども投げつけ小橋を挑発してリングを後にした。
「あんなにたくさん水(ペットボトル)を持っているのは卑きょうだよ。(小橋)」
☆ダークとみのるが共闘?
 
ダークエージェントの斉藤彰俊と鈴木みのるが共闘!? 昨日第4試合で戦った両者が試合後に花道で握手を交わした。試合後みのるの控え室でのインタビュー中に彰俊が乱入「おい、鈴木!外様同士暴れるのも面白いじゃないか。来シリーズ楽しみにしてるぞ」と言葉を投げかけた。
これに対し鈴木みのるは握手については「正々堂々とやったから握手しただけ」とコメントしたが丸藤とのタッグについては「俺の中でまずいことがあるんだよね。俺は安定を求めないんだよ」と解消を匂わせるコメントを残した。

■12月4日(日)
☆田上、新技「ひらめ」投入予告
 
今日横浜文化体育館で行われるGHCヘビー級選手権試合の公開調印式が昨日行われました。挑戦者森嶋に対し王者田上は新技の投入を予告。デブ用の新技との事だが名称については趣味の釣りから「ひらめ」という意味不明な命名をしている。
「若い人は勢いがつくとどんどん来るから怖いよね。森嶋はオレの付き人を卒業して、キャリアを積んで今は立派な王者。オレも思いっきりいくだけ(田上)」
「“火山”が爆発しても勝つのはオレ」王者・田上明を挑発すると「最後はバックドロップ以外で決める気はない(森嶋)」
☆三沢、タッグベルト挑戦に興味
 
昨日プロレスゲームのイベントに出演した三沢がタッグベルト獲りに動き出す考えであることを明かした。現在タッグベルトは森嶋&ヨネが保持しているが早ければ年明けにも小川とのタッグで挑戦する考え。