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■11月28日(火)
☆橋、膝の手術成功
橋の後十字靭帯移植手術が昨日行われ無事終了した。今回の手術は内股の腱を移植するもので今後はリハビリに入る。退院は来月22日の予定。
■11月28日(月)
☆柴田「小橋とやりたい」
シリーズ最終戦12.4横浜文化体育館大会で三沢とタッグで対決する柴田が三沢戦への豊富を語った。柴田は「社長自ら出てくるのだから試されていると思う」とコメント。さらに「勝ちにこだわって、次は小橋とやりたい」と小橋戦も熱望した。
■11月23日(水)
☆小橋、膝を負傷
昨日の新潟大会のメインで小橋建太が古傷の膝を負傷した模様。三沢をパワーボムで投げようとした瞬間に体制が崩れ膝を押さえたまま試合続行不可能となった。多聞と杉浦が駆けつけ応急手当を施したが小橋は試合後も歩けず志賀らに肩を借りて退場した。本人曰く「空足を踏んだ」との事。
とりあえず一晩アイシングを続け様子を見るが本人は残りのシリーズも参戦するとコメントしている模様。
■11月21日(月)
☆最終戦横浜文体追加カード発表
今シリーズ最終戦となる12.4横浜文化体育館大会の追加カードが発表になりました。GHCに挑戦表明していた森嶋の意向が通り田上とタイトル戦が組まれたほか、三沢と柴田、秋山と健介がそれぞれタッグで激突します。カードはトップページ参照。
■11月19日(土)
☆田上のGHCに森嶋が挑戦表明
昨日後楽園ホールで開幕したWinter Navigation'05のメイン終了後、先シリーズGHCタッグ王者となった森嶋猛がリングに登場。マイクを握り田上に「ベルト挑戦お願いします」とひかGHC挑戦をアピールした。これに田上も「よ〜く考えておくよ」と返答、拒否はしなかった。田上も挑戦受諾に前向きな事から最終戦である12.4横浜文体で田上vs森嶋が組まれる可能性が出てきた。
☆泉田改名、ヨネ欠場
泉田純がまた改名した。これまでも竜角や純とリングネームを変えてきた泉田だが今シリーズから純至(じゅんじ)に改名。結婚するために姓名判断をしてもらった結果だという。
またGHCタッグ王者のモハメド ヨネが右尺骨亀裂骨折のため今シリーズの全休が決定。ノア初参戦となる予定だったナイジェル・マッギネスも飛行機到着の遅れから開幕戦は欠場した。
■11月15日(火)
☆次期シリーズ一部対戦カード発表
18日後楽園ホールで開幕するWinter Navigation'05の一部主要対戦カードが発表になりました。タイトル戦は最終戦の12.4横浜文体で金丸&杉浦の持つGHCジュニアタッグに鼓太郎&マルビンの挑戦が決定。その他、11.20ディファ有明でKENTA&丸藤正道
vs 杉浦貴&SUWAの豪華ジュニアタッグマッチが、11.21宮城県スポーツセンターで田上明&秋山準vs小橋建太&菊地毅が行われます。
■11月9日(水)
☆秋山がGHCヘビー挑戦を表明!
11.5日本武道館大会でGHCヘビー級王者となった田上明に秋山準が挑戦を表明しました。秋山はこの試合の解説も勤め田上がベルトを獲った瞬間には拍手をしていた。挑戦について秋山は「やりたい気持ちはある。次か、次に行きます。早ければ次のシリーズにでも取りに行きたい。後輩から先輩への恩返しの意味もある」とコメント。次期シリーズ最終戦である12.4横浜文体での挑戦の可能性も出てきた。
一方挑戦者を募集している田上は「シリーズが始まってから。今の時点では何も考えられないよ。口だけじゃなく、試合でかかってこい」と次期シリーズで判断する模様。
また三沢社長は田上に「あんなに声援を送られたんだから、それに応えないと。マグマを出し切って、冷めて岩になっちゃいかん」とコメントしている。
■11月7日(月)
☆田上が挑戦者を募集
5日の日本武道館大会で力皇を敗りGHC王者となった田上が茨城の自宅で会見を開いた。田上は「燃えつきちゃった。復帰に時間がかかるな…。ああ、船に乗って釣りにいきたいなぁ」と今の心境を語ったが挑戦者については「『田上なら勝てる』という若いヤツらが名乗りをあげてくれたらおもしろい。今が旬の王者だよ」と、広く募集した。
さらに「まぁ、中年の星で頑張りますよ。小橋の記録みたいにおれも長くいきたいよ」と意気込みも語った。
■11月6日(日)
☆田上がGHC獲った!
田上明が最後の挑戦と位置づけたGHCヘビー級選手兼試合。田上の執念が力皇を勝り悲願のノアシングル初戴冠となった。試合開始前から田上コールがわき起こる館内。それは試合中にも大きなうねりとなって田上を後押しした。田上は力皇の張り手やラリアットに苦しめられながらもその都度カウント2で返すと俺が田上を連発。大車輪のど輪落としや秩父セメントなどもてる技の全てを投入、最後はこの日3度目の俺が田上で力皇をマットに沈めた。試合後勝利者インタビューで田上はファンの声援に感謝の言葉を述べ喜びをファンと分かち合った。
「ファンの方の声で実現して「ここで負けては」という思いはあった。自分で挑戦するときよりも「負けちゃいかん」と思ってやった。応援ありがとう。またよろしくお願いします。(田上)」
☆森嶋&ヨネが初防衛に成功
柴田が参戦して行われたGHCタッグ戦は1週間前にベルトを奪取した森嶋&ヨネが初防衛に成功した。KENTA&柴田は合体テーマを用意し試合でも連携技を巧みに使い試合を優位に進めたが森嶋が息を吹き返すと分断され、KENTAがバックドロップ→ダブルインパクト式ローリングサンダー→裏投げ→ラリアット→バックドロップと畳み込まれ悔しい敗戦となった。森嶋&ヨネ組は盤石の強さを見せつけ嬉しい初防衛となった。
「自分の中の爆発はまだ全部出ていないと思う。もっと爆発してベルトを輝かせる。柴田選手は自分の持っていないものを持っている選手。これからもっと張り合っていけると思う。まだ王者になって1週間だが、今度は会社に決められるのではなく、やりたい人もいるんで自分で選んでいきたい。(森嶋)」
「今日は対戦相手だけではなく、ほかの試合とも戦わなくてはいけなかった。ここにいい気持ちで座ることができて良かった。次は負けてもいいから、今日みたいな思い切り闘える相手とやりたい。ここにいる時点で次の戦いはもう始まっている。(ヨネ)」
☆三沢、エルボーで天龍から勝利
三沢と天龍の18年ぶりの一騎打ちは三沢がエルボーで天龍から勝利した。エルボーとチョップによるゴツゴツとした試合が展開され、天龍の喉チョップや顔面蹴りで三沢の喉や額が赤く腫れるなど壮絶な一戦となったが、終盤にパワーボム、53歳と耐えしのいだ三沢がランニングエルボーからの片エビ固めで18年ぶりの決着をつけた。
「1発1発、所々で驚いたね。何かやられても対応できるようにはしておいた。きょうに限ってはそういう甘えた気持ちはなかった。やり応えはあったよね、やっぱり。(三沢)」
☆小橋vs健介大熱戦タッグ戦
小橋と健介が7.18東京ドーム大会以来2度目の対戦。小橋は潮崎を、健介は中嶋を従えタッグで対戦しました。健介&中嶋は小橋も過去に巻いたこともあるアジアタッグのベルトを持参して入場した。試合では今回もチョップ合戦が展開されお互いがお互いに放ったチョップ数だけでも小橋:121
健介:77 計198発となった。試合は粘る潮崎を健介がラリアットで仕留めたが観客は4人に惜しみない拍手を贈った。尚潮崎は中嶋、健介とも握手せず深々をお辞儀をして退場した。
健介「今日、お互いタッグマッチという形だったが、オレと小橋選手との戦いもだけど、プロレスに必要な若い芽が力強く育っているのが見えたので良かった。デビューしてまだ少ししか経っていないのに、この中に入ってやっていける。2人が並じゃない道を歩いていたことが証明された。今、プロレスが色んな方向に行っている。それを否定はしないが、歴史のあるアジアタッグのベルトを持っていると歴史、凄さが体にバシバシ入ってくる。今日の相手、ああいう試合ができるのならオレはプロレスラーになってよかった。今日見たいな素晴らしいレスラーがいるんだったら「本来のプロレス」が戻ってくると信じたい。」
中嶋「本当に苦しかったです。小橋さんと初めて対戦して、初めて剛腕からチョップを食らって……。苦しかったけど光栄に思います。」
☆秋山「ベルト獲ってみのると一騎打ち」
秋山と鈴木みのるが第4試合でタッグ対決。越中をパートナーに試合に臨んだ秋山はケツ攻撃を織り交ぜつつ試合を勧めるが鈴木みのるを相手にするとお互い意識した攻防を展開した。試合は秋山が丸藤からスターネスダストγで勝利したが秋山とみのるは試合後も乱闘を展開した。試合後そのことについて聞かれた秋山は「鈴木みのるに対しては意識するところがある。少し自分と同じ感覚のところがあるから。余計にカッとくるんだろうね」とコメント。さらに「どういう過程になるか分からないけど、ベルトを獲れば挑戦者として選ばれれば因縁もなく必然的にやれる。やらざるを得ないでしょう」とコメント。GHCヘビーのベルトと獲り挑戦者としてみのるを迎える考えがあることを明かにした。
■11月5日(土)
☆今日日本武道館大会
本日日本武道館大会「3rd GREAT VOYAGE'05」が開催されます。メインに力皇vs田上のGHC戦、セミでKENTA&柴田が挑戦するGHCタッグ戦の他、三沢vs天龍18年ぶりのシングル戦、健介のノアマット再登場などのカードが用意されています。
昨日はノア事務所で調印式がありKENTA&柴田が新技「タッチスカイ」の投入を示唆するなど各選手意気込みを語りました。
力皇「一時代を築いた人たちを倒していかないと意味がない。勝っていかないと意味がない。次に進むためにも、田上さんという山を乗り越えたい」
田上「アイツの大技をどう防ぐか。今回は最初からガンガンいく。4度目だし持ってる技は全部出す。出し惜しみとか言ってられないし、総力を挙げて戦う。マグマはいっぱい」
森嶋「大阪ではチームの実力を発揮できなかったので、武道館で証明します」
ヨネ「みんなが注目しているチームと武道館で戦えるのは光栄。1週間天下にならないように気を引き締めて戦いたい」
柴田「KENTA選手とはスピリチュアルな部分でつながっている、言わばソウルメート。連係プレーやチームプレーには期待してください。(王者チームは)髪型と体型の印象しかない。練習は機会は少ないけど、ソウルメートなので全く問題ない。ビッグマウス・ラウド代表というより、個人の戦い。ベルトを獲って、この2人でしかできないことをしたい」
KENTA「ベルトを獲っておもしろく展開していきたい。(新技タッチスカイは)空、天をつかむという意味で、より高くといったイメージ。オーソドックスな技だけど、打撃じゃないですよ。オーソドックスな技をいかに新しく見せるかがポイント」