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■10月29日(土)
☆森嶋&ヨネがGHCタッグ奪取!
昨日の大阪大会で王者鈴木みのる&丸藤正道に挑戦した森嶋&ヨネがノアの若手タッグとしてW2以来のベルト奪取に成功した。ヨネは先シリーズ終了後の日本武道館大会で鈴木みのるに敗れ、森嶋は今シリーズ徳島で丸藤相手に暴走ファイトを展開、なにかと因縁の対決は中盤に集中攻撃でグロッキー状態だったヨネが終盤に息を吹き返し、森嶋のアシストを得て得意のキン肉バスターで丸藤から勝利、新王者となった。これで森嶋&ヨネが11.5日本武道館でKENTA&柴田を迎え撃つこととなった。
「ベルトの重みはまだピンときていない。これから感じるんだと思う。パートナーとして組めたのは何かの縁。同じ目標に向かって努力して、こうやって結果を得られたのも縁。(ヨネ)」
「(武道館では)バクハツする。ただそれだけ。この勝利がマグレじゃないってことを見せたいんで。(森嶋)」
☆小橋&天龍、秋山が気遣い快勝
小橋・天龍に秋山を加え力皇&三沢&彰俊と行った6人タッグは、小橋組が終盤にエクスプロイダー、53歳、ハーフネルソンとつなぎ最後は小橋が剛腕ラリアットの連発から快勝した。
しかし、小橋と天龍は試合開始直後は先発を争い、試合が始まると試合の権利を争い、挙げ句の果てにはタッチロープの取り合いを展開。しかしその都度秋山が間に入り仲裁すると中盤では意識朦朧としている天龍に小橋が張り手を行うなど関係が修復。最後の連携も綺麗に決まり相手を圧倒した。
また天龍は11.5日本武道館での大一番を控え三沢と激しい打ち合いをするなど好調をアピールしていた。
「(小橋とのタッチの感想)ずいぶん壁に打ち込んでいる手だと思ったね。リングでタッチするときは「マジで頼む」って感じだった。(天龍)」
「(天龍とのタッチの感想)歴史を感じさせる手でした。同じコーナーで戦ったのは初めてだったんで。(小橋)」
「両隣にミスターっていうのは気持ちがいいけれど、自分にしては珍しく気を遣ってしまった。めったにないんだけどね。(自分を緊張させるような人は)プロレス界にもあまりいない。気を遣ってる自分に気付いて、はじめて「ああ、すごい人たちなんだなあ」と感じた。(秋山)」
☆KENTA、2度目の防衛に成功
ムシキング・テリーとのGHCジュニア戦に望んだKENTA。序盤はラフファイトやセコンドのネブ博士などにちょっかいをだすなどヒールっぽい行動を見せたが中盤からは好勝負を展開。ムシキング・テリーも子供の声援に応えるようにKENTAを追い込み得意技のミストクラッシュなどで後一歩という場面を作ったが最後はgo2sleepでリングに沈みタイトル奪取はならなかった。
試合後KENTAはムシキング・テリーとセコンドのネブ博士、ムシキング・ジョニーと握手し退場した。
「相手は独特の動きをしてくる。しかも早い。ちょっとついていけないところもあった。今日の試合を見たテリーファンが、自分のファンになったかも知れないね。(11月に)海外遠征が決まってる。可能であれば、このベルトを持っていきたい。(KENTA)」
■10月23日(日)
☆11.5武道館で小橋と健介がタッグ対決
11.5日本武道館大会で行われる「3rd GREAT VOYAGE'05」の追加対戦カードが発表。7.18東京ドーム大会に参戦した佐々木健介が再度ノアマットに登場、小橋建太とタッグ戦を行います。小橋建太&潮崎豪vs佐々木健介&中嶋勝彦。
7月のドーム後、健介・中嶋共にノア継続参戦を希望していた事もあり、今回早期の再度参戦となった。
☆スコーピオがハードコア新王者に
昨日徳島で行われたハードコアGHC戦。スコーピオの提案が受け入れられ反則・場外カウント無しルールで行われた。この試合でリング内に持ち込んだ椅子やテーブルなどを使った攻撃でペースを握ったスコーピオがヨネを試合終了間際ムーンサルトで沈めて新王者となった。
試合後、リング内に残っていたスコーピオに金丸がマイクで対戦をアピール。さらに襲撃し挑戦に名乗りを上げた。
■10月22日(土)
☆ハードコア戦のルールが決定
本日徳島大会で行われるハードコアGHC戦「王者:モハメド ヨネvsスコーピオ:挑戦者」のルールが発表になりました。ヘビー級同士の対戦なので30分1本勝負のルールが採用されましたが、特徴なのは場外カウント、反則裁定はなしというルールが加わっている事。さらに引き分け時は挑戦者スコーピオにベルトが移動する事も発表された。
■10月19日(水)
☆12.1群馬大会が中止
次期シリーズ「Winter Navigat'05」で予定されていた12月1日群馬県総合スポーツセンター大会が諸般の事情により中止となりました。前売りチケットは払い戻しとなります。くわしくはこちら。
■10月16日(日)
☆11.5武道館で三沢vs天龍!
11月5日の日本武道館大会で三沢光晴vs天龍源一郎のシングルマッチが行われることが決定しました。昨日の有明大会でタッグで対戦した三沢と天龍。その試合で天龍が花道で椅子の上への53歳などで三沢を痛めつけ、さらに試合後ペットボトルの水を投げつけるなどの暴挙に出た。これに怒った三沢が試合後にシングルでの決着戦を決意、11.5日本武道館で行うと発表した。
■10月9日(日)
☆小橋vsサップ、実現へ!
鉄人小橋建太と野獣ボブ・サップのド迫力対決が実現する。昨日のシリーズ開幕戦で先日W-1代々木大会でサップにやぶれた秋山とタッグで対戦した小橋は、その秋山が持参した「伝説の男vs野獣」Tシャツを小橋に差し出した。小橋もこれを受け取りサップ戦受諾の意思表示を見せた事から小橋vsサップ戦実現の可能性が高まった。ちなみにTシャツの裏には「アニキ、あとは頼んだぞ」と書かれている。
試合後小橋はサップ戦について「はい、サップ戦、やりますよ」と断言、「ファンのみんなのためにも頑張りたいと思ってます。いつ、どういう形になるかは分からないですけど、オレの気持ちとしてはOKですから」」と早くもvsサップ戦モードに入っていた。
実際の対戦時期についてだが、来年1月に開催する日本武道館大会に招聘することが濃厚だという。
■10月5日(水)
☆小橋、サップ戦に前向き
米国遠征を終えた小橋建太が昨日帰国した。遠征先で秋山がW-1でサップに敗れた事を聞いた小橋はショックを受けたものの、秋山がノアのリングで小橋vsサップを画策していることを聞くと「そういう話が出ると休む暇がないね。まあ面白くなればいい。闘う運命にあるなら闘うだろう」と前向きなコメントを出した。
小橋vsサップとなればノアとしてもビッグカードは間違いない。三沢社長もサップ参戦については前向きに検討しているとされており11月か来年の1月の日本武道館大会でサップのノア参戦が実現する可能性も出てきた。
■10月4日(火)
☆KENTA&柴田のGHCタッグ挑戦が決定
9.18日本武道館でGHCタッグを狙うと宣言したKENTAと柴田。そのタイトルマッチが早くも11月5日の日本武道館で実現することとなった。GHCタッグは次期シリーズ「Autumn
Navigation'05」の最終戦10.28大阪府立体育会館大会で森嶋&ヨネが挑戦するが、KENTA&柴田はこの試合の勝者と武道館で戦うこととなる。
☆小橋、米国遠征を全勝で終える
10.2&3のROHニューヨーク大会とフィラデルフィア大会に出場した小橋はこの両大会とも剛腕ラリアットで勝利。これでWLWでの試合に続き3戦3勝で今回の米国遠征を終えた。小橋はROHでも伝説のレスラーという扱いで集まったファンを大興奮させた模様。今回はこれで帰国するが11月にも英国遠征が予定されている。
■10月3日(月)
☆秋山、サップに敗れる
昨日行われたW-1代々木大会で秋山がサップとトーナメント2回戦を行った。サップにプロレスを教えるとして望んだこの試合だったが序盤こそ場外での攻撃でペースを握るも最後はサップのパワーの前にマットに沈んだ。サップに敗れた秋山だったが早くも次の展開を考えており、ノアのリングで小橋と戦わせたいと語った。
「アキヤマはとても素晴らしいファイターだった。場外でいすで殴られて、ひじが今も痛いよ。アキヤマは日本のメディアが言っていたとおり、トップの選手だと思う。彼は非常に頭の切れるスマートな選手だ。リングの周りにある物をすべて使っていた。(ノアの)誰とやる? と聞かれれば、そりゃあ全員とやりたい。(ボブ・サップ)」
☆三沢、エルボーで曙から勝利
三沢と曙のタッグ対決で注目された1戦は三沢が曙からエルボーで勝利した。三沢と小川は曙のダイナミックな攻撃に苦戦しながらも上手く相手の同士討ちを誘いボディープレスからのランニングエルボー連打で勝利した。試合後、曙は三沢・小川と握手を交わした。
「とにかく重たいね。ただ、曙選手はまだ自分の体をコントロールしきれていないみたいだった。もっとコントロールできれば、もっといい試合ができると思う。あとは経験を積むだけでしょうね。それで、彼だけのプロレスというのを確立していければ。それと、プロレスをもっと好きになって吸収していってもらえればいいと思います。(ノア参戦の可能性は)現段階では何とも言えないですね。(三沢)」
☆バチバチ3 追加カードが発表
池田大輔が中心となって開催しているバチバチ。11月12日の北沢大会に森嶋と多聞の参戦が決定していたが未定だった多聞のカードが決定。池田と組んで臼田勝美&村上和成(ビッグマウスラウド)とタッグマッチを行います。