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■9月27日(火)
☆次期シリーズ主要カード発表
次期シリーズAutumn Navigation'05の主要対戦カードが発表になりました。タイトル戦は、GHCタッグ選手権試合が最終戦の10.28大阪府立で挑戦者に森嶋&ヨネを迎えて行われます。また同じく大阪ではムシキング・テリーがGHCジュニアに初挑戦することも決定しました。ヨネの持つハードコアGHCには10.22徳島でスコーピオが挑戦します。
タイトル戦以外で注目のカードとしては開幕戦10.8後楽園ホールでKENTAvs天龍のシングルマッチが、10.15ディファで三沢&小川vs秋山&天龍、10.28大阪で力皇&三沢&斎藤vs小橋&秋山&天龍の豪華6人タッグマッチが実現します。なお、9.18武道館で丸藤の怪我によって流れた森嶋vs丸藤戦が10.22徳島で行われる事も決定しました。
詳しくはトップページのNOAH主要カード参照。
☆小橋、海外遠征白星発進
米国に遠征中の小橋建太選手が22日ミズーリ州エルドンで行われたWLWの大会に出場。WLW世界ヘビー級王者であるワイルド・ウェイド・チズムとノンタイトルでシングルマッチを行い14分08秒剛腕ラリアットで勝利した。小橋にとっては海外遠征初戦にして初勝利となった。
この後は10.1及び10.2に行われるROHの大会に出場する。
☆ヨネ、狙いは鈴木みのる
次期シリーズ最終戦の大阪大会で鈴木みのる&丸藤正道の持つGHCタッグに挑戦することが決まったモハメド ヨネが会見を開き意気込みを語った。ヨネは先日の武道館でみのるに負けたが今度の挑戦はそのリベンジマッチと位置づけている。「9.18武道館で鈴木選手に負けたが、早く(挑戦が)決まって良かった。これは運命。鈴木選手から一本を取りたい」
またハードコアGHCに挑戦することが決まったスコーピオについても「一番、ハードコアなやつがきた。田上さんと同じで爆発したら怖い。今まで散々やられているからこそ、ここで勝ちたい。ルールも全部飲みますよ」と語っている。
☆スコーピオ「曙はグレート」
10.2W-1代々木大会で曙と組み三沢&小川と戦うスコーピオがコメントを出した。スコーピオは曙をレスラーとして評価しているらしく三沢組を倒す自信を見せた。
「アケボノはグレートスモウレスラーだ。まだプロレスを始めたばかりでどれくらいできるか分からないが、彼のパワーとオレの経験があればミサワとオガワを倒せる(スコーピオ)」
■9月23日(金)
☆力皇vs田上 GHC戦が決定!
力皇猛vs田上明のGHCヘビー級選手権試合が11.5日本武道館大会で行われることが決定しました。これは上の人間を倒したい力皇が田上を指名したことに会社側が認めたもの。力皇と田上のシングルマッチは昨年2月26日横須賀で行われたGHCヘビー級選手権試合挑戦者決定戦以来。この時は力皇が7分46秒ラリアットで勝利している。
☆多聞、森嶋がバチバチ3に参戦
本田多聞と森嶋猛が11月12日に北沢タウンホールで行われるバチバチ3に参戦することが発表されました。バチバチ(BATI-BATI)とは昨年ノアを退団してフリーとなった池田大輔が中心になって行っている興行でバトラーツ時代の雰囲気を残しつつバチバチファイトを展開している大会。この大会で森嶋はチームアライアンスの伊藤博之とシングルマッチを行う。本田多聞のカードは後日発表。
■9月21日(水)
☆W-1 三沢vs曙がタッグで実現!
10.2W-1代々木大会で三沢と曙がタッグで対戦することが明らかになった。昨日有明のノア事務所に谷川氏と曙が訪れ三沢と会談、対戦を直訴した。これに三沢は自身の参戦という形で快諾、小川をパートナーに曙とタッグ対決する運びとなった。曙のパートナーは意志の疎通などを考慮してスコーピオに決定している。
「三沢選手はプロレス界の横綱。胸を借りるつもりで頑張りたい。武藤親方からもいろいろな選手と当たって勉強しろと言われた。キツイですけど、自分は体を張って一生懸命がんばるだけ。一歩ずつ前へ進めれば…。今度はノアというプロレスを肌で感じたい。(三沢に)『64』をぜひ出したい。決まれば立ってはいられないでしょう(曙)」
「一生懸命(プロレスを)頑張ってるようだし、こういう機会を逃したくない。興味のある選手だし、不安よりも楽しみの方が大きい(三沢)」
☆小橋が海外遠征の為渡米
小橋が海外遠征の為昨日渡米した。今回はWLWやROHをまわり試合をする予定。さらに現在WWEの幹部にてかつてのパートナーであるジョニー・エースとも会談を持つ予定。小橋のプロレスが世界に羽ばたく。
「試合になればテンションが上がるだろうけど、今は平常心。『初めての』といってもいつもと変わらない。日本代表という意識はないけど、『日本のレスラーは強い』と向こう(米国)に刻み込みたい。チョップがあれば、言葉はいらない(小橋)」
■9月20日(火)
☆力皇、次期挑戦者に田上を指名
防衛戦から一夜明けた力皇が改めて次期挑戦者として田上明を指名した。18日の三沢戦については「首が痛いッスね。首がまだ回んないんですよ。アゴも痛くて昨日の夜も寝付けなかったくらいです。自分のなかでは勝たないと意味がないと思っていた。結果が残せてうれしい、ただそのひと言です」と語りダメージの大きさを語ったが、次期挑戦者について聞かれると「自分としては今の段階では田上さんしか考えていない。他団体のことは頭の中に入っていないし、あとは田上さん次第ですね。それに、昨日のお客さんの声も聞いているはずだし、ファンが望んでいることでしょ? それに応えるのが男・田上だと思っていますから」とハッキリと田上を名指しで指名。これに田上が応えた場合はタイトル戦となる可能性が高まった。
またW-1で曙の対戦候補に挙がっている事については「昔からやってみたかった。プロレスの先輩としては負けられない」と語り前向きな姿勢を見せた。
☆星川チャリティー興行にKENTAら参戦
試合中に負傷し現在リハビリ中の01MAX星川尚浩選手のチャリティー興行が昨日後楽園ホールで行われ、ノアからもKENTAとタイガーエンペラーが参戦しました。当初、星川選手とZERO-ONE旗揚げ戦の第一試合で名勝負を繰り広げた丸藤正道の参戦が予定されていたが膝負傷の為急遽KENTAが代役として参戦した。試合はメインでジュニア戦士による6人タッグマッチに出場。KENTAはディファカップ決勝で戦った日高&藤田とトリオを結成した。相手には高岩、坂田、タイガーエンペラー。KENTAは特に坂田に興味を持ったらしく再戦を希望した。
「01MAXの熱いプロレスを感じた。今後の参戦については、タイミングもあるし、早めにやれればいい。(坂田選手とは)これからやる機会がまたあるかどうか分からないけど、やりがいのある選手ですね。(KENTA)」
■9月19日(月)
☆力皇、三沢を撃破 V3達成
昨日行われた日本武道館大会のメイン、GHCヘビー級選手権試合で王者力皇猛が挑戦者三沢光晴を倒し3度目の防衛に成功した。かねてより上の選手と戦いたいと訴えてきた力皇だが今回三沢を破った事でノアの世代交代が一気に加速する可能性も出てきた。
一方負けた三沢はショックを隠しきれず試合後もノーコメントで武道館を後にした。
「最高にうれしい。信じられない気持ちでいっぱい。みんなに認められるようにこれからまた頑張りたい。序盤、三沢さんの圧力は本当にすごかった。(エルボーの打ち合いは)行くしかなかった。気持ちだけは負けないようにと思っていった。(力皇)」
☆田上が噴火、ベルト獲り狙う!
セミファイナルで行われた小橋&田上vs秋山&天龍。小橋と天龍のチョップ合戦に注目が集まったが一番張り切ったのは田上だった。武道館の大声援を受けて火山を噴火させた田上は最後までその調子を崩さず試合も秋山を雪崩式ノド輪落としで決めて見せた。試合後田上はタイトル挑戦に意欲的な発言をし再噴火を予感させた。
「小橋は楽しいパートナーだった。(フィニッシュは?)あそこで秋山に投げられたらやばかったね。必死だったよ。(小橋と組んでタイトル挑戦?)いやいや、そんな話は小橋とはしてないよ。小橋とは戦った方がいいな。もうずっとライバルだったから。まあ、考えるよ。(田上)」
「田上さんがこんなに頼もしく見えたのは久し振り、いや、初めてかな。今日は組んでて楽しかったよ。今日は頼もしかった。また組んでみたいね。(小橋)」
☆前代未聞、タイトルマッチ再試合
KENTAとSUWAで行われたGHCジュニアヘビー級選手権試合は大波乱の展開となった。前回ジュラルミンケースを持ち出し反則負けとなっているSUWAが今回も入場から持参。試合後開始まもなくKENTAを同じく殴打し反則負けの裁定が下った。しかしレフェリーとタイトル管理委員長ジョー樋口氏の裁定により再試合が決定。SUWAはレフェリーだけでなくジョー樋口氏にも食ってかかるなどキャラクターを発揮した。
試合はジュニアとしてはレベルの大会攻防で武道館を大いに沸かせ、KENTAが粘るSUWAを飛び膝蹴りで撃破。因縁の対決に終止符を打った。
☆柴田来場 KENTAとタッグ結成
KENTAが来場を予告していた柴田勝頼(BIG MOUTH LOUD)が緑のマットに足を踏み入れた。KENTAが試合後マイクを握り柴田を呼び寄せると場内が一瞬騒然となった。会場の奥から姿を見せた柴田はリングに上がりKENTAと握手。ヘビー級のタッグタイトルを狙うを宣言した。
「うちのヘビーはつまらないんでオレと柴田さんでかき回して面白くする。(KENTA)」
「似た者同士なので。これでやっと緑のマットに上がれる。次はコスチュームを着て、パートナーと並んで立つ。このリングにはやりたい相手がたくさんいるんで、そういう相手とこのリングで戦いたい。ベルトを視野に入れながらやりたいことをやらせてもらう。2人なら新しいことができる。(柴田)」
■9月17日(土)
☆9.18武道館公開調印式
9.18日本武道館で行われるGHCヘビー及びジュニアの公開調印式が行われました。調印式にはGHCヘビーをかけて争う力皇と三沢、GHCジュニアをかけて争うKENTAとSUWAが出席し舌戦を繰り広げた。以下各選手のコメント。
力皇「キャリア、経験以外はオレのほうが上だと思っている。時代を動かしていくには、時代を築いてきた人たちを倒していくのが一番早い。自分にとって負けられない大事な戦いだし、自分たち世代にとっても大事な一戦。ここで負けたら時代が戻っちゃう」
三沢「自分の中で気持ちに衰えなければまだまだだいける。若い頃のようにまだまだ負けないぞっていうものはないんだけど、今は自分に負けたくないっていう部分が強くなってきた。この世界にいる限り認めないで、現役でいるうちは頑張るしかない」
KENTA「(前回)シングルで恥をかかされたので、今回は恥をかいてもらう。何を思ってオレを指名したのか知らないけど、挑戦するからにはタイトルマッチとは別モンでおもしろいものを見せてやる」
☆W-1、2回戦で秋山vsサップ
10月2日に行われるW-1グランプリ第二回戦の対戦カードが発表になり、一回戦を勝つ進んだ秋山がボブ・サップと対戦することが決定しました。「(秋山は)看板を背負うつもりで戦ってくれると思う(三沢)」
また同日の曙の対戦相手として谷川氏が三沢、小橋、力皇などの名前を挙げていることについて三沢は名言をさけ「18日以降のことは考えられない」とだけ語った。
さらに新日本プロレスの藤波が三沢との対戦を改めて要求した事については「プロレスに入ったときから憧れの選手だったのでうれしいが、うちも試合(10.8後楽園ホール)があるので軽いことは言えないが状況によっては」とコメントした。
■9月16日(金)
☆藤波が改めて三沢戦熱望
かねてより三沢光晴との一騎打ちを熱望していた新日本プロレス藤波辰爾が10.8東京ドーム大会を前に改めて三沢戦を熱望した。5月の新日ドーム大会でも当日さいたまで試合があった三沢が駆けつける形で藤波とのタッグが実現しているが、10.8は東京ドームの隣後楽園ホールでノアが試合を行うために1日2試合も不可能ではない。
「時期尚早とは思わない。今度のドーム大会でもかまわない。自分の気持ちは変わっていない(藤波)」
■9月15日(木)
☆丸藤、武道館を負傷欠場
丸藤正道選手が9.11愛知大会で左膝を負傷したため9.18日本武道館大会を欠場することになりました。当日は森嶋とのシングルマッチが組まれていましたが、丸藤の代役として金丸が試合をおこないます。
「丸藤正道選手、左膝内側半月版損傷による欠場に伴い発表済み対戦カードが変更となった事をお詫び申し上げます。」(NOAH公式)
■9月13日(火)
☆9.18武道館全カード発表
9月18日日本武道館大会の全対戦カードが発表になりました(トップページノア主要カード参照)。 メインは力皇vs三沢のGHC戦、セミに小橋と天龍がタッグであたる特別試合、セミ前にKENTAvsSUWAのGHCジュニア戦が組まれています。またGHCタッグ挑戦に名乗りを上げている森嶋とヨネがそれぞれ丸藤、鈴木みのるとシングル戦を行い査定を受ける。
■9月12日(月)
☆みのる&丸藤V2達成、次は?
昨日の愛知大会のメインで行われたGHCタッグ選手権試合、王者鈴木みのる&丸藤正道に斉藤彰俊&杉浦貴が挑戦した。試合は愛知出身の彰俊&杉浦が有利に進め王座奪取と思わせるシーンも作ったが、最後は鈴木みのるが一瞬の隙をついて裸締めに杉浦をとり勝利した。試合後挑戦者組を認めたみのるに対し彰俊も何度でも挑戦するとコメントするなどお互いに認め合うシーンも見られた。
注目される次期挑戦者については若手のヨネ&森嶋が候補に挙がっており、王者組が認めた場合に限りとの条件付きで挑戦を認める構えを見せた。「弱かったら、アイツら(ヨネ&森嶋)の挑戦は一生なしだ!(他にも)天龍、小橋組とか、健介、小橋とか、三沢、小橋とかいるだろ(みのる)」
「森嶋と同じ世代で、上の世代を狙っていきたい(ヨネ)」
またヨネvs橋で行われたハードコアGHC戦は橋が粘るも王者ヨネの牙城は崩せず、キン肉バスターで惜敗した。
☆力皇-三沢、壮絶前哨戦
9.18日本武道館でGHCヘビー級王座をかけて戦う力皇と三沢が昨日の愛知大会で最後の前哨戦を行った。序盤は三沢が得意のエルボーを計30発も力皇に打ち込むなど攻め込んだが、王者力皇も終盤に無双で三沢を投げるなど一進一退の攻防を見せた。三沢はこの無双で首を痛めたらしく、目、肩に続き首まで負傷した状態でタイトル戦に臨むことになった。
「首が痛いよ。無双だけは気を付けないといけない。不意に打つエルボーには少し不安はあるけど、大丈夫。それより力皇には覇気がなかったな(三沢)」
「あっちも熱くなってるね。あとはベストの体調をつくるだけ(力皇)」
■9月9日(金)
☆KENTA、新パートナー連れてくる?
GHCジュニアヘビー級王者KENTAが9.18日本武道館大会に新パートナーを連れてくる事を示唆した。共にジュニアタッグ王者だった丸藤は鈴木みのると組んで現在GHCタッグ王者。パートナー不在となったKENTAが大物パートナーの投入を予告した。そのパートナーはビッグマウスの柴田勝頼じゃないかとも言われているが現時点ではハッキリと明かされていない。しかしこのパートナーを連れてくることによってノアのタッグ戦線を活性化出来ると語っており、ベビー級タッグベルト獲りにも動き出す可能性が出てきた。
■9月2日(金)
☆三沢、右肩亜脱臼でベルト奪取に黄信号
9.18日本武道館大会で力皇の持つGHCヘビー級王座に挑戦する三沢が右肩を亜脱臼している事がわかった。29日の新潟大会で負傷したものだが、これについて三沢は「生まれて43年間、ずっと右利き。中途半端に左は使わない。右でつぶす」とコメント。負傷していても自らの武器を封印する考えがない事を明かした。