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■7月26日(火)
☆小橋建太の海外デビューが決定
小橋建太選手の海外でのデビューが決定しました。次期シリーズ終了後に渡米しROH(Ring Of Honor)が主催する10.1ニューヨーク大会(New
Yorker Hotel)と10.2フィラデルフィア大会(National Guard Armony)の2大会に参戦する。http://www.rohwrestling.com/...
☆東北2大会にムシキング・テリー参戦
7.18東京ドーム大会でデビューしたムシキング・テリー選手が8.14宮城Zepp Sendaiと8.15秋田・湯沢市皆瀬総合支所前グラウンド特設リング「みちのくメルヘン物語」の2大会に参戦することが決定しました。
■7月23日(土)
☆秋山vs柴田、正式決定
8.4W-1両国大会で秋山準vs柴田勝頼の試合が行われることが正式に決定しました。これは秋山の要望が通った形だが柴田はノアの日本武道館大会やディファカップを視察するなどノアマットにも興味を示している為、今後柴田が参戦する可能性もある。「ノアのマットに興味があるし、上がってみたい。(W-1では)ガンガン怒らせてぶち切れた秋山と試合をする(柴田)」
■7月22日(金)
☆9.18武道館で三沢GHCに挑戦か!?
GHCヘビー級王者力皇猛が先輩レスラーとの防衛戦を希望しているが、これに三沢が名乗りを上げる可能性が出てきた。三沢は18日東京ドームでの川田戦で左耳鼓膜破裂の他、首と腰を負傷しているがタイトル挑戦については「そろそろとは思っている」とコメントしている。正式決定は負傷箇所の回復具合によって変わってくるがもし実現した場合9.18日本武道館で行われる可能性が高い。
☆秋山、W-1 GP出場宣言
8.4両国W-1への参戦が決定している秋山が昨日会見を開きトーナメント本選への出場を宣言した。このW-1トーナメントでは曙vsムタ、健介vs長州など刺激的なカードが組まれているが対戦相手について秋山は主催者に任せるとしながらも「柴田選手とかがおもしろい」と早くも自分の希望を明かした。
■7月20日(水)
☆秋山のW-1参戦が正式に決定
秋山準の8.4WRESTLE-1出場が正式に決定しました。W-1実行委員の一人である谷川氏はプレスリリースで「私自身、昨日の試合(7.18東京ドーム大会)に関して、プロレスの真髄を見せていただき、格闘技とはまったく違う深い感銘をうけました。そんな素晴らしい団体であるNOAHの秋山選手が『WRESTLE−1
GP』に参戦し、夢のカードを実現することができることに、WRESTLE−1制作委員会の1人として深く感謝する次第です」とコメントしている。対戦相手については「大会プロデューサーの上井文彦氏と相談し、早急に秋山選手にふさわしい対戦相手を選び、発表したい(谷川)」としている。
☆KENTA、他団体の選手との防衛戦も
7.18東京ドーム大会でGHCジュニアヘビー級新王者になったKENTAが一夜経って喜びの会見を開いた。KENTAは「昨日ベルトを取れたことは嬉しかったけど、1日経って嬉しさは忘れた。今は責任感の方が強い」と王者としての実感が沸いてきたとコメント。防衛戦の相手については「他団体との防衛も意識している。他団体の選手ともいい試合をできることがチャンピオンとして不可欠な要素」と積極的な防衛プランを持った王者として活動していく考えを明かした。
■7月19日(火)
☆三沢、エルボーで川田沈める
運命と銘打たれた大会のメインは三沢が川田に渾身のエルボーを連打し勝利した。試合は序盤からお互いが相手を確かめ合うように打撃戦を中心にすすみ、三沢のエルボーと川田のキックや逆水平の打ち合いとなった。場外でのパワーボムやタイガードライバー、リング内でのタイガードライバー91や三冠パワーボムなど過去繰り出された危険技なども飛び出したが、最後はエルボーを打っても打っても向かってくる川田をランニングエルボーでマットに沈めた。
試合後川田はマイクを握り「三沢さん、敢えて握手はしません。ズルイ話かもしれませんけど今日打つはずだった終止符が打てなくなりました。三沢光晴はいつまでも俺のひとつ上の先輩の力を持っていてください」と語り、今後の再戦を匂わせた。
・三沢光晴選手のコメント
「またやりたいという気持ちは今はない。(川田は)次はあるのかなっていう気持ちで向かってきたと思う。今は何も考えられない。また、もしかしたらあるのかもしれないし。今はまだ考えたくない。」
・川田利明選手のコメント
「勝つつもりで、負けてしまった。勝ちたいです。リングで一発一発のエルボーとか、思っていたより重みがあった。5年前になかった技も。四つんばいになっているところにロープからのドロップキック、最初のうちに食らったあの一発で記憶が飛んだ。あれはボクが一緒にいたときには食らったことがなかった。今日のたった1試合で(袂を分かってからの)5年が消えた気がします。それは勝てなかったってことで。仮に今度(対戦が)あったときにはもっともっと激しくぶつかって、最後に勝ちたいです。(ノアマットは)なつかしいお客さんの香りがしました。」
☆小橋と健介、2人のプロレスを満喫
小橋建太と佐々木健介、プロレスに対し真っ直ぐに取り組んできたふたりの試合はお互いに引かない真正面からのぶつかり合いとなった。お互いの得意技が似ている事もあって意地の張り合いが随所で展開されドームの観客はそれに大歓声を送りました。特に逆水平チョップの打ち合いは数え切れない程の回数をお互いに放ちその時間は5分にも及びました。試合は小橋が右腕を振り抜き勝利しましたが、ドームの大観衆は負けた健介にも大声援を送り最高の試合となりました。試合後健介はマイクを握り小橋に感謝の言葉を述べるとノアファンに向かっても挨拶しリングを降りた。
・小橋建太選手のコメント
「思っていた通り熱い男でした。佐々木選手とリングで向かい合えてよかった。(チョップ合戦は)引けない。佐々木選手も引けない。やっていてゾクゾクするものがあった。熱かった。(入場曲をグランドソードに戻したのは)タイトルを失って、また今日からすべて出直しという意味も込めて、あの曲を選びました。まさしくこの曲も運命。この大会に相応しい曲だったと思います。プロレスは最高です。これまで、そしてこれからも応援してくれるファンに感謝したい気持ちでいっぱいです。小橋建太はこれからもプロレスの道を突き進んでいきます。」
・佐々木健介選手のコメント
「同い年だけど、オレの想像以上のものを持ってたと思う。この日をどれだけ待っていたか。そしてこの試合が決まってから、自分のために、ファミリーのためにって。まぁ負けちゃったけど、オレは精一杯やりました。こういう試合ができるんだったら、自分自身のなかではまた上がってみたい。そして今日のドームの超満員のお客さん、いろんな団体のファンの人たちもいるかもしれないけど、やっぱりみんなプロレスってものが好きなんだなって感じましたね。ノアじゃないオレを思いっきり応援してくれた。気持ちいい感じでした。」
☆KENTAがシングル初戴冠!
KENTAがついにシングルベルトを腰に巻いた。金丸とGHCジュニアヘビー級選手権試合を行ったKENTAは序盤から打撃を中心とした攻撃で飛ばし試合の流れを支配。金丸も中盤にディープインパクトを軸に流れを引き戻し垂直落下ブレーンバスターとムーンサルトプレスでKENTAを追い込むがこれを耐えたKENTAがハイキック、go2sleep、ブサイクへの膝蹴りと畳みかけ勝利。悲願のGHCジュニア王者となった。
・KENTA選手のコメント
「嬉しさもあるし、ホッとした気持ちもある。(金丸選手は)打たれ強いですね。決まると思ったところでも決まらなかったし。負けられないという気持ちが強かったので、それが試合に出たのかなと。野球少年だった頃はドームといえば野球のイメージだったんですけど、今日でドームのイメージが自分の中で変わりました。(初防衛戦は)SUWAとやりたい」
・金丸義信選手のコメント
「力強い挑戦者でよかった。次は叩きのめす。杉浦とのタッグでは、また違う戦いになると思う。」
☆橋、涙の敗戦
GHCタッグ選手権試合は橋の奮闘も及ばず丸藤の雪崩式不知火の前に涙をのんだ。橋は先シリーズ中にアクシデントで切った頭部を攻められる苦しい展開。試合終盤では傷口が開き流血するという凄惨な試合となったが最後まで諦めず一時はゴリさんだ、ゴリラーマンドライバーなどで丸藤を追い込んだが王者組の連携に阻まれベルト奪取はならなかった。しかし試合後悔し涙を流した橋にドームの観客から暖かい声援が送られた。
・鈴木みのる選手のコメント
「向こうが想像以上に頑張ったから、おもしろかった。橋の張り手は頭にくるから受けたくないけど、秋山の張り手はよけたくない。ムカツクから。秋山とはまだまだやるよ。いつか1対1で決着をつけなきゃいけない。お互いの境遇があるから、小橋とかとはまた別の感情がある。ここだっていう時にノアさん、組んでください。来年もドームやるか。」
・丸藤正道選手のコメント
「ギリギリのところでオレらの方が。もっと秋山準を追い込みたかった。秋山離れした橋誠をみてみたい。自分だけの力で頑張ってみろって。」
・秋山準選手のコメント
「ま、向こうは経験もあるし、コイツも大舞台は初めてだから、一生懸命やればそれで。まぁ、負けてるから全部が全部いいわけじゃないけど、ここでチャンピオンになっちゃったらコイツ、ゴールしちゃうからね。だからチャンピオンにならなくて結果的には良かったと思います。もう教えることは終わったっていうわけじゃないけど、1回外に出してひとりでやってみるのもいいんじゃないかと。とりあえず1回、バスから何から全部変えて。」
・橋誠選手のコメント
「全部自分の責任です。勝てなかったんで。シリーズ中やられた分、挽回したかった。味方も、相手も、ファンも、みんなの見る目を覆したかった。それができなかったのが悔しくて。」
☆力皇、棚橋を下しV2達成
棚橋の挑戦を受けたGHCヘビー級王者力皇は体格差を生かした攻撃を終盤に集中させて勝利。無双でしっかりと3カウントを取って見せました。
・力皇猛選手のコメント
「素直に嬉しいです。今日は絶対に負けられない戦いだったので、勝つことを一番重要視して試合に臨みました。ベルトを守れて嬉しいです。」
・棚橋弘至選手のコメント
「オレが思ってた以上にタフだった。彼が入院してこっちに有利な状況だったのに、彼には団体を背負う気迫があった。逆にオレには団体を背負う勇気がなかったのかもしれない。その気持ちの差がこういう結果に出てしまった。悔しい気持ちでいっぱいです。バカでかいマイナス要素を背負った。そんな気持ちはあります。もうダメだ。軽々しく前向きなんて言えない。オレは新日本に帰れません。
」
☆ムシキング・テリー、デビュー戦飾る
ムシキング・テリーがこの日のドームでデビュー。子供たちの必死の声援を浴び新技のミストクラッシュで見事ブラックマスクから勝利してみせた。
「子供たちの前で勝ててホッとしています。ここのリングには強い選手がいっぱいいるので、また姿を現したい。このリングに上がるからには(ベルトを)狙っていきたい。(ムシキング・テリー)」
☆去年を上回る62000人を動員
今年の東京ドーム大会は昨年の58000人を上回る62000人(超満員※主催者発表)の観客を動員し大盛況となった。アリーナに設置した席も多くスタンドも満員、ムシキング・テリーファンの親子を中心に一部外野席を開放するほどの入りとなりました。
「5年間、マジメにやってきてよかったなと。選手がみんないい試合ができるようになったんで。過ぎればあっという間の5年間だったけど、これに奢ることなく、今日来てくれたお客さんがまた来てくれて、それにプラスしてさらに新しいファンが増えるようにしていきたい。これで終わりじゃないんで。ノアはまた前に向かって前進していく。これからもっとおもしろくなるんで、これからも見に来て欲しい。(三沢社長)」
☆サップが直訴、秋山W-1出場へ
昨日の東京ドーム大会にボブ・サップが訪れ三沢社長と控え室で会談。サップは8月に行われるWRESTLE-1 GP2005への秋山出場を直訴。「秋山をレッスル1に出場させて下さい(サップ)」との要請に三沢社長は「本人が出たいという気持ちがあるからね」とコメント、握手を交わした。
■7月18日(月)
☆運命の日
今日午後3時からNOAH創立5周年記念大会〜DESTINY 2005〜が東京ドームで行われます。運命と銘打たれたこの大会、メインでは三沢vs川田が行われる他運命の対決やタイトルマッチが目白押し。前売りチケットも好調で一部席種の当日券を残すのみとなっています。以下各選手のコメント。
三沢「再び闘うことは想像もしていなかった。次があると思って闘わない」
川田「向こうはエリートだし、超えたいけど超えられない相手。立ち向かっていくという気持ちはずっと変わっていない。この5年間だけじゃなく、高校時代から感じてきたその特別な思いを今回は全部出したい。申し訳ないけど、ファンには分からないような、自分の感情をぶつけるための試合。」
力皇「思いきりぶっつぶすだけ。相手を圧倒して防衛することしか頭にない。後はひげを整えてオレの準備は完了」
■7月16日(土)
☆三沢、日テレ出演 ドームの意気込み語る
昨日夜のスポーツ番組、スポーツMAXに三沢光晴が出演。18日に迫った東京ドーム大会への意気込みを語った。番組では三沢と川田の運命の経緯を昔のVTRを交えて紹介。三沢は川田との試合について「もうやることはないと思っていた。川田には負けられない、負けてはいけない(という気持ちがある)。(武道館で握手したときは)なんか恥ずかしかった(笑)。微妙な気持ちですね。」とコメント。
さらに、自身の試合以外で注目している試合として力皇vs棚橋のGHC戦をあげ、これからの世代の戦いに大きな期待をしていると語った。
■7月12日(火)
☆橋本選手追悼の10カウントゴング
11日に急死した橋本真也選手を追悼してノアでは昨日の高知大会で急遽10カウントゴングを行いました。ノアと橋本選手の関係は旗揚げ直後に橋本選手がノア有明コロシアム大会に参戦することでスタート。その後三沢を初めとするノアの選手がZERO-ONEの大会に出場するなど選手間の交流がおこなわれてきました。
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橋本真也選手のご訃報に接し心から哀悼の意を表します。
本日、高知においてプロレスファンの皆様と共に10カウントの弔鐘を手向け、
謹んで御冥福をお祈り申し上げます。
2005年7月11日
株式会社プロレスリング・ノア
代表取締役 三沢光晴
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■7月10日(日)
☆力皇退院、ドーム出場OK
急性咽頭蓋炎で入院していたGHC王者力皇猛が昨日退院しました。患部の腫れが治まるのも早く元気な姿を見せた力皇は「ドームでは万全の体調でベルトを防衛します」とコメント。18日に迫った東京ドーム大会への参戦をアピールした。大事を取りシリーズは予定通り最終戦まで欠場し東京ドームに向けて調整を行う。
■7月9日(土)
☆力皇、週明けにも退院へ
急性咽頭蓋炎の為シリーズを欠場し福井市内の病院に入院していた力皇猛が週明けにも退院する見込みとなった。順調に回復を見せており腫れも約2割程度まで縮小し食事も普通に摂取している。退院後は帰京し18日の東京ドーム大会での復帰を目指す模様。
■7月6日(水)
☆力皇が急性咽頭蓋炎で欠場
力皇が急性咽頭蓋炎の為今シリーズを7月5日(火)福井市体育館〜最終戦の7月12日(火)松江くにびきメッセまで欠場することが発表されました。現在は安静維持の状態。7.18東京ドーム大会が迫っているだけに心配されます。
■7月3日(日)
☆みのる調印書にサイン 橋は大奮闘
みのるが怒りながらも7.18GHCタッグ選手権試合の調印書にサインをした。昨日のシリーズ開幕戦に登場した鈴木みのるは「秋山、橋! お前らの挑戦を受けてやる」と吠えると調印書にサインをしマットに叩きつけた。この日の橋はスキンヘッドになり大奮闘。秋山に気合いを入れられながらも決意のファイトを展開して見せた。
「ドームでこのベルトを力で勝ち取ってみろ。橋が1年間で1回いい試合をするならドームで終わりだ。ドームでベルトとお客さんの声援を勝ち取ってみろや(鈴木みのる)」
☆CTUのメンバーが丸藤戦を熱望
昨日新日本プロレスで大暴れを続けるCTU(コントロール・テロ・ユニット)の1周年パーティーが行われた。その席上今後の標的を聞かれたメンバーはそろって丸藤の名前を挙げ今後の対戦の可能性が出てきた。丸藤戦を望んだのは邪道、外道、後藤洋など。ジュニア界だけでなくプロレス界でも今勢いのある選手丸藤だけに他団体の選手でも気になる存在のようだ。
☆小橋、9月にも渡米
小橋建太は9月21日から4日間ミズーリ州エルドンで行われるWLWのトレーニングキャンプを視察することが明らかになりました。WLWはハリー・レイス氏が主宰の団体でノアとは提携関係にある。海外遠征を熱望している小橋だけあって試合が組まれる可能性もある。なお、遠征には丸藤、KENTAも同行する。
「練習を見るだけだけど体が勝手に動くかもしれない。過去に10回も海外武者修行の話があったが、時代背景もあって実現しなかった。自分が一番楽しみにしているかも。(小橋)」
☆9月に「2nd GREAT VOYAGE」開催
9月18日に日本武道館で「2nd GREAT VOYAGE」が行われる事が決定しました。1月の「GREAT VOYAGE」に続く大会名で7.18東京ドーム大会の流れを汲む特別な大会となることが予想されます。なお7.18東京ドーム大会でチケットの先行発売が行われます。
■7月2日(土)
☆7.18東京ドームタイトル戦公開調印式
昨日、Tokyo Dome City内LaQuaガーデンステージで7.18東京ドーム大会で行われる3大GHC戦の公開調印式が行われました。以下各選手のコメント
・GHCヘビー
「(棚橋とは)いつかこういう日が来ると思っていた。新日本からの挑戦を退けた前のチャンピオンのように、絶対に負けられない。結果を出してベルトはノアのものというのを見せたい。絶対に流出させません(力皇)」
「今まで、新日本の永田選手、蝶野選手が挑戦して敗れている。もうこれ以上、新日本が負けるわけにはいきません。このベルトを必ず新日本に持って帰る(棚橋)」
・GHCタッグ
「挑戦者は強いヤツ限定って言った。よりによって橋……だっけ? 秋山の子分を連れてきやがって。サインできねえな。明日の開幕戦で気持ちを見せてくれよ。橋のファイトがオレを納得させるものでなければタイトル戦は白紙だ(みのる)」
「自分たちにはタッグとして何の実績もない(秋山)」
「今はチャンピオンが言ったことを真正面から受け入れて、明日の開幕から挑戦者として認めてもらえるようにする。チャンピオンの言葉をすべて覆します。絶対納得させてやります(橋)」
・GHCジュニア
「今回は今まで一番自信がある。2年あれば人間はかなり変わる。後は俺に任せてくれ(KENTA)」
「前回のドームは(獣心サンダー・)ライガーと対抗戦という意識だったけど、今回は身内同士。内容を意識してやる(金丸)」
■7月1日(金)
☆7.18東京ドームの全対戦カードが決定!
7.18 NOAH「DESTINY 2005」東京ドーム大会の全対戦カードが決定しました。注目された試合順は大会名のDESTINY(運命)に重点を置きタイトル戦の後に運命の対戦3試合を組む特別編成となりました。対戦カードはトップページのNOAH主要対戦カード参照
「タイトル戦もあるけれど、今後ないだろうと思われる運命的な戦いを重視した。こういう大会だから今回が特別。オレはメーンでやるけど、試合順が選手の信用とは思ってない。(力皇たちには)この3つを食うぐらいの気持ちでやってもらいたい。あとはケガなく本番を迎えるだけ。7月ツアーが終わったら集中していく。体調をしっかりもっていけるように。それしか考えてない。難しいけれど、(川田とは)できればお互い100%の状態でやれたらいい(三沢)」