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■6月26日(日)
☆ホビーフェアでムシキングお披露目!
昨日幕張メッセで行われた次世代ワールドホビーフェアに三沢社長が登場、7.18東京ドーム大会でデビューが決定しているムシキング・テリーを紹介した。デビュー戦では敵対しているブラック博士の刺客ブラックマスクとの対戦することも併せて発表されました。また当日は親子250組500名を招待することも決定、子供に人気のムシキングとタイアップしてファン拡大を狙う。
「必ず勝つので応援に来てください。必殺技? それは見に来てくれた人にだけ(ムシキング・テリー)」
「子供たちが見に来たがるものを考えていたので、いい機会。タイガーマスク世代からムシキング世代が生まれればいい(三沢社長)」
■6月25日(土)
☆橋の挑戦決定にみのる怒る!
7.18東京ドーム大会で行われるGHCタッグ選手権試合、その挑戦者に秋山&橋が決定した事に王者である鈴木みのるが激怒。「頑張っているヤツにチャンスを与えるのは大事だが、これが東京ドームのカードでいいのか?全然グローバルじゃない。」と不満をぶちまけると「ノアのベルトでもノアの好きにはさせない」と意味深な発言まで飛び出した。
■6月24日(金)
☆秋山&橋のGHCタッグ挑戦が正式決定
7.18東京ドーム大会「DESTINY 2005」で秋山&橋が王者鈴木みのる&丸藤正道に挑戦するGHCタッグ選手権試合が正式に決定しました。
☆7.18ドームのメインは三沢vs川田に内定
7.18東京ドーム大会のメインについてタイトル戦にするか三沢vs川田になるかファンの間でも論議されてきたがこの度仲田龍渉外部長が三沢vs川田をメインにする考えがある事を明かした。あくまでも内定としながらもファンの関心や期待が三沢vs川田に集まっているしメインになる可能性が高いとした。正式発表は今月中にも行われる。
■6月23日(木)
☆秋山&橋がドームでGHCタッグ挑戦へ
GHCタッグ王者である鈴木みのると丸藤正道に7.18東京ドーム大会でのタイトル戦の挑戦者として指名されていた秋山がパートナーを発表した。秋山が選んだ選手は橋誠。秋山の付き人も長く経験し現在もスターネスの中では一番格下となるが今回のパートナー決定について秋山は「アイツにプロとしての自覚を見た」事を理由に挙げている。
これは先月27日、北海道を巡業中に橋の父親(日出雄さん)が亡くなるという不幸に見舞われた際に2大会を欠場しただけで復帰後もプロとして試合に専念する姿を見たことによる。橋自身も4月3日後楽園ホール大会で行われた秋山とのシングル戦後、マイクでパートナーに名乗りをあげていた。
「行きますよ。やっとドームで仕事ができる。鈴木みのるとは“運命”じゃなくて“勝負” アイツ(橋)は去年のライガー戦のように、1年に1度いい試合をする“ビッグウェーブ”が来る。“雑草魂”を見せてほしい(秋山)」
「丸藤がベルトを獲ったことで、開いてしまった自分との差を縮めなければと思った。自分を正式なパートナーとして受け入れてくれた秋山さんに感謝したい。(王者組は)あぁだこうだ言うだろうけど、認めさせますよ。オヤジの前でいいところを見せると約束した(橋)」
■6月22日(水)
☆みのる・丸藤、GHCタッグ挑戦者に秋山指名
先日海外遠征でGHCタッグのベルトを奪取した鈴木みのると丸藤正道の新王者コンビが7.18東京ドーム大会で防衛戦を行うべく対戦相手に秋山を指名した。パートナーについては「それなりの選手を用意しろ。子分とか弟子とか金魚のふんみたいなのはダメだ」とコメント。秋山に委ねるとしながらもタイトルマッチに相応しい選手を選出することを条件とした。
■6月20日(月)
☆三沢、川田とは次が最後
昨日東京ドームシティで行われたトークショーに三沢が登場、7.18東京ドーム大会での川田戦についてコメントした。三沢は「タイトルが“運命”とついてますんで、もちろん自分もそういう気持ち」と川田との試合に向ける決意を語ったが続けて「川田と次やることはないと思うので、皆さんもそういう気持ちで見てください」と付け加えた。今度の川田戦が両者の戦いの総決算になるとともに完全決着戦となる。
☆みのる&丸藤がGHCタッグ奪取
オーストリアに遠征して行われたGHCタッグ選手権試合「スコーピオ&ダグ・ウィリアムスvs鈴木みのる&丸藤正道」は22分55秒不知火からの体固めで丸藤がスコーピオから勝利。第10代GHCタッグ王者となった。これにより7.18東京ドーム大会で同王座のタイトル戦が組まれる事が濃厚となりました。
■6月19日(日)
☆小橋、健介とは宿命の戦い
昨日、小橋、森島、ヨネ、潮崎の4選手が東京ドームシティで7.18東京ドーム大会の告知を兼ねたトークショーを行いました。トークショー終了後、記者のインタビューで健介戦について聞かれた小橋は「大会のタイトルは“運命”だけど、運命というなら、去年の方が運命だった。最初のドームのメーンで準とGHCをやるという。今年は運命というより“宿命”。戦う宿命にあった」とコメント。運命ではなく宿命という言葉も持ち出し健介との戦いに対する意気込みを語った。試合については健介同様当日まで語らず、リングですべてを出すとした。「ごちゃごちゃ言うより、リング上がすべて(小橋)」
■6月16日(木)
☆7.18ドームで金丸vsKENTA
7.18東京ドーム大会の追加カードが発表。今回発表されたのは金丸義信vsKENTAのシングル戦。KENTAが要求していたとおりGHCジュニアヘビー級選手権試合で行われます。KENTAがGHCジュニアに挑戦するのは2003年11月30日札幌きたえーる大会で杉浦に挑戦して以来3度目、金丸に挑戦するのは2002年12月1日札幌月寒大会以来となります。
■6月15日(水)
☆7.18ドーム当日深夜「朝までノアSP」放送決定
検討されていたノア7.18東京ドーム大会地上波超ロング放送が決定しました。タイトルも「朝までNOAHスペシャル」に決定、緊急編成となります。放送時間は大会当日深夜25:59〜28:25の約2時間半。関東地区限定の編成ですが運命の大会がたっぷり放送されます。
また7月24日放送(関東地区)の通常枠の60分拡大放送も正式決定しており、こちらは全国で楽しめます。
■6月14日(火)
☆止まらぬ、棚橋の力皇挑発
棚橋の力皇挑発が止まらない。昨日の新日大阪大会の試合後も「オレを上の世代の壁を破りつつ、他団体に打って出ようとしている。オレを見ろ」と力皇を挑発するコメント。この口撃合戦はドーム当日まで続くのか?
■6月13日(月)
☆棚橋、力皇に「もっとはじけろ!」
先日、GHCとIWGPのダブルタイトル戦構想を「ばかばかしい」と力皇がコメントしたことについて棚橋が反論を行った。棚橋は力皇に対し「ダブルタイトル戦の方が夢がある。もっとはじけて、前向きな発言で返してほしい。僕たちはスケールの大きい夢を追っている。王者なら、もっと前向きなコメントをしろ。」と訴えかけ、「精神的に苦しいならベルトを無条件で渡せ」と仰天要求まで突きつけた。
■6月12日(日)
☆力皇、天山のダブルタイトル戦構想に怒る
新日本プロレスの天山広吉が「棚橋がGHCを獲って(IWGPとの)ダブルタイトル戦を実現させたい」とコメントした事について力皇が怒りのコメント。力皇が負ける事を前提とした発言に「勝手に盛り上がってろ! バカバカしい」と吠え天山発言に怒りを露わにした。
☆KENTA、GHCジュニアに挑戦表明!
KENTAが遂にGHCジュニア獲りに動き出した。以前からKENTAは挑戦を匂わせていたが先シリーズGHCジュニアタッグを失った事から今回の行動に移ったものと思われる。挑戦の理由として「あの顔に2本のベルトは似合わない」とコメントしており早くも挑発モード。「希望としてはドームでやりたい」と7.18東京ドーム大会での実現を希望した。
また王者金丸義信も「シングルの可能性が高い。いつでも準備はできている」とコメントしている。
■6月11日(土)
☆泉田、暴走して下田美馬にふられる…
毎年恒例のノア選手会興行が今年も後楽園ホールで行われました。今年のテーマは選手会長泉田のプロポーズ大作戦。マドンナに下田美馬を迎えて行われたこの試合で泉田は見事勝利。リング上でプロポーズを行った。最初は嫌がっていた下田も試合に勝ってプロポーズした泉田に心を打たれ友達からの条件付きで交際を受諾した。
しかし、これに気をよくし調子に乗った泉田がキスを迫り最後はビンタと椅子攻撃をくらいふられてしまった。泉田は「照れているだけ」とコメント、懲りずに今後も交際を迫る模様。
「調子に乗ってるから、リング上で言った「お友達から」っていうのもナシ。調子に乗ってんな。もっと練習しろ!(下田)」「ちょっとやそっとじゃメゲません。(泉田)」
☆菊地が坊主に ジュニア8人タッグ
負けたチームの一人が丸坊主になるというルールで行われた8人タッグマッチは丸藤チームが敗れじゃんけんで坊主になる1名を決める事となった。なぜか橋も入って行われたじゃんけんで菊地が負けリング上で丸坊主となった。40にして新弟子の様な丸坊主になった菊地は落胆し「ボーズになっただけでインタビューされても言うことないよ。おかしいでしょ。ボーズになることは決してキライじゃないけど、この歳になってなると思ってなかったから、何も考えてなかったよ。」とコメントした。
☆力皇、東京ドームではメインでやりたい
7.18東京ドーム大会で棚橋とのGHCヘビー級選手権試合が決定した力皇が改めて試合順について語りメインにこだわりを持っている事を明かした。対戦カードが正式に決定した事については「ホッとしている。これで集中できる」と語りGHC王者として「メーンにこだわりたい」と宣言した。
■6月10日(金)
☆力皇vs棚橋、小川vs天龍 2カードが決定!
7.18「DESTINY 2005」東京ドーム大会の追加カードが発表になりました。発表されたのは気運が高まっていた2カード、力皇猛vs棚橋弘至と小川良成vs天龍源一郎。力皇vs棚橋はGHCヘビー級選手権試合として行われる。
■6月8日(水)
☆小川-天龍、一騎打ちへ
全日本プロレス時代天龍の付き人を務め師匠と弟子の関係にあった天龍と小川だが、ノアではお互いに敵として認識しているようだ。5日の札幌スピカ大会に続き昨日の宮城大会でも6人タッグで対戦した小川と天龍は互いに意識し机や椅子の投げ合いを行った。これに怒った天龍が試合を放棄するほどで、両者の一騎打ちは時間の問題となった。「また洗濯物を持って走り回らせてやる(天龍)」
☆菊地、惜しくもベルト奪取ならず
菊地毅の地元宮城で行われたハードコアGHC戦は時間切れ寸前14分31秒でヨネがダイビングギロチンで勝利し2度目の防衛に成功した。時間切れに持ち込めば体重の軽い菊地が勝利していただけに惜しい敗戦となった。
■6月6日(月)
☆丸藤&KENTA 王座陥落!
2003年7月のベルト創設以来初代王者としてジュニアタッグ戦線を盛り上げてきた丸藤&KENTAの通称イケメンタッグが昨日の札幌スピカ大会で王座から陥落した。宿敵である金丸&杉浦の挑戦を受けた丸藤&KENTAは期待通りの好試合を展開し札幌の観客を大いに盛り上げた。しかし終盤にKENTAが捕まると徐々に劣勢になり丸藤のカットで何度か救われたものの最後は杉浦の雪崩式オリンピック予選スラムでKENTAが3カウントを奪われた。
「結果は大事だけど内容にも拘りたかった。今日はそれを証明できたと思っている(金丸)」
「ススキノがあったから頑張れた。でもお客さんの声援で一番頑張れました、ありがとうございます。そして男前ふたり、ありがとう。(札幌に入ってからの体調管理が)一番難しかった。でも昨日は我慢したから、今日は行かせてもらいますよ(杉浦)」
「まぁ、今日行くって言っても今日休みですけどね(唐揚げ)」
■6月5日(日)
☆ジュニアタッグ調印式
今日札幌スピカで行われるGHCジュニアタッグ選手権試合の公開調印式が昨日行われた。既に2年近くもベルトを保持している初代王者丸藤&KENTAに挑むは最強の挑戦者金丸&杉浦。
昨日の調印式では両軍とも余裕のコメントを出していたが王者組にとってベルト戴冠から一貫して金丸&杉浦組を意識する発言をしてきただけに好試合が期待できます。
「心配は杉浦のキャバクラ通い(金丸)」「俺らが負けているのは性欲だけ(丸藤)」
■6月2日(木)
☆7.18ドームでデビューするマスクマンが明らかに…
7.18東京ドーム大会でのデビューが計画されていた新マスクマンが明かになった。その名はムシキング・テリー!
「ムシキング研究所に古くから継承される『謎のマスク』が存在する。ふさわしい者がかぶると眠ってる未知なる力を目覚めさせると言う…」
ムシキングとは今子供に人気のカードを使った対戦ゲーム。小学館の雑誌で掲載された他4月からはテレビアニメもスタートしている。6月25・26日に幕張メッセで行われる次世代ワールドホビーフェアにムシキング・テリーが登場することも決定。ドーム大会の告知も含め今後の展開が注目されます。