■5月30日(月)
☆棚橋が力皇のGHCに挑戦を表明
 
新日本プロレスの棚橋弘至が力皇の持つGHCヘビーに挑戦を表明した。棚橋は昨日の新日後楽園ホール大会の試合前記者を集め会見を開きノア7.18東京ドーム大会のメインで戦いたいと発表した。これを受けての力皇及びノアの対応が注目されます。
「昔から、力皇、森嶋、タナケンとか比較されてきましたが、向こうは今GHCチャンピオン。ノアのドーム大会では色々なカードが組まれてますが、できればメインでやりたい。正々堂々とやりましょう。過去何度か対戦したことはありますが、秋山選手や永田選手が入っていたので。今度は純粋に僕らの世代だけでやりたい。挑戦が認められなければ始まらない。受け入れられたら、またアクションを起こします。(棚橋)」

■5月20日(金)
☆みのる&丸藤、英国でGHCタッグ戦
 
鈴木みのると丸藤正道のタッグが6月に英国に遠征しスコーピオ&ダグ・ウィリアムスの持つGHCタッグベルトに挑戦することが発表されました。みのる&丸藤コンビはかねてよりタッグタイトルに興味を示しており今回の遠征でタッグタイトルを獲得し7.18ノア東京ドーム大会に繋ぎたい模様。尚、タイトルマッチは6月18日イギリス・ランカシャー州モアカムドーム大会で行われるがこの試合の前に1試合行う事予定。「今回はノアで、というよりタイトルマッチ。丸藤が何をアピールしてくれるか(三沢)」

■5月18日(水)
☆鼓太郎、GHCジュニア奪取ならず
 
昨日の新潟大会のセミファイナルで行われたGHCジュニアヘビー級選手権試合、金丸義信vs鈴木鼓太郎の一戦は金丸義信が勝利し5度目の防衛に成功した。試合は序盤グラウンドでの攻防を中心とする落ち着いた展開からスタート。次第にトリッキーな技が繰り出されるようになり最後はお互いの大技による応酬となったが最後は金丸がタッチアウトで勝利。ライガーの持つ防衛記録にならんだ。鼓太郎も自身の持つ技の全てを繰り出し後一歩まで追い込んだが金丸のキャリアの前に涙をのんだ。
☆みのる&丸藤、元GHCヘビータッグ王者撃破
 
鈴木みのる&丸藤正道の越境タッグが小橋建太&本田多聞と対戦した。試合はみのるが逆落としからのスリーパーで多聞から勝利しGHCタッグ挑戦に向けてまた一歩前進した。みのるはアマレスの神様本田多聞と見応えのある攻防を展開、特に終盤は多聞のデッドエンドに苦しめられたが一瞬のスキを見逃さす勝利した。試合後花道を退場する際にマイクで元GHCタッグ王者組を挑発したみのる。これに激怒した多聞が花道を追いかけ乱闘に発展する事態となった。

■5月17日(火)
☆7.18東京ドーム、即日2時間半放送を検討
 
三沢vs川田、小橋vs健介と2大カードの発表で話題となっているノア7.18東京ドーム大会が当日深夜地上波で2時間半にも及び超ロング中継を検討していることが明らかになった。(関東ローカル)
 当初は当日深夜90分放送を予定していたが注目度の高さから急遽放送時間延長を検討したとの事。1:59〜4:25の放送が濃厚で選手入場から試合終了後のインタビューまでノーカットで放送する予定。全国放送でも7月24日の通常枠を30分から1時間に延長して放送する。
 さらに日本テレビは去年以上のクレーンカメラ「テクノクレーン」や最新型のスーパースローカメラを導入するなどドーム興行を盛り上げる機材を多数投入する事も決定。ノア2回目の東京ドーム大会を映像面でバックアップする。「視聴率は問題にしていない。東京ドームで行われる最高のプロレスを、たっぷり楽しんでもらいたい。マット上の攻防を、今までにない新たな角度から見せられると思う(今泉ノア中継担当プロデューサー)」

■5月16日(月)
☆三沢、藤波とのシングルもOK!?
 
14日の新日東京ドーム大会で藤波からシングル戦を熱望された三沢が条件付きながら承諾する意向を示した。三沢は「状況が整えば。藤波さんが、もうOKというコンディションにもっていけたときだね」とコメント。状況と藤波のコンディションをその条件にあげたが対戦自体は否定しなかった。
☆え?試合前にキャバクラ?
 
昨日のディファ有明大会のメインで6.5札幌スピカで行われるGHCジュニアタッグ戦の前哨戦となる6人タッグマッチが行われました。試合は熱戦の末杉浦が丸藤から勝利する快挙。試合後杉浦は「こいつら弱すぎるから、札幌では試合前にキャバクラに行く」と宣言。この勢いでジュニアタッグ奪取を狙う。

■5月15日(日)
☆三沢、藤波とのタッグ「緊張した」
 
藤波の呼びかけで実現したドリームタッグ。お互いに良い経験となったようだ。ノア川越大会の第1試合を終えて駆けつけた三沢は最後に入場。ライガーとの打撃戦などを展開するとエルボースイシーダなどの得意技で場内を沸かせた。最後は藤波がグランドコブラでライガーを仕留め三沢と握手。藤波は一騎打ちを希望した。
「本当に組んでて安心してできました。今日は対戦相手よりもパートナーに対して緊張してしまって(笑)。パートナーに緊張したのは初めてです。(ライガーは)やっぱりいい選手でしたね。効いたな〜という攻撃もいくつかありましたし、力的にはジュニアを越えた選手だと思います。いい経験をさせてもらいました(三沢)」
「最初はずいぶんと緊張しました。試合前は余裕を持って楽しもうと思ったんですけど、助けてもらいました。今日は特に打ち合わせについては心配はしていなかったし、ドーンとした馬場さんの良い所を受け継いでいるね。王道とは良く言ったものだなぁと。(藤波)」
「悔しいね。こんなにてこずるとは思わなかったんだけど、久し振りにエルボー食らって脊髄にグラグラっときたよ。オレも顔面にケンカキックを入れたけど。(蝶野)」
「ボクの場合は脊髄ではなく、足の指先まで響きましたやっぱりプロレスを究めようとする人の一発一発の技の重みを感じましたね。自分も掌底でふっ飛ばしたり、パワーボムで叩きつけたりと、ヘビー級相手にやってみせましたけど。前から言っているけれど、これからはヘビー級に乗り込んで行きたい。ノアのマットででも三沢選手とならどこでもぶつかってみたい。(ライガー)」

■5月14日(土)
☆5月シリーズ開幕
 
昨日の後楽園ホール大会からノア5月シリーズ"Navigation with Breeze’05"が開幕しました。東北・北海道を中心にジュニアタイトルを軸にしたシリーズになります。開幕戦の後楽園ホール大会ではメキシコからの新外国人を含めたジュニア6人タッグマッチが行われ、KENTAとSUWAの間で先シリーズ最終戦の遺恨が再発。激しい乱闘に発展しました。
 セミでは鈴木みのるがノア本格侵攻を予告し、丸藤とのタッグで面白い事をするとマイクで宣言。その詳細は明かされなかったがベルトを絡めた動きとなる模様。
☆三沢、今日新日東京ドーム大会に参戦
 
藤波のタッグ結成要求を受諾する形で参戦が決定した新日東京ドーム大会。今日川越大会で第1試合を行った後車での移動となります。川越大会でメインを務める小橋は「大変だと思うけど、頑張ってほしい。三沢さんが行った後はみんなで川越を締める。世間の注目度に関係なく、ウチの試合に来てくれたファンにいい試合を見せる」とエールを送った。
また蝶野が昨日になってドーム入り口での三沢襲撃を示唆。そこにも注目です。「ゲートにあたりにオレらがスタンバイし、場外戦からのスタートでもいい。狙いは三沢社長。めったにやれないしな。だが2人ともオレの蹴りでドームの天井を眺めてもらう(蝶野)」

■5月12日(木)
☆ハードコアGHCに菊地が挑戦
 
モハメド・ヨネが保持しているハードコアGHCに菊地毅の挑戦が決定しました。次期シリーズ最終戦の宮城県スポーツセンター大会で行われるもので菊地に取っては地元凱旋試合となります。

■5月11日(水)
☆次期シリーズ主要対戦カード発表
 
次期シリーズ"Navigation with Breeze’05"(5.13後楽園〜6.7宮城)の主要対戦カードが発表になりました。注目は6.4・5札幌スピカ2連戦の1日目のメイン「三沢&小橋&田上 vs 秋山&天龍&森嶋」ヘビー級6選手による迫力の6人タッグマッチが実現。また5.15ディファ有明では「金丸&杉浦&SUWA vs 丸藤&KENTA&ロウキー」というジュニア6選手による6人タッグマッチも行われます。

■5月10日(火)
☆遂に実現 金丸&杉浦ジュニアタッグ挑戦!
 
金丸&杉浦が丸藤&KENTAの持つGHCジュニアタッグへ挑戦する事が決定しました。ノアジュニアのタッグ黄金カードが遂に実現。初代タッグ王者 丸藤&KENTAにとって最強の挑戦者となります。場所は6.5札幌スピカ大会。
また、金丸の持つGHCジュニアに鈴木鼓太郎が挑戦する事も決定。鼓太郎に取ってはライガーに挑戦して以来のシングル挑戦となります。場所は5.17新潟。

■5月9日(月)
☆ディファカップ、丸藤&KENTAが優勝!
 
第2回ディファカップ争奪ジュニアタッグトーナメントは丸藤正道&KENTAが優勝し幕を閉じた。決勝はZERO1-MAX代表の日高&藤田。試合は決勝戦に相応しい熱戦、好勝負となり会場も盛り上がる中最後はKENTAがタイガースープレックスからのブサイクへのヒザ蹴りで藤田から勝利し公約通り優勝を果たした。
「やっべー、つえー。いやぁ、強いっス、ちくしょー。3回目4回目(のディファカップ)があったらまた出たいと思います(丸藤)」「強い相手でした。そこに勝って優勝出来たので余計に嬉しいです。応援ありがとうございました。素晴らしいメンバーの中で試合が出来て良かったと思います(KENTA)」
 試合後、KENTAは大会実行委員のオッキー沖田をリングに上げると「これ、あんたが責任持って星川選手に渡しな」と優勝賞金100万円の目録を手渡した。これを聞いた沖田は号泣。会場は大きな拍手で包まれた。
 また3位決定戦に回ったタイガーエンペラー&スペルシ−サーはカズ&スパンキーに敗れ4位に終わった。

■5月8日(日)
☆ディファカップ、丸藤&KENTA決勝進出
 
第2回ディファカップ争奪ジュニアタッグトーナメント1日目が昨日行われ、ノアから出場した丸藤&KENTAのGHCジュニアタッグ王者コンビが順当に決勝進出を果たした。丸藤&KENTA組は1回戦でDDTのKUDO&飯伏との打撃戦を、準決勝ではカズ&スパンキーを丸め込みで制し今日行われる決勝戦に駒を進めた。 もう1つの決勝進出チームはZERO1-MAXを代表して出場している日高&藤田組。
 またスペル・シーサーと組んで出場したタイガー・エンペラーは準決勝で日高組に敗れた為、今日カズ&スパンキーを相手に3位決定戦を行う。
☆カズ「ノアとは良いライバルに」 村浜「GHC狙いたい」
 
様々な団体からジュニア戦士が集結したディファカップ。全日本プロレスのカズ・ハヤシ選手は試合後次のようにコメント。「(試合を)やってみてノアにはリスペクトをしているし、お互い競い合ってやっていけるんじゃないか。いいライバルになれるんじゃないかと感じました。」 丸藤やKENTAを認めた上で「今日のことを全日本に持って帰って、ノアに負けないようにしたいね。」とコメントしている。
また1回戦でタイガー・エンペラーと戦った村浜も「今度はNOAHの(ジュニアタッグの)ベルトを(中嶋と)2人で狙っていきたいですね(村浜)」と発言している。

■5月7日(土)
☆ライガー「王道プロレスを感じたい」
 
新日5.14東京ドーム大会で三沢光晴とタッグで対戦する事が決定しているライガーが昨日ラジオ出演し試合に向けての豊富を語った。ライガーは三沢について「王道プロレスと呼ばれるジャイアント馬場さんのプロレスを継承している」とし、その三沢に「オレが新日本プロレスで培ってきたものをぶつけたい」と語っている。また三沢の得意技であるエルボーにも触れ「ノアのヘビー級と対戦するのは初めて。エルボーをくらってみたいし、逆にオレの掌底をくらわせてあげたい」とエルボーvs掌底対決を予告した。

■5月6日(金)
☆5.14新日ドーム、三沢はメインに登場
 
新日本プロレス5.14東京ドーム大会の全対戦カードが発表されました。三沢が登場する試合(藤波&三沢vs蝶野&ライガー)はダブルメインイベントとして行われ、試合順から実質のメインとなります。