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■4月30日(土)
☆5.14新日ドーム、蝶野のパートナーはライガー
三沢が参戦する5月14日新日本プロレス東京ドーム大会、対戦相手蝶野のパートナーが獣神サンダー・ライガーに決まりました。「こちらも純粋なプロレスラーを選択した。向こうは元々ジュニアの出身。藤波さんも飛んでもらいたいし、当然自分も飛ぶ(蝶野)」
■4月29日(金)
☆三沢、新日5.14ドーム電撃参戦!
三沢光晴が新日5.14東京ドーム大会に参戦することが発表になりました。これは新日本プロレスの藤波辰爾選手が「全日本のにおいがする選手とやってみたい」という発言に端を発しており、今回東京ドーム大会で蝶野と対戦する際にタッグマッチとして三沢をパートナーに迎え入れたい考えが実現したもの。これに三沢は「新日本プロレス東京ドーム大会において藤波選手のパートナーとして指名して頂いた事を光栄に思います」とコメントしている。対戦相手の蝶野は「意外なパートナーを出してきたので困っている。ひと晩考えないと」と動揺を隠せない様子。近日中にパートナーを発表する。
尚、5.14当日はノアも埼玉川越大会を予定しているが、三沢はこの大会の第一試合に出場後東京ドームに向かい参戦する。
■4月27日(水)
☆決定!三沢vs川田 運命の時間無制限一本勝負!
NOAH7.18東京ドーム大会のカード第2弾が発表になりました。決定したのは24日日本武道館で再会を果たした両者、三沢光晴と川田利明のシングルマッチ。時間無制限一本勝負で行われます。両者の対戦は全日時代のチャンピオンカーニバル2000年3月31日広島大会以来約5年3ヶ月ぶり。これまでの対戦成績は三沢の12勝3敗5分。
「アッという間だった。5年というほどの実感はない。これまでの勝率はあてにならない。試合運び? ファンのことを考える余裕なんてない。長丁場にするつもりはない(三沢)」
☆7.18東京ドーム チケット先行販売予定数終了
公式ホームページのチケット販売で行われていた7.18東京ドーム大会チケット先行販売が全席種予定枚数に達した為終了しました。各プレイガイドでの一般発売は5月7日から。尚、e+では引き続きプレオーダー予約を受け付けています。※27日になってチケットが追加されました。
☆選手会興行の概要発表
6月10日後楽園ホールで行われる毎年恒例のNOAH選手会興行の概要が発表になりました。今年のテーマは泉田のプロポーズ大作戦。これは秋山とのタッグ戦に勝利すれば意中の女性に告白できる権利が与えられるというもの。その女性のヒントとして「S田M馬さん」とだけ明かされている。当日は試合を観戦する予定。
さらにジュニア8選手によるキャプテン髪切りマッチ(キャプテンは勝手に決めろ!)や、優勝者を予想するとハワイ旅行が当るロイヤルランブルも行われる。詳しくはトップページの主要カード参照。
■4月26日(火)
☆7.18東京ドーム チケット先行販売好調
昨日から7月18日東京ドーム大会のチケット先行発売が開始。初日から売れ行きは好調でアリーナS席:30000円 アリーナA席:15000円、1階スタンドS席:15000円 1階スタンドA席:10000円、2階スタンドA席:3000円の予定枚数が既に終了しています。現時点先行販売で購入出来るのは1階スタンドB席:7000円、2階スタンドS席:5000円の2席種。またe+でもプレオーダー受付が始まっています。
☆力皇、他団体選手の挑戦受ける
24日の日本武道館大会で斎藤彰俊の挑戦を退けたGHCヘビー級王者力皇猛が次期挑戦者に他団体も視野にいれていると発言した。「会社からOKが出れば、他団体からの相手でもいい(力皇)」 また武道館で一部ファンから不満の声が漏れた事については「次は声援に変えられるようがんばる」とコメントしている。
■4月25日(月)
☆再会、三沢と川田!ドームで運命の対戦へ!
一部スポーツ紙のインタビューで語っていた通り、昨日の日本武道館大会に川田利明が来場。第3試合終了後、テーマ曲の中花道からノアのリングに立った。川田はマイクを握ると三沢を呼びだし7.18東京ドーム大会に参戦を表明。これに三沢も「ドームのリングで待っている」とかえした。今のところシングル戦になるかタッグ戦になるか不明だが、三沢と川田5年ぶりの対戦が東京ドームの舞台で行われる事が決定的となった。以下一部始終
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第3試合終了後
仲田龍「本日はご来場誠にありがとうございます。本日武道館にある一人のレスラーが決意を胸に来場しております」
--鳴り響くHoly Warの中、川田利明がスーツ姿で来場!場内大興奮大歓声で迎える。NOAHの緑のマットに上がりマイクを握る川田。
川田「ノアのファンの皆さん初めまして。川田利明です。ここで自分に少し時間をください。三沢さん、いたら出てきてください」
--三沢が現れリング上で川田と再会!
川田「ありがとうございます。自分はプロレスファンの望むカード、そしてそのプロレスファンを満足させること、それがプロのレスラーだと思っています。三沢さん、自分からは何も言うことはありません。ただ7月18日、その日は空けておきます!」
三沢「川田、ドームのリングで待ってるよ!」
--川田と三沢、ガッチリ握手!
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「今は、何も言いたくない。ただ、温かいノアのファンのみなさまの声援を受けて嬉しかった。ありがとうございました。(川田)」
「(握手の意味は?)遠慮しないでいくよ、という。あの握手には全て込められている。正々堂々と来たのでこちらも受けて立ちます。(5年経って川田の印象は?)厳しく、これから一人でやっていかなければいけないというのを感じた(三沢)」
☆緊急決定「小橋vs健介」ドームでシングル戦!
第7試合開始前電光掲示板にて7.18東京ドーム大会のカード発表がおこなわれ、小橋建太と佐々木健介(健介オフィス)の時間無制限一本勝負が行われる事が発表になりました。発表の瞬間日本武道館は大きな歓声に包まれこのカードに対する期待を伺わせた。
「楽しみな戦いが一つ増えました。佐々木健介なら堂々と男の戦いが出来ると思います(小橋)」
「今の自分にとってこれ以上はない最高のカードであり、最高に燃えられる対戦相手だと思う。この闘いに余計な言葉は一切いらないだろう。7月18日、素のままの自分で真っすぐに小橋選手と対峙したい。コメントは試合後に出したいと思う。(健介)※FAXにて」
☆小橋と天龍、チョップで武道館震わす
小橋建太と天龍源一郎が全日からSWS騒動で選手大量離脱して以来約15年ぶりの遭遇を果たした。昨日武道館のセミで組まれたタッグマッチで小橋と天龍はお互い得意としている逆水平チョップを中心とした試合を展開した。しかし逆水平に絶対の自信を持ち天龍に15年の成長を試合で印象付けたい小橋は天龍の胸から流血するまで逆水平を打ち込み場内を騒然とさせた。
試合は一人新人の潮アに苦しい試合展開となったが天龍に往復ビンタをくらわすなど意地を見せた。試合はパワーボムに潮アが沈んだが、天龍は試合後も小橋を挑発。小橋も天龍を睨み返すなど今後が注目される幕切れとなった。
☆鈴木みのる、GHCタッグ狙う
三沢光晴とタッグながら初対戦となった鈴木みのる。三沢については「オレさぁ、申し訳ないけど、よけんの忘れてさぁ、三沢のエルボー、味わっちったよ。「ウワー、これかぁ」と思ったよ。「これが噂の三沢のエルボーか」って。」と感想を述べ味見程度の接触ならがいずれは「三沢光晴をいつか完食したいね」と対戦を継続したい考えを明かした。さらに鈴木はノアでの今後について「面白いこと、さっきリング上で考えついちゃった。」とコメント。今後はGHCタッグベルト獲りに動き出す模様。
☆力皇、初防衛に成功
小橋を敗り新GHCヘビー級王者となった力皇猛が斎藤彰俊を相手に初防衛戦を行った。試合は武双山が実況席で見守る中行われ、途中場外への裏落としを喰らうなど劣勢に追い込まれる場面も見られたが最後は得意の無双でキッチリ勝利してみせた。しかし、その試合内容に満足いかない一部ファンからブーイングが発生するなど王者として課題も残る一戦となった。
「やっぱり自分がベルト持って自分の中で一番思うのは、まだまだ試行錯誤してて、まだ前のチャンピオンのようなキャリアもないし、絶対的な強さもないけど、それでもオレが今チャンピオンだから。そういう意味で自分の時代というか、力皇の時代、自分たち世代の時代、そういうものを作っていくためには、自分がこのベルトを守っていくことが大事だと思ってるんで、そういう意味では、自分はもう死んでも渡したくない。(力皇)」
☆SUWA、イケメン嫌い爆発!
KENTAvsSUWAのシングルマッチは意外な結末となった。試合が5分を経過したあたりでSUWAが場外に置いてあったカメラケースを持ち出しリングに上がる。これを制止していたレフェリーに暴行を加えKENTAにカメラボックスを投げつける暴挙に出ると反則負けの裁定が下った。ブーイングの中杉浦と金丸もKENTA襲撃に加わり最後はマイクで「オイ、ノアのボンクラども、オレはな、オメーらのマスターベーションになってたまるか、バカヤローッ!」と吠えた。続いて杉浦もKENTAにGHCタッグ挑戦を訴えるなど次期シリーズ以降ジュニアタッグのベルトを巡って動き出す可能性が出てきた。
☆田上、川田とのタッグもある?
川田のパートナーとして全日本プロレス時代長年コンビを組んできた田上も昨日の川田来場には刺激を受けた模様。試合でもいつもより張り切りヨネを俺が田上で仕留めると試合後のインタビューで「(川田来場を)意識しなかったって言ったら嘘になる」とコメント。タッグ再結成について聞かれると「そういうのは、会社がいろいろ考えることだから」としながらも「拒む理由もない」と否定もしなかった。
☆次期シリーズ参加フリー・外国人選手発表
次期シリーズ「Navigation with Breeze’05(5.13後楽園ホール開幕)」の参加フリー・他団体選手及び外国人選手が発表になりました。天龍源一郎と鈴木みのるの継続スポット参戦が決定した他、昨年12月31日付でノアを退団した池田大輔選手の参戦も決定しました。またジュニア外国人2選手(アビスモ・ネグロ<LLL>、エル・オリエンタル<AAA>)の初参戦も決定し更なるジュニアの盛り上がりが予想されます。
☆7.18東京ドーム大会チケット先行販売開始
本日25日午前10時より7月18日(祝)東京ドーム大会「DESTINY 2005」のチケット先行販売が開始されます。この大会、小橋vs健介のシングルマッチが決定した他、三沢と川田運命の対戦が濃厚となっています。良い席はお早めにどうぞ。
7.18東京ドーム大会チケット先行販売はこちら⇒http://www2.lawsonticket.com/...
■4月23日(土)
☆川田利明、4.24武道館来場へ
全日本を退団しフリーとなった川田利明がノア参戦の意向を示した。川田は東京スポーツのインタビューに「ノアの戦いは見たことがない。ノアが上がる価値のあるリングなのか、どうなのか次の武道館に見極めに行く。(フリー転向で)身が軽くなったんだから、行動して自分の気持ちを伝えたい」とコメント。4月24日のノア日本武道館大会を視察する模様。さらに7月18日に開催される東京ドーム大会(DESTINY2005)についても「(東京ドーム大会の)タイトルに『運命』とついているんだろ。オレを欲しがってるんじゃないのか。まだ何とも言えないが、ファンが望むことをオレはやりたい」と参戦に前向きのコメントをしている。
これに対し三沢社長は「来るのであればどうぞ。正面からね堂々と来ればいいじゃん」と容認の構え。
■4月21日(木)
☆ヨネvs森嶋は両者KO
ノア初のチェーンデスマッチとなったこの試合は両者KOという壮絶な幕切れとなった。試合はチェーンデスマッチならではの反則ありの特別ルール。森嶋は額から流血する苦しい試合となった。死闘の最後で森嶋が繰り出したバックドロップで両者ダウンしたまま起きあがれる引き分けとなったが、担架で運ばれた森嶋に対し戦意を喪失していなかったヨネを見てレフェリー裁定によりベルトは防衛となった。ベルトは防衛したものの勝てなかったヨネは不満を露わにしながらも森嶋との共闘も視野に入れる発言をした。
☆天龍、マッチメークに不満
ノア参戦中の天龍がマッチメークに不満を漏らした。昨日の大阪大会では橋とタッグを組んで田上&KENTAと対戦したが橋がKENTAに敗れ試合に負けると「こんなわけの分からないカードを組みやがって!日本武道館が終わったら、もういいかと思っている。どうでもいいカード組みやがって」と不満を爆発させた。
24日の武道館では小橋との試合が用意されているが、この試合如何によっては天龍のノア継続参戦が微妙になる恐れが出てきた。
■4月20日(水)
☆ヨネvs森嶋、チェーンデスマッチ採用
今日大阪で行われるヨネvs森嶋のハードコアGHC戦にチェーンデスマッチが採用される事となりました。これは王者ヨネが要求していたもので昨日までにハードコアGHC実行委員長の秋山と挑戦者森嶋が受諾した為。ノアとしては始めての試合形式となる。
■4月18日(月)
☆天龍、小橋と視殺戦 天龍同盟復活!?
昨日の博多スターレーン大会に天龍が参戦し森嶋とタッグを結成した。天龍は本部席で4.24武道館でタッグを組む秋山の見つめる中、斎藤彰俊、井上雅央のダークエージェントと対戦し見事勝利。すると秋山がマイクを持ちエプロンに上がり天龍にマイクアピール「天龍さん、武道館は天龍同盟でいきましょう!」 これに天龍が握手で応え武道館での天龍同盟復活が濃厚となった。
さらに秋山は武道館で対戦する小橋をマイクで呼び出すと小橋と天龍の顔合わせを演出。小橋と天龍は花道上で視殺戦を展開した。「思いっきりいきますよ、よろしく」と言い残し退場した秋山に小橋は「どこからでもかかってこい!」と吠えた。
「ホントに15年ぶりに(小橋の)顔見たよ、いい顔してるね。今日は手の調子が悪かったんだけどパートナーと相手チームに引っ張られたね。(ここで森嶋が来る)森嶋ありがとう!燃えさせてくれたよ、手の痛いのも忘れて(と、笑いながら森嶋と握手) これだよ、これがノアだよ!小橋見て燃えたよ!(ここで秋山登場)おぅ、ありがとう。いいとこあるじゃない。 うん、三沢光晴の教えかな、って今言えるわ。 森嶋、いいじゃない。俺はね彼にジャンボ鶴田の格好してほしいよ。プレッシャーかけてカウボーイハットとあのスタイルで出まくれよ。逃げられない所に自分を追い込めよ!(秋山と握手をして)これで武道館は本当のタッグマッチになれたと思うよ。これで思いっきり小橋の胸にみみず腫れが出来るまでチョップを喰らわしてやりますよ。俺もそのかわり皮膚が裂けるかもしれないけど、十分だよ、久しぶりに燃えますよ!(天龍)」
「天龍さんと組んで吹っ切れた部分があるんで、これから考えます(森嶋)」
☆ジュニアキャプテンフォールはKENTAの勝利
ジュニア戦士8人で行われてキャプテンフォールイリミネーションマッチは45分を超える激闘の末KENTAが相手キャプテン杉浦を沈め勝利した。20分過ぎにGHCジュニアヘビー級王者金丸が誤爆から脱落し劣勢においこまれた杉浦組だが、その後なんとか踏ん張り2vs2の状況に持ち込む。しかし橋が敗れ丸藤&KENTA相手に1vs2の状況となり粘りを見せるもパワーボム+不知火の合体攻撃からgo2sleepで撃沈。杉浦は試合後も暫く立ち上がれない程のダメージを受けたがKENTAは武道館でシングルを行うSUWAと一悶着おこしリングを後にした。
■4月7日(木)
☆小橋vs天龍、タッグで16年ぶりの対決!
4.24日本武道館の追加カードが発表、小橋建太が潮崎豪と組んで天龍とタッグ対決を行う事になりました。両者の対戦はSWS騒動以前の全日本プロレスでの対戦以来約16年ぶり。今回の決定に「55歳でもすごい選手には変わりない。天龍さんが元気なうちにやりたかった。どれくらいの衝撃か楽しみ」と小橋は語っている。また天龍のパートナーは秋山が務める事になったが共闘ではないことを宣言している。
■4月4日(月)
☆7.18東京ドーム大会決定!
7月18日(月=祝)にノアとしては2回目の東京ドーム大会を開催することが決定しました。昨日の後楽園ホール大会の第2試合終了後にリングに上がった三沢社長から直接ファンに発表されたもので大会名は「DESTINY」 選手一同が改めて自らの運命さだめを前向きに受け止め忘れないようにとの意味合いがあるという。
チケットは4.24日本武道館で先行発売、翌25日からはオフィシャルHPで販売が開始される。プレイガイドでの販売は5月7日から。良い席はお早めに。
☆力皇vs彰俊、前哨戦
最終戦4.24日本武道館でGHCヘビーを賭けて戦う力皇と斎藤が前哨戦を行った。試合はお互いの気持ちが影響してか激しい場外戦なども展開され荒れた試合となったが最後は森嶋が雅央からキッチリ決めて見せた。またタイトルマッチにかける彰俊が試合後マイクアピール。「おい力皇、GHCチャンピオンはノアの象徴だ。オレは尊敬しているから挑戦するんだ。おまえも価値を小さくするな」と王者に訴えかけた。
「周りがいろいろゴチャゴチャ言ってるようだけど、チャンピオンは作り上げられたもんじゃない。絶対王者の小橋に勝った力皇をオレは尊敬している。それなのに、セミにしろだとかふざけたことを言うな。挑戦者が斎藤だからとゴタゴタ言うのはいいけれど、それはナンバーワンのベルトに対して言うことではない。オレは力皇を尊敬して挑戦する。誰からも指図は受けない。ダークエージェントはこれからも戦う。絶対に引かない(彰俊)」
☆KENTAと杉浦、一触即発!
第5試合で行われた6人タッグマッチでKENTAと杉浦が試合そっちのけでやりあい試合後も大乱闘を展開するに至った。この両者、先シリーズの最終戦でもやりあっており、その時はKENTAが杉浦を反失神に追い込んでいる。昨日の試合では冷めやらぬ両者を三沢と小橋が制止するシーンも見られた。今後も4.17博多大会キャプテンフォールマッチなどであたるだけにシリーズ中は両者から目が離せない。「明日でもいい。すぐにKENTAとやらせろ。武道館? シングルでもタッグでも何でもいい。試合を組め。(杉浦)」
☆田上とみのる、意識しまくり
昨日のセミファイナルで田上明と鈴木みのるが初遭遇。いつもはスロースターターの田上も外敵鈴木みのるを前にヒートアップ。先発のSUWAを引っ込めると自らがリングインして鈴木を挑発して見せた。試合では鈴木の素早いフットワークの前に捕まえる事ができず苦労するが、終盤のど輪に捕らえると脳天唐竹割りで反撃に出るなど田上らしい攻撃で意地を見せた。最後はSUWAが逆落としからのスリーパーで敗れてしまったが、試合後も田上と鈴木は目線を外さず今後さらなる戦いを予感させるラストとなった。
「田上は休火山じゃなくて一生死火山にしてやればいいんだよ(鈴木みのる)」
■4月2日(土)
☆ディファカップ出場チーム発表
5月7日・8日にファーストオンステージとNOAHの共催で開催される第2回ディファカップジュニアタッグトーナメントの出場チームが発表されました。ノアからはGHCジュニアタッグ王者コンビ「丸藤正道&KENTA」が出場。タイガー・エンペラーもドラゴンゲートのスペルシーサーと組んで出場します。その他ZERO1-MAX、DDT、アパッチ軍、全日本などからも参戦が決定しています。現時点で7チームが決定しており残り1枠は「外国人選手を含めて現在調整中(沖田佳也実行委員長)」との事。
・出場決定チーム
NOAH=丸藤正道&KENTA
ZERO1-MAX=日高郁人&藤田ミノル
全日本&ハッスル=カズ・ハヤシ&レオナルド・スパンキー
DDT=KUDO&飯伏幸太
NOAH&DRAGON GATE=タイガーエンペラー&スペルシーサー
アパッチ軍=佐々木貴&GENTARO
K-DOJO=TAKAみちのく&X(後日決定)
☆TAKA「丸藤&KENTA倒してノア参戦を狙う」
パートナー未定ながらディファカップへの参戦が決定したTAKAみちのくが打倒丸藤&KENTAを宣言した。TAKAは昨年10月にノアに参戦し金丸の持つGHCジュニアに挑戦、惜しくも敗れているがディファカップを機に再度ノア参戦を目論んでいる。「オレは個人的にノアの丸藤とKENTAに凄い興味があるから。勝ち上がって2人を倒して、またノア参戦を狙う(TAKAみちのく)」