■3月31日(木)
☆4.24武道館で三沢と鈴木みのる対戦か?
 
4.3後楽園ホールで鈴木みのるとタッグを組む丸藤が最終戦4.24日本武道館で三沢と鈴木みのるの初遭遇を画策している。丸藤は武道館でも鈴木とタッグ結成を熱望、対戦相手として三沢光晴を指名している。「エルボーの貴公子との対戦だってあり得るかもよ(丸藤)」 果たして実現するか!?

■3月30日(水)
☆ヨネvs森嶋、ハードコア戦決定
 
森嶋が要求していたヨネとのシングルマッチが次期シリーズ4.20大阪大会で行われることが決定しました。尚、この試合にはヨネの持つハードコアGHCのベルトが賭けられます。「他団体の選手との防衛戦も考えたが勝っても負けても納得のいく相手とやりたかった。是が非でも勝って、このベルトをもう一度巻くことだけを考えて試合に臨む。相手は大きくて重いけどテンションを上げてやれば持ち上がる。キン肉バスターにこだわりたい(ヨネ)」
☆今年も開催、第4回選手会興行
 
毎年恒例の選手会興行が今年も行われる事が決定しました。今年の選手会長泉田選手が中心となり6月10日後楽園ホールにて行われます。「いつも激しいプロレスを見てもらっているが、今回は題名にもあるようにみんなで楽しめるようなイベントにしたい(泉田)」 またノアにフリー参戦しているSUWAも「ここのテーピングも使っているし、差し入れがあるときには必ずやってくる」との理由で強制的に参戦させる。
☆4月ツアー3大会に天龍参戦
 
次期シリーズ「Encountering Navigation'05」に天龍源一郎選手が参戦することが発表になりました。参戦するのは4.17博多、4.20大阪、4.24武道館の3大会。カードは後日発表。

■3月29日(火)
☆次期シリーズ主要カード発表
 
4.2ファン感謝祭と次期シリーズ「Encountering Navigation'05」の主要対戦カードが発表になりました。このシリーズでは秋山がノア内フリー選手宣言をしており、普段組むことのない様々な選手とタッグを結成したりジュニアの抗争があったりとバラエティーに飛んだカード編成がされています。詳しくはトップページのノア主要カード参照。
☆森嶋が頭丸めてヨネ戦要求
 
3.6日本武道館で天龍に負けた森嶋が頭を丸めて心機一転、シングル中心で出直す考えを明かした。12日のた韓国遠征後に頭を丸めたという森嶋は「新しいスタートを切って原点に帰る」と宣言。「シングルマッチを中心にやっていきたい。今、自分はどん底で気持ちがもやもやしている。ヨネとやって爆発したい」と語り次期シリーズ最終戦の武道館でヨネとのシングルマッチを要求した。当面の目標として天龍とのシングルマッチをあげ「天龍さんがノアのリングに上がる以上、できる限り接していきたい。タッグを組んでもいい。最終的にシングルでやれればいいから、振り向いてもらえるまで追いかける」と語った。
 力皇が獲ったGHCヘビーのベルトについては、まだ自分に挑戦の資格がないとして現時点では考えてない事を明かした。
☆ファン感謝祭でマスカラ・コントラ・カベジュラ
 
4.2ディファ有明で行われるファン感謝祭でマスカラ・コントラ・カベジュラが行われる事が発表になりました。セミファイナルで行われるタイガーエンペラーvsリッキー・マルビンの一戦でタイガーが覆面を、マルビンが髪の毛を賭けて試合を行います。

■3月26日(土)
☆力皇vs彰俊 GHC戦決定
 
力皇猛vs斎藤彰俊のGHCヘビー級選手権試合が決定しました。次期シリーズ「Encountering Navigation'05」の最終戦4.24日本武道館で行われます。

■3月25日(金)
☆力皇、初防衛戦は彰俊が濃厚
 
新GHCヘビー級王者力皇猛の初防衛戦の相手として名乗りでていた斎藤彰俊だが、これに三沢社長がゴーサインを出した。彰俊の挑戦表明について三沢社長は「斎藤は小橋と(GHC戦であれだけの試合をした。相手として申し分ない。王者のやる気次第だが、逃げるわけにはいかないだろう」とコメント。王者である力皇も昨日になって彰俊の挑戦を受諾した事から対戦が濃厚と思われる。
 力皇はGHCタッグ戦で彰俊に負けてベルトを失っている過去があるだけにタイトル戦が実現すればその時のリベンジマッチになる。

■3月24日(木)
☆三沢、欧州遠征から帰国
 
昨日欧州遠征を行っていた三沢、小川らが帰国。現地で3試合を含む現地団体の視察や交流などハードなスケジュールだった。イギリスなどではノアが放送されていることもあり「会場の声援も大きかったし、ノアが欧州でも浸透している感じだった。いい経験にはなった(三沢)」を感想を語ると共にダグ・ウィリアムスが所属する団体FWAと交流を深めてきた。ノアの海外戦略の一環として遠征した成果はあったようだ。

■3月17日(木)
☆彰俊がGHC挑戦表明
 
力皇がGHCヘビー新王者となり団体内からの挑戦を望んでいる事にダークエージェントの斎藤彰俊が反応した。斎藤は「力皇が小橋に勝ったのは自分の力ではない。われわれダーク・エージェントの目に見えない働きがあったから。常に前向きに挑戦するのが基本姿勢。だれも名乗りを上げないからおれがいく」とコメント。斎藤は昨年10月に大阪で小橋に挑戦し敗れているが今回の挑戦では「力皇なら奪える」と自信を見せている。

■3月12日(土)
☆第2回ディファカップ開催決定
 
2003年に5団体共催で行われたディファカップ争奪ジュニアタッグトーナメントの第2回大会が今年5月7日・8日ディファ有明にて行われます。今回はノアとファーストオンステージ(ゼロワンMAXの運営会社)の共催で実行委員長をゼロワンMAXの沖田リングアナウンサーが務めます。基本的には前回と同じで2日に渡りジュニアのタッグトーナメントを行います。参加選手は現時点で未定だがノアとゼロワンMAXからの参戦が決定、他団体やフリーの選手へも門戸を広げるという。「若い世代で、中村らとは一段違った世代でディファを成功させたいと思っております(沖田)」

■3月11日(金)
☆秋山「(川田に)ノアにきてもらってもいい」
 
川田の全日退団フリー転向を受けて秋山がコメントを出した。秋山は「前以上に(ノア参戦の)確率はグンと上がった。ノアにきてもらってもいい」と発言。具体的な対戦相手としては「相手は三沢さんか田上さんがいい」と提案している。川田のノア参戦について障壁となると思われていた秋山が今回このコメントをした事で川田のノア登場が現実味を帯びてきた。
☆秋山が鈴木みのるとのシングル戦を要求
 
1月の神戸、3月の武道館と鈴木みのると対戦し熱戦を繰り広げた秋山が決着戦となるシングルマッチを要求した。秋山は5日の武道館での試合について「非常にやりがいのある試合、みのるには腹が立ちながらも面白かった」と感想を語り決着戦について「(シングル戦は)いつでもいいよ。あとは会社がいつOKを出すかだけ」と発表待ちの状態であるとした。

■3月9日(水)
☆川田退団に三沢は静観
 
全日本プロレスの川田利明がフリー転向した事についてノア三沢社長は静観の構え。かつてのパートナーであり盟友であった川田が全日を退団しフリー選手に転向した事でノア参戦の可能性も出てきたがこれについて三沢は「フリーになったから動くという段階ではない」とオファーなどは行ってないとコメントした。しかし参戦の可能性については「聞く耳はある」とし否定はしなかった。
 川田については「新聞を読んで知った。残りのレスラー生活の年数を考えての決断だろう。リングに上がれば1人だから。別にけん制し合っていたわけでもなく、仲が悪かったわけでもない」と語っている。

■3月7日(月)
☆力皇の初防衛戦は三沢?秋山?
 
悲願のGHCヘビー奪取から一夜明けて王者力皇が記者会見に望んだ。力皇は愛娘・莉沙ちゃん(4)から「おめでとう」と言われ「ようやく実感がわいてきた」と感想を語った。
 今後については「小橋さん以上に自分のにおいを(ベルトに)しみこませていきたい」と語り小橋以上の防衛回数を目標にすると宣言。初防衛戦の相手については団体内の選手を優先に考えており「他団体の選手もいいが、まずはノア内部で。三沢さん、秋山さんには名乗りを上げてほしい。自分たちの世代で世代交代もやっていきたい」と防衛戦のプランを語った。

■3月6日(日)
☆小橋負ける!力皇が新王者!
 
昨日行われた日本武道館大会のメイン、GHCヘビー級選手権試合は挑戦者力皇猛が絶対王者小橋建太を敗り新王者に輝いた。昨年11月の札幌で小橋から勝利して勢いに乗る力皇は試合序盤から大相撲で培ったあたりの強い攻撃を連発、小橋を苦しめた。小橋もチョップやギロチン式のエルボーで反撃、ハーフネルソンなどで劣勢を挽回し終盤ムーンサルトなどで畳みかけたが、負けられない力皇はこれら全てを返し、無双で反撃するとぶちかましや投げっぱなしの無双と攻撃を集中し、最後は正調の無双で小橋から勝利してみせた。
 師匠である小橋から勝利し新王者となった力皇は試合後感極まって涙を流し小橋から直接ベルトを受け取ると両手で小橋の手を握り返した。
▼力皇猛選手のコメント
「言葉では言い表せません。小橋さんから獲れたことが凄くうれしい。試合中、もうダメだと何度も思いました。“絶対王者”はやっぱり“絶対王者”です。自分が思う以上に凄かったです。目標は小橋さんでしたが、そういう意味では自分の中で小橋さんの位置は変わらない。すべて含めて小橋さんを越えられるように頑張るしかないでしょう。小橋さんのようにレスラーからは狙われて、ファンには愛されるレスラーになりたいです。」
▼小橋建太選手のコメント
「ここまで2年間、チャンピオンとしてやってくることができたんで、本当に、良くやってこれたと思っている。リキの気持ちを感じましたけど、オレに世代交代はない。チャンピオンでなくなっただけで、決してこれで終わりじゃないから。今日は本当に悔しい。だけど、“絶対王者”は必ず帰ってくる。 」
☆森嶋が鶴田に!? 北斗と神取も一触即発!
 
ジャンボ鶴田さんの力を借りると宣言していた森嶋が「J」で入場した。鶴田オーの合唱の中入場した森嶋は先発を買って出て意中の相手天龍と対戦。序盤でいきなりバックドロップを繰り出すと鶴田張りの「オー!」をやって見せた。この試合、秋山もジャンピングニーの後に「オー」をやり大いに盛り上がった。これに対し天龍とみのるはいつも試合で反撃。森嶋の巨体に攻め込まれる場面もあったが最後は53歳からのラリアット2連発でキッチリ勝利してみせた。
 また、この試合注目されていたセコンド対決だが試合中盤北斗が場外で秋山に竹刀を突き付けると神取が助けに入り乱闘寸前に発展、ノアセコンド陣に分けられる事態に発展した。試合が終わった後も北斗は秋山らを挑発。花道奥で天龍・みのるらと共に勝利をアピールしてみせた。
「(森嶋は)ずぶとい、あつかましい。(鶴田のことは)全然思い出さないよ。(天龍)」
「(場外での乱闘は)大したことないよ。私を誰だと思ってるんだ。(北斗)」
「(森嶋に)腹が立ってしょうがない。鶴田さんと同じ曲で入ってきて、まねして、それで鶴田さんになれるわけがない。同じだけ苦労しないと強くなれない。(鈴木)」
☆大谷、勝利するも「勝ち逃げはしない」
 
大谷の登場でゼロワンMAXとの対抗戦に発展した三沢&鼓太郎vs大谷&高岩は、高岩が餅つきパワーボムからのデスバレーボムで鼓太郎から3カウントを奪い試合に勝利した。鼓太郎もただやられるだけではなく見せ場をいくつも作ったが最後は大谷組のキャリアとパワーの前に涙をのんだ。試合後ゼロワンMAXの面々とリング上で勝利をアピールした大谷はノアマットへの再侵攻を示唆。高岩も三沢とのシングルを希望した。
「勝ち逃げはやめた。何だ、この楽しいリングは。何だ、この活気のあるリングは。楽しい、楽しすぎる。来るなと言われてもまた来てやる。(大谷)」
「(三沢のエルボーは)思ったより大したことないな。今日初めてやって、今度はとことんシングルでやりたい。(高岩)」
☆ヨネ、丸藤を下し白GHC王者に
 
始めて日本武道館で行われたハードコアGHC戦は挑戦者のヨネが勝利し第3代王者に輝いた。15分耐えきれば体重の軽い丸藤の勝利という特殊ルールの中行われたが中盤でペースを握ったヨネが丸藤にハイキックを連発し最後は原型に近いキン肉バスターで勝利した。ヨネはこれがレスラー人生初のシングルベルト戴冠。
「言葉にならない。勝って、やりたいやつの名前とか言おうと思っていたけど、今はこの喜びをかみ締めたい。10年やってきて初めてのベルト。白だ、黒だという人もいるが、オレにとっては宝物。これからオレがいろいろな色に染めていく。(ヨネ)」

■3月5日(土)
☆森嶋、鶴田になる!
 
今日の日本武道館で大一番を控えている森嶋猛が昨日、山梨県東山梨郡の故ジャンボ鶴田さんの墓参りを行い必勝を宣言した。森嶋はこの試合にかける思いを次の様に語った。「鶴田さんの力を借りてリングに上がるつもり。中途半端な試合はできない。負けたら丸坊主になる。プロレス人生最大の大バクチ」
 天龍源一郎、鈴木みのるという大物相手に「秘策はありますけど、今は言えません」と特別な技の投入も示唆した。

■3月4日(金)
☆3.5武道館GHCヘビー戦調印式
 
3月5日日本武道館で行われるGHCヘビー級選手権試合の調印式が行われました。お互いに前哨戦を経て調子は万全。熱い試合を予感させるコメントを両者が出しました。
 「今回は1年前の敗戦から上積みされた部分をすべて出し切る。精神面、パワー、すべての面で格段に上がっている。無双は2度と通用しないと言われたが、本当に通用しないか試したい(力皇)」
 「(昨年11月札幌スピカの)悪夢を払拭する。自信をつけさせてしまったのは自分の責任。リキの前に出る圧力を正面から受け止めて、しっかりフォールを取って勝ちたい(小橋)」
 また小橋はこの試合に向けて体重を5kg絞って115kgにした事を公にし「身も心も若くなった。若いころやっていて、ひざが悪くて使えなかった技を出せるようになった」とムーンサルトなども臆することなく使える状態である事を明かした。
☆森嶋、泉田、橋の3選手が韓国遠征
 
森嶋猛、泉田純、橋誠の3選手が韓国プロレスリング連盟(WWA)の興行に出場するため韓国遠征することが発表されました。3月12日(土)に韓国ソウル・チャムシル体育館で行われる興行に出場予定。カードは未定。

■3月3日(木)
☆鈴木みのる突然の来場 丸藤と合体!?
 
昨日行われた水戸大会に鈴木みのるが突然姿を現した。鈴木はメインの試合をリングサイドで観戦すると試合後リングに上がり「おまえら、やっぱしむかつくわ。試合見ててイライラした」と秋山らに向かってマイクアピール。さらに「今日は別の用事で来た」と言い丸藤と握手。これは丸藤が一部マスコミに「鈴木さんと組んでもいい」というコメントを出していた事に関係していると見られる。
 鈴木みのると丸藤はそのまま肩を組み会場を後にした。

■3月2日(水)
☆藤波辰爾が三沢戦を希望
 
新日本プロレスの藤波辰爾副会長がノア三沢光晴戦を希望した。藤波は3.26新日両国大会で2年2ヶ月ぶりの試合を行うがその記者会見でノアの三沢や小橋、秋山らと対戦した気持ちを明かした。理由として「全日本のにおいがする選手とやってみたい(藤波)」と語っている。「ジャンボ鶴田と戦うことができなかった。悔いを残したくないので、1回肌を合わせてみたいと(藤波)」
 この突然の対戦要求にノア関係者は「ファンが望めば考えたいが…」と困惑気味。今後の動向が注目される。

■3月1日(火)
☆大谷、三沢に自腹参戦を要求
 
3.5日本武道館に参戦し三沢とタッグ対決を行うゼロワンMAXの大谷が仰天要求。この試合で三沢から勝利した場合自腹でゼロワンMAXに参戦しろというもの。さらにその場合前座で試合させる計画もあり対戦相手にも若手の浪口修を当てるという。
 「三沢からフォールを取ったらノーギャラでゼロワンに参戦してもらう。うちは金がないから、遠征は宿泊費、交通費ももちろん自腹!1日3試合は試合してもらう。前座や第1試合からの起用もあり得る。三沢がなんぼのもんじゃい。オレが首をかっ切ってやる(大谷)」
☆三沢&小川がシリーズ終了後欧州遠征
 
今シリーズ終了後三沢光晴と小川良成両選手が視察をかねた欧州遠征をすることが発表されました。これはノア海外戦略の一環と外国人レスラー発掘が主な目的と思われる。ノアはイギリスで放送されており今回の遠征はイギリスの他、ドイツやスコットランドでも試合を行う。以下が遠征日程。
・3月17日(木)FWAトレーニングスクール視察(イギリス・マンチェスター)
・3月18日(金)BCW主催試合出場(スコットランド・カールーク)
・3月19日(土)FWA/TWC主催試合出場(イギリス・コーベントリー)
・3月20日(日)WxW主催試合出場(ドイツ・エッセン)
・3月21日(月)FWAトレーニングスクール視察(イギリス・ポーツマス)