■1月30日(日)
☆ジュニアタッグ次期挑戦者は金丸&杉浦
 
GHCジュニアタッグ王者、丸藤&KENTAが昨日自身のフォトエッセイ集「心打」の発売記念サイン会で次期挑戦者について語った。丸藤・KENTA共に金丸&杉浦のコンビを挙げた。お互いにGHCジュニアヘビーを腰に巻いた事もあるコンビだけにかなりの強敵で1年半以上ベルトを守り通してきた丸藤&KENTAにとっても最強の挑戦者となる。早ければ次期シリーズ最終戦3.5日本武道館にもタイトル戦が行われる可能性がある。
 「KENTAと組むか組まないかという時期に負けて、スタートでコケている。しっかりと借りを返したい(丸藤)」「(対戦)ムードは過去にないくらい高まっているし、実現してほしい。チームとしてやり残していることの一つ(KENTA」)
☆KENTA、ジュニア2冠狙う!
 
KENTAが今年こそ念願のシングルベルト戴冠に動き出す。KENTAは金丸&杉浦とのタイトル戦に勝利した場合、金丸の持つGHCジュニアベルト挑戦に名乗りをあげる模様。過去、金丸と杉浦に挑戦しいずれも敗れているが今度の挑戦で念願のベルトを奪取しジュニア2冠王者としてノアジュニアの挑戦を目指す。
 「勝ったら(金丸が持つGHCジュニア王座戦に)いかせてもらいたい。GHCジュニア2冠を最初に達成したい(KENTA)」

■1月29日(土)
☆3.5武道館、小橋vs力皇GHC戦決定!
 
次期シリーズ「Navigate for Evolution'05」最終戦3.5日本武道館大会で小橋の持つGHCヘビーに力皇の挑戦が正式に決定しました。力皇は昨年11月の札幌スピカ大会でタッグ戦ながら小橋からピンフォール勝ちを奪っており、1月の武道館大会ではベルト挑戦をアピールしていた。
 小橋も次期挑戦者は力皇とコメントしていた事から今回のタイトル戦が決定、昨年3月6日の日本武道館大会以来の挑戦となります。
「挑戦が決まったのは今日だけど、(1月の)武道館大会で『次は僕』と言った時からやると思っていた。すべての部分で1年前を上回っている。中でも自信は確立されてきた。(小橋は)何も文句のつけようがない王者。NOAHだけでなく、プロレス界でトップだと思う。ここで結果を出せば他の同世代の人間も動きやすい。自分にも世代にも大事な一戦(力皇)」
☆ノアがレフェリー・リングクルーを募集
 
ノアがレフェリーとリングクルーを募集しています。我こそはという方は応募してみてはいかがでしょうか。条件などは以下の通り。
■応募資格:
 ・2005年3月末高校・大学卒業
 ・若しくは23歳までの心身ともに健康な男子
 ・要・普通免許
■履歴書に必要事項を記入の上、下記宛先にご郵送下さい。
 〒135‐0063 東京都江東区有明1-3-25
 株式会社プロレスリング・ノア レフェリー・リングクルー募集係
 2月28日(月)必着
■その他:
 社会保険完備、英検2級以上、電気技師、大型免許取得者等優遇します。
http://www.noah.co.jp/news.html#20050128

■1月27日(木)
☆秋山、天龍・みのると「まとめてやる!」
 
天龍源一郎や鈴木みのるなど外敵の参戦に一番熱くなっている秋山がこの二人とまとめてやってやると宣言した。先シリーズ最終戦の神戸で因縁が出来た鈴木みのると、1.8武道館で対戦を要求した天龍の2選手を同時に相手する事は秋山にとっても覚悟の決断だが「二兎を追うものは一兎も得ずと言うが、おれは二兎を得る。かわいくない嫌なウサギだけど(秋山)」とコメント。天龍にWAR軍の復活も促すなど前面戦争に乗り気だ。
 この秋山の発言について三沢社長も「自主性を尊重する。このチャンスを逃す手はない。ぜひ、手を挙げてほしい。秋山ワールドを見せてほしい」と承諾した上で秋山のパートナーにノア内から名乗りをあげて欲しいとのコメントを残した。
☆小橋、多聞とタッグ獲りを画策
 
パートナー本田多聞の膝の調子が悪い事からタッグ王座戦線へ暫く絡んでいなかった小橋がいよいよ2冠に乗り出す。先シリーズ最終戦で1年間王座を守ってきた三沢&小川がスコーピオ&ウィリアムスに敗れたが、これを機にタッグ王座を視野に入れる模様。多聞の膝が復調してきておりベルト奪取の可能性は大いにある。「多聞ちゃんのヒザの回復具合もよく、機は熟した(小橋)」
☆無冠の三沢も鈴木に興味?
 
GHCタッグベルトを失って無冠となった三沢が気になるコメント。ベルトを失った事について聞かれた三沢は「なめてる気持ちはなかったけど。ベルトを失って身軽になった。」とサバサバした様子。身軽になったとう三沢は「鈴木に興味はある。まずは秋山のお手並みを拝見したい」ともコメントし外敵との戦いにも積極的に打って出る構えを見せた。
☆新日を退団した柴田のノア参戦は?
 
新日本プロレスからの退団が決定的な柴田勝頼について記者が三沢にコメントを求めた。三沢は「己の人生だからね。後悔しないように。あとはがんばるしかない。頑張ってくださいとしか言えない。何歳だっけ?25?無理に応援はしないよ。体一つで稼げる仕事だから」とコメント。1.8日本武道館大会を柴田が視察に訪れておりノアに興味を持ったとコメントしている事から参戦も噂されているが、三沢社長はこれには触れなかった。
 三沢の性格上、参戦に問題があり可能性がない場合には「無い」とハッキリコメントすると思うので、このコメントからは現時点で何も決まっていないと受け取るのが一番普通だと思います。

■1月25日(火)
☆次期ツアー 団体所属外参加選手発表
 
2月ツアー「Navigate for Evolution'05」に参加するフリー選手及び外国人選手が発表になりました。GHCタッグ王者となったスコーピオとダグ・ウィリアムスが1月シリーズに続き連続参戦します。
・斎藤彰俊(フリー) 全戦参加
・青柳政司(誠心会館) 2.23春日井〜2.26静岡
・越中詩郎(フリー) 2.18平塚〜2.22相模原
・SUWA(フリー) 全戦参加
・スコーピオ 全戦参加
・ダグ・ウイリアムス<FWA> 全戦参加
・バイソン・スミス<PWI> 全戦参加
・ザ・グラジエーター 全戦参加
・エース・スティール<WLW> 全戦参加
・ロウキー 全戦参加
・リッキー・マルビン 全戦参加

■1月24日(月)
☆三沢&小川、GHCタッグ陥落!
 
昨日行われたシリーズ最終戦神戸大会で行われたGHCタッグ選手権試合「三沢&小川vsスコーピオ&ウィリアムス」の一戦は挑戦者組のスコーピオが450スプラッシュで小川から勝利しベルト奪取に成功した。昨年1月10日のベルト奪取から1年以上防衛し続けてきた王者組は連携を軸に安定した試合運びをするも終盤スコーピオとウィリアムスが場外でテーブルへ三沢と叩きつけ分断に成功するとダイビングギロチン、450スプラッシュと空中攻撃を小川に集中させて勝利した。
☆秋山-みのる、初遭遇
 
神戸大会のセミで秋山準と鈴木みのるが6人タッグで激突した。鈴木が秋山を挑発したが秋山がこれに乗らず金丸-鈴木で試合がスタート。しかし秋山が出ると鈴木が今度は引っ込むという駆け引きを見せた。中盤に入り秋山-鈴木が実現、アマレスの基本的なムーブで一進一退の攻防を見せた。その後秋山がエクスプロイダー3連発を見舞うと鈴木もチョークスリーパーで対抗するなど緊張感のある試合が進むが最後は鈴木が秋山を睨みながらフロントスリーパーで落とした泉田を踏みつけながらピンフォール勝ち。この行動に怒った秋山と乱闘に発展するなど今後を予感させる結末となった。
☆丸藤、永源から順当勝利
 
もう一花咲かせたいとの事で丸藤のハードコアGHCに挑戦した永源だったが丸藤の壁は厚く不知火の前に涙をのんだ。普段より張り切っていた永源は普段使わないチョークスラムを繰り出すなど観客を驚かせるもベルト奪取には至らなかった。

■1月22日(土)
☆三沢、GHCヘビー奪還は今年後半!?
 
2003年3月1日の日本武道館大会で小橋に敗れGHCヘビーを失ってからシングルベルトに縁がない三沢光晴が今年後半にも奪還する計画があることを明かした。三沢はファンの要望が多い小橋とのシングル戦について「ベルトを取り返す気持ちはある。今年の前半が終わったら考えるよ」と、コメント。時期を見てシングル奪還に乗り出す構えを見せた。

■1月14日(金)
☆秋山vs天龍 三沢が容認
 
秋山の天龍戦要望発言について三沢が容認の構えであることを明かした。三沢は「秋山は鈴木みのるともやりたいって言ってるしね。具体的に今後の(天龍)参戦は決まってないけど。最初は秋山? それはそう」とコメント。今後、秋山vs外敵のシングルマッチが次々と実現する可能性が出てきた。
☆永源、タイトル戦は引き分け狙い!?
 
丸藤の持つハードコアGHCに挑戦することが決定している永源遙が作戦を明かした。その作戦はズバリ引き分け狙い。丸藤とのハードコア戦は10分1本勝負で時間切れ引き分けの場合挑戦者の勝利というルールで行われる。昨日の岐阜大会で橋と引き分け試合をやってのけた永源は「勝てなくてもいい。この調子でいけば。今日の方が(試合時間が)5分長いからな」と自信のコメント。

■1月12日(水)
☆秋山が天龍戦を要望
 
1.8日本武道館大会に参戦しノア継続参戦も噂されている天龍源一郎に秋山が興味を持った。秋山は「天龍戦に名乗りを上げたい」と天龍戦を直訴。これを聞いた天龍も「やっとそんなこといってくれたか。秋山戦を実現してほしい。秋山の突拍子もない攻撃と発想を真正面から受けたいね」とコメント。早い時期のシングルマッチ実現が濃厚となった。
☆3.5武道館で小橋vs力皇GHC戦濃厚
 
8日の武道館大会でGHCヘビーに挑戦表明した力皇が昨日の熊谷大会で小橋と激突した。力皇は王者小橋に遠慮のない攻撃を仕掛けここでも挑戦をアピール、これに小橋も逆水平チョップ40発で返答した。試合後小橋は「気持ちは伝わった。挑戦を受けてやる」とコメントし挑戦を受諾。次期シリーズ最終戦3.5日本武道館大会での小橋vs力皇GHC戦が濃厚となった。「おれの挑戦で決まりだ。新技の“無双改”も考えている(力皇)」

■1月11日(火)
☆丸藤vs永源のハードコアGHC戦決定
 
丸藤の持つハードコアGHCに永源遙が挑戦することが正式に決定しました。永源はプロレスラー人生でもう一花咲かせたいとコメントしており8日の武道館大会では試合後にマイクアピールも行っている。もちろん最年長選手の挑戦となる一戦はシリーズ最終戦1.23神戸ワールド記念ホール大会で行われます。

■1月9日(日)
☆小橋V13 みのるに剛腕!
 
昨日の日本武道館大会で鈴木みのるを迎えて行われたGHCヘビーの防衛戦は王者小橋が剛腕ラリアットで勝利し13度目の防衛に成功した。鈴木みのるは公言通り小橋の右腕一本に攻撃を集中。この攻撃に小橋は防戦一方になり反撃を試みるも単発で終わってしまった。しかし終盤強引なラリアットで活路を見出すとバックドロップを連発し最後は無理矢理立たせてのショートレンジ剛腕ラリアットで勝利。自慢の右腕で粘る鈴木をマットに沈めた。
 また試合後、勝利者インタビュー中に力皇がリングに入り小橋への挑戦をアピール。昨年暮れに札幌で負けているだけに小橋もこれを了承。「シングルで違いの差を見せてやる」とコメントし3.5日本武道館でのタイトル戦実現が濃厚となった。
・小橋建太のコメント
「最後まで気が抜けなかった。鈴木の攻撃は、打撃も効きました。地味な攻撃でも効きましたね。あいつ(鈴木)は有言実行ですね。もう一回やったら面白いかもしれない。今日は相手がのびるまでいってやろうと思ってました。最後のラリアットは(鈴木が)「壊す」と言っていた右腕でとってやろうと思ってました。また一人、面白い対戦相手を見つけたかもしれない。そういう意味では今日、試合をして良かったのかもしれない。」
・鈴木みのるのコメント
「面白い試合だったよ。だれかが言っていたけど、踏ん付け甲斐のあるやつがいるからリングにあがれる。こんなおもしろいヤツがいるところを、他人に独占されるわけにはいかない」
☆三沢-天龍 15年ぶりの遭遇
 
三沢光晴の天龍源一郎が全日本プロレスで袂を分かってから15年目の遭遇に武道館は大いに盛り上がった。天龍の入場に大歓声で向かえ、三沢との攻防ではエルボー一発チョップ一発に大きなどよめきが起こった。三沢のパートナー力皇も角界の先輩天龍に臆することなくぶつかっていき、天龍のパートナー越中も元気いっぱいで夢の対決をサポートした。最後は力皇が越中から無双で勝利し調子の良さをアピールした。
 試合後三沢は控え室で天龍のノア継続参戦を示唆。3.5日本武道館でのシングル対決の可能性も口にした。
・三沢光晴のコメント
「一発、一発は重かったね。ただ、ムキになることはなかったよ。闘志は衰えてなかった。(15年ぶりの対戦に)そんなことで感傷にひたる時間も余裕もないよ。最初はこんな感じだけど、次の展開でやりごたえもある。攻撃を受ければ痛いけど、今日のように「よし」と思わせる選手はあまりいないので。次からはもっとまわりをみてできると思う。天龍とは、次の展開、機会を作れるように考えたいと思う。」
・力皇猛のコメント
「あそこまでの人ですから、一発、一発、効いてますが、僕にはそれ以上に負けない気持ちがありました。張り手、ぶちかましなど、角界出身の先輩ということを多少意識しましたけど、普段から出している技ですから。」
☆金丸、高岩敗りV4 タッグ結成へ
 
金丸のリベンジマッチとなる高岩とのGHCジュニア戦は、金丸が雪崩式ブレンバスターで勝利しV4を達成した。高岩は雪崩式みちのくドライバーや雪崩式デスバレーボムなどで試合を有利に進めたが全てを受けきった金丸が垂直落下式ブレーンバスターを連発。最後も雪崩式で決めて完璧な勝利を収めた。試合後金丸は高岩とリング上でガッチリ握手、さらにタッグ結成を示唆するなど今後の交流にも前向きな姿勢を見せた。
・金丸義信のコメント
今日の試合はパワーの違いが大きく出たなと思う。高岩は最初から持ち前のパワーで押してきた。正直、後半は返すのがやっとだった。後半になってきつくなるかなと思ってましたけど、結果的にベルトを維持することできてよかった。今日、あらためて高岩はやりがいのある相手だなと痛感した。試合をするより、組む方がいいかなとも思いました(苦笑)。あいつは僕が持っていないパワーを持っている。」
・高岩竜一のコメント
「金丸との対戦は3年ぶりに楽しめました。最初から飛ばしたつもりです。最高の試合ができたと思う。試合内容には納得したが、負けには納得できない。今のチャンピオン(金丸)は期待通り強かった。ただ、僕の戦いはまだ続きます。2005年はこれからはじまる!」
☆永源がハードコアGHCに挑戦表明
 
昨日の第一試合の試合後、永源遙が丸藤の持つハードコアGHCへの挑戦を正式にアピールした。永源は最近になって「もう一花咲かせたい」とコメントしており、最後のタイトル挑戦として丸藤の持つハードコアGHCに照準を定めていた。
「あの白いベルトに引退前に挑戦したいです。最近、勝率が悪いので、一生懸命頑張ります(永源)」
☆森嶋復帰戦をバックドロップで飾る
 
膝の手術の為昨年7月10日の東京ドーム大会を最後に欠場していた森嶋猛が昨日の日本武道館大会から復帰した。負傷していた膝の調子はまずまずでこれまでの得意技を中心でダイナミックな技をいくつか繰り出しファンを安心させた。最後は必殺のバックドロップで橋から勝利。試合後には今後の豊富も語った。
「半年ぶりの復帰ですが、すごい緊張しました。半年間辛い日々をすごしましたけど、今日、あらためてプロレスは面白いなと思いました。半年間、NOAHには保障してもらいまして、ありがたいなと思いました。ケガしている間に米国に行った時に、引退しても頑張っている先輩レスラーを見て勉強になりました。また、機会があれば、米国に行きたいですね。日本ではNOAH以外にはやる気はありませんけど。(森嶋)」
☆超満員の武道館から2005年スタート
 
2005年も恒例となっている「GREAT VOYAGE」日本武道館大会からノアはスタートしました。今年は天龍の参戦、鈴木みのるのGHCヘビー挑戦などで超満員(主催者発表16700人)の入りとなり幸先良いスタートとなりました。

■1月7日(金)
☆GHC調印式 みのる遅刻で小橋激怒
 
昨日1月8日日本武道館で行われるGHCヘビー級選手権試合の調印式が行われた。しかし挑戦者の鈴木みのるは約束の時間になっても会場に現れず30分の遅刻。時間にしっかりしている小橋はこれに対し「普段の生活で遅刻することもあるだろう。だけど今日はタイトルマッチの調印式。自分は遅れないようにと思って家を出て、1時間30分前にはここにいた。遅れてくるのがさも当然というあの態度が許せない」と激怒した。
 やっと現れた鈴木みのるは反省の言葉もなく「絶対王者と言われてふんぞり返ってる小橋は、もう終わり。自慢の右腕といっしょにベルトを磨いておいて。小橋ファンは涙をふくハンカチを用意するように」と必勝を宣言。
これにも小橋は怒り「会人失格だよ。イライラする。なぜ、ひとこともわびがない!? 右腕を狙うと言っているが、試合当日はその右腕であの憎たらしい顔をぶっ飛ばす」と制裁を宣言した。
 またGHCジュニアの調印式も行われ金丸、高岩両選手はそれぞれ以下のコメントを出した。
「高岩戦の敗北は自分にとってやり残したテーマ。新しい年を迎えたし、勝っていいスタートを切りたい(金丸)」
「外からノアを見ていて、気づいたら金丸選手がベルトを巻いていた。自分もゼロワンのジュニアを引っ張ってきたという自負がある。ノアのジュニアを引っ張っている金丸選手と、団体を背負って戦う。日本のジュニア最高峰の試合を見せて、ゼロワンの存在と、ゼロワンには高岩がいるんだということをアピールしたい(高岩)」
☆三沢光晴、2005年所信表明
 
三沢社長が今年の所信表明を行った。以下の目標を念頭に2005年のノアは歩んでいくことになります。
1:今年も東京ドームクラスの大会を行う 「さいたまスーパーアリーナ大会の可能性もあり(仲田龍)」
2:川田などとの夢対決の実現 「個人的に出来ることから今までやれなかった事をやっていく(三沢)」
3:海外戦略の継続 (今年は三沢や小橋などのヨーロッパ、韓国遠征も計画)