■12月30日(木)
☆2005年練習生募集
 
ノアが2005年度の練習生を募集しています。応募資格は満18歳以上の心身共に健康な男子で、詳細はこちらに掲載してあります。

■12月29日(水)
☆GHCタッグにスコピ&ダグの挑戦が決定
 
1月シリーズ最終戦1.26神戸で三沢&小川の持つGHCタッグにスコーピオ&ダグ・ウィリアムスが挑戦することが発表されました。スコーピオは12月シリーズで三沢&小川を裏切りモデスト&モーガンに荷担した経緯があり、今回の決定はその制裁マッチの意味合いもある。

■12月25日(土)
☆クリスマス興行でノア04年の全日程終える
 
昨日のクリスマス興行ディファ有明大会でノアの2004年全日程が終了しました。今年は東京ドーム大会を始め様々な挑戦の年となりましたが、来年も更なる飛躍を目指し頑張るとの三沢社長のコメントで年内ラスト興行の幕が閉じました。大会の方も斎藤彰俊がゴリエで出場したり、橋が小橋の代りにマツケンサンバならぬコバケンサンバを熱唱したりして大盛り上がり。試合の方も第一試合のシングルマッチ10分1本勝負で小橋vs三沢が実現するなどクリスマスプレゼントに相応しい興行となった。以後各選手のコメント(挨拶順)。
潮崎「今日はありがとうございました。来年も応援よろしくお願いします」
青柳「メリークリスマス。今日私ワシントンホテルでひとりでコーヒー飲みますので暇がありましたら是非きてください」
菊地「色々な会場で募金させていただきました。良い形で義捐金が贈れたと思います。どうもありがとうございました。メリークリスマス」
永源「来年もよろしくお願いします」
百田「メリークリスマス&ハッピーニューイヤー」
井上「来年もよろしくお願いしまーす」
彰俊「今日はみんなありがとう。今日は全国的にクリスマスだ。ダークな夜を過ごしてくれ!よろこびー!」
ヨネ「メリークリスマス。みなさん来年もいい年でいきましょう」
池田「本当はハンバーグが好きです」
力皇「メリークリスマス。来年もよろしくお願いします」
森嶋「武道館で復帰します。よろしくお願いします」
マルビン「ミナサン、ヨイオトシヲー」
鼓太郎「来年もノアと焼き肉ファミリーをよろしくお願いします」
KENTA「今年1年ありがとうございました。メリークリスマス」
丸藤「来年もまた頑張りたいと思いますのでよろしくお願いします。メリークリスマス」
杉浦「ちん●レンジャー!」
金丸「良いお年を」
橋「メリークリスマス、来年も今日のようにシリアスモードで行こうと思います。」
佐野「今年一年ありがとうございました。来年もよろしくお願いします」
小川「メリークリスマス、来年もよろしくお願いします」
川畑「こんばんわバタ子です。来年も皆さんにとって良い年でありますように。メリークリスマス」
多聞「一年間どうもありがとうございました。今年は髪の毛の調子が悪かったので来年はもっとサラサラで大人の女になります」
泉田「お疲れさまでした。朝お菓子買ってきました」
秋山「メリークリスマス、ワシントンホテルで小橋建太がひとりで泊まっています。よろしくお願いします」
田上「メリークリスマス、気を付けて帰れよ!」
三沢「メリークリスマス、良いお年を」
小橋「メリークリスマス、剛腕大魔王です。今年一年本当に応援ありがとうございます。来年もプロレス道に邁進していきます!」
☆2004年力道山杯は小橋建太
 
ファン投票で決定する力道山杯に今年は小橋建太が輝いた。GHCヘビーのベルトを1年間守り通し年間ベストバウトも受賞した小橋が納得の受賞となりました。
「今年も応援ありがとうございました。来年も全力でプロレスに取り組みたいと思います。皆さんの応援が本当に力になりました。それしか言葉がありません。どうもありがとうございました。(小橋)」
☆池田大輔、ノア所属ラストマッチ

 
12月31日付でノアを退団してフリーとなる池田大輔選手。昨日のディファ有明大会ではノア所属ラストマッチが行われました。試合後も相手チームの力皇とやり合うなど池田らしさを残したラストマッチとなりましたが、最後は試合をした全選手と握手として退場。これといった別れの挨拶もなく、ここでも池田らしさを保ったままのラストマッチとなりました。
☆GHCジュニアタッグに高岩の挑戦が決定
 
来年1月8日の日本武道館大会でZERO-ONE MAXの高岩が金丸の持つGHCジュニアタッグベルトに挑戦することが正式に決定しました。先日、金丸&橋がZERO-ONEのリングに乗り込んで行われたタッグ戦に勝利した高岩が要求していたもので両者の一騎打ちは2001年10月19日の横浜文化体育館以来。
☆森嶋が来年1.8武道館で復帰
 
膝の負傷で7月の東京ドーム大会以後欠場を続けていた森嶋猛が来年1月8日日本武道館で復帰することになりました。復帰戦は丸藤と組んで秋山&橋とのタッグ戦。秋山相手にどれだけ復調をアピール出来るかが鍵となります。
「社長含め会社一同に保証していただきまして休ませてもらいましたんで、来年は勝負の年だと思って頑張ります。休んでいる6ヶ月の間に色々ありましたが今は復帰出来る事に喜びを感じてますしやる気がみなぎってます。」
☆潮崎試練の7番勝負決定
 
期待の新人潮崎豪選手。期待の新人が通る道「試練の7番勝負」が来年1月シリーズで行われます。KENTAの7番勝負と違い1シリーズで全戦を行います。
第1戦1.11熊谷 vs小川、第2戦1.15博多 vs秋山、第3戦1.16大分 vs斎藤、第4戦1.18広島 vs三沢、第5戦1.20高知 vsリック・スタイナー、第6戦1.21岡山 vs田上、第7戦1.23神戸 vs小橋

■12月23日(木)
☆高岩快勝、来年1.8武道館で金丸に挑戦へ
 
昨日金丸と橋がZERO-ONEに乗り込んで行われた高岩とのタッグマッチは、ZERO-ONE組の勝利に終わった。金丸と橋も連携を軸に攻め込んだが高岩のパワーの前に終盤は攻め込まれ橋が金丸の得意技である垂直落下式ブレーンバスターで敗れるという屈辱を味わった。今回、金丸組が負けた事で高岩のGHCジュニア挑戦が決定的に、、、。来年1月8日の日本武道館大会での実現が濃厚となった。
また高岩のパートナー日高もノアを意識したコメントをしており、今後この流れに加わってくる可能性も出てきた。
「屈辱を味わわせてやろうと、本当はタッチアウトを狙ったんだけど、そこまでやる必要はないって分かった。結果を出したんだから、タイトルマッチを組め。いつでもいいぞ(高岩)」
「キャリアのある選手。いつやってもいい(金丸)」
「今日は絶対に負けられなかった。オレをノアに知らしめるために戦った。これでノアも日高郁人という存在が分かったでしょう。(日高)」

■12月21日(火)
☆小橋、遅刻した鈴木みのるに激怒
 
昨日2005年プロレス大賞の授賞式が行われ、ベストバウト賞を受賞した小橋とベストタッグ賞と技能賞を受賞した鈴木みのるが同じ会場に駆けつけた。但し、鈴木みのるの方は遅刻して会場に現れ、時間にしっかりしている小橋はこれに激怒。「タイミングの悪いヤツ」と不快感を露わにした。一方鈴木も「初悪夢をプレゼントしてやる」とニヤリ。お互いコメントで牽制をした。

■12月20日(月)
☆丸藤&KENTA メキシコで9度目の防衛に成功
 
メキシコに遠征して行われたGHCジュニアタッグ選手権試合、丸藤&KENTAvsゲレーラ&アギラの試合は12分22秒リングアウトで王者組が勝利、9度目の防衛に成功した。これで丸藤&KENTAは2年連続で同ベルトを保持したままの年越しが決定。

■12月14日(火)
☆7.10ドームの小橋vs秋山が年間最高試合を受賞
 
昨日東京スポーツ2004年プロレス大賞の選考会が行われました。ノアからは7月10日東京ドーム大会のメインGHCヘビー級選手権試合「小橋建太vs秋山準」が受賞しました。2年連続の年間最高試合受賞で小橋は去年の三沢戦に引き続き個人でも連続受賞となりました。
「プロレスラーとしてのプライドを強く感じております。来年もこの誇りを胸にプロレス道をまい進していきたい(小橋)」
「“やっと東京ドームのメーンを務め終えた”という気持ち(秋山)」

▼第31回プロレス大賞
・MVP:佐々木健介(健介オフィス)
・年間最高試合:小橋建太(NOAH)vs秋山準(NOAH)※NOAH7.10東京ドーム大会
・最優秀タッグ賞:高山善廣(高山堂)&鈴木みのる(パンクラス)
・殊勲賞:川田利明(全日本)
・敢闘賞:天山広吉(新日本)
・技能賞:鈴木みのる(パンクラス)
・新人賞:中嶋勝彦(健介オフィス)
・話題賞:北斗晶(健介オフィス)
・功労賞:該当者無し
・女子プロレス大賞:該当者無し

■12月12日(日)
☆22日ZERO−ONE 金丸組の相手は高岩&日高
 
金丸&橋が乗り込む22日ZERO-ONE MAX後楽園ホール大会のカードが発表されました。金丸組の相手は高岩竜一&日高郁人。

■12月11日(土)
☆天龍参戦決定!越中とのタッグで三沢と対戦
 
天龍源一郎選手のノア初参戦が正式に決定、発表されました。天龍のパートナーは越中詩郎。以前にもタッグを組んでいた仲で連携は問題ない。一方三沢のパートナーは力皇猛に決定。ZERO-ONEのリングで小川直也&村上一成と対戦する時にもパートナーにしただけあって対外敵に強さを発揮する。
今回、小川とのタッグが見送られた事で今後天龍との対決が注目されるが、三沢は天龍の継続参戦も視野に入れており今後の流れでは小川戦の他、秋山や小橋との試合が組まれる可能性もある。
「54歳で一線を張っているのはすごいこと。チョップとパンチ、どっちが痛いか試す。けど、エルボーで倍にして返すよ。過去を振り返るような戦いはしない。ただ、成長を見せてやるという気持ちが一番強い(三沢)」
☆金丸&橋をZERO-ONE22日後楽園に派遣
 
4日の横浜大会に乱入したZERO-ONE MAXの高岩が「ZERO-ONEに来たらいつでも胸貸してやる」と発言に金丸が反応した。金丸は橋を連れて22日のZERO-ONE後楽園ホール大会への参戦を提案。ZERO-ONE側に高岩とのタッグ戦を要求した。この試合次第ではタイトル戦に発展する可能性もある。

■12月8日(水)
☆天龍源一郎、1.8日本武道館参戦へ!
 
フリーの天龍源一郎選手が来年1月8日に日本武道館で開催されるGREAT VOYAGE'05への参戦が濃厚となった。これは4日の横浜大会で高山が天龍投入を予告した事について三沢が容認したもの。早くも三沢はカードについてもノンタイトルでのタッグ戦を予定しているとコメント。三沢のパートナーといえば天龍とも関係がある小川良成だが、今回はあえてヘビーの若手からパートナーを選出するという。天龍のパートナーについては天龍が選ぶか縁のある選手が務める模様。
「天龍さんはプロレスにプライドを持ってやっている。リングに上がればしがらみはなくなると思う。やれるときにやっておかなければならない(三沢)」
☆小橋vsみのる、GHCヘビー戦が正式決定!
 
小橋建太vs鈴木みのるのGHCヘビー級選手権試合が来年1.8日本武道館で行われる事が正式に決定しました。既に小橋は鈴木戦に向けての練習を開始。大晦日は恒例?の田上との合同練習を行う予定。一方鈴木みのるは「獲ってもベルトは巻かない。おまけには興味がない。(狙いは)小橋とノアいじめ」と小橋に対する挑発とも取れるコメントをだしている。

■12月7日(火)
☆小橋、みのるにチョップ・ラリアット「全部当ててやる!」
 
4日の横浜大会で鈴木みのるに挑発され来年1月8日日本武道館大会での一騎打ちが濃厚となっている小橋が反論を行った。小橋は横浜で「当れば凄い」と評されたチョップとラリアットについて「全部当ててやる。スエーしようが何しようが当てて、黙らせてやる。」と断言。さらに鈴木の憎たらしい表情を面白く思わない小橋は「試合では憎たらしい顔を変えるぐらいのつもりで行く。オレには首から上への技が多いから」と顔面への攻撃を予告をした。

■12月6日(月)
☆池田大輔、ノア退団しフリーへ
 
池田大輔選手のノア退団が発表されました。12月31日付けで退団し今後はフリー選手として活動する。今回の退団は池田選手の意見を考慮した上での円満退社であり今後もスケジュールが合えばノアのリングにも上がるそうです。
「GHCのタッグに挑戦したころからいろいろ考えるようになった。これからは自分の手と足で動いてがんばりたい(池田)」
「池田にもやりたいことがあるだろうが、会社にいてはしがらみがある。フリーになると今まで会社がやってくれていたことも自分でやらなければならず大変だろうが、期待している。スケジュールさえ合えば今後のノアへの参戦もある(三沢)」

■12月5日(日)
☆小橋V12達成!次は鈴木みのる!
 
昨日横浜文化体育館で行われたシリーズ最終戦。小橋はメインでザ・グラジエーターを相手にGHCヘビー級選手権試合を行った。この試合に勝てばメジャータイトル連続防衛記録更新となるV12と共に2年連続でベルトをもっての年越しが決定する。小橋はグラジの巨体から繰り出されるダイナミックな攻撃、場外テーブルへのアッサムボムやコーナー最上段からのカミカゼアッサムボムなどに苦しめられるシーンもあったが最後はムーンサルトプレスで勝利した。
 試合終了後、本部席でこの試合を観戦していた鈴木みのる(パンクラスMISSION)がエプロンに立ちマイクで小橋に対戦をアピール。小橋もこれを受けて来年1月8日日本武道館大会でのGHCヘビー級選手権試合が決定した。
▼試合後のやりとり
鈴木みのる「おい、お前が見に来いって言うからココで見せてもらったよ。いやぁ流石凄いねぇ、絶対チャンピオンは。凄いチョップと凄いラリアットだったよ・・・・当れば。俺には当るかどうか試してみないとわからないだろ。試してみるか?やるか?」
小橋建太「1月8日武道館、リングシューズとタイツちゃんともって来い!」
鈴木みのる「まぁ、こう言ってるんで、みんな小橋建太を応援にやってきてください。絶対チャンピオン最後の日なんで。お前は俺の何が欲しい、俺はお前のその右腕貰うぞ。」
☆GHCタッグ、小川のエメフロでV7達成
 
モデスト&モーガンのエクセレントインクを向かえて行われたGHCタッグ選手権試合は17分53秒小川良成がパートナー三沢の得意技エメラルドフロウジョンでモデストから勝利を収め7度目の防衛に成功した。タッグとしての活動が長いコンビ同士の対戦だけあって、連携技の応酬が多くみられたが、最後はこの日初公開の連携技で三沢組が勝利。三沢がモデストを持ち上げたところをキャッチしてのエメラルドフロウジョンで試合を決めた。
☆GHCジュニア戦、金丸勝利後高岩が乱入!
 
GHCジュニア選手権試合、金丸vs杉浦は息を飲む大技の応酬合戦となったが金丸が終盤垂直落下ブレーンバスターで畳みかけ、雪崩式垂直落下ブレーンバスターからタッチアウトで勝利した。
 試合後記念撮影の最中にZERO-OENの高岩が乱入。金丸を背後から襲うとマイクを握り対戦をアピールした。「おい、金丸!お前ゴチャゴチャゴチャゴチャうるせーんだよ!ZERO-ONEに来たらいつでも胸貸してやるからいつでも来い!(高岩)」

■12月4日(土)
☆今日シリーズ最終戦3大GHC戦
 
今日横浜文化体育館でシリーズ最終戦が行われます。通常シリーズでは年内最終戦となります。(2004年NOAH最終興行は24日ディファ有明クリスマス興行)
今日の横浜大会ではGHCヘビー級選手権試合、小橋建太12回目の防衛戦が行われる他、GHCジュニア戦、GHCタッグ戦と3つのタイトル戦が行われます。
☆ベイダーが三沢、小橋、秋山戦を希望
 
昨日ベイダー選手が全日12.5両国大会に参戦するために来日しました。全日参戦は1マッチ契約の為来年の主戦場は決まってないが「三沢、小橋、秋山、そして曙とも戦ってみたい(ベイダー)」とノア再参戦を望むコメントを出してる。