■11月29日(月)
☆な、なんと小橋がピンフォール負け!
 
昨日行われた札幌スピカ・タッグトーナメント2日目、準決勝をそれぞれ勝ち進んだ小橋&KENTA組と力皇&丸藤組が決勝で対戦。なんとその結末は絶対王者小橋のピンフォール負け!
 この試合で力皇&丸藤組は小橋の強烈な攻撃に苦しめられながらも中盤これを耐え抜き、準決勝で20分以上試合し疲労が蓄積していた小橋組の分断に成功。場外でKENTAに合体不知火を決めて戦闘不能にするとリング内で小橋を集中攻撃。ありったけの攻撃を浴びせかけると最後は力皇が無双で小橋からピンフォール勝ちを収めた。小橋がピンフォール負けを喫したのは去年10月15日千葉ポートアリーナ大会のキャプテンフォールイリミネーションマッチで小川良成から回転片エビ固めで負けて以来。
 絶対王者から勝利した力皇&丸藤は喜びを露わにし退場、インタビューでも饒舌だった。

■11月28日(日)

☆丸藤&KENTAがメキシコで防衛戦
 
GHCジュニアタッグ王者の丸藤&KENTAが今シリーズ終了後にメキシコに渡りタイトル防衛戦を行うことが決定しました。12月18日にメキシコ・ベラクルス州で行われるAAAの大会でフベントゥ・ゲレーラ&ミステル・アギラの挑戦を受けます。
☆スピカ・タッグトーナメント1日目の結果
 
札幌メディアパークスピカ2連戦で行われるタッグトーナメント1日目。8チームがそれぞれ1回戦を行い斎藤組、小橋組、秋山組、力皇組がそれぞれ勝ち上がりました。今日の準決勝、決勝が行われます。

■11月22日(月)
☆粘った潮崎!残り12秒で負ける
 
昨日仙台で行われたハードコアGHC戦、丸藤vs潮崎は丸藤が14分48秒不知火で勝利した。この試合、デビュー4ヶ月の潮崎が挑戦者という事で15分引き分けで王座移動という特別ルールで行われた。潮崎は序盤からトペを繰り出すなど新人らしい思い切りのいい攻撃を繰り出したが徐々に丸藤のペースに引き込まれ中盤ボストンクラブなどで締め上げられた。10分過ぎから反撃に転じた潮崎は高角度ジャーマンなどを繰り出すも丸藤のトラースキックからの不知火は返せず残り12秒を残しての敗戦となった。
☆グラジ、ラフファイトで小橋いたぶる
 
20日のディファで小橋を急襲したグラジだが、昨日の仙台大会ではタッグ前哨戦が行われた。試合開始早々小橋を場外に連れだし会場の壁に打ち付けリングに孤立したKENTAを集中攻撃。やっともどってきた小橋に今度は本部席のテーブルをぶつけ、さらにそのテーブルにパワーボムで投げつけた。このグラジのラフファイトで小橋は暫く戦闘不能に追い込まれた。
 中盤、やっと復帰した小橋が大暴れして最後はKENTAがマルビンから勝利したが小橋の怒りは収まらなかった。試合後にはダークエージェントの斎藤がマイクを持ってリングに上がりグラジ支援を改めてアピールした。

■11月21日(日)
☆ザ・グラジエーターが小橋を急襲
 
今シリーズ最終戦12.4横浜文化体育館で小橋のGHCヘビーに挑戦するザ・グラジエーターが小橋を急襲した。昨日の有明大会、小橋の試合後に乱入したグラジエーターは小橋に突っかけアッサムボム! 不意の攻撃で小橋は戦闘不能に陥った。
この暴挙について小橋は「久しぶりの対戦だからね。熱くなってきてるんだろうね。結構、破壊力がすごい」と分析。グラジと結託しているとされるダークエージェントについては「やったら、やった分だけ返ってくるということを。斎藤は何度やってもこりないな。何回叩き潰しても、ゾンビのように生き返ってくる。雅央もどっかで当たるだろ。どっかで制裁しないと。」と怒りを露わにした。

■11月19日(金)
☆金丸と高岩が舌戦
 
先日金丸が「過去に負けた選手と戦いたい」と発言し2001年に負けてベルトを奪われた高岩との対戦を匂わすコメントをした事について、ZERO-ONEの高岩が返答した。高岩は「次の防衛戦が終わってから言え。こっちに上がってくるのが筋。ZERO-ONEのリング来い」とコメント。ZERO-ONEへの来場を要求した。タイトルマッチについては「やるならノアのリングでもいい」との見解を示しており、杉浦相手に金丸が防衛した場合来年一発目1月8日の日本武道館でGHCジュニアをかけて戦う可能性も出てきた。
☆ダークなスパイ活動でグラジ支援
 
闇の代理人ダークエージェントが今シリーズも活動を開始する。なんと今回は最終戦12.4横浜文体で小橋の持つGHCヘビーに挑戦するザ・グラジエーターへの支援活動。20日のディファ有明大会で小橋軍とあたるダークエージェントはこの戦いで小橋を徹底分析し、その結果をグラジに報告する模様。

■11月17日(水)
☆三沢&小川が今シリーズ終了後米国遠征
 
三沢&小川が今シリーズ終了後米国に遠征することが明かになりました。12月17日に米国・ニュージャージー州エリザベスで行われる大会に出場するためでThe SAT(ジョエル&ホセ・マキシモ)とタッグで対戦する。またノアの海外戦略を視野に入れての渡米となる模様。

■11月15日(月)
☆潮崎のハードコアGHC挑戦が決定
 
開幕戦の後楽園ホールで丸藤の持つハードコアGHCに挑戦をアピールした潮崎豪。丸藤がこれを受け入れた事もあり昨日正式にタイトルマッチが組まれる事が決定した。場所は11.21宮城県スポーツセンター。当然、潮崎にとって始めてのタイトル挑戦となる。尚この試合は王者丸藤の意向により15分1本勝負で行われ通常引き分け時は体重の軽い選手の勝利になるが、今回に限っては潮崎勝利なる特別ルールによって行われる。
 また、既にタイトル戦が内定していたGHCヘビー(小橋vsグラジエーター)とGHCタッグ(三沢&小川vsモデスト&モーガン)が最終戦の12.4横浜文体で行われる事が正式決定。これで横浜ではGHCジュニア戦を加え3大GHC戦が行われる事なりました。

■11月14日(日)
☆KENTA蹴撃7番勝負最終戦、丸藤に敗れる
 
昨日のシリーズ開幕戦後楽園ホール大会で行われたKENTA蹴撃7番勝負最終戦丸藤vsKENTA戦。好勝負必至のジュニアタッグ王者同士のシングルマッチとあって観客の期待も最高潮に膨れあがった中行われた。試合も激しいものとなり、KENTAが得意の打撃で攻め立てれば丸藤もトリッキーな攻撃で対抗した。しかし蹴撃7番勝負を1勝5敗と大きく負け越しているKENTAも最終戦の丸藤戦にかける意気込みは凄まじく、丸藤の得意としているフロム・コーナー・トゥ・コーナーを繰り出すなどして精神的にも丸藤を追い込んだ。しかしキャリアで勝る丸藤に終盤は攻め込まれ、最後は不知火・改(雪崩式裏不知火)に沈んだ。
▼KENTA選手のコメント
「この試合に勝てば、この七番勝負を自分の中でよしとするつもりだったんだけど、結局負けて、1勝しか出来なかったということで、本当になんだったのか……。本当にもう悔しいとしか言いようがない。がっかりです。でも、七番勝負に声援をくださった方々には感謝したい。 」
▼丸藤正道選手のコメント
「いやー、もう限界。紙一重っていうか、それ以上の一重っていうか。勝つには勝ったけど、そのかわりヘロヘロになっちゃって。七番勝負の最後にこうやってオレを持ってきてくれたんだから、その期待に応えるのがプロとしての使命 」
☆潮崎がハードコアGHCに挑戦表明
 
丸藤vsKENTA戦が終わると同時にリングサイドに潮崎豪が現れ丸藤にハードコアGHCへの挑戦を表明した。KENTA戦を終えた丸藤にマイクを握った潮崎は「白いベルトに挑戦させてください!」と力強くアピール。これに丸藤は「疲れる事ばっか・・・」といいつつも潮崎と握手を交わし挑戦を受諾した。
▼潮崎豪選手のコメント
「KENTAさんと丸藤さんの試合を見て、自分もあんな試合が出来たらなと思って。いつの試合でも一つ一つ自分の中でテーマを持って、一つ一つ力になるために試合をしているんで、今回もベルトを持っている丸藤さんとして。もちろんやるからには勝つつもりでやるんで、その試合が自分にとって、力になるかと思う。自分は自分の持っているものを出し尽くして、丸藤さんに挑みたい。よろしくお願いします。」
▼丸藤正道選手のコメント
「誰に言われて来たかわかんないけど、自分の意見かどうか知んないけどさ。いいよ、でも。オレが前言ったのは同世代じゃなくて、他の上の選手を越えてからって。よーく考えたら、下の世代も居るじゃん。じゃあ、下の世代とやってから同世代でもいいよって都合のいい考え方もあるしね。まあ、付き人君をぼっこぼこにすればあの人も出てきてくれるかもしれないしね。付き人をかわいがる人だから。」
☆小橋vsグラジGHC戦決定 
 
小橋の持つGHCに挑戦ヘビーに挑戦を表明していたグラジエーターが昨日の後楽園ホール大会で改めて挑戦をアピールした。第5試合、小橋の試合を通路で観戦したグラジエーターは試合が終わると小橋に詰め寄り挑戦をアピール、全日時代に行ったシングルマッチの続きを実現するためベルトを賭けて戦えと迫った。これに対し小橋もこの挑戦を受け入れ、最終戦の12.4横浜文体でタイトルマッチを行うことを決定した。
▼小橋建太選手のコメント
「横浜で12回目の防衛戦を、12月4日の横浜文化体育館、グラジエーターと。これはもう誰といくのか、こないだ話した時点で、あの、ジョーさんと、管理委員長とそういう話をした中でね、「最終決断はお前に任せる」という言葉をもらってたんで、そう決めた。まあ4年前に試合をして、強いと思ってたから。あいつのやる気持ち、気持ちは感じるし。管理委員長のジョーさんとも話して、ジョーさんがプロレスの醍醐味の原点である、日本人対外国人のヘビー級の戦いを見せて欲しいと。プロレス界の大先輩というそういう両方の目からそのように言われたんで。それは構わない。やるのは誰でもいいわけではない。思いっきりその気持ちをぶつけてくる奴とやりたい。」
▼ザ・グラジエーター選手のコメント
「4年前に小橋を徹底的に痛めつけたことがあるんだから、オレには挑戦者の資格がある。小橋の方がオレに借りがあるだろう。オレになんとしても挑戦させろ。みんなは小橋が一番だと思っているようだが、オレが一番だということを証明してやる。」
☆モデスト組GHCタッグ挑戦が決定
 昨日の第6試合で行われたモデスト組vs三沢組の6人タッグマッチで事件が発生。このシリーズで三沢&小川の持つGHCタッグ挑戦を目論むモデスト&モーガンは試合開始5分過ぎに鼓太郎を捕まえるとモデストが場外への断崖リアリティーチェックを繰り出し鼓太郎を試合続行不可能状態に追い込んだ。試合は危険を察したレフェリーがストップをかけて終了。しかしモデスト&モーガンは尚も鼓太郎を始め三沢組を痛めつけにかかった。
これに怒った三沢は最終戦12.4横浜文体でのGHCタッグ戦を決定。暴挙を繰り広げたエクセレントインクの制裁に乗り出す。
▼三沢光晴選手のコメント
「オレらに向けりゃあいいもんだからね、そんなのね。ちょっとやり方が気に入らないな。挑戦は受ける。あそこまでやられたらね。伸びてる人間をね…。まあ、オレらを怒らせたっていうことで、無視できない。」
☆泉田、悲願のスターネス入り果たす!

 
昨日の第3試合で行われた勝者軍団入りマッチ"泉田vs川畑"は泉田が不入ドム勝利しスターネスに正式加入という結果に終わった。試合が終わった後即スターネス入りとはならず秋山が体重計を用意。スターネス入りの条件として挙げられていた130kg以上あった体重を125kgまで落とすという条件がクリアされているのを確認してからの正式加入となった。
▼泉田純選手のコメント
「ありがとうございます。嬉しいけど、喉渇いた(笑)。川畑選手だって、ねえ、負けはしたけどそれなりに意気込んできたから、いつもと違ったですね。いつものアレだったら受けれるなって思ってたんですけど、何せ体重も急に落ちてるんで、衝撃が大きいんですよ。タックル負けするとは思わなかったです。(体重は)今日の今日まで下回ってなかったんですから。この会場入りするまで。あの、朝の時点で127.5キロあったんで。いや、朝もう早朝5時からジョギング2時間やって、で、帰って風呂に1時間熱いのにずーっと浸かって、で、何も摂ってないからサプリメントだけちょっと摂って。で、それからジム行って、ジョギングするのとか自転車とかあるじゃないですか、やって。日焼けサロン行って、1時間やると、これ焼けてるけど、汗凄いんですよ、これが。で、最後渋滞したんですよ、車が。渋滞だから全部着て、もう厚着して、車の中32度にして、渋滞の中ずーっと1時間汗かいてましたよ。自転車やってもう試合ですよ。秋山選手と金丸選手、あ、橋は関係無いですよ。2人の手足となってね、盾になって、いつでも火の中、水の中、飛び込んで行こうと思ってるんで、よろしくお願いします。」
▼秋山準選手のコメント
「いやもう、ちゃんと落として来たんで。シリーズ中にいつも太るんでね、ちゃんと体重を維持するように気をつけて。まあでも一応ちゃんと落としてね。今日もずーっと朝から走ったり自転車漕いだりずっとやってたから。それを見たらね。」

■11月12日(金)
☆来夏、40人参加トーナメント開催へ
 
ノアが来年夏にトーナメントを開催する計画があることが明かになった。これは所属選手の他、ノアに参戦している外国人選手やフリー選手など総勢40人が参加して行われるもので、ヘビー・ジュニア関係なくオールスターで行われる。階級の壁を越えて行われるトーナメントの為、軽量級が有利になる特別ルールが採用される可能性もあるという。詳細の発表は後日改めて行われるが優勝戦をノアの聖地であるディファ有明で行いたい考えであることが明かされた。トーナメント開催にあたって仲田渉外部長は「(ネットなどで)トーナメントやリーグ戦の開催を求める声が多かった。その中で実現できるものからやっていこう」と語っている。
☆新合宿所がディファ有明内に完成
 
ノアが新人選手や外国から練習生の受け入れを目的として建設していた合宿所が完成した。新合宿所は事務所・道場のあるディファ有明内に作られ最大で6人程度が生活できるという。しばらくは旧合宿所と併用して使われるがいずれは新合宿所のみを使用するようになるという。
 これによりノアはディファ有明で事務所・道場・合宿所・試合会場と全ての施設を使用できる環境を整えた事になる。

■11月11日(木)
☆グラジ、モデスト、モーガンがベルト挑戦表明
 
ノアに参戦中の外国人選手3人が相次いでGHCベルト挑戦を表明した。いずれもFAXによるものでグラジエーターが小橋の持つGHCに挑戦ヘビーに、モデスト&モーガンのエクセレントインクが三沢&小川の持つGHCタッグへの挑戦を表明している。これらの挑戦表明を受けノアではカードを検討する構え。
「前シリーズでオレには挑戦者の資格が十分にあることを証明できただろう。コバシ、もう一度シングルで戦おう(ザ・グラジエーター)」
「タウエ、サノ組なんてとてもチームとは言えないだろう。モデストとオレは完ぺきなチームだ(モーガン)」

■11月9日(火)
☆次期シリーズ主要対戦カード発表
 
次期シリーズ"Navigation,Against the Current'04"の主要対戦カードが発表になりました。タイトルマッチは最終戦の12.4横浜文体でGHCジュニア戦が決定。王者金丸に杉浦が挑戦します。また11.16新潟大会は中越地震復興応援大会として行われスペシャルマッチ「小橋建太&三沢光晴&丸藤正道 vs 秋山準&田上明&KENTA」が行われます。
 さらに11.27&28札幌スピカ2連戦では8チームによるタッグトーナメントが開催されます。

■11月8日(月)
☆雅央・金丸凱旋興行で大人気
 
昨日アイメッセ山梨で行われた単発興行"Navigation"。地元出身の井上雅央と金丸義信が凱旋試合を行い大きな声援を受けた。超満員の観客で埋まった会場にはのぼりも用意され凱旋を祝うムードで充満。そんな中雅央は川畑からアルゼンチンバックブリーカーで勝利、金丸も鼓太郎から垂直落下ブレンバスターで勝利し地元観客の大歓声を受けた。

■11月7日(日)
☆KENTA蹴撃最終戦で丸藤戦決定
 
今年1月から始まったKENTA蹴撃7番勝負、その最終戦が次期シリーズ開幕戦の11月13日後楽園ホールで行われます。対戦相手はファン投票1位の丸藤正道。2003年プロレス大賞ベストタッグでありGHCジュニアタッグ王者コンビのシングル対決となります。

■11月3日(水)
☆武藤が三沢とのタッグ継続を熱望
 
10.31両国で三沢とタッグ結成した武藤が夢タッグの継続を熱望した。武藤は先日の両国大会を振り返り「三沢社長と組んでのタッグは、改めていいと思ったよ」とコメント。自らのノア参戦も視野に入れている。もし実現すれば7.10東京ドーム大会以来の武藤ノア参戦となる。

■11月1日(月)
☆今度は武藤がノア参戦!?
 
昨日全日本プロレスの両国国技館大会に三沢が出場。武藤の20周年記念試合で夢タッグを結成し馳&健介と戦った。武藤が勝利し夢の続きと銘打たれた試合は終了したが試合後の記者会見で武藤が「もしノアの状況が許してくれるのなら、要請があれば行きたいね」とノアマット再上陸を望む発言をした。