■10月30日(土)
☆今年も開催、クリスマス興行
 
毎年クリスマス恒例の"NOAHful Gift in Differ'04"の開催が今年も正式決定しました。日時は12月24日、場所はディファ有明で19:00試合開始です。例年通り趣向を凝らした演出で楽しませてくれる大会となりそうです。
☆力道山杯をファン投票で決定
 
昨年創設された力道山杯ですが、今年は1年でもっとも活躍した選手に贈られる事になりました。選出方法もファン投票に変更され参加された人には抽選で商品があたります。発表は12月24日ディファ有明大会。詳細はこちら
☆1月S日程及び次期S団体所属外参加選手発表
 
2005年1月シリーズの日程が発表になりました。年明け一発目の単発興行を8日日本武道館で行った後、11日に熊谷で開幕。15日博多、20日高知とまわり最終戦は例年通り23日神戸となります。
 また次期シリーズの団体所属外参加選手が発表になりました。斎藤彰俊、青柳政司、越中詩郎、SUWA、スコーピオ、ザ・グラジエーター、リチャード・スリンガー、マイケル・モデスト、ドノバン・モーガン、エース・スティール、リッキー・マルビンらが参戦します。

■10月25日(月)
☆彰俊と激闘!小橋V11達成!
 
昨日シリーズ最終戦大阪府立体育会館大会が行われました。メインで行われた小橋建太vs斎藤彰俊のGHCヘビー級選手権試合は想像以上の熱戦となり会場を大いに沸かせた。3シリーズ連続のGHC挑戦となる彰俊のこの試合にかける意気込みは凄まじく、気迫のこもった打撃技や場外へのブレンバスターなどで小橋を追い込んだ。しかし絶対王者として負けられない小橋も意地を見せ、ラリアットで彰俊を追い込むと最後はリアル・ブレンバスターで完全勝利。現存するメジャーベルトで最も長い防衛記録であるV11を達成した。試合後の勝利者インタビューで小橋は「これがGHCです」と高らかに宣言、防衛記録の更なる更新を予感させた。
▼小橋建太選手のコメント
「このオフに、復帰戦のビデオを見て、ここにこうして立っている、そしてチャンピオンベルトを巻いて立つことが出来る、本当に幸せなことだと思います。これからも、防衛回数ではなく、みんなの心に残る試合を1つ1つやっていきたいと思います。そういう試合をやるのがGHCだと思いますので、これからもここに止まることなく、進化していきたいと思います」
▼斎藤彰俊選手のコメント
「自分はああいう絶対王者の素晴らしさを感じて。で、その感じた上で、また来週から、この3人で狙っていきます!! ダーク・エージェントは死なない。でもね、今日はね、悔しい。意見をここまでくれ。kuyashiimaketa.ochikom(悔しい、負けた。どっと落ち込む)まで。よろしく!!」
☆三沢&小川、V6達成!
 
セミで行われたGHCに挑戦タッグ選手権試合は王者組である三沢&小川が勝利し同ベルトの連続防衛新記録を作った。挑戦者の田上&佐野もタイトル戦に向け連携技(ダブルインパクト式のど輪落し)などを用意し、田上がフットスタンプまで繰り出したが王者組の牙城は崩せず悔し涙を飲んだ。
▼三沢光晴選手のコメント
「(次の挑戦者は)基本的にはやっぱり今、伸びてきている、頑張っているところから挑戦してきてほしいかなというのはある。」
▼佐野巧真選手のコメント
「いいとこまでいったけどね、やっぱり。連携で向こうが一枚上だと思うんだよね」佐野「ま、言い訳はないす。もう1回出直しします、はい。今まで以上に。うん、充分やります。絶対、必ず、もう1回挑戦して、ベルト獲ります」
▼田上明選手のコメント
「押してたけどね、うちの方がね。ちょっとの差で、連携で負けたわ、今日は」佐野「また次、挑戦出来るように。また、一から出直しですね、はい」
☆金丸、TAKAみちのく敗りV2!
 
金丸にTAKAみちのくが挑戦したGHCジュニア戦は金丸がTAKAのジャストフェイスロックなどに苦戦する場面があったものの旋回式垂直落下式ブレーンバスターで順当に勝利し2度目の防衛に成功した。「久しぶりに何か今までにないタイプとやったんで、何か後半ちょっと掴めないところありましたね。(フェイスロックは)自分の得意技だけあって。やー、きましたね(金丸)」

■10月23日(土)
☆丸藤&KENTA、GHCジュニアタッグV8達成
 
昨日の代々木第2体育館大会で行われたGHCジュニアタッグ選手権試合"丸藤&KENTAvsSUWA&マルビン"は25分34秒の激闘の末KENTAがマルビンをgo 2 sleepで沈め8度目の防衛に成功した。ノア初参戦のシリーズでいきなりのタイトル挑戦となったSUWAもラフファイトで王者組を翻弄したが最後は分断され悔しい敗戦となった。試合後結果に納得がいかないSUWAが王者組に突っかけるなど今後もこの抗争は続きそうだ。
▼丸藤正道選手のコメント
「今度、海外という話も出ているので、このベルトを賭けてやりたい。外国へ置いてこないよう、もしやるのなら必ず防衛する。今日は、平日で最初はお客さんの入りを心配したけど、オレたちでもソコソコお客呼べるようになった。次はもうちょっと頑張るので、仕事が終わってからも来てください。SUWAは1人で行動するプレッシャーはあるだろうけど、いくぶん年で体力が劣ってるんじゃない? ウチらと一緒に練習しないさい。」
▼KENTA選手のコメント
「勝ててよかった。丸藤さんがいてチームが成り立つ。2人の勝利。最近、リッキーは日本に妙に慣れて昔のハングリーさがなくなったと思ったけど、ここぞというときはやっぱりやるね。2人とも素晴らしい選手だった。」
▼SUWA選手のコメント
「オレは折れない。1人で守るものなんてない。個人でやってるんだ! 潰せるもんなら潰してみろ。ファンやあんたたちが望むことを裏切ってやる。やりたいことをやらせてもらう。ひとつだけ望むのは、次のシリーズも呼んでくれってことだけ。」
☆越中加入のダークエージェント 連携上々
 
越中が加入して勢力拡大に成功したダークエージェント。昨日はカード変更要求が通り三沢組との6人タッグマッチを行った。ダークエージェント入りを躊躇していた越中だけに連携が心配されたが彰俊とダブルのサンドイッチケツ攻撃を見せるなど連携は上々。最後は越中と彰俊が三沢組を分断している間に杉浦が鼓太郎からオリンピック予選スラムで勝利。軍団として完成度の高さを見せつけた。
調子乗ってきたゾー! このまま小橋のベルト取っちゃおーかなー!息ピッタリすぎてどうしようか。相性占いもピッタリ。ダーク占いも100パーセント当たってる。今日の格言は「灯台下暗し」。あいつら外ばっか見ていて足下、すくわれるんだ。オレたちゃ、桶屋。風が吹きゃ儲かる。平成維新軍は死んだ。今はダークの時代!(彰俊)」
「頑張ってください。オレはバックアップするだけ。(越中退場後)ただ越中さんのリーダーシッププレーがちょっと気に食わない。(杉浦)」

■10月21日(木)
☆明日代々木大会でDAvs三沢組
 
明日の代々木第二体育館大会のカードが変更になりました。当初予定されていた「三沢&小川&越中vs斎藤&井上&杉浦」が「三沢&小川&鈴木vs斎藤&越中&杉浦」に変更になります。これは先日の千葉大会で越中とダークエージェントが結託し三沢組との対戦を要求した為。会社がこれを認め急遽カード変更となった。

■10月20日(水)
☆ダーク引越センター、小橋を梱包
 
昨日、千葉大会セミファイナルの小橋の試合終了後にダークエージェントが乱入した。ダークエージェントはダーク引越センターのコスチュームに扮しており小橋を急襲するとロープでグルグル巻きにして梱包。さらに割れ物危険シールまで貼り付けた。コレに怒った小橋はダークエージェントを控え室まで追い回したが「イキのいい荷物だ。取り扱い注意の方が良かったかも。オレたちは権力には屈しない。いつどこに現れるか分からねえぞ!(彰俊)」と更なる襲撃を予告した。
☆SUWA、反則覚悟でイケメン破壊
 
10月22日代々木大会で丸藤&KENTAの持つGHCジュニアタッグに挑戦するSUWAが勝敗度外視で反則攻撃を繰り出すと宣言した。急所攻撃などを早くも使っているSUWAは「代々木はかき回してやる。反則負けも名誉ある決着だ」とコメントし、代々木では反則覚悟の試合をすると吠えた。
☆田上がエメフロ? 勝ったらキャバクラ?
 
10月24日大阪府立でのGHCタッグ挑戦を前に田上節が炸裂している。これまで王者三沢&小川組に対してこれといった挑発をしていない田上だが「エメラルドフロウジョン?頭の中にはある。挑発という意味ではね」と三沢の得意技の投入を示唆。さらにタイトル戦で勝利した暁には「大阪では、キャバクラに繰り出そうかな」とパートナー佐野とのキャバクラ祝勝会プランも明かした。

■10月17日(土)
☆白GHC戦 丸藤、リングアウトで秋山に勝利!
 
初代王者秋山に丸藤が挑戦したハードコアGHC戦は、丸藤が秋山からリングアウト勝ちを収めタイトル奪取に成功した。まともに秋山とやりあうと分が悪い丸藤は場外戦に活路を見いだし秋山のセコンドに付いていた橋を利用して不知火を決めるといち早くリングイン。そのままリングアウト勝ちを収め第2代王者に輝いた。

■10月16日(土)
☆丸藤、ハードコアGHC海外防衛戦プラン語る
 
今日徳島で秋山の持つハードコアGHCベルトに挑戦する丸藤がベルト奪取後のプランを語った。丸藤は秋山を「体調管理をしっかりしてほしいね。秋山をオレの広告塔にする」と挑発。さらに海外での防衛戦を熱望し「海外にベルトを持っていくチャンス」とコメントした。

■10月12日(火)
☆色々やりますダークエージェント
 
今シリーズもダークエージェントが精力的に活動しています。まず最終戦で小橋のGHCヘビーに挑戦する彰俊が昨日ディファ大会の試合後小橋の右腕を破壊にかかった。試合前には多聞を軍団に勧誘し小橋に精神的ダメージを与えるなど絶対王者に揺さぶりをかけている。
 また開幕戦の後楽園ホールに続き越中の勧誘にも積極的で昨日も越中の試合後勧誘を行った。越中は現時点では無視を決め込んでいる。

■10月11日(月)
☆SUWA、イケメンは憎悪の対象
 
今シリーズノアに参戦し10.22代々木第二体育館大会で丸藤&KENTAの持つGHCジュニアタッグに挑戦するSUWAが改めてイケメン嫌いを口にした。丸藤とKENTAに対して「会社に守られているあいつらとは、ハングリーさが違う」とイケメン集団トラゴンゲートを退団してまで参戦してきた自分との違いを指摘。さらに「ルックスの差は極端にかけ離れている方が、おれにとってビジネスチャンス。(ノアのブサイク選手を)巻き込んでいくことも考えている」と、ブサイク軍団結成に動き出す構えも見せた。

■10月10日(日)
☆KENTA、師匠小橋と激闘!
 
昨日のシリーズ開幕戦後楽園ホール大会セミファイナルで行われたKENTA蹴撃七番勝負第6戦 vs小橋建太戦に挑んだKENTAは序盤から小橋に張り手や蹴りを見舞い場外戦でも小橋を圧倒するなどの猛攻を見せた。さらにダウンしている小橋の顔面を踵で蹴るなど挑発的攻撃も繰り出した。師匠である小橋は序盤これらの攻撃を受けていたが顔面に踵を喰らうと怒りの表情になり反撃を開始。強烈な逆水平でKENTAを圧倒すると拷問コブラツイストや喉元へのギロチンチョップでKENTAをノックアウト寸前まで追い込んだ。しかし驚異の粘りを見せるKENTAはジャーマンで綺麗に小橋を投げきるとバーニングハンマーの体制で持ち上げそこから逆go 2 sleepのような技で後頭部に膝を叩き込んだ。しかし流石に小橋の壁は厚く終盤、パワーボム→ローリングケサ斬り→フルネルソンスープレックス→ショートレンジ剛腕ラリアットと畳み込まれマットに沈んだ。試合後小橋はKENTAの健闘を称えガッチリ握手した。
☆4大タイトルマッチ公開調印式
 
昨日ディファ有明で今シリーズ行われる4つのタイトル戦(10.24大阪府立GHCヘビー、GHCタッグ、GHCジュニア、10.22代々木GHCジュニアタッグ)の公開調印式が行われました。以下は各選手のコメント
▼GHCヘビー級選手権試合
斎藤彰俊「崇高なるチャンピオンに挑戦できる事を光栄に思っています。しかし、カメラが若干こちら(小橋側)を向いているのが気になりますがシリーズを通して自分に向けさせたいと思います。試合は取りに行きますが万が一自分が負けたらダークエージェントに入ってもらいたいと思っています。よろしくお願いします。」
小橋建太「最近ダークエージェント作ってから目の色が変わってきた。ジョーさんから斎藤選手でどうだと言われたが今の目の輝きならやってみたいと思った。ダークエージェント入りは負けたら考えてもいい。しかしこのベルトは守る」
▼GHCタッグ選手権試合
三沢光晴「挑戦者としては十分な力を持っている二人。一筋縄ではいかないなという気持ちでいる。自分たちのチームは何の問題もない。僕らが防衛続ければ女性ファンが増えていくと思いますので女性ファンの為に頑張りたいと思います(笑)」
小川良成「久々にノアの中から出てきた挑戦者。かなり強敵なんで頑張りたいと思います。僕も女性ファンの為に一生懸命頑張りたいと思います(笑)」
田上明「頑張ろうと思っています。新チャンピオンになりますんでファンの皆さん是非見に来てください」
佐野巧真「パートナーの田上さんがやる気なんで、自分もそれ以上のやる気で頑張ろうと思います。期待以上のファイトが出来るよう頑張りますんで応援してください」
▼GHCジュニアヘビー級選手権試合
TAKAみちのく「NOAH参戦を口にしてから急にタイトルマッチが決まってビックリしている。自分にとってNOAHは最後の聖域だと思っている。色々な団体に出てきたが最後に残された大きな団体なんでトライアウトのつもりで望みたいと思います。ライガー選手を倒した金丸選手は強い選手だと思うがそれを倒せば自分がより強い選手になる。そしてこれからもノアマットにドンドン上がりたい。やるからには必ず取ります」
金丸義信「挑戦者は実績のある選手。でも俺はどんな選手でも勝つ自信がある。以前他団体の選手にベルトを渡してしまった事があるので、前回のロウキー同様今回も勝ちます」
▼GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合
丸藤正道「防衛するのは当たり前。俺らが勝ったらSUWA選手には毎日道場に来てもらって一緒に1から練習してもらおうかな、と。それが俺の要求です」
KENTA「SUWA君に関してはシリーズ通しながら見ていきたいと思う。シリーズ前哨戦含めて完封したいと思います。リッキーに関しては日本語熱心に勉強するくらい熱心に練習してほしいと思います」
SUWA「タイトルマッチを組んでくれた事に感謝したい。結果とかは別にして俺は自己満足で終わらせたいと思ってる。」
リッキー・マルビン「コレデ、サンドメノ タタカイダロ。コンドコソ、サンドメノ ショウジキダヨ。ツギハ、120%ノチカラデタタカウゾ!ミナサン、ボクタチノシアイヲ タノシミニシテクダサイ」
☆秋山準35歳の誕生日
 
昨日秋山準選手が35歳の誕生日を迎えました。スターネスのメンバー(金丸、橋、泉田)に囲まれてケーキのろうそくを吹き消した秋山。最後は橋の顔面をケーキの押しつけ周囲の笑いを誘った。

■10月9日(土)
☆今日シリーズ開幕!
 
今日後楽園ホールで新シリーズ"Navigation,Against the Current'04"が開幕します。今シリーズはノア初参戦となるザ・グラジエーターやTAKAみちのく、前シリーズ最終戦の日本武道館に乱入したSUWAなどが参戦します。また先シリーズから継続してロウキーが参戦するなどジュニアも尚一層活性化する事は必至。また今シリーズはノアにあるベルト全てのタイトル戦が行われる事が既に決定しておりその行方も注目です。
☆来年1月8日「GREAT VOYAGE'05」開催決定
 
恒例の年始め一発目日本武道館興行が来年も行われる事が決定しました。大会名は例年通り「GREAT VOYAGE'」 来年春にも開催が噂されているノア2度目の東京ドーム大会に繋げる意味でも重要な大会となります。尚、この大会の前売りチケット先行発売が10月22日代々木競技場第二体育館大会にて行われます。

■10月8日(金)
☆三沢、GHCタッグV6に自信
 
次期シリーズ最終戦(10.24大阪府立大会)で田上&佐野の挑戦を受ける王者三沢が防衛に自信のコメントを出した。三沢はGHCヘビー挑戦を経て現在好調の田上を警戒するも必殺技秩父セメントについては「小川もオレも切り返しはうまいからね」と切り返してみせると宣言。相手が用意している合体技についても警戒はするが「新技は、やる本人がプレッシャー」と逆にプレッシャーをかける余裕を見せた。

■10月1日(金)
☆三沢、武藤とのタッグは継続!?
 
全日10.31両国大会で武藤とタッグを組む三沢が昨日会見を開いた。武藤とのタッグについて三沢は「(7.10東京ドームで)戦うことがなければ組むことはなかっただろう。どちらも何でもできるというところを見せたい。いつかは組むと思っていた。もう“夢”という時代は終わった。チームが対戦を望んでくれば面白いし、チームが続く可能性はあるんじゃないか」と語り10.31移行も共闘する可能性を示唆した。試合についても「別に抵抗感はない。組んでも自分を出せる選手だし、気にするところもない。いい機会。組むからには勝つつもり。結果を残したい。念入りな打ち合わせまでは必要ないけど、試合前に一度話をしてみたい」と語っている。
 また相手のハセケンについて「直線的な動きを得意とする健介と、一癖も二癖もある馳の組み合わせでいいタッグ」と評価し、健介の嫁である北斗については「そっちは武藤に任せる」と無視を決め込んだ。