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■9月29日(水)
☆丸藤&KENTA、ジュニアタッグ戦に名前賭ける!?
GHCジュニアタッグ王者、丸藤&KENTAが10.22代々木第2体育館大会で行われるSUWA&マルビンとのタイトル戦に敗者改名の条件を提示した。まずSUWAに対し「SUWAってローマ字なんでしょ。負けたらひらがなにしろ(丸藤)」と改名を要求。もちろん王者組が負けた場合はKENTAが"けんた"になる危険性もある。「負けたら“けんた”か。カッコ悪い(KENTA)」
さらにマルビンに対しては「おれとマルビンは負けた方が名前から“まる”をとる。負けたらフジになる。マルビンはビン(丸藤)」と、マル剥奪マッチを提示。自らにも改名の危険性があるが防衛に自信を見せた。
■9月28日(火)
☆三沢、全日10.31両国で武藤と夢タッグ結成
三沢光晴が全日本プロレス10.31両国国技館大会「武藤敬司 20th ANNIVERSARY LOVE BUMP」に参戦することが決定しました。三沢は武藤とタッグを結成し馳浩&佐々木健介とメインで戦います。
☆7.10NOAH東京ドーム大会の完全版DVD発売決定
8月に7.10東京ドーム大会の模様を収めたDVDが発売されましたが、この度ダイジェストなどでカットされた部分も収録した完全版DVDが発売されることになりました。タイトルは「DEPARTURE
2004 7.10東京ドーム大会 全試合収録特別版(VPBH-12190)」。 価格は\9,240(税込)で11月25日に発売されます。
■9月25日(土)
☆TAKAみちのくがノア初参戦 GHCジュニア挑戦
K-DOJO、TAKAみちのく選手のノア初参戦が決定しました。TAKAみちのく選手は現在、全日本、新日本などを色々な団体に参戦している選手。ノアには7月の東京ドーム大会でケアのセコンドとして来場しましたが試合をするのは今回が初めて。今回の参戦は開幕戦の10月9日後楽園ホールと最終戦大阪府立体育会館のみのスポット参戦。しかし最終戦の大阪では金丸の持つGHCジュニアヘビー級ベルトにいきなり挑戦します。
☆次期シリーズ主要対戦カード発表
次期シリーズ"Navigation,Against the Current'04"の主要対戦カードが発表になりました。注目のタイトル戦関係では既に発表されていたハードコアGHC戦(10.16徳島
秋山vs丸藤)の他、10月22日代々木第2体育館でGHCジュニアタッグ戦(王者:丸藤&KENTA vs SUWA&マルビン:挑戦者)が行われます。さらに最終戦の24日大阪府立体育会館ではGHCヘビー戦(王者:小橋建太
vs 斎藤彰俊:挑戦者)、GHCタッグ戦(王者:三沢光晴&小川良成 vs 田上明&佐野巧真:挑戦者)、GHCジュニア戦(王者:金丸義信 vs TAKAみちのく:挑戦者)が行われます。
☆KENTA蹴撃七番勝負第6戦の相手は小橋
次期シリーズ開幕戦10月9日後楽園ホールで蹴撃七番勝負第6戦が行われます。対戦相手はKENTAにとって師匠である小橋建太。ノア入団から小橋の付き人を務めたKENTAにとって特別な試合になります。
☆ノア2004年最終ツアー日程発表
ノアの次次期シリーズの日程が発表になりました。11月13日後楽園ホールで開幕し宮城県スポーツセンター(11月21日)、札幌メディアパークスピカ(11月27・28日)2連戦を経て例年通り横浜文化体育館(12月4日)で最終戦を迎えます。尚、年内最終興行はこちらも恒例のクリスマス大会で終わる模様。
■9月24日(金)
☆ディファで冬ソナ ケン様登場
昨日ディファ有明で行われたノア東西興行戦。ノア所属選手が出身地別に東西に分かれそれぞれ興行が行われた。東軍は様々な試合形式で楽しませる大会を行い、西軍は小橋軍vs秋山軍の6対6勝ち抜き戦が行われた。その西軍大会は最後小橋vs秋山の一騎打ちになり秋山が橋を巧みに使い小橋からリングアウト勝ちを収めた。この勝ち抜き戦、敗れたチームのキャプテンに罰ゲームが課せられていた為小橋は秋山が用意したヨン様(韓国ドラマ冬のソナタの主人公、ペ・ヨンジュン)グッズを身につけコスプレするハメとなった。ドラマそのままのファッションで登場した小橋はファンに韓国語で挨拶。さらにドラマ内で恋人役のチェ・ジウを真似した杉浦まで現れ雪降るリング上で冬のソナタを演出してみせた。
小橋に勝利した上コスプレまでさせて満足の秋山は、暮れに開催される恒例のクリスマス興行でさらなく屈辱を小橋に与えるとコメント。マツケンサンバのCDを手にコバケンサンバをやらせると息巻いた。pic(スポナビ)
☆ハードコアGHCに丸藤の挑戦が決定
初代王者秋山が保持している白GHC(ハードコアGHC)の次期挑戦者が丸藤正道に決まった。次期シリーズ10月16日徳島市立体育館にて行われます。
☆井上雅央がWLW遠征
9月24日(金)〜10月8日(金)の期間、井上雅央選手が渡米しハリーレイスが主宰を務めるWLWの興行に参戦することが発表されました。9月25日(土)アメリカミズーリ州エルドンで行われる"BIG
WLW FIFTH ANNIVERSARY SHOW!!"を始め数試合をこなして帰国する予定。
◇9月23日 ディファ有明大会観戦記
■9月16日(木)
☆新日にケンドーカ・シン登場、正体は杉浦!?
昨日、新日本プロレス後楽園ホール大会に謎のマスクマン"ケンドーカ・シン"選手が登場。山本尚史とシングルマッチを行った。全日本を退団したケンドー・カシンに似たマスクを被った男の体型は杉浦貴そのもの。観客席からも「杉浦〜」の声援が飛ぶ中、その男はアルゼンチンバックブリーカーやオリンピック予選スラムを繰り出し試合に勝利した。
試合後ケンドーカ・シンは「健康に乾杯。ああ、うめえ。健康に乾杯」と牛乳で祝杯、ノアヘルスクラブのお約束をやってみせた。さらに「ダーク・エージェントって知ってる? ダーク・エージェント。今、プロレス界でもっともホットな、勢いがある。そこから、ここまできたから。」とダークエージェントの一員であることを明かし、正体を聞かれると「マサオって言うんだ。マサオ。マサオでもいいよ。アルゼンチン見たでしょ?雅央ばりの」と一発でわかる嘘をついてみせた。
>成瀬がヘルスクラブ入り?
ケンドーカ・シンへのインタビューが続く中新日本の成瀬が現れた。ケンドーカが成瀬に「ヘルスクラブ入ります?」と勧誘すると「はい」と即答。ふたりで健康に乾杯した。牛乳を飲み干した成瀬は「ビバ、ヘルスクラブ!」 意気投合した2人は中西をおちょくる野人ダンスを踊るなど楽しいひとときを過ごした。
■9月15日(水)
☆GHCヘビー次期挑戦者はグラジか
次期シリーズ"Navigation,Against the Current'04"(10.9後楽園ホール開幕〜10.24大阪府立体育会館最終戦)でノアに初参戦するザ・グラジエーター選手にGHCヘビー級王者小橋建太が興味を示した。小橋とグラジは全日本プロレス時代(99年9月)に1度シングルマッチを行っている。次期シリーズ両者の対戦が実現すれば5年ぶりとなる。小橋は「ノアに乗り込んでくるのだから、かなり調子はいいと思う」と発言。さらに王座挑戦の可能性を聞かれると「挑戦するに値する力をみせてほしい」と挑戦者としての資格を査定するとコメントした。
☆次期シリーズ、SUWAが全戦参加
次期シリーズの団体所属外参加選手が発表されました。青柳(10.13豊田市運動公園体育館〜10.16徳島市立体育館、10.24大阪府立体育館)、彰俊(全戦参加)、越中(10.9後楽園ホール〜10.11ディファ有明、10.19千葉公園体育館、10.22代々木競技場第二体育館)、などの常連に混じり9.10日本武道館でGHCジュニアタッグに挑戦を表明したSUWAの参戦が決定。スポット参戦ではなくシリーズ全戦参加となります。
■9月12日(日)
☆来年にも韓国シリーズを開催
ノアが来年にも通常ツアーに韓国シリーズを加える計画があることが明かになった。これはノアのシリーズ内に韓国に渡り数大会行った後に日本に帰ってくるというもので、広島→釜山→ソウル→福岡というルートが有力とされている。韓国での興行は提携している韓国プロレスリング同盟と協力して行われる予定。この韓国シリーズはノアの海外戦略の一環で、これまでも韓国にはワイルド2や秋山らが遠征し試合を行っている。また韓国プロレスリング同盟代表のイ・ワンピョウ氏が7月のノア東京ドーム大会を視察し同連盟の練習生派遣をノア申し入れたことからノアとしては合宿施設を建設。練習生を受け入れる。選手の交流、興行開催の協力などノアは着実に世界戦略を進めていく。
☆小橋、韓国でのGHC戦を要望
10日の日本武道館大会で田上明と激闘を繰り広げた小橋建太。昨日は完全休養の1日となった。10日の試合で断崖俺が田上だを喰らった際に痛めた腰とローキックによる太腿からひざにかけて痛みが原因。休養を取った小橋だが今後のGHC防衛戦については韓国でのタイトル戦を希望していることが明らかになった。来年にも韓国シリーズを予定しているノアだが、その前早ければ年内にも韓国でのGHCヘビー戦が実現する可能性もあるという。
■9月11日(土)
☆小橋、田上を新技で撃破 V10達成!
昨日の日本武道館大会、小橋建太と田上明で行われたGHCヘビー級選手権試合は小橋が新技リストクラッチ式バーニングハンマーで粘る田上から勝利、10回目の防衛に成功した。この試合の為に秩父セメントを開発し試合に臨んだ田上は序盤から気合い十分の猛攻を見せた。普段見せないドロップキックを繰り出すと場外へのダイナミックトペを敢行。リング内でもダイナミックボムや低空ドロップキックで試合を優位にすすめる。中盤に入るとエプロンから場外への断崖俺が田上という荒技を繰り出し、場外で立てない小橋を無理矢理リングに入れると秩父セメント、ダイナミックボディプレスで小橋を追い込んだ。しかし小橋はこれらの攻撃を受けきると反撃に転じハーフネルソンスープレックス→居合い抜き剛腕ラリアット→リストクラッチ式バーニングハンマーと繋ぎ田上をマットに沈めた。
▼小橋建太選手のコメント
「田上選手は、やる気をすごく感じました。同期ということですけど、いつも田上明という存在がいたから、ここまで来れたと思っています。最後の技は田上明に敬意を表して出しました。防衛回数じゃない、1つ1つの試合をみんなの心に残る試合をするのが大事と思っている。次の相手? もう、だれでも構いません。このベルトがある限り戦っていきます。皆さん、今日、田上選手とGHCやることができて自分もうれしいです。どうも、どうもありがとうございました」
▼田上明選手のコメント
「ダメだ、今日は。何も言えない。疲れた、ごめん。何がなんだか分からない。強かったよ。」
☆元闘龍門SUWAがGHCジュニアタッグに挑戦表明
KENTAが登場した第3試合終了後、元闘龍門で現在フリーのSUWAが乱入した。SUWAはマイクを持ちエプロンに立つとKENTAにGHCジュニアタッグ挑戦をアピールした。「最後まで黙って見ておこうと思ったけどよ。俺も職探しの身なんだよ。一言言わせてくれ。オイKENTA、丸藤もそうだ、お前らみたいなイケメンは大嫌いなんだよ!早い話がよ、お前のGHC(ジュニア)タッグベルトから取っていこうと思ってよぉ、挑戦させてくれよ!(SUWA)」
これに対しKENTAが「一応知らない人の為に言っておくけど、誰も知らないと思うから言っておくけど、この子闘龍門を辞めたSUWA君って言います。どうぞよろしく、皆さん。後な、お前に一言言っておくけどタッグは一人じゃできないぞ!(KENTA)」と返すと「そんなのわかってるバカヤロー。おいリッキー、お前以前闘龍門に上がってたな、お前にベルト巻かせてやるから手伝え(SUWA)」とマルビンを勧誘。マルビンは「チョット、チョット〜、チョット」と困惑するが無理矢理控え室に連れて帰るSUWA。これにより丸藤&KENTAvsSUWA&マルビンのGHCジュニアタッグ選手権試合が行われる可能性が濃厚となった。
「見てもらった通り、リッキーめちゃめちゃ嫌がってたんで心配ないです、どうも(KENTA)」
☆ダークエージェント王座奪取ならず
斎藤彰俊と井上雅央が中心のユニット、ダークエージェントのベルト取りは失敗した。ありとあらゆる手を使ってベルト奪取を狙ったダークエージェントだが王者組の壁は厚く30分以上粘ったが最後は雅央が小川のバックドロップホールドで沈んだ。ダークエージェントはセコンドの杉浦や毒霧を使った攻撃まで見せたが王座奪取はならなかった。
▼三沢光晴選手のコメント
「しぶとかったね。いい汗流させてもらえたかな。冷や汗も入っていたけどね。(毒霧とか)そういうのに頼っている限りは、オレたちに勝てないだろうしね。まあ、お客さん的には、何が起こるか分からなくて面白いだろうけど。まあ、反則にならない程度に頑張ってほしいね。」
▼小川良成選手のコメント
「まあ、無事防衛できて、よかったですね。時間的には30分超えましたけど、ちょっとてこずりましたね。最後は僕が取ったので、僕らのチームにしたら楽な勝ちパターンじゃないかと思いましたけど。」
▼斎藤彰俊選手のコメント
「このタッグ、もうちょっといけばいけるし。それから、川畑、池田、ヨネ。あれらもやっぱりハート通じてるから。このメンバーで、みんなで心、合体さして、上を狙うって。まだまだですよ。今日の雅央見てくれたでしょう。死んでないす。全然、死んでない。まだまだいける。オレ達はこれからですよ」
☆ロウキー惜敗、金丸初防衛に成功
金丸にロウキーが挑戦したGHCジュニア戦は、ロウキーの高度な技とトリッキーな攻撃を耐えた金丸が旋回式垂直落下ブレーンバスターで勝利し初防衛に成功した。ロウキーはノア初参戦となった今シリーズ中に見せていない攻撃もいくつか繰り出し王者金丸を翻弄、勝利まで後一歩という場面を何度か作ったが勝利には至らなかった。
▼金丸義信選手のコメント
「(ロウキーは)十分挑戦してくる資格はあった選手だし、他の団体で実績があるし。(これからは)やはり、GHCという名のとおり、いろんな選手とやっていきたいし、他団体の選手ともね。今日は面白い選手が途中でリングに上がったし。
ドラゴンゲートを退団したSUWA選手。前から興味を持っていたし、こういう形でリングに上がってきたから言うわけじゃないけど、個人的に興味があったので。どういう形になるか分からないけど、対戦があるかもしれないし」
▼ロウキー選手のコメント
「今日はNOAHのチャンピオンと初めての対戦だったが、今日の試合がNOAHで自分の実力を証明するテストのようなものだと考えている。今日はそのテストに落ちてしまったが、このNOAHで自分が試合をするに値する選手であるということは証明出来たと思う。今日は金丸選手に脱帽だ。今日は金丸選手がチャンピオンであるっていうこともあらためて証明してくれた。でも、ロウキーがNOAHに上がる限り、このジュニアの中ではチャンピオンを必ず射程圏内に入れている。」
☆鈴木みのる、丸藤の次は・・・
鈴木みのると丸藤正道で行われたシングルマッチは不思議な試合となった。そんな中試合は、ロープに飛ばない、ロープから帰ってこない、技をかわすという鈴木みのるの世界とに丸藤がどう挑むかに移っていった。試合中盤は鈴木みのるが優位にすすめたが丸藤が強引に不知火を決めた当たりから一転、一進一退の攻防に発展した。丸藤は鈴木の逆落としを切り返しスープレックスで投げるなど天才的な返し技を見せたが、最後は逆に不知火を返されスリーパーホールドでレフェリーストップ負けを喫した。
試合後丸藤との握手を拒否した鈴木は退場時、エルボーと逆水平のジェスチャー。それらを得意技としている選手と戦わせろとアピールした。
▼鈴木みのる選手のコメント
「いや、腹立つね。嫌な怒りじゃないな、でも。何か、これは不思議な感覚だな。嫌な感覚じゃない。頭くるし、ムカつくし。まだ、殴り足りねえし。でも、嫌な気持ちには終ってからならない。
若い、活きのいい選手が好きかどうかは分かんない。でも、丸藤は、うーん……、とりあえずここで当たった3人目。うーん、3人目だけじゃないな。この1年ぐらいで当たった中で、ちょっと不思議な感覚をオレにはくれたな。見た目のチャラチャラしてるところとか、若いとか、生意気とか、みんなが思ってる以上にもっと深いところでもしかしたら、もしかしたらね。オレの考えてる、オレのいつも言ってるプロレスが理解出来るうちの1人かも知れない。そんな気が今日はしました。面白かった。(次はNOAHで)強いやつとやりたい。だから「強いやつ出て来い」。それだけだよ。」
☆次期シリーズにグラジエーター来襲
次期シリーズ"Navigation,Against the Current'04"(10.9後楽園ホール開幕〜10.24大阪府立体育会館最終戦)の参加外国人選手が発表されました。注目はノア初来日となるザ・グラジエーター。過去FMWに来日し最近は全日本プロレスでも活躍していた選手です。またロウキーの継続参戦も決定。その他、バイソン・スミス、タグ・ウイリアムス、マイケル・モデスト、ドノバン・モーガン、リッキー・マルビン、トレバー・ローデスが参戦します。※いずれも全戦参戦
■9月10日(金)
☆ダークエージェント、あらゆる手段でベルト取り
斎藤彰俊&井上雅央のダークエージェントが今日日本武道館で行われるGHCタッグ選手権試合に向けてあらゆる手段を使ってベルトを取ると宣言した。
まずプロレス界初となるドーピング検査を要求、「万が一、おれたちが負けたらドーピング検査をしてもらう。ついでにアルコール検査もだ(彰俊)」とコメント。さらに今日タイトル戦を裁く福田レフェリーに商品券を渡す事に成功。レフェリーを買収することで試合を有利に進める作戦もとった。これらの作戦を考えた斎藤は「勝利に一歩近づいた」とコメントし「勝ったらオフはダーク引っ越しセンターとして活動する。ダーク神社も造る。」と、さらなる目標に向かって動き出している。
■9月9日(木)
☆秋山、10日GHC戦田上有利と予想
秋山が10日日本武道館で行われるGHCヘビー級選手権試合、小橋vs田上の勝者を予想した。秋山の予想では田上明有利。理由としてスタミナ面をあげている「小橋さんは技を受けて、それに対する免疫がアップしていく奇跡の生命体だが、素質からいって真の怪物は田上さん。試合開始から15分まではウオームアップ。下半身が強いので、そこからの圧力がすごい(秋山)」
また田上が王座を奪取した場合、自らが挑戦者に名乗りをあげる予定らしく「オレのためにも勝ってほしい」とコメントしている。
■9月7日(火)
☆小橋、秩父セメントを越える技を投入!?
シリーズ最終戦9月10日日本武道館大会を控え連日小橋を追い込む行動に出ている田上に対し、絶対王者小橋が怒りの殺人技投入を予告した。昨日の高知大会でも痛めつけられた小橋は「ここまでやったらどうなるか、分かってると思う」とコメント。さらに「秩父セメントを超える技がある。AT(Akira
Taue)は“オレのために”秩父セメントを考えたことが命取り」と不気味な発言をすると共に秩父セメントに対抗する危険技の投入を示唆した。
■9月5日(日)
☆雅央、前哨戦で敗れる
10日のシリーズ最終戦日本武道館大会でGHCタッグに挑戦する斎藤彰俊&井上雅央が昨日の博多大会で王者チーム三沢&小川組と6人タッグで前哨戦を行った。しかし試合では雅央が終始一方的に王者組に捕まり攻められる展開となり最後も小川のバックドロップホールドの前に3カウントを奪われる結果となった。雅央は武道館で奇跡を起こすと宣言しているがはたして・・・。
☆ブサイクの祭典(1人を除く)選手ドラフト
9月23日にディファ有明で行われるNOAH東西興行戦西軍「ブサイクの祭典(1人を除く)」の選手ドラフトが行われました。この大会は小橋と秋山がそれぞれキャプテンとなりそれぞれ6選手の15分1本勝負勝ち抜き戦で行われます。以下がドラフトの結果(順番はキャプテンの選択順)
小橋軍:池田大輔、杉浦貴、モハメド ヨネ、潮崎豪、橋誠
秋山軍:力皇猛、金丸義信、永源遥、井上雅央、川畑輝鎮