![]() |
![]() |
■8月30日(月)
☆丸藤&KENTAに海外から参戦オファー
GHCジュニアタッグチームであり2004年ベストタッグを受賞した丸藤&KENTAコンビに海外から参戦オファーがあった。これは11月にメキシコで行われるスペシャルマッチへの参戦オファーで同大会にはフベントゥ・ゲレーラやジェフ・ジャレットなど豪華なメンバーが集結するという。丸藤・KENTA共に海外でのタイトル戦を希望しており実現の可能性は高い。既に対戦相手もフベントゥ・ゲレーラ&ミスター・アギラ組が予定されている。
三沢社長も「あの2人なら心配することは何もない。ルックスの良さも世界共通」と派遣に前向き。
■8月29日(日)
☆9.10武道館三大GHC 公開調印式
昨日ディファ有明大会の試合前、9月10日日本武道館で行われる3大GHCタイトルマッチの公開調印式が行われました。以下、各選手のコメント。
▼GHCジュニアヘビー級選手権試合
ロウキー「私がこれまでチャンピオンになってきたのは間違いではない。それはNOAHでも例外ではない。9月10日は私がチャンピオンになる。武道館では最高の試合を提供する、そして見に来たファンは私が新しいチャンピオンになるのを見届ける事になる。」
金丸「挑戦者を光らせて、良いところを引き出して最後は自分が勝ちます。今まで二回他団体に持って行かれているので今回は自分がしっかり防衛します」
写真撮影終了後、両者が睨み合い乱闘に発展。
▼GHCタッグ選手権試合
斎藤「素晴らしいタッグチームと戦える事に感謝いたします。元々甘い道のりだと思って行動起こしたわけじゃないんで厳しいのは重々承知の上で正面からやらせていただきます。皆さんファンも9割以上の方が現チャンピオンが勝つを思っていると思います。実力的にもそうだと思っている方がかなりいると思うんですけど、、、残念!俺たち頑張りますから〜!(ギター侍:波田陽区風) ヨロシクお願いします」
井上「良い意味で見に来てくれるお客さんの期待を裏切って僕らが勝ちたい。武道館では、、、奇跡、、奇跡を起こして僕らが勝つと思います(観客から笑い。バルコニーで見ていた秋山呆れて帰る。)」
三沢「斎藤のやる気は十分に伝わりましたけど井上の場合は『奇跡』と言ってる限りは自分で勝つ見込みは無いって事だ。そんなんで勝てるかボケ!まぁチームとしては間もないが二人の実力は俺の中では認めている。ただタッグの場合は組んですぐ勝てる様な甘いモノじゃないというのを教え込まないといけない。」
小川「気を付けなきゃいけないところは勢いだけ。タッグチームとしては三沢&小川組の方が1枚も2枚も上。キッチリ防衛します。」
▼GHCヘビー級選手権試合
田上「体調が良いので楽しみです。調子良いです。(秩父セメントは)タイミングよくいい所で決まってくれたらいい。お互いベストの状態で良い試合したいですね」
小橋「このオフに新しい技を披露したみたいだが、何が怖いといえば(田上の)やる気ですね。(アナ:田上選手は充実しているようですが?) う〜ん、、、、、まぁ、、、珍しい。田上選手とは入門が同じ時期で同期。入門して17年になるがこれまでの思いを全てぶつけていきたい。ベストで武道館に来い」
☆彰俊軍団、ユニット名は「ダークエージェント」
斉藤彰俊率いる新ユニットの名称が決定した。その名は「ダークエージェント」 名付けた斎藤によると「闇と光は表裏一体、しかも世の中を反映しているのは闇。世の中を発展させてきたのが闇。今自分たちはノアを発展させる為にやっている」とのこと。
昨日のディファ有明大会セミファイナルでは小川&スコーピオと対戦。試合自体はスコーピオのレフェリー暴行が原因で反則裁定が下ったが、なおも小川を攻めるダークエージェントの3人(斎藤、井上、杉浦)。これを見かねた三沢が救出にはいるも彰俊が毒霧を発射しスイクルデスから3カウント(雅央がマットを叩く)を奪った。ダークエージェントはさらなる加入者も考えているという。
☆田上がメイン終了後に乱入
昨日のメイン終了後、田上が乱入し小橋を襲撃した。田上はいきなり小橋にのど輪落しを喰らわすと俺が田上まで繰り出して潰しにかかる。さらに秩父セメントの体制に入った田上だったがこれを凌いだ小橋が剛腕ラリアットで反撃。ここで両者が別れ乱闘は終わったが田上のやる気は小橋に十分伝わった模様。
☆KENTA、三沢にエメフロ出すも完敗
KENTA蹴撃7番勝負第5戦 三沢光晴vsKENTAはエメラルドフロウジョンで三沢が勝利した。しかしこれまでの蹴撃7番勝負で成長しているKENTAは臆することなく向かっていき蹴りを中心として攻撃で三沢の胸を赤く腫らせた。しかし中盤からはエルボー一発で形勢逆転する厳しい試合展開に。そんな劣勢状態でも絶えず反撃を狙っていたKENTAはブサイクへのヒザ蹴りを成功させると掟破りの逆エメラルドフロウジョンを完璧に決めてみせた。最後は本家エメラルドフロウジョンに敗れてしまったが試合後三沢はKENTAの健闘を称えた。
■8月25日(水)
☆KENTA、エメフロで三沢を挑発
28日ディファ有明でシングルマッチ(KENTA蹴撃7番勝負第5戦)を行うKENTAと三沢が昨日の山形大会メインの6人タッグで激突。KENTAは試合開始から三沢を意識した戦いを展開、そして最後は三沢に見せつけるかのようにワンツーエルボーからのエメラルドフロウジョンを鼓太郎に決め勝利した。
◇8月24日 山形市総合スポーツセンター大会観戦記
■8月24日(火)
☆9.10武道館で彰俊&雅央がGHCタッグ挑戦
今シリーズ"Navigation, Over The Date Line'04"最終戦の9月10日日本武道館大会で斉藤彰俊&井上雅央が三沢&小川の持つGHCに挑戦タッグ王座に挑戦することが発表されました。これにより武道館ではGHCヘビー、GHCタッグ、GHCジュニアの三大タイトルマッチ行われる事となります。
■8月22日(日)
☆田上、小橋に"俺が田上"
昨日の越谷大会で小橋と前哨戦となるタッグマッチを行った田上がプチ爆発した。これまで王者小橋に大して目立った挑発をしてこなかった田上だがこの日の試合では小橋の猛攻に怒りの反撃。のど輪落し2連発からの俺が田上を喰らわすなど絶対王者を追い込んだ。田上の必殺フルコースを喰らった小橋は無言で控え室にこもり、逆に田上は「楽しみだね。きょうはあいさつ代わりだよ、バーロー」と舌好調だった。
☆9.23ディファ東西戦 西組は小橋軍vs秋山軍
9月23日にディファ有明で開催される東西興行戦。その西組"ブサイクの祭典(1人を除く)"の概要が明かになりました。小橋と秋山がそれぞれリーダーとなり6人の軍団を決定、15分1本勝負による6対6勝ち抜き戦を行う。この試合形式について秋山は「先鋒の力皇に5人抜きさせる。小橋さんはプロレスが大好きだから、後は思う存分楽しんでもらう」とコメント。大将小橋を全員で倒す作戦を明かした。
■8月21日(土)
☆死神軍団、多聞から勝利! さらに勢力拡大か!?
スターネスを脱退した斉藤彰俊が中心となり井上雅央、杉浦貴らと結成された新軍団。昨日のシリーズ開幕戦では彰俊&雅央が元GHCに挑戦タッグ王者コンビ小橋&多聞と対戦した。試合は小橋のパワー、多聞のテクニックに雅央が押される展開だったが最後の最後で多聞を丸め込み勝利。大金星といっていい勝利を得た。
彰俊はこの試合の前に行われた池田&杉浦の試合後にも現れ池田に軍団加入を要求。一緒に上に噛みついていこうと呼びかけたが池田は即答せず保留した。
☆田上、新技ださずに小橋にプレッシャー!?
昨日、ヨネとのシングルマッチを行った田上明。秩父セメントなどの新技が飛び出すかと注目されたが「小橋戦まではださない」とコメントしていた事もあってお披露目とはならなかった。しかし試合ではヨネをのど輪2連発からのダイナミックボムで片付け好調をアピール。さらに小橋の試合後に花道に現れ睨み付けるなどタイトル戦に向けプレッシャーを与えた。
☆バイソン&リック、GHCタッグ取りに名乗り
バイソン・スミスとリック・スタイナーの巨漢タッグがGHCタッグ取りに名乗りをあげた。昨日のメインでGHCタッグ王者組三沢&小川と6人タッグで対戦したバイソン&リックは自慢のパワーで試合を有利に進め、最後は鼓太郎からバイソンテニエルで勝利を奪った。試合後王者組の前でベルト奪取をアピールするポーズ。挑戦に名乗りをあげた。
■8月18日(水)
☆ついに公開、秩父セメント!
謎のままになっていた田上の新技「秩父セメント」が昨日公開された。ブレーンバスターの要領で持ち上げその体制から体を浴びせつつのど輪落しにする荒技。相手は受け身の取れない危険な体制で頭からマットに突き刺さるという。練習用マットの上でこの技を受けた杉浦は「のどを抑えられているから受け身がとれず、怖い。田上さんはあの身長だし…、タイトル移動は間違いない」と感想を述べた。
実はこの技、"俺が田上"以前に開発していたが「受け身がとれない技は好きじゃない」との理由から公開されていなかった。しかし今回タイトル挑戦にあたってこの封印を解いた。「首が折れてもおかしくないが、小橋はちょっとやそっとじゃ壊れない。殺るか殺られるかだ(田上)」
さらに田上はエプロンから場外に落とす断崖俺が田上の投入も示唆。ノアでの初タイトル奪取に向けやる気十分!
■8月17日(火)
☆金丸vsロウキー、GHCジュニア戦決定
次期シリーズ最終戦9月10日日本武道館大会で王者金丸にロウキーが挑戦するGHCジュニアヘビー級選手権試合が行われる事が発表されました。
■8月16日(月)
☆ハードコアGHC、秋山V4
昨日皆瀬村で行われた大会でハードコアGHCのタイトルマッチが行われ、王者秋山が挑戦者橋をリストクラッチエクスプロイダーで下し4度目の防衛に成功しました。
■8月13日(金)
☆森嶋、右膝半月板切除手術成功
右膝負傷悪化の為7月10日東京ドーム大会を最後に欠場していた森嶋猛が昨日手術を行いました。負傷している右膝半月板切除手術は無事成功。復帰時期は未定となっているが今後リハビリに励む。
■8月12日(木)
☆8.28ディファでKENTA蹴撃第5戦 vs三沢
次期シリーズ「Navigation, Over The Date Line'04」でKENTA蹴撃7番勝負第5戦が行われる事が決定しました。対戦相手は三沢光晴。シリーズ中盤の8月28日ディファ有明大会で行われます。これまで4戦行い1勝3敗(○第1戦ロウキー、×第2戦小川、×第3戦秋山、×第4戦高山)なだけにこの1戦に負けると負け越しが決定する。
■8月9日(月)
☆丸藤vs鈴木みのる 最終戦武道館で激突
先シリーズ最終戦で鈴木みのるとのシングルマッチを要求していた丸藤の意見が通り次期シリーズ最終戦9月10日日本武道館大会で直接対決が行われる事が決定しました。
■8月7日(土)
☆Low-kiがNOAH初参戦
次期シリーズ「Navigation, Over The Date Line'04」の参加外国人選手が発表になりました。注目はZERO-ONEを主戦場としている外国人選手Lowki選手のノア初参戦(全戦参加)。ジュニアの選手で類い希なるセンスと身体能力の持ち主でノアマットでも大活躍が期待できます。
■8月6日(金)
☆9.10武道館、小橋vs田上GHC戦決定
9月10日(金)日本武道館大会で小橋建太vs田上明のGHCヘビー級選手権試合が行われる事が正式に決定、発表されました。両者の対決はノアになってから2度目。前回の対戦は2002年11月24日(日)宮城県スポーツセンターで行われ22分49秒ショートレンジ剛腕ラリアットで小橋建太が勝利しています。
■8月4日(水)
☆次期シリーズで小橋vs田上GHC戦濃厚
昨日GHCヘビー級王座を9度防衛した事を記念して送られた特注のリングを小橋が公開した。GHC王者には防衛の度に記念としてチャンピオンリングが送られるが今回のは特注品でホワイトゴールドやエメラルドなどをあしらった時価数百万円のリング。小橋は「アクセサリーは普段つけないが、これはずっとつけていたい。王者の証だね」とコメントしている。
さらに次期挑戦者については以前から挑戦を要求している田上明を第一候補と考えているとし「男四十にして立つ、だね。最近のあの人には危機感がある」と発言。次期シリーズでのタイトル戦が濃厚となった。
田上も「全日本時代にオレから王座を奪った小橋からベルトを獲る。120%の力を出して引導を渡す」と早くもタイトル戦を睨んだコメントを出している。さらに新技を2つ用意していることも明かし、対小橋戦に向けて準備の怠りもない様子。
☆9月に東西対抗興行戦開催
昨年10月にNOAH出身地別東西対抗戦が行われましたが今年は出身地別東西対抗興行戦が行われる事になりました。日時場所は9月23日(木・祝)ディファ有明で東軍12人が16:00から、西軍12人が18:30から興行を行います。
■8月3日(火)
☆小橋、田上の挑戦受けた
1日の愛知大会で三沢と30分ドローをやってのけた田上がGHCヘビー挑戦を口にしていることについて絶対王者小橋がコメントを出した。小橋は田上vs三沢戦を見て「鬼気迫るものがあった。A.T(田上)の試合を見て、久々にゾクゾクっときた」と高評価。GHC挑戦を口にしていることについて「重い口が滑らかになってきたということは、体調もよくなっているはず。オレはこのベルトを守り続ける。A.T以上の必死さで行く」と田上の挑戦を受けるとコメントした。
☆橋が皆瀬村大会で白GHCに挑戦
斉藤彰俊を敗って防衛を続ける白GHCに挑戦王者秋山準。そのベルトの次の防衛戦の相手が橋に急遽決定した。場所は8月15日に行われる皆瀬村大会。みちのくメルヘン物語のイベントとして入場無料の大会で行われる。早速秋山はこの大会で橋を「めちゃくちゃにしてやる」と予告しており、橋にとって試練のタイトル戦となりそうだ。
■8月2日(月)
☆田上火山プチ噴火?三沢とドロー
昨日愛知県体育館で行われた抽選によるシングルスペシャルマッチで田上明が三沢光晴とメインで対決した。GHC王者である小橋との対戦を希望していた田上はその思いを三沢にぶつけるかの如くプチ噴火モード。特に終盤は一方的に三沢を攻め、のど輪落し4連発からのダイナミックボムでカウント3寸前まで追い込んだ。試合後田上は「オレが小橋の時代を終わらせてやる!これからはオレの時代がやってくるよ」とコメント。9月の武道館で小橋のGHCヘビー挑戦に名乗りをあげた。
☆彰俊不完全燃焼、池田はWLW陥落
スターネス脱退のケジメとして行われたハードコアGHCのタイトルマッチ"秋山vs彰俊"は秋山の圧勝で終わった。地元ということもあって意気込んで試合に臨んだ彰俊だったが気持ちが空回りしたのか持ち味が出せず秋山のランニングニーをくらいマットに沈んだ。
またWLWの防衛戦をリック・スタイナーと行った池田も大型外国人相手に力を出し切れず不用意に走り込んだところをデスバレーボムに取られ3カウントを奪われた。秋山は3度目の防衛に成功、池田は2度目の防衛に失敗。
☆8.15皆瀬村大会の会場が変更
毎年恒例の皆瀬村とことん山キャンプ場入場無料興行の会場が変更になりました。これは7月中旬の集中豪雨で入り口付近が土砂崩れを起こし通行止めになったため。当日は皆瀬村役場前グラウンド特設リングにて行われます。
◇8月1日愛知県体育館大会観戦記
■8月1日(日)
☆ついに公開か?秩父セメント!
あの田上がやる気になった。昨日の大阪大会で小橋とタッグ対決した田上は小橋のチョップに張り手で反撃、さらに机に俺が田上で叩きつけるなどの猛攻を見せた。試合後田上は「オレの時代にしてやる」と吠え、今日の愛知大会で小橋とのシングルマッチを熱望した。(カードは抽選で決定) そして今年1月神戸で小橋に挑戦表明したときに投入を予告したまま封印状態にある新必殺技"秩父セメント"の公開も示唆。小橋との対戦が実現した場合封印が解かれる可能性が出てきた。