![]() |
![]() |
■6月30日(水)
☆WLW王者池田、宿敵多聞を敗りV1達成
先シリーズ月寒大会で森嶋から王座奪取した池田が昨日の岩手大会で本田多聞相手に同ベルトの初防衛戦を行った。両者の間には因縁がありこれまでのシングル戦では二度も両者リングウウトになるなどしていた。しかし昨日の一戦では勢いのある池田が終盤多聞を圧倒。ハイキックの連発で多聞をマットに沈め初防衛に成功した。
■6月28日(月)
☆小橋-秋山 ドームを前にして待ったなし
昨日の後楽園ホール大会のメイン、6人タッグマッチで小橋と秋山が激突。ドーム前最後の前哨戦を行った二人は気迫十分の攻防を見せた。小橋は開幕戦の大阪大会で秋山に半失神に追い込まれているだけにその報復の意味でも秋山に攻撃を集中。剛腕ラリアット2発を見舞うとバーニングハンマーまで繰り出そうとした。結局これは試合権利が無いためレフェリーに阻止され未遂に終わったがドームでの激闘を予感させる展開に後楽園は大いに盛り上がった。試合後リングに残った秋山が小橋と舌戦。興奮最高潮の両者が組み合うと小橋が秋山にチョップを連打。秋山はこれに敢えて反撃をせずただ耐えて喰らうという行動に出た。「もう試合は始まっている。あれだけやられてるんだからやるしかない(小橋)」
■6月27日(日)
☆潮崎豪、プレデビュー戦
ノア期待の練習生 潮崎豪が昨日の京都大会でプレデビュー戦を行いました。第5試合で行われた12人参加バトルロイヤルに出場した潮崎。試合はボディスラムを連発されて2番目の敗退となった。正式デビューが待たれます。
☆7.10ドーム日帰りプラン
7月10日の東京ドーム大会の試合終了後に大阪、名古屋、仙台に向かう長距離バスが運行される事になりました。利用された方には大会記念ポスターがプレゼントされます。詳しくはこちら→http://www.noah.co.jp/news.html#20040625
■6月24日(木)
☆秋山、前哨戦で小橋追い込む
昨日大阪で開幕したドーム前最後のシリーズ"Accomplish Our 4th Navigation"開幕戦で小橋と秋山がタッグで対決、7.10東京ドームでの一騎打ち前哨戦を行った。先シリーズの月寒で小橋を半失神に追い込んだ秋山がこの日も同様に小橋を攻め、場外でのエクスプロイダーや監獄式ネックロック(タラバガニロック)などでまたもや小橋を半失神に追い込んだ。小橋と秋山の前哨戦は27日の後楽園で最後となる。
■6月23日(水)
☆日テレ、7.10東京ドームにカメラ13台以上導入
団体初の東京ドーム大会にノアを地上波放送している日本テレビも奮発、特殊機材を始めカメラを13台以上導入して同大会を収録することが明かになりました。特殊機材の一つが巨大クレーンカメラ。外野に2機設置されるもので、その大きさは約20メートル。通常この手の格闘技イベントで使用されるものの倍の大きさとなる。これらを含め、固定カメラ、ハンディカメラ、レールカメラなど13台以上のカメラを使った迫力映像はPPVや当日会場のビジョンに使用されノア初のドーム大会を側面から盛り上げる。
■6月20日(日)
☆秋山必勝宣言「小橋の首狙う」
7月10日東京ドームで小橋とGHC戦を行う秋山が昨日トークショーを行った。小橋戦について聞かれた秋山は「いくら攻めても壊れない肉体より常人なみの細い首を投げ技で狙う。『絶対王者』と名付けたのはボクだが、頑丈でも首は細い」とコメント。小橋の首を狙って試合を展開する考えを示した。また防衛後のプランとして「本家のGHCを小橋から奪い、次期シリーズで小橋を白GHCの挑戦者に指名する」と発言した。
■6月19日(土)
☆三沢、7.10ドームに危険技投入!?
三沢が7月10日東京ドーム大会の武藤&ケア組との対戦に危険技の投入を示唆した。三沢はケアが"武藤ノア出撃パートナー決定戦"で嵐相手にタイガードライバー91を出した事に対して不快感を示し「随分えげつない技を出したね。オレも必要に応じて出すかも(三沢)」と自らも危険技を投入する構えがあることを示した。
■6月17日(木)
☆7.10東京ドーム、スカパーPPV生放送決定
ノア初の東京ドーム大会「DEPARTURE2004」が"SKY PerfecTV!LIVE SPECIAL"としてPPV生放送されることが決定しました。視聴料は\2100(税込)/番組
で試合開始18時からパーフェクトチョイスch180で生放送されます。※大会放送前カウントダウン番組(ノースクランブル)放送予定
☆秋山、リフレッシュして韓国から帰国
韓国遠征を終えた秋山が昨日帰国した。成田空港で会見を行った秋山は韓国での三日間でリフレッシュ出来たと語り今後は7月10日のドームに向けて気持ちを切り替えていくとコメント。小橋がバーニングハンマーや完全版ダイヤモンドヘッドの投入を示唆した事について秋山は「(ダイヤモンドヘッドのような)正体の分からない技なんて警戒のしようがない。何をもらっても大丈夫」と語った。 「(韓国遠征は)ドーム大会を忘れていられる、夢のような3日間。リフレッシュも完了したので、これからはドーム一本に絞る。次のシリーズから仕掛けていく(秋山)」
■6月16日(水)
☆秋山、韓国で白星
昨日、秋山、橋、鼓太郎の3選手が韓国プロレスリング連盟の試合に出場しました。秋山は橋と組みノー・ジィ・シム&ナム・タエ・リャンと対戦。秋山がエクスプロイダーで勝利した。また鼓太郎はアン・ジェイ・ホンとシングルマッチで対戦。こちらは首固めで惜しくも敗れる結果となった。
■6月15日(火)
☆7.10東京ドーム、全対戦カード発表
7.10ノア東京ドーム大会の全対戦カードが発表になりました(トップページNOAH主要カード参照)。GHCジュニアタッグ、杉浦のパートナーもカシンに正式決定。「カシンさんとは一緒に組みたいと思っていた(杉浦)」 ノア初参戦となるカシンはGHCジュニアタッグのベルト封印を予告するほか、ノアヘルスクラブ(井上、泉田、川畑)に興味を示しているという。
■6月13日(日)
☆武藤のパートナーはケア 7.10はGHCタッグ戦に
昨日の全日愛知大会で武藤のパートナーを掛けて行われたケアvs嵐の試合でケアが勝利。武藤のパートナーとしてノア7月10日東京ドーム大会に参戦することが決定した。ケアは三沢の封印技であるタイガードライバー91を繰り出すなどドーム大会を意識した技で勝利を飾った。
また三沢&小川がPWIカリフォルニア大会でGHCタッグの防衛に成功。これで東京ドームでの武藤戦に同タイトルが賭けられる運びとなった。
☆杉浦ライオン丸が全日の会場に現る
ドーム大会でのGHCタッグ挑戦に向けて意中のパートナーがいると宣言していた杉浦が昨日の全日愛知大会に乗り込んだ。世界タッグ戦の永田&カシンのセコンドとしてライオン丸姿で乗り込んだ杉浦。これで意中の人物はカシンであることが発覚。ドーム大会での丸藤&KENTAvs杉浦&カシン実現の可能性が高まった。
☆次期シリーズ主要カード発表
東京ドーム大会前最後のシリーズとなる"Accomplish Our 4th Navigation"の主要対戦カードが発表になりました。ドームを控えている為、全7戦の短期シリーズですがドームを意識した前哨戦カードが並んでいます。注目のタイトル戦はWLW世界ヘビー級選手権試合が6.29岩手で行われる事が決定、新王者池田に宿敵本田多聞が挑戦します。また6.27後楽園ではKENTA蹴撃7番勝負第4戦
高山善廣vsKENTAも行われます。
■6月12日(土)
☆【第3回選手会興行】ディーノがノアにやってきた
昨日後楽園ホールで行われた第3回ノア選手会興行にあの男色ディーノがやってきた! 秋山vs金丸の試合前に乱入したディーノはマイクを握り秋山に「準ちゃ〜ん、一部報道であたしの名前だしといて、あたし"きゅう〜ん"としてずっと待ってたわ。でもなにこの放置プレイ。今日の今日まで連絡くれなかったから来ちゃったじゃない〜い!まぁいいわ、わたしが準ちゃんにキッチリ落とし前つけてやるからぁ」とアピール。この後ヤングチーム側についたディーノだが秋山の唇を奪おうとしたところ金丸に誤爆するなどホールを大混乱に陥れた。尚ディーノはメインにも乱入。丸藤やKENTAにちょっかい出した後解説の小橋を狙うが強烈なチョップを喰らい退散した。
ヤング・アダルト対抗戦は3勝3敗2引き分けの五分。ジャンケンによる決勝戦が橋と川畑で行われ橋がパーで勝利。ヤングチーム側の優勝となった。
☆秋山、全日参戦に抵抗なし
三沢が全日マット参戦もありえるとの見解を示した事にたいし秋山も自らの参戦自体に抵抗がないとのコメントを出した。三沢発言について聞かれた秋山は「昔(旧全日本)は馬場商店、今は武藤一座。違うものでしょう」とコメント。名称が同じでも別団体との感覚であることを明かし「面白ければ」との条件付きで自らの参戦もありえるとの見解を示した。
■6月11日(金)
☆三沢、武藤組にベルト取られたら全日マット参戦も
アメリカ遠征出発前の三沢が成田空港で会見を行い、7月10日の東京ドームで武藤組とのGHC戦(予定)に負けたら自らの全日マット参戦もありえるとの見解も示した。三沢は「世の中、信念を曲げなきゃいけないときもある。生きてりゃそういうこともあるでしょ」とコメント。ベルトが全日本に流出した場合自ら奪還の為に全日マットに乗り込む姿勢を見せた。
■6月10日(木)
☆武藤、GHCタッグ奪取で点を線にする
7月10日ノア東京ドーム大会への参戦が正式に決定した武藤がGHCタッグ奪取に意欲を見せた。三沢&小川がアメリカで防衛した場合ドームにGHCタッグが賭けられる可能性が高くなっているが、これに対し武藤は「ベルトを獲れば続きができる。点が線になる」とコメント。ノアとの関係を今後に繋げる為にもベルトの奪取が重要との見解を示した。
■6月9日(水)
☆武藤参戦・金丸GHCjr挑戦が正式決定
7月10日東京ドーム大会の第3弾カード発表。かねてより参戦濃厚とされていた武藤敬司の参戦が正式決定、三沢&小川組とタッグで対決する。現時点で武藤のパートナーは未定だが三沢&小川が今月11日にアメリカでGHCタッグの防衛に成功した場合同タイトルが賭けられる可能性が高い。また、ライガーに金丸義信が挑戦するGHCジュニアヘビー級選手権試合も正式決定した。
☆秋山・橋・鼓太郎が韓国に遠征
秋山準、橋誠、鈴木鼓太郎の3選手が6月14日韓国ソウル・チャムシル体育館で行われる韓国プロレスリング連盟の大会に参戦することが決定。現在ノアと提携している団体でノア所属選手の派遣は今回が2度目となる。
☆ヨネ、選手会興行を欠場
モハメド・ヨネ選手がノア選手会興行(6月11日後楽園ホール)を欠場することになりました。欠場の理由は先シリーズ傷めた右足の負傷が完治しない為。ヨネ選手本人は出場を希望したもののドクターストップがかかった。当日第一試合前にリング上から欠場のあいさつを行います。
■6月8日(火)
☆鈴木みのるドーム参戦、W2とIWGPタッグ戦
パンクラスMISSIONの鈴木みのる選手がノア7月10日東京ドーム大会に参戦することが決定しました。鈴木は現在新日本プロレスに参戦中で高山とIWGPタッグのベルトを保持している。今回のノア参戦では力皇&森嶋のワイルド2とIWGPタッグ選手権試合を行う。
■6月7日(月)
☆武藤、vs三沢戦のパートナーにケア内定
ノア7月10日東京ドーム大会で三沢とタッグ対決を行う武藤が自信のパートナーをケアにしたいと語った。武藤は昨日の全日後楽園ホール大会の試合後「(相手チーム内で)ケアがすごくいい役割を果たしていたのを感じたよ。今はオレとやりあっているけど、それとは違う次元で俺の気持ちの中では、全日本の歴史のストーリーの中でも重要な存在というか…」と語りケアとのタッグ結成に前向きな発言をした。最終的な判断材料として嵐とケアの直接対決を見て決める模様。「まあ、(全日)名古屋で嵐との対戦が組まれているので、それを見てから(NOAHのドーム大会にタッグパートナーとして)だれを連れて行くかを決めたいと思います(武藤)」
■6月3日(木)
☆鈴木みのる、力皇の挑戦を受諾
1日の月寒大会で力皇が高山に向かって"7.10ドームにベルトを持ってこい"と発言したことに鈴木みのるが反応した。高山のパートナーでありIWGPタッグ王者である鈴木は「ベルトを持っていく。名前を出すんじゃなかったと思うくらいいじめ抜く」と力皇の挑戦を即受諾。これにより7.10ノア東京ドーム大会でのIWGPタッグ選手権試合開催の可能性が高まった。
また鈴木は現GHCタッグ王者である三沢&小川や小橋、秋山にも対戦要求。ドーム後も照準をノアに合わせる構えを見せた。
■6月2日(水)
☆熱戦GHCジュニアタッグ 王者組V6達成
昨日の月寒大会メインで行われたGHCジュニアタッグ戦は王者組である丸藤&KENTAが勝利し6回目の防衛に成功した。試合は4人の持ち味が発揮された大熱戦となり終盤鼓太郎が大善戦するなど大いに盛り上がった。最後は丸藤が不知火・改で鼓太郎から勝利したが試合後のインタビューでは対戦相手の二人を認める発言をし健闘を称え合った。
また東京ドーム大会について丸藤がKENTAとのコンビでGHCジュニアタッグのタイトル戦を行いたいとコメント。対戦相手の希望は明かさなかったがこの日防衛に成功したことでドームでのタイトル戦が濃厚となった。
▼丸藤正道選手のコメント
「相手がよかったから良い試合ができた。一回といわず何度でもやってみたい。東京ドームという大きな舞台もあるので他団体の選手でも挑戦を受けたい東京ドームではKENTAとのタッグで上がりたい。応援してください」
▼KENTA選手のコメント
「(鼓太郎&マルビンは)想像してたよりも強かった。(鼓太郎は)いつのまにか肩並べてて油断はできないとおもった。(東京ドームでは)誰とでもやりますよ」
☆大ちゃん、WLW世界王座奪取!
森嶋猛の持つWLW世界ヘビー級王座に池田大輔が挑戦した試合はバチバチファイトの結果池田が森嶋から勝利し第13代王者に輝いた。試合は森嶋と池田がともにコメントしていたようにバチバチとした展開で進み小細工抜きの試合となった。池田は場外テーブルへのデスバレーなどで試合のペースをつかむとリング内でも大ちゃんボンバーを連発。森嶋もバックドロップやジャーマンで池田を追い込むがナガイゴロシで反撃した池田がキックの連発で森嶋からダウンを奪い勝利した。
☆小橋vs秋山、ドームに向けて気合い十分
小橋&本田vs秋山&斉藤のタッグマッチはドームでのシングル対決が決定している小橋と秋山がお互いを意識した攻防を展開した。エクスプロイダーとハーフネルソンを共に出し合いお互いが意地で直ぐに立ち上がるなどドーム決戦を想像させる展開も見られた。試合は最後乱戦のなか本田の回転地獄五輪パート2が斉藤に決まり小橋組の勝利となったが秋山は変形フロントネックロックで小橋を締め上げたまま放さず小橋を半失神に追い込んだ。
☆三沢、武藤にアピール シャイニングウィザード出す
先日5.30全日神戸大会で武藤が三沢の得意技であるエメラルドフロウジョンやタイガードライバーを出したが昨日のノア月寒大会では武藤の得意技であるシャイニングウィザードを三沢が繰り出した。7.10ノア東京ドーム大会ではタッグでの対戦となることが濃厚。三沢のパートナーは小川が決定的だが武藤のパートナーは未だ流動的。