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■5月31日(月)
☆秋山、ハードコアGHC2度目の防衛
秋山が昨日の札幌テイセン大会で井上とハードコアGHC戦を行い5分40秒 フロントネックロックによるレフェリーストップで勝利した。今シリーズ川畑、井上、泉田の3選手を相手に防衛戦を行い全て勝利して1回の防衛回数とするタイトルマッチを展開した秋山。3人相手に3連勝したためこれで秋山は2度目の防衛を果たした事になる。
■5月29日(土)
☆全日青木取締役「武藤のパートナーは全日所属選手で」
7.10ノア東京ドーム大会への参戦が決定的とされている武藤。当日は三沢とのタッグ対決となることが濃厚だが、その場合の武藤のタッグパートナーについて全日本プロレスの青木取締役が「パートナーはできれば全日本所属の選手で」とのコメントを出した。理由として「ウチの選手に乗り込んでいってもらって、これからの全日本の起爆剤になってほしい」と挙げている。
■5月28日(金)
☆武藤、ノア参戦用パートナーを選出
ノア7.10東京ドーム大会への参戦が濃厚とされている武藤がパートナーの選出に入る。これはノア東京ドーム大会参戦に興味をもった武藤にタッグで三沢との対戦案が浮上。三沢が太陽ケアをパートナーに三沢&小川との対戦を提案した事に端を発する。武藤はこれに対し現在敵対しているケアをパートナーに出来ないとコメント。全日の次期シリーズでノア東京ドーム大会に連れて行くパートナーを選出すると発表した。
「彼(ケア)もポリシーを持ってRO&Dにいるわけだし、簡単にはいかない。(ノアのドーム大会では)勝ち負けにとらわれるより三沢社長を味わってみたい。打ち上げ花火で終わるのは嫌。末永くお付き合いできる関係をつくりたい(武藤)」
■5月23日(日)
☆秋山、ハードコアGHC2/3防衛
秋山が昨日の青森大会で泉田とハードコアGHC戦を行い13分37秒 エクスプロイダーで勝利した。今シリーズ川畑、井上、泉田の3選手を相手に防衛戦を行い全て勝利して1回の防衛回数とするためこれで秋山は2/3の防衛を果たした事になる。
■5月22日(土)
☆武藤がノアドームでの三沢戦を熱望
武藤敬司が7月10日に行われるノア東京ドーム大会への参戦を熱望。その舞台で三沢光晴との対戦を口にした。武藤は「蝶野も橋本もあの果実(三沢)をかじっている。おれだけが食べていない。プロレス界の流れは速い。おれが先月CCで優勝したことすら、もう過去になっている。今動かないと。三沢戦が実現すれば、その先にはオールスター戦も見えてくる」と発言。ライバルと言われながら現在まで対戦の機会がなかった三沢との戦いを熱望した。
☆菊地、GHC奪回ならず
昨日行われた宮城大会でライガーの持つGHCジュニアベルトに挑戦した菊地だったが垂直落下式ブレーンバスターの前に沈み王座奪取はならなかった。菊地は負傷している左肩にテーピングを巻いて試合に臨んだがライガーにここを狙われ動きを止められ掌打などで攻め込まれた。地元でのタイトルマッチに負けられない菊地も意地の反撃をみせたが17分20秒リングに沈んだ。 試合後のインタビューでライガーは菊地を認めるコメント。これに菊地も握手で応じ健闘を称え合った。
またリング上からマイクでライガーがノアジュニア勢を挑発。これを解説席で聞いていた金丸がリングに上がり突っかかるなど行動にでた。
■5月19日(水)
☆秋山、ハードコアGHC1/3防衛
秋山が昨日の新潟大会で川畑とハードコアGHC戦を行い7分12秒フロントネックロックで勝利した。今シリーズ川畑、井上、泉田の3選手を相手に防衛戦を行い全て勝利して1回の防衛回数とするためこれで秋山は1/3の防衛を果たした事になる。
☆新日蝶野が他団体にオファー要求
新日本プロレスの会社方針に不満を持ち体制批判を行っていた蝶野が他団体に積極的に上がる姿勢を見せている。蝶野はZERO-ONEや全日、ノアに対し「早くオレにオファーを出してくれ」と発言。「外から新日を攻める」と、外のリングで暴れる事で新日に揺さぶりをかける構え。
■5月15日(土)
☆壮絶!秋山、KENTAを叩き潰す
KENTA蹴撃7番勝負第3戦、秋山vsKENTAの一戦は壮絶な試合となった。KENTAは秋山の入場時に襲撃、リングに戻っても臆することなく秋山を挑発し張り手や蹴りで攻めを展開する。しかし秋山は冷静にこれを受け止め冷徹劇場を開演。場外でのボディースラムでKENTAを痛めつけると膝蹴りや逆エビ固め、フロントネックロックで失神寸前に追い込んだ。最後は急角度のエクスプロイダーで仕留め格の差を見せ付けた。壮絶に負けたKENTAだったがなおも秋山に向かっていき張り手を見舞うなど根性のあるところを見せた。
☆選手会興行の全対戦カード発表
6月11日後楽園ホールで行われる第3回ノア選手会興行の全対戦カードが発表になりました。試合はヤングvsアダルトに別れたシングルマッチ11分1本勝負9試合で行われます。※池田選手が出場を拒否した場合は8試合
尚、復帰すると伝えられていた志賀選手ですがオフィシャルとプレスとの手違いによって出場しない事が発表されました。「現在出場の目処は立っておりませんが、一日も早い復帰に向けて治療とトレーニングに励んでおりますので皆さんご声援をお願いします(本田選手会長)」
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ヤングチーム
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アダルトチーム
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| 第9試合 |
丸藤正道
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vs
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本田多聞 |
| 第8試合 |
金丸義信
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vs
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秋山準 |
| 第7試合 |
KENTA
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vs
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泉田純 |
| 第6試合 |
リッキー・マルビン
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vs
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杉浦貴 |
| 第5試合 |
モハメド ヨネ
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vs
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池田大輔(予定) |
| 第4試合 |
力皇猛
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vs
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井上雅央 |
| 第3試合 |
森嶋猛
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vs
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菊地毅 |
| 第2試合 |
橋誠
|
vs
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佐野巧真 |
| 第1試合 |
鈴木鼓太郎
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vs
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川畑輝鎮 |
■5月13日(木)
☆選手会興行で池田vsヨネ一騎打ちか!?
6月11日に行われるノア選手会興行に参戦を拒否していた池田とヨネだが選手会側が改めて出場を要請。これにヨネが池田とのシングルマッチを出場条件として逆提示してきた。選手会側の結論は明日の開幕戦にも出される予定。
☆三沢&小川、6月にPWI遠征
6月11日と12日GHCタッグ王者の三沢&小川が渡米しマイケル・モデストとドノバン・モーガンが運営するプロレス団体"プロレスリング・アイアン(PWI)"に出場することが決定。三沢と小川のPWI参戦はこれが二度目。
■5月12日(水)
☆志賀賢太郎が6.11選手会興行で復帰
頚椎負傷により長期欠場していた志賀賢太郎選手が6月11日に後楽園ホールで行われるノア選手会興行で復帰することが決定しました。今回の復帰は志賀選手本人の強い希望によるものでヤング・アダルト9番勝負のヤング側での出場となります。ただその後のシリーズにも参戦するかなどは未定。
■5月11日(火)
☆次期ツアー主要対戦カードが発表
次期ツアー"Navigation with Breeze'04"の主要対戦カードが発表になりました。タイトルマッチでは既に発表済みの5.21仙台GHCジュニア戦の他、6.1月寒で鼓太郎&マルビンが挑戦するGHCジュニアタッグ戦、池田が挑戦するWLW世界戦などが決定しました。その他開幕戦でKENTA蹴撃7番勝負の第3戦、vs秋山準戦も行われます。
また、5.18新潟大会に大阪プロレスからえべっさんと食いしん坊仮面が参戦することが決定。ノアジュニア戦士に混じって6人タッグマッチを行います。
■5月4日(火)
☆丸藤、新日ドームで金本と一騎打ちを約束
昨日行われた新日本プロレス東京ドーム大会にノアから丸藤正道が出場し6人タッグで金本らと対戦。試合後丸藤と金本が張り手、その後固く握手を交わし再選を約束した。「オレと丸藤よかったやろ!?今度は丸藤とシングルやらせろ!戦いが終わってこれからの目標が定まりました(金本)」「金本とはここで終わりたくない。(にらみ合いは)お互いの意思表示。倒さなくてはいけない相手。タイガーとは次は試合をしたい」
■5月2日(日)
☆5.21宮城で菊地がGHCジュニアに挑戦
5月21日(金)宮城県スポーツセンター大会で獣神サンダ−ライガー選手(新日本プロレス)の持つGHCジュニアヘビー級王座に菊地毅選手が挑戦することが決定しました。
■5月1日(土)
☆7.10東京ドーム大会のチケット 一般発売開始
本日5月1日よりノア7月10日(土)東京ドーム大会「DEPARTURE2004」のチケット一般販売が開始されます。購入は各プレイガイドでどうぞ。ローソンチケット
@ぴあ
e+でも受付開始。良い席はお早めにどうぞ。