![]() |
![]() |
■3月30日(火)
☆森嶋が凱旋帰国。4月にはラスベガスに遠征
WLWヘビー級王者森嶋猛が昨日凱旋した。一度はベルトを失った森嶋だが翌日に取り返し帰国した森嶋は「初めての経験でしたが、いい勉強になりました」とコメントした。そして、王者森嶋の新たな遠征スケジュールが決定。4月18日にアメリカ・ラスベガスへ向けて出発する。
■3月29日(月)
☆森嶋、WLW陥落も1日で王座返り咲き
3月26日にアイオア州シャリトンで行われたWLW戦、王者の森嶋はリック・スタイナーの挑戦を受けた。この試合で森嶋はリックに敗れ王座陥落。しかし翌日ミズーリ州ボリバーで行われた大会でリマッチが組まれ14分2秒横入り式回転エビ固めで勝利。わずか1日で王座返り咲きとなった。
☆GHCジュニア、ライガーが3度目の防衛に成功
昨日新日本プロレス両国国技館大会で行われたGHCジュニアヘビー級選手権試合で王者ライガーが挑戦者成瀬を退け3度目の防衛に成功しました。なおこの試合はノアの山本がレフェリングを務めた。
■3月24日(水)
☆次期シリーズ主要カード発表
次期シリーズ(4月3日開幕)の主要対戦カードが発表されました。既に発表済みのシリーズ最終戦4.25日本武道館での小橋vs高山のGHC戦の他、秋山が作った新しいベルト、グローバル・ハードコア・クラウンの初防衛戦が4.18博多で行われる事も決定しました。対戦相手は佐野巧真。
またこのベルトに付いて最高顧問である三沢社長がコメント。「興味のある選手が挑戦すればいい。他団体でもいい。ノアの入り口的なものかもね」と、他団体の選手の挑戦も受け入れる構えであることを明かした。
■3月15日(月)
☆新日本の選手同士によるGHC戦が決定
プロレスリング・ノアは3月28日新日本プロレス両国国技館大会でGHCジュニアヘビー級選手権試合を行うことを発表しました。王者である獣神サンダーライガーに挑戦するのは成瀬昌由。新日本プロレス所属選手同士によるタイトルマッチとなります。
■3月14日(日)
☆森嶋、WLW防衛
昨日のディファ有明大会のメインで行われたWLWヘビー級選手権試合「森嶋猛vs泉田純」の試合は12分45秒体固めで森嶋が勝利した。森嶋は右膝後十字じん帯が断裂している状態で泉田にそこを狙われ苦戦したが必殺のバックドロップでキッチリ3カウントを奪い2度目の防衛に成功した。森嶋は26日にアイオワ州シャリトンでリック・スタイナーの挑戦を受ける。
☆小川良成がジュニアタッグに挑戦
KENTA蹴撃7番勝負第二戦として行われた「KENTAvs小川」の試合は小川がインサイドワークを駆使して勝利。KENTAも食い下がったが最後は雪崩式バックドロップ→バックドロップホールドと畳み込まれた。試合後GHCタッグ挑戦をアピールしていた丸藤&KENTAに対し小川がマイクを握り「丸藤。KENTAが負けたことでこのベルト(GHCタッグ)には挑戦できないな。丸藤、このベルト(GHCジュニアタッグ)に挑戦させろよ」とGHCジュニアタッグに挑戦アピール。その後乱闘に発展したところで鼓太郎が突然小川をアシスト。小川とのタッグでGHCジュニアタッグに挑戦することをアピールした。
「お前らなんかな武道館まで待つ必要がないんだよ。開幕戦のディファでやってやるよ!二人とも叩き潰してやるからな(丸藤)」
「選手権試合、一歩も引く気は無いからな!(鼓太郎)」
☆GHC(グローバル・ハードコア・クラウン)お披露目
秋山準製作のGHC(グローバル・ハードコア・クラウン)のお披露目が行われた。昨日の試合で初代王者である秋山が腰に巻いて入場。本家GHCとデザインは似ているが色は白。原則として無差別級で挑戦資格はプロレスリング・ノアに利益をもたらす選手である事となっている。最初の挑戦者は早くも佐野巧真に決定。 またこのベルトの制作費を三沢社長が出したことから秋山は三沢に最高顧問就任を要請。この要請に三沢も握手で応え了承した。
「俺のベルト、俺が払い込みしようと思ったらもう払い込み終わったっていうんだよ。ポケットマネーでな、全部出してくれたっていうんだよ、三沢さんが。三沢さん、ベルトの最高顧問になってください(秋山)」
■3月10日(水)
☆4.25日本武道館、小橋vs高山GHC戦正式決定!
3.6武道館で実現濃厚となっていた小橋vs高山のGHC戦だが、昨日ディファ有明で三沢社長が会見を行い4.25日本武道館で行われる事が正式に発表された。「試合展開の予想はつかないが、高山はフリーになって大きくなったし、小橋は1年ベルトを守ってきている。オレ自身も楽しみな試合(三沢社長)」
また3.6武道館でGHCタッグに挑戦表明した丸藤&KENTAについては現時点で試合を組む考えがないことを明かしたが、三沢のパートナー小川は「オレが勝ったら丸藤、KENTA組の挑戦はなしだ。丸藤はともかく、KENTAはまだ早い。勝ってから言え」とコメント。13日ディファで行われる蹴撃7番勝負でのKENTAの戦いぶりで査定する考え。
☆米でWLW防衛戦 森嶋vs泉田の勝者がリックと対戦
米国でのWLW世界ヘビー級王座防衛戦が決定した。既に決定している13日ディファ有明大会での森嶋vs泉田の勝者が渡米し26日アイオワ州・シャリトンであのリック・スタイナーの挑戦を受ける事が決定。翌27日にもミズーリ州ボリバー大会に出場する予定。
■3月9日(火)
☆13日ディファで森嶋vs泉田WLW戦決定
3月13日にディファ有明で行われるワンナイト興行で森嶋vs泉田のWLWヘビー級選手権試合が行われる事が決定しました。6日の武道館大会を受けての決定で、泉田はこの試合を勝利をスターネス入り材料とする考え。一方森嶋は負傷している膝の調子が思わしくなく武道館でも負けている為に心配されます。尚、試合はメインで行われます。
■3月7日(日)
☆小橋V7達成、次は高山だ!
昨日の日本武道館大会で力皇の挑戦を受けた小橋。力皇の当たりの激しい攻撃や膝攻めに悩まされたが最後は剛腕ラリアットでピンフォール勝ち。見事V7を達成した。試合後勝利者インタビューで次期挑戦者について聞かれた小橋は「やらなくてはいけない相手がいる」とコメント。自らマイクを握りこの日のメインを解説した高山を睨み付けると「返事を聞かせてくれ!」とマイクを高山に放り投げた。マイクを受け取った高山も「おいお前ら、4.25前売り券買っておけよ!!」と、ノアが次回開催する4月25日日本武道館大会での対決を約束。これでノアになって初、実に約4年ぶりのシングル対決が決定的となった。
▼小橋建太選手のコメント
「力皇戦について>リキはまだまだ伸びる余地のある選手。このまま止まらずに伸びていってほしい。向こうもキツいだろうけど、前に出てくる力は強い。いきなりいい張り手をもらって気持ちを感じた。突進する力というのは十分あった。前に出るというのは次につながる。こうしてタイトルマッチの舞台まで上がってきたというのは、今後ノアを背負って立つ人間だと思う。」
「高山挑戦について>タイトルを取って1年間経ったけど、やらなきゃいけない人間がいる。高山とはやらなきゃいけないし、自分自身もやりたいし。このベルトを巻いている以上。いろいろな試合がある中で(4.25日本武道館を)向こうが指定してきた以上、やる気が十分あるということで、気持ちは確認した。」
▼力皇猛選手のコメント
「すんなりと壁はこせなかった。今はもう悔しいだけ。でもいつか壁をぶち壊してやる。張り倒してやろうと思っていた。オレの手が折れてもいいと。……すごいチャンピオンだった。今日は戦ってよかった。もっとこの悔しさをバネに壁をぶち壊してやる。」
▼高山義廣選手のコメント
「昔、オレが巻いていたベルト。ベルトが同じ腰に巻かれるのを嫌がっているようだったから。1年間、防衛したというけど、1年で7回しかやっていない楽なチャンピオン。これで喜んでいたらダメ。チャンピオンを名乗りたいなら、オレを無視できないはず。高山さんに負けたらさらにグローバルなベルトになるだろ。まあ、試合が終わったら、リングにファンが押し寄せる試合にしたいね。4.25は「買っておけ」と言ったけどな。まあ、小橋はいじめがいがある。あいつも黙っていじめられているタマじゃない。だからこそ面白い。」
☆橋、健闘するもGHCジュニア奪還ならず
ライガーの持つGHCジュニアヘビー級王座に挑戦した橋だが、ライガーの掌打の前に沈み王座奪還はならなかった。今シリーズスターネス3番勝負を行いGHCジュニア挑戦までたどり着いた橋。王者ライガー相手にヘッドバットを主軸とした攻撃を展開し善戦。自らの持つ技全てをぶつけたがライガーの牙城は崩すことはできなかった。試合後スターネスの斉藤彰俊がリングイン。負けた橋を抱え共に退場した。
また、試合終了直後に金丸がライガーに詰め寄り王座挑戦をアピール。ノアジュニアの至宝奪還の為に動き出した。
▼橋誠選手のコメント
「また、明日から挑戦しなおす。秋山からは「もう一踏ん張りしてほしかった」と言われた。でも、オレは肉体は潰されても魂までは潰されない。オレの目は死んでいない。」
▼ライガー選手のコメント
「あんなすごいヤツがいるんだな、と率直な気持ちを持った。名前はこれではっきり覚えた。丸藤、金丸、KENTA、鈴木よりもはるかにタフで熱いものを持っている。あんなに立ち上がれるはずないのに。このあいだ(両国大会)の百田といい、橋といい、心の底からタッグを組んで、金丸とか、丸藤とかぬるま湯につかってる連中と試合したい。金丸が来たけどコメントもなし。ポーズならだれでも出来る。本当にやるなら名前を出せ」
☆GHCタッグは三沢組が防衛
三沢&小川相手に強引なやり方でGHCタッグ挑戦を獲得し武道館大会に臨んだ池田&ヨネだが昨日の試合では煮え切らない試合展開に終了後観客からブーイングも浴びてしまった。この日ドラマ"スクールウォーズ"のオープニングテーマを真似て入場してきた池田とヨネ。三沢もサングラスを装着しての入場と普段と違った空気が流れるなか試合は開始されたが、盛り上がることもなく長期戦に突入。だれた試合展開の中小川がヨネから丸め込んで勝利を奪った。試合後池田とヨネはお互いを張り合い両手を挙げたが一部観客からブーイングが発生。今後に課題の残る試合となった。
また試合終了後にはGHCジュニアタッグ王者である丸藤とKENTAがリングイン。GHCタッグへの挑戦をアピールした。
▼三沢光晴選手のコメント
「思ったよりしんどかったね。なかなかお返しする余裕がなかった。前にガンガン出てきて気持ちが伝わった。(エルボーにこだわった?)自分ではこだわったつもりはないけど、終わってみればちょっと多かったかな。今後の防衛は面白いと思えるチームとやっていく。」
▼小川良成選手のコメント
「終始、向こうのペースだった。仕返しというところまでいかなかった。ベルトに挑戦するだけの(力を持った)チーム。でもまだまだこっちの方が強いことを証明できた。最後のデスバレーボムは効いたね。」
▼モハメド・ヨネ選手のコメント
「負けは負け。でも池田さんと新しいスタートが切れた気がする。勝敗だけ見たら悔しい以外の何ものでもないけど、一緒に同じ目標に向かえるアニキが横にいて嬉しい。こっからがスタート。初挑戦したことで周囲の目が変わってくる。もう1回、気を引き締めて頑張る。」
▼池田大輔選手のコメント
「できたら丸めこまれたくなかった。もっとスカッとするやつで。ヨネはステップアップして嬉しかった。」
☆泉田が森嶋から勝利。WLW挑戦をアピール
昨日の第4試合6人タッグマッチで泉田が森嶋から勝利。森嶋の持つWLWヘビー級王座への挑戦をアピールした。森嶋は今シリーズ痛めている膝の調子が思わしくなく、試合開始直後に高山の膝蹴りを食らってからはほとんど試合に参加できない時間が続いた。終盤森嶋が出てきたところで泉田が膝を集中攻撃。逆片エビ固めに取ると森嶋はたまらずタップした。試合終了後マイクを握った泉田はWLW王座挑戦をアピールした。
▼泉田純選手のコメント
「足が悪いかどうか分からないけど、オレなんか精神も顔も、みんな悪い。チャンピオンなんだからいかなることがあっても負けちゃいけないでしょ。あの6人の中でチャンピオンは1人。負けてるんだったらオレに挑戦権あるんでしょう? 来週にも2試合ある。早くやらせてほしい。スターネス入り? ベルトを取って、それから。」
■3月3日(水)
☆6日日本武道館3大GHCタイトルマッチ調印式
昨日ディファ有明で3月6日日本武道館で行われるGHC3大タイトルマッチの調印式が行われました。以下、タイトルマッチを控えた各選手のコメントです。
▼GHCジュニア挑戦者 橋誠選手のコメント
「今回僕がどんな苦しい思いをしてこの挑戦を表明したかライガーさんには判らないと思いますけど、僕は今こうして試合に挑めて本当に良かったと思います」
▼GHCジュニア王者 獣神サンダーライガー選手のコメント
「レスラーはみんな苦しい思いをしてリングに上がっています。その上でベルトに挑戦したりベルトを巻いたりしています。ですから当然の事を改めて言う橋選手って凄いなぁ〜と感心しました」
▼GHCタッグ挑戦者 モハメド・ヨネ選手のコメント
「当日リング上でこの二人(池田&ヨネ)がベルトをつけて立っているところを皆さんには見てもらいたい。新しいチャンピオンそして新しい自分らのスタートで締めくくりたいと思います。よろしくお願いします」
▼GHCタッグ挑戦者 池田大輔選手のコメント
「自分を信じて信は力なりということで宜しくお願いします」
▼GHCタッグ王者 小川良成選手のコメント
「武道館終わってベルトを持っているのは僕たち。ヨネ選手が言っている様な新しいスタートは切れないと思います」
▼GHCタッグ王者 三沢光晴選手のコメント
「武道館で勝って防衛回数を一回でも増やしていきたい。まずこの二人に勝たないといけないんで、それだけです」
▼GHCヘビー挑戦者 力皇猛選手コメント
「次はもう安心して俺たちの世代に任せられるような、そんな試合をします」
▼GHCヘビー王者 小橋建太選手のコメント
「その気構えでくればいい。しかし自分は絶対にベルトを放さない。結果は武道館のリングでみなさんに見て欲しい」
■3月1日(月)
☆KENTA蹴撃七番勝負第二戦の相手は小川良成
KENTA蹴撃七番勝負第二戦(3月13日ディファ有明)の対戦相手が小川良成に決定。小川はノア携帯サイトで行われていたアンケートで第4位201票を獲得していた。過去ジュニアで一時代を築いた小川と現ジュニアの有望株のシングルマッチは注目です。