■1月31日(土)
☆池田&ヨネのGHCタッグ挑戦が正式決定
 
次期シリーズ最終戦(3月6日日本武道館)で池田&ヨネのコンビが三沢&小川の持つGHCタッグベルトに挑戦することが正式に決定しました。池田&ヨネは先シリーズの最終戦で三沢と小川に対して乱闘を仕掛けており、三沢も挑戦を認めていた。
ヨネ「やっと来たかって感じですね。池田さんとは前からそういった気持ちはあったので後はいつ舞台が用意されるかなといったところだった。池田さんと二人でGHCに挑戦するというのは不思議な感じがしますけど、やるからには獲って勝ち鬨を上げたいですね。自信はありますよ。昨日今日組んだチームじゃないですから。チームプレイとかタッグの間とかに関してはどこにも劣ってないと思う。こういった席でこういった会見をやるってのは自分の中ではニタァ〜というところがありますね。池田・ヨネで面白い事をしてやりたいな、というのの一つであると思う。挑戦からそうだしベルト獲ることもそうだし、獲った事によって変わってくる環境の中でもっと痛快なことをしていきたい」
池田「しつこく乱闘したかいがあったな、と。自分的にはもうちょっと引っ張ってもよかったんですけど・・・。なりふり構わずだといっぱいいっぱいになっちゃうんで、ちょっと引き出し小出しにしながら・・・。(王者チームは)意外にうまくいってる様でいってないのかもしれないところがあったり、、、。波があるっていうか、自分らもあるんですけど。ま、狙うとしたら二人とも筋肉バスターで。合体するか一人ずつやっちゃうか、みたいなどっちかですね」

■1月28日(水)
☆百田、新日参戦! ライガーとGHC戦
 
ノアの副社長であり力道山ジュニアの百田光雄が新日本プロレスに参戦する。百田は昨年のGHCジュニアタッグトーナメントあたりから肉体改造に取り組み55歳とは思えないファイトを展開している。今回は、1.4新日ドーム大会で流出したGHCジュニアを取り返すための参戦で、新日2.15両国国技館大会で獣神サンダーライガーに挑む。55歳5ヶ月での挑戦は国内最年長挑戦。「ノアの看板を背負って闘う。ノアのジジイがどんなものか見せたい。(百田)」と意気込みも語った。
☆小橋vs田上のGHC戦 3.6武道館が濃厚
 
先シリーズ最終戦1.25神戸で小橋に対して挑戦表明した田上だが、この両者の一戦が時期シリーズ最終戦3.6日本武道館で行われる可能性が高くなった。田上に再三すかされてきた小橋は「あの田上が本当にやりたがっているのか?(新技)本当にあるのかなあ」と疑問視しているが、田上の方は「新技を考えた。一撃必殺の技で小橋をギタギタにする」とやる気十分。

■1月27日(火)
☆J-cup 丸藤がトーナメント参戦
 
2月21日に大阪城ホールで行われるSUPER J-CUP 4th STAGEのトーナメントに丸藤正道の参戦が決定(一回戦でZERO-ONEの葛西純と対戦)。ノアからもう一人の参加選手KENTAはトーナメントとは別のスペシャルマッチでの出場となる。

■1月26日(月)
☆小橋V6 佐野の挑戦を退ける
 
昨日行われたシリーズ最終戦神戸大会で小橋が佐野の挑戦を退けGHCヘビーV6を達成した。試合は佐野が宣言していた通り小橋の膝や内臓を破壊にかかる展開になった。小橋は膝攻めに苦戦、ソバットやフットスタンプに悶絶したが、佐野の技に屈しないと宣言した通りそれら全ての技を受けきった上で勝利。フィニッシュは剛腕ラリアットから垂直落下ブレーンバスターへとつないだ。 試合後、佐野の健闘を称えた小橋。佐野も今後の再戦を申し出た。「」
 また、勝利者インタビューの最中に田上が乱入。GHCに挑戦をアピールした。「新しい技を考えたから逃げるなよ(田上)」
☆池田&ヨネ GHCタッグ挑戦へ
 
神戸大会のセミで行われた三沢&小川&スコーピオvs池田&ヨネ&菊池の試合で池田&ヨネがGHCタッグ王者である三沢&小川相手に大暴走。菊池が早々に敗れた試合後、物足りない池田とヨネの不満が爆発、乱闘に発展した。終わりを見せない乱闘に三沢の怒りも爆発。花道奥にまで追いかけてきた池田&ヨネにペットボトルの水をぶちまけるなど怒りをあらわにした。この池田とヨネの行動に「しつこいのは嫌い。おとなしくさせないと」とコメントした三沢。GHCタッグ戦での制裁を臭わせる発言をした。
1月25日 神戸ワールド記念ホール大会観戦記

■1月24日(土)
☆佐野乱入! 小橋を襲撃!
 
昨日の高知大会のメイン終了後、小橋建太の残るリングに佐野が乱入。最終戦で小橋の持つGHCヘビーに挑戦する佐野は小橋に突っかかりローリングソバットからノーザンライトボムと自身の得意技を喰らわし小橋を半失神の追い込んだ。予想外の挑戦者の乱入に小橋は「あんなことをする選手じゃなかったのに…。本番は警戒しないと」とコメントした。

■1月18日(日)
☆佐野、小橋KO予告!
 
昨日のディファ有明大会の試合前、最終戦1月25日神戸大会で行われるGHCヘビー級選手権試合 小橋vs佐野の公開調印式が行われた。その席上、佐野は「ここまで3年かかった。精神的にも肉体的にも充実している。機は熟している。王者の技をかわしながら、最後はKOしたい」とコメント。この日のメインで小橋とタッグ対決した後には「小橋の顔を見て熱くなった。直接対決では危ない場面もない。99%勝利が見えた」と勝利宣言も飛び出した。
 これに対し小橋も「ハングリーなチャレンジャーが出てきて嬉しい。こんなチャレンジャーを待っていた。すべてを受け止める」と、佐野の全てを受け止めた上で勝利する構え。
☆蹴撃7番勝負第1戦 ゲレーラに勝利!
 
KENTAの試練のシングル7番勝負が昨日のディファ有明からスタート。その第一戦はフベントゥ・ゲレーラ。ジュニアで数々の実績を残してきたゲレーラ相手にKENTAは苦戦するも、最後はブサイクへの膝蹴り4連発で見事勝利。昨今の成長と勢いを感じさせる結果となった。2戦目以降はファン投票を元に対戦相手が決定される。
☆三沢と越中、タッグ結成へ
 
先シリーズ最終戦の横浜文化体育館で19年ぶりのシングル対決を行った三沢と越中がタッグを結成する可能性が出てきた。今シリーズ15日から3日間ノアに参戦した越中だが、この間に三沢とタッグ結成を前提に話し合いを持ち、これに三沢も「タッグを組みたいね」と了承したもの。
 現在三沢は小川とGHCタッグ王者を保持しているので即正式タッグ結成という流れには問題が出てくるが、今回の会談で次期シリーズでの三沢&越中のタッグ結成は決定的とみられる。尚、越中は今回のタッグ結成について、ノアでトップを獲るための手段としている。
「本格的にはまだ決めてはいないけど、組むっていってもオレだけじゃないだろうし、いろんな選手と出来るからね。あいつもオレと組めば小橋とかもっと上のやつらと当たることが出来るだろうし。結局、組んでみても自分のやりたい本心は曲げられないことだから。まぁ、上の人間と当たるチャンスは本人のリアクション次第で出来るわけだからね。(三沢)」
☆杉浦、左網膜裂孔。復帰は未定
 
眼の不調を訴え精密検査を受けていた杉浦だが、診断の結果左網膜裂孔であることが判明。今シリーズの全休が正式に決定した。また次期シリーズ以降も回復の様子を見て復帰の時期を決定するということで、復帰の時期は未定となっている。

■1月14日(水)
☆GHCタッグベルトの挑戦者を募集
 
10日の日本武道館大会でGHCタッグ王者となった三沢&小川組だが、初防衛戦の相手を公募することになった。ノア内部だけでなく他団体からも募集し、三沢も「挑戦者が名乗りを挙げてくればやる」とやる気満々だ。GHCタッグには現GHCジュニアタッグ王者の丸藤&KENTA組が挑戦を表明しているが、ここに来て池田&ヨネの元バトラーツコンビも「オレらに一気にやらせてみろよ。永田、棚橋組にはオレたちでも勝てた。上下や団体を意識している状況じゃない(ヨネ)」「会社は査定に時間がかかりすぎる。(王者は)いつも受け身。逆に向こうが指名してもいいだろ(池田)」と挑戦を表明している。
☆蝶野参戦に三沢は興味、小川は難色?
 
新日本蝶野正洋のノア参戦発言について三沢は「具体的なものが出てくれば考える」と前向きな発言。一方パートナーの小川は小橋&本田とのGHCタッグ防衛戦に興味を持つなど新日本勢との戦いには難色を示している。
☆小橋、永田の防衛記録V10を抜くと宣言
 
小橋がGHCヘビーの防衛記録を伸ばし、新日の永田がIWGPを10度防衛したのに対抗しこの記録を抜くと宣言した。小橋は現在までに5度の防衛に成功。今シリーズ最終戦で佐野を迎えV6戦を迎える。季節は真冬を迎え寒さも厳しくなってきているが小橋だけは「リング上で熱い戦いをしないと。オレは寒くないよ。北極だろうが、南極だろうが」と寒さも関係ない熱い気持ちを持っている。
☆杉浦、今シリーズを全休の見込み
 
眼の不調を訴え開幕戦であった機能の熊谷大会を欠場した杉浦だが25日まで続く今シリーズを全休する見込みとなった。杉浦は10日の日本武道館大会で行われた6人タッグマッチ終了後、左目の痛みを訴え大事を取って精密検査を受けていた。今後の出場は精密検査の結果次第となる。

■1月13日(火)
☆蝶野、ノア再上陸に興味
 
新日本プロレスの蝶野正洋が自身のノアマット再上陸を示唆する発言をした。先日の武道館大会で永田がノアからの一時撤退を宣言したが蝶野は「NOAHには新日本と違う部分がある。対抗心から生まれるものはある。今後、行きたいという選手も出てくるだろう」と継続して新日本から出撃していくことを示唆。さらに「オレも昨年の1月10日から(NOAHには)上がっていない。見ていて興味も沸いてきた」と、自分自身のノアマット参戦も仄めかす発言をした。
☆杉浦、眼の不調の為欠場
 
杉浦貴選手が、今日のシリーズ開幕戦(熊谷市民体育館大会 18:30〜)を欠場することが発表になりました。本人が眼の不調を訴えた為との事。経過については後日発表される。尚、これにより発表済みの対戦カードが一部変更される可能性があります。

■1月11日(日)
☆三沢&小川がGHCタッグ奪還
 
新日本に流出していたGHCタッグベルトを三沢&小川が奪還した。昨日の日本武道館大会のメインにノアとしては背水の陣で望んだ一戦は棚橋のエルボー予告通り、三沢と棚橋のエルボー合戦が中心となった。計37発のエルボーを繰り出しエメラルドフロウジョンで勝利した三沢は「素直にうれしい。(ベルトは)やっぱりなきゃダメというか、物足りないというか。(やっと戻ってきた?)そう思っているのはオレだけじゃない。うれしいのはそういうみんなの気持ち。」と喜びを語った。
・三沢「やりがいがあったね。心理的なものもある。ウチの選手とやるときとは違う。(今後は)秋山とか、挑戦したい選手がいれば、いつでも。」
・小川「ホッとしています。ほかの人はどうか知らないけど、僕はベルトが欲しかった。これから社長と組む機会が多くなるけど、面白い防衛戦をします。」
・永田「三沢選手は老獪なタイプ。シングルマッチ? それは先のお楽しみにとっておきたい。三沢さんを引っ張り出したし、小橋、秋山ともやった。これで今の段階ではNOAHとの戦いに一区切りがついた。レスラー生活は長い。これからは新日本の戦いに目を向ける。」
☆丸藤&KENTA、GHCジュニアタッグ防衛
 
昨日の日本武道館大会セミファイナルで行われたGHCジュニアタッグ選手権試合は王者:丸藤&KENTAが挑戦者:井上(亘)&サムライの挑戦を退け4度目の防衛に成功した。序盤から中盤にかけ勢いのある井上と試合巧者のサムライにペースを握られ終盤にはKENTAが捕まるなど苦しい展開となったが、数々の大技を全て跳ね返したKENTAが最後ブサイクへの膝蹴りでサムライから勝利した。
注目される次の挑戦者については昨年負けている金丸&杉浦のコンビを指名。またGHCタッグへの挑戦も表明するなど2004年も積極的に動いていくチームとなりそうだ。
・丸藤「オレ的にはエル・サムライをもっと引き出したかったけど、KENTAをうまくサポートすれば必ず勝てると思っていた。ライガーもただセコンドにいただけだったし。」
・KENTA「今までの防衛戦で一番、緊張感のある試合だった。できれば井上から取って決着をつけたかった。これで新日本も黙ってはいないだろう。」
・井上「今日は負けた。“今日だけ”負けた。」
・サムライ「クソーッ!」

■1月9日(金)
☆丸藤・KENTAのJ-CUP参戦が決定
 
2月21日に大阪城ホールで行われるジュニア戦士の祭典J-CUPにノアから丸藤正道とKENTAの参戦が決定。まだトーナメントにどちらの選手が出るか決定していないが、トーナメント1回戦第1試合でZERO-ONEの葛西純と対戦することは決定している。
☆三沢「棚橋に本物のエルボーを教える」
 
昨日ノア事務所で1.10日本武道館で行われるGHCタッグ選手権試合の調印式が行われた。その席上で棚橋が三沢に対し「“三沢のエルボー”じゃなく、“棚橋のエルボー”で行く」と挑発。これに対し三沢も「シンプルな技ほど難しいってことを教えてやりますよ」と反論した。
・三沢「ベルトが流出していることは悔しいが、実力の世界。まあ、正月ぐらいは(王者組に)いい気持ちで過ごさせてやったけど、今回は挑戦者なので遠慮せずにガンガン行く。後に退けない? そのつもり。中途半端じゃなく、ガンガン、エルボーを叩き込んでいく。棚橋とは初対決だけど、思い切りいくよ。(獣神サンダーライガーらが言っている)GHC総獲りは、何とか阻止する。」
・小川「4日にジュニアのシングルを獲られて、(GHC)ベルトが2つ、新日本に渡っている。この状況を長く続けるわけにはいかない。なんとしてもベルトを獲る。王者組の印象は、あまりない。向こうも三沢さんにはあるだろうけど、自分にはないでしょう。」
・永田「北海道でタイトルを獲り、横浜でワイルド2を退けて、それで慌てないようじゃ(NOAHは)会社としてどうなんだ。三沢・小川組が出てくるのは、必然の流れ。挑戦者として迎える緊張感はあるけど、必ず勝つ。」
・棚橋「小川選手とは初対決だが、試合は拝見している。大変うまい。ただ、いろいろなルートから情報は得ている。特にこの技で、というのはないが、いいシチュエーションですべてを出せば、おのずと勝ちは転がってくる。防衛したら、前々から言っていたことだけど、NOAH以外で防衛戦を行いたい。うちでIWGPをかけてやるとか、他団体や世界に出たい。全日本でもいい。」
☆KENTA「井上に借りを返す」
 
同じく昨日ノア事務所で1.10武道館GHCジュニアタッグ選手権試合の調印式も行われた。この席上、時期シリーズから始まる蹴撃7番勝負(初戦は1.17ディファ vsゲレーラ戦 ※2戦目以降の対戦相手はファン投票で決定)が決定しているKENTAが井上に対しリベンジ宣言。KENTAは以前新日の武道館大会で井上に負けている事から今回のタイトルマッチをそのリベンジの場と考えているようだ。
・丸藤「2人とも新日本にしては礼儀正しいので安心した。井上はKENTAがずっと狙っているので、あまり邪魔せず、自分はサムライをじっくり味わいたい。サムライは地味だが、田上(明)選手みたいに噴火すると怖いイメージ。井上はKENTAに任せるので、蹴り殺さない程度にオレがコントロールする。」
・KENTA「井上選手に借りを返す。あの1敗が今でもモヤモヤひっかかっている。今日も好青年ぶっているのが気に入らない。いらつく。とにかくぶっつぶすだけ。」
・井上「自分はNOAHとは1勝1敗なので、勝ち越して、IWGPも見据えて戦う。ライガー選手がセコンドにつくけど、ライガーさんも倒すべき相手なので。KENTA選手とは一度戦っていて、気持ちの伝わる選手だと思っている。ただ、前回勝っているので、僕は挑戦を受けてやる立場。とにかく、あとはリング上で戦うだけ。(武道館大会の)どの試合よりも激しく熱い試合で勝つ」
・サムライ「試合をすれば分かる。試合を見てくれ。ライガーが(シングルのベルトを杉浦から)とったのも、まぐれじゃない。あれも勝つべくして勝った。ライガーがシングルを獲った。次は自分たちが勝って会見を開く。」

■1月8日(木)
☆三沢、小橋vsサップにGoサイン
 
1月4日に行われた東京スポーツプロレス大賞でK-1の谷川氏と小橋がサップとの対決案を話し合った事について、三沢社長も拒否の姿勢を見せず機が熟したら交渉に入る用意があることを明かした。「(可能性は)ゼロじゃない。個人的には見てみたい。ただ、ドーム大会は小橋vs秋山が理想。小橋vsサップはドームじゃなくてもできるんでは(三沢)」

■1月6日(火)
☆GHCジュニア王者ライガーがノアジュニアを挑発
 
1.4東京ドームで杉浦を倒しGHCジュニア王者になったライガーがノアジュニアを挑発した。ライガーは会見で「喜んでいいのか困惑している……。こんなもんなのかな?」とコメントし、ノアジュニアからベルトを取り返す為の発言が出ていない事に不満を漏らした。最後には「他団体にベルトを取られて悔しくないのか!なんでだれも噛み付いてこない?GHCジュニアはNOAHの宝じゃないのか! NOAHのジュニアは不甲斐ない、腐ってる!」と声を荒げた。
また同じ会見に姿を見せた井上亘とサムライも10日の武道館でGHCジュニアタッグ獲得に自信を見せ「タッグのベルト獲って、今度は3つのGHCジュニアのベルトを並べて会見してやるよ!」とコメントした。

■1月5日(月)
☆GHCジュニアも新日本に流出!
 
新日1.4東京ドームで行われたGHCジュニアヘビー級のタイトルマッチは王者杉浦が挑戦者ライガーに敗れるという結果に終わった。試合は一進一退の攻防が続き、杉浦もライガーの垂直落下ブレーンバスターを何度か返すなど頑張ったが、雪崩式での垂直落下は返せず無念の王座陥落となった。これでGHCタッグに続きGHCジュニアも新日本に流出した事になり、年明け早々ノアは非常事態に陥った。
ライガー「やったね! 1.10NOAH武道館大会でもサムライ、井上がベルトを取ってくるから。ノアのベルトを総取りにするよ。オレたちが勝つところを見たい新日ファンは、武道館へ来い! NOAHファンはいらない。 ジョー(樋口)さんから他団体なのに嫌な顔ひとつせずにベルトをいただいて、重いね。杉浦もウチにあんなタフなやついない。丸藤たちのほうがやりやすかった。掌底を何度も食らって、頑丈だね。でもオレも頑丈だから。オリンピック予選スラムは、入られたらしょうがない。でも場外のやつはよく防げた。逆に叩きつけてやったから。 オレにとっては、他団体に絶対負けないことが「闘魂」。1.10はオレもセコンドにつく。3人でNOAHマットを占拠して胴上げする。新日ジュニアが「最強」とは言わないけど、「最高」だ!」