■10月31日(金)
☆猪木祭りで小橋vsミルコ?
 
昨日発売の東京スポーツに猪木祭り(12月31日に開催予定)での小橋vsミルコ戦案浮上との記事が踊りました。これは、去年までTBSで放送されていた猪木祭りが金銭面で折り合いがつかず今年は日本テレビで放送されることが決定した為この様な記事になったものだと思われたが、今日になりスポーツニッポン紙上でも小橋vsミルコ戦が内定していると報じられました。今後ノア側のコメントが注目されます。
☆ゲレーラ&マルビンがノア道場で合同練習
 
11月1日日本武道館で丸藤&KENTAの持つGHCジュニアタッグに挑戦するフベントゥ・ゲレーラとリッキー・マルビンがノア道場で合同練習を行った。互いの持ち技の確認や合体攻撃などに時間を費やした2人は練習が終わると王座奪取に自信のコメントを出した。
ゲレーラ「(マルビンは)とても才能のある男だと思う。今回俺と組むことが出来てとても光栄です。これから2人でまず第一段階としてGHCジュニアタッグのベルトに向けて頑張ります。そしてベルトを獲ったらメキシコで防衛戦をしたい。彼ら(丸藤&KENTA)もかっこいいからモデルと思うけど、僕らの方がメキシコ・日本その他各国で人気がある。そういった意味の構想も見物だね」
マルビン「実力的にはチャンピオンチームより僕らの方が上だと思う。1日の試合は激しく素晴らしい試合になると思う。しかし、最後にリングに立っているのは僕らです。 (日本語で)オイ、マルフジ、オイ、ケンタ、11ガツ1、オレタチガカチマス。ダカラ、ガンバッテクダサイ」

■10月30日(木)
☆丸藤&KENTAが仲間割れ?
 
GHCジュニアタッグ王者である丸藤正道とKENTAがチーム解散の危機に瀕している。自我が目覚めてきたノアジュニア内において主張するスタイルで対立。現在タッグ王座を保持している為、即解散という自体は免れているが「ベルトの切れ目が縁の切れ目」とコメントしている事もあって11.1日本武道館での防衛戦に敗れた場合仲間割れもあり得る状態。連係についても「あんまり仲良くないんで、合体しようとすると乱れちゃう」と意見の食い違いを匂わせる発言をしている。

■10月29日(水)
☆ヨネ、ダイビングギロチンで王座奪取宣言
 
11.1日本武道館で森嶋の持つWLW世界ヘビー級王座に挑戦するモハメド・ヨネがダイビングギロチンでの王座奪取を宣言した。26日博多大会でタッグながら森嶋から勝利しているヨネは「自信になったし、弱点もだいぶ見えてきた」と本番での勝利にも自信満々。

■10月28日(火)
☆小橋、小川戦に新技投入を示唆
 
今シリーズ再三にわたり小川に襲撃され額を割られたり膝を負傷させられたりと散々な小橋だが、その小川への制裁の為新技の投入を示唆した。「これまで使ってない技、そういうものも出すかもしれない(小橋)」 小橋が用意する新技は危険度が高いものが予想されるが果たしてこの技で小川を葬る事ができるか?
 一方小川の方も通常のタイトル戦とは違った内容の試合で勝負すると宣言しており、小川の狙いも気になるところ。

■10月26日(日)
☆小橋、連夜の流血 左膝も負傷
 
11.1武道館GHC戦最後の前哨戦が昨日の長崎大会で行われた。小橋は24日広島大会の報復とばかりに小川を攻めたが負傷している頭部を攻められ連夜の流血。試合も菊地がスコーピオに敗れ王座防衛に暗雲が立ちこめた。また古傷である左膝の負傷も発覚し満身創痍の状態で武道館を迎える事になった。「あんなことをしたんだから、それ相応の覚悟をしてもらわないと(小橋)」

■10月25日(土)
☆小橋GHCタッグ防衛も小川に血だるま
 
昨日広島で行われたGHCタッグ選手権試合は王者組である小橋&本田組が勝利防衛した。三冠獲りに執念を燃やす田上&池田組の猛攻もあり、途中椅子を使った膝への攻撃で小橋は大ピンチに陥った。しかし終盤田上を剛腕ラリアットで分断すると多聞が池田を仕留めにかかり、最後は回転地獄五輪パート7で池田を丸め込んだ。
 試合後、勝利者インタビューを受ける小橋を小川が急襲。スコーピオとスリンガーも加わって小橋を流血に追い込む暴挙に出た。小川が去った後何かを睨み付けるように立ち上がった小橋。GHC戦に向け怒りも頂点に達している様子。
 また試合後リングサイトに表れた秋山とガッチリ握手。この握手は何を意味するのでしょうか。11.1武道館大会から目が離せなくなった。
☆ノア、年内にも米国遠征
 
GWA構想など世界戦略を進めているノアだが、年内にもアメリカ遠征を計画していることが明らかになった。今回は中堅・若手を中心としたメンバーで遠征しメキシコや米国の選手と合流しシアトル、サンフランシスコ、ロサンゼルスなど西海岸の主要都市で約1週間のツアーを行う予定。また今回の遠征で外国人の練習生確保の可能性も示唆した。「海外武者修行が難しくなっている状況で、若い選手に海外のマットを経験させたい。海外のファンの反応は勉強になることが多い。練習生も世界各国から集めたい」
☆秋山、白GHCベルト新設
 
秋山準がかねてより口にしていた新しいベルト新設だが、既にベルトを発注していることが明かになった。注目のタイトル名は「GHC」で現在のGHCと同じ名前になるがベルトの色が白になり黒のベルトとの差別化を図る「いずれダブルタイトル戦を行う。僕が新ベルトに命を吹き込んでいく(秋山)」

■10月21日(火)
☆小橋、バーネット戦に興味示す
 
先日の新日本プロレス東京ドーム大会で小橋の名前を出したジョシュ・バーネットだが、小橋がこれについてコメントを出した。「全く実現しないということはないはず。2回ほど会ったけど、すごく好青年。体もデカイし、やりがいある。サップもそうだろうけど、ノアに出ても面白い」こう語った小橋。まだ具体的な話は何もない状態だが将来の対戦に小橋も乗り気のようだ。
☆GREAT VOYAGE'04開催決定
 
ノア旗揚げから開催されてきたGREAT VOYAGE。この大会が2004年1月10日(土)に開催される事が決定しました。1月10日は去年と同日の開催となりおそらく来年のノアもこの日からスタートになると思われます。今年は蝶野正洋の参戦、三沢との越境タッグなど話題を作りましたが来年はどのような大会となるのでしょう。

■10月20日(月)
☆ノア、来春にも東京ドーム大会開催へ!
 
かねてより三沢社長が示唆していたノア東京ドーム大会の開催がほぼ決定した。昨日三沢社長が「まだ決定ではないが」と前置きした上での来年春の東京ドーム大会開催を発表。ゴールデンウイーク直前の来年4月25日(日)が候補に挙がっている。メインとなるカードはGHCヘビー級選手権試合になることが濃厚。現王者の小橋も「ノアというものが何かを見せたい。一番最初にやるなら準しかいない」と、早くも秋山準との防衛戦を示唆した。開催にあたって三沢社長は「今後のノアにとって良い結果になれば。新しいものが生まれればいい」とコメント。旗揚げ以来目標としていた東京ドーム大会に向けて今後ノアは動き出す事となる。

■10月17日(金)
☆11.1武道館全カード発表 WLWにヨネ挑戦
 
11月1日日本武道館大会の全対戦カードが発表になりました。既に決定しているGHC戦GHCジュニア戦及びジュニアタッグ戦に加え、先シリーズ最終戦で森嶋がロン・ハリスから奪取したWLW王座にモハメド・ヨネが挑戦することも決定しました。全対戦カードはトップページ参照。

■10月16日(木)
☆小橋、小川にフォール負け
 
昨日の千葉大会で行われたキャプテンフォールイリミネーションマッチで小橋建太が小川良成の丸め込み技で今年初めてのフォール負けを喫した。小橋は小川相手に猛攻を見せハーフネルソンスープレックスで投げようとしたところ腕を取られそのまま回転エビ固めで負けた。試合後小川は「ハーフネルソンをあれだけ使ってりゃ誰でも考えつく。もっと頭を使わなきゃ。ここまでは思い通り」と小橋を小馬鹿にするコメント。一方小橋は「武道館ではたとえ負けたとしても次の防衛戦はできない状態に追い込む」と本番に向けて気を引き締めた。

■10月14日(火)
☆ジョシュ・バーネット、小橋との対戦を希望!?
 
昨日の新日本プロレス東京ドーム大会でパンクラス無差別級王座を防衛したジョシュ・バーネットが小橋建太との防衛戦を希望した。実現の可能性は極めて低いがノアのプロレスにも興味があることで有名なバーネット選手が意識する選手の一人であることは間違いなさそうです。「(今後対戦したい相手は)ケンタ・コバシ。実現するとは思わないけど(ジョシュ・バーネット)」

■10月13日(月)
☆小川組vs小橋組キャプテンフォールマッチ決定
 
小橋に対して宣戦布告した小川が三沢・スコーピオ・スリンガーらとタッグを結成。小橋が提案していたキャプテンフォールマッチを15日の千葉大会で行う事が決定した。

■10月12日(日)
☆小川、スコーピオと結託 小橋の膝を狙う
 
昨日の開幕戦メイン終了後、最終戦の日本武道館で小橋の持つGHCヘビーに挑戦する小川良成が乱入。椅子で小橋の膝を破壊にかかった。メインに出場した全選手が止めにはいるがスコーピオとスリンガーが小川に加勢。止めに入った選手を蹴散らす小川と握手をし一緒になって小橋の膝に集中攻撃をした。椅子で殴打され最後にはスコーピオが椅子に膝が挟まった状態の小橋にダイビングギロチンを見舞った。試合後小橋は「これだけ気持ちがあるなら楽しみだ」とコメント。急遽15日の千葉大会で小川軍とのキャプテンフォールマッチを行うことを決意した。
☆泉田、スターネス入りならず!今後はバーニング目指す
 
自らの再生を目的とした泉田のスターネス入りは失敗に終わった。昨日の後楽園ホール大会では試合前に泉田純スターネスいり最終試験と銘打たれ試合終了後観客に拍手で意見を聞く事となった。試合の方は泉田が勝利したものの内容で劣勢になることが多く結局スターネス入りはならなかった。秋山に見捨てられた泉田はリング上でマイクを握り今度はバーニング入りを目指すと発表。新たな道を歩む事となった。
☆力道山没後40年記念興行開催
 
力道山没後40年記念興行をプロレスリング・ノアが主催することが決定。12月11日(木)後楽園ホールで18:30から開催されます。

■10月11日(土)
☆田上、次のGHCタッグ戦がラストチャレンジ!?
 
24日の広島大会で池田と組み小橋&多聞の持つGHCタッグベルトに挑戦する田上が決意を語った。田上は「もう後がないつもりでいく。ここらでベルトを取らないとね」とコメント。背水の陣でタイトル戦に臨むとした。また小橋について「小橋の手の内は知り尽くしている。調子もいいしね」と体調の万全さをアピールした。
☆ノア年内にも韓国遠征を計画
 
GWA構想で以前から話し合いを持っていた韓国のプロレス組織「大韓プロレス連盟」とノアが提携を結び年内にもノア選手の韓国遠征が計画されている事が明かになった。また大韓プロレス連盟の若手選手を練習生として受け入れる事も検討している。今日の開幕戦後楽園ホール大会には大韓プロレス連盟の代表である李王豹(イ・ワンピョウ)氏が視察を行う。

■10月10日(金)
☆GHCジュニアタッグにゲレーラ&マルビン挑戦
 
最終戦11月1日日本武道館でのGHCジュニアタッグ選手権試合が発表されました。王者である丸藤&KENTAに挑戦するのはフベントゥ・ゲレーラ&リッキー・マルビン。ジュニアの実力者であるゲレーラとジュニアタッグトーナメントで高い評価を得た2人がタッグを組む事になる。
 丸藤「フービーとは以前1対1でやって、まだまだやらないといけないと思っていた。マルビンも良い選手だと思っていた。なにも言ってくるところがなければやってやろうと。メキシコの2人がけKENTAの蹴りにどれだけ対応できるかな。まぁ命奪わない程度に蹴ってくれれば勝てるんじゃないかと。」   KENTA「ジュニアに挑戦する資格というか、倒しておきたい2人なので」 

■10月9日(木)
☆秋山が中堅ベルトを新設!?
 
秋山がノアに中堅選手専用のベルトを新設するとコメントした。秋山は停滞感のあるノアジュニアの為に中堅選手専用のベルトを作りGHCへびー挑戦への足がかりの為のベルトにしたいと語った。「自分で新しいベルトを作って、GHCに挑戦できない中堅のやつらと防衛戦をやる。そして小橋さんとダブルタイトルマッチだ!小橋さんのベルトにはおれが崇高じゃないから挑戦できない。新しい王座を作りますよ(秋山)」

■10月6日(月)
☆小橋&秋山、3年ぶりのタッグも好連係
 
昨日ディファ有明で行われたノア出身地別東西対抗戦のメインで旗揚げ戦以来のタッグを組んだ小橋と秋山だが、旧バーニング時代を思わせる好連係ぶりを見せた。試合終了後、小橋に握手を求めた秋山。小橋を方は少し躊躇したがこの握手に応じた、とその時秋山が突然エクスプロイダーの体勢に!旗揚げ戦を思わせるシーンだったがこれは秋山のフェイク。ディファの観客をアッと言わせて会場を後にした。
☆小橋、田上と小川を警戒
 
11日から始まる次期シリーズでGHCタッグとGHCヘビーのタイトルマッチを行う小橋が田上と小川を警戒した。昨日のメインで田上を戦った小橋は「きょうはエライ動いてた。雪降るのかなあ」と田上を動きに驚いた様子。また小川がこの日三沢社長に開幕戦での前哨戦を要求した事を知った小橋は「あの人(小川)のハートの中にすべてを出し切っていない部分がある。準と違った冷酷さ」とコメント。小川の引き出しの多さを警戒した。