![]() |
![]() |
■9月30日(火)
☆次期シリーズ主要カード発表 GHCに小川が挑戦
次期シリーズの主要対戦カードが発表になりました。注目のタイトル戦は10月24日広島でGHCタッグ戦(王者:小橋&多聞vs田上&池田:挑戦者)が決定。また最終戦11月1日日本武道館ではGHCヘビー戦(王者:小橋vs小川:挑戦者)とGHCジュニア戦(王者:杉浦vs外道:挑戦者)が決定した。
☆秋山&橋&泉田、Iジャスタイル堪能
昨日、秋山と橋がIWAジャパンに参戦した。二丁目劇場を展開するIWAジャパンに秋山と橋も対応。入場では橋がハワイアンスタイルを披露。秋山の入場では秋山に扮した泉田が登場し浅野社長に怒られる場面も。その後秋山の腕や頭に花飾りをつけて入場し試合開始。試合は橋がブギーマンからスモールパッケージホールドで勝利した。
橋「勝った気がしません。」 秋山「オレは(試合を)やった気がしないよ。感想? 面白かったよ。 しょうがないでしょ。やりようがない。彼らが僕らに合わせることはできないだろうから、僕らが彼らに合わせないと。スターネスのお笑い担当が横にいてよかった。スターネスの総力とじゃま者(泉田)をあげてIWAに来たつもりです(笑)」 浅野社長「すべてノアさんのおかげ。有明に足を向けて寝られません。次は三沢社長、小橋さんにも来て欲しいわ」
■9月25日(木)
☆秋山・橋、IWAではハワイスタイル
IWAジャパン参戦に備えハワイで合宿を行っていた秋山と橋が昨日帰国した。IWA参戦への意気込みを聞かれた秋山はパートナーの橋にポリネシアン・スタイルで入場させることを明言。自らもファイヤーダンスの格好で入場する可能性を示唆した。また橋が新必殺技「ハワイアンKBS-KEIKO」を開発した事を発表した。「IWA色で戦ってやるけど、途中でこいつら(対戦相手のフレディ&ブギーマン)駄目だと思ったらすぐにつぶす(秋山)」
■9月23日(火)
☆10.5ディファは東西対抗 小橋と秋山がタッグ結成
10月5日に行われる単発興行ディファ有明大会が東西対抗戦を銘打たれて行われる事が決定しました。これはノア所属日本人選手が出身地別に東西で別れ対戦するというもので、メインの6人タッグでは小橋建太(京都府福知山市出身)と秋山準(大阪府和泉市出身)が旗揚げ戦以来約3年ぶりにタッグを結成する。
■9月21日(日)
☆天龍「小川とやりたかったよ」
WJに入団した天龍源一郎が小川良成との対戦に未練を残している。天龍はWJに入団はしたものの度重なる大会中止やプロレス界で浮いた存在となっていることに不満を漏らし「こんなはずじゃなかった。“天龍、WJにがっかり”だよ」と嘆いた。そして昨年対戦を前提とした会談を行い実現も噂された小川戦について「小川(良成)とやりたかったよ」とコメントした。
■9月18日(木)
☆秋山、9.28IWAジャパン参戦決意
浅野社長の参戦要求を受けて秋山がIWAジャパン参戦を決意した。「G1で負けたこともあって気持ちをリフレッシュさせる為にも。とりあえず10周年って事でいきますよ。河童小僧の皿でも取ってきてやろうかな、と(笑)」 まだ秋山絡みのカードなどIWAからの正式発表はないが、第4試合で組まれている橋vsフレディ・クルーガーに加わる可能性が高い。
■9月17日(水)
☆スターネス、2丁目劇場に参入
スターネスが浅野社長率いるIWAジャパン2丁目劇場に参入する。昨日、橋誠の9月29日IWAジャパン後楽園ホール大会への参戦が決定(橋vsフレディ)。その記者会見場で参戦についてのコメントを出していた橋をフレディ・クルーガーと河童小僧が急襲。レモンを使った攻撃で橋と浅野社長を痛めつけるとその場を後にした。この暴挙に浅野社長は橋の師匠である秋山の参戦を要求。秋山と連絡をとった橋の電話を受け取ると「お願いしますよ」と連呼。秋山の29日後楽園参戦を懇願した。即答を避けた秋山だが、もし来場した場合カードが変更される可能性もある。
■9月13日(土)
☆ミスターGHC小橋建太 王座防衛
ミスターGHC小橋建太が、永田裕志の挑戦を退けGHCヘビー防衛新記録となる4回目の防衛に成功した。新日本の看板を背負ってノアに乗り込んできた永田は、序盤から得意のキックを使い小橋を攻め立て剛腕を封じるため右腕に攻撃の的を絞った。しかし小橋はこの攻撃に屈することなく、最後は意地の剛腕ラリアットで勝利。完璧な形で防衛を果たした。「最後は右腕で決めるつもりでした。負けられなかった。みんなの声援が本当に嬉しかった。これからも防衛していくますので応援宜しくお願いします(小橋)」
▼試合後のコメント
小橋「やはり新日本の実力ナンバーワン。素晴らしい選手。すごかった。IWGPを10回防衛するのは、僕もベルトを持っている身として、並大抵のことじゃない。チャンピオンだったというのがよく分かった。本当に強かった。また機会があれば、やりたいと思う。そう何回もやれないけど、自分の心の中には永田裕志が刻みこまれた。エルボーひとつにしても、感情のこもったエルボーだった。気持ちが伝わってきた。打撃ひとつにしても本当に重かった。ひとつ間違えば、腕も折れんばかりのキック。あの蹴りで余計、決めてやる、という気持ちになった。」
永田「強かったですね。さすがの一言です。GHCのベルトを取って帰ると言ったが、オレが持って帰れたのは小橋建太の大きなダメージだけ。ある意味このダメージは、オレにとってベルトより尊いかもしれない。さらに強くなるために、この経験を無駄にしたくない。これでハッピーエンドに終わらせたくない。やりがいのある戦いだけに、悔しさも人一倍。もう一度やりたいです。」
☆杉浦、GHCジュニア王者に輝く
セミファイナルで行われたGHCジュニアヘビー級選手権試合は、杉浦がマイケル・モデストを敗りベルトをノアに取り戻した。この試合、王者モデストも非情な攻めを見せ、中盤エプロンから場外に放った断崖リアリティーチェックで杉浦は吐血するほどの大ダメージを負った。しかし、これを耐えきりリングに戻った杉浦はオリンピック予選スラムでペースを取り戻すと、最後は雪崩式オリンピック予選スラムという荒技で勝利も収めた。杉浦は初のベルト戴冠。
▼試合後のコメント
杉浦「(王座奪取だが?)もうちょっと余裕を持って戦いたかったけど。最後に、自衛隊から追っかけて来た本田さんが肩車してくれて、祝福してくれてうれしかった。(中年に一言?)今日は自分もモデストにリアリティチェックを受けて、血を吐いたけど、頑張りました。みなさんも頑張ってください。他団体? 言っていいなら言います。新日本ではライガーと1勝1敗だし、金本には負けてる。エベっさんは……いいや(笑)。アイテムをちらつかせてやっていきます。」
☆GHCジュニアタッグ戦 王者組が大熱戦を制す
第6試合で行われたGHCジュニアタッグ戦は、王者組である丸藤&KENTAが挑戦者組 金丸&橋を敗り初防衛に成功した。この試合、現在のノアジュニアを象徴するような高レベルな試合展開となり、武道館に集まった大観衆は大熱狂。何時、誰が、誰からとってもおかしくない試合展開に大いに盛り上がった。しかし、最後は今シリーズ橋からピンフォールを奪われているKENTAが意地を見せる形となり、橋に顔面蹴りの連打から後頭部への非情の蹴りで勝利をものにした。試合後、今シリーズキツイ言葉を浴びせかけていた秋山がリングインし、橋を労う姿も見られた。
▼試合後のコメント
丸藤「激しかったけどKENTAの殺気が勝っていた。こういうふうに切磋琢磨していけば、ジュニアのレベルも上がって、外にも恥ずかしくないものになる。ノアのジュニアが一番だって、この4人で証明できた。ノアからほかにもそういう選手が出てこないと。オレたちはチャンピオンだけど、借りをかえさなくちゃいけない選手いる。一番最初? 今回はやってみて素晴らしかったけど、金丸&杉浦組はやっぱ倒さないと。トーナメント前に負けているし、倒さないと何を言われても仕方ない。」
KENTA「橋が自らつかんだ挑戦権の意気込みが、中途半端じゃない気迫を感じた。自分の中にも金丸&杉浦が頭にある。」
☆WLW戦 森嶋、課題の残る王座奪取
ノアで初めて行われたWLW戦は、森嶋が王者ロン・ハリスを敗り、初挑戦でベルト奪取という結果になった。しかし試合内容で不満を持った一部ファンからブーイングを浴びるなど課題の残るタイトル戦となった。森嶋は試合序盤、ハリスの花道パワーボムで動きを止められなかなか反撃のチャンスも得られない状態に。そのまま試合が進み、最後はバックドロップで締めたものの、試合は中だるみしたものとなった。
▼試合後のコメント
森嶋「ハッキリ言ってやられっぱなしだった。ただ、ベルトを取ったら言いたいことがあった。ヘビー級のトップとシングルで試合を組やらせてほしい。先シリーズでも高山戦を訴えたが組まれなかった。ウチにはG1とかないし。いくらトップ取ろうとしてもシングルマッチが組まれなきゃ。これは米国のベルト。WLWが認定すれば世界のどこでも防衛戦ができるはず。(棚橋が見てた?)オレにはこのタイトルマッチがあるから力皇が名古屋には行くと言っていた。存在感を出してくれると信じているし、オレも前々から(棚橋とも)やりたいと言っている。社長、小橋さん、秋山さん、シングルならだれでもいい。会場のブーイング? 分かっている。まだだまだ全然ダメ。これがゴールじゃない。このベルトを持ってステップアップしていく。」
◇9月12日日本武道館大会の試合結果
■9月12日(金)
☆永田、小橋にかぶりつきたい
今日日本武道館で小橋建太とGHC戦を行う永田が壊れた。小橋をステーキに見立てた永田は「いい体してる。かぶりつきたい」「太腿がうまそう。ローストチキンのような二の腕もいい」「巨大ステーキに見える。肉汁も強烈そう」「腹をすかせた状態で試合に臨む。あまり早食いする方じゃないんで20分ぐらいで食べ切れるかな」と受け取りようによっては危ない発言を連発。果たして永田は小橋ステーキを食べきれるか、それとも逆に小橋に飲み込まれるか。
■9月11日(木)
☆9.12武道館4大タイトルマッチ調印式
昨日、9月12日日本武道館で行われる4大タイトルマッチ(GHCヘビー・GHCジュニア・GHCジュニアタッグ・WLWヘビー)の調印式が行われました。その席上での各選手のコメントです。
▼GHCヘビー
永田裕志「新日本プロレスの永田裕志が、このベルトを獲ることは本当に歴史的な事だと思います。是非それを成し遂げて新日本のリングに持ち帰って、ウチにIWGPというベルトもありますんで、その時のチャンピオンとタイトルマッチをやるのもいいんじゃないかと・・・。まさにマット界統一への一つのステップとして、という大きな事を考えてます」
小橋建太「GHCのベルトは自分の腰から離さないですし、離そうとする人間はリング上で戦って勝たないといけない。守り続けないといけないと思います。」
▼GHCジュニア
杉浦貴「武道館は僕がベルト巻くんで、後二日なんで、ベルトと頭を磨いておいてください」
マイケル・モデスト「頭とベルトはいつも磨いてますので、特に変わった事はないです」
▼GHCジュニアタッグ
橋誠「菊地選手には最後の最後でチャンスを譲ってもらいまして非常に感謝しています。ですから僕は絶対に負けられないので勝利を菊地さんに報告したいです」
金丸義信「まぁ気合い入ってますからね。コイツ(橋)次第ですよ」
丸藤正道「そんなね、人の事考えている余裕があるならね、試合の事考えて頑張りなさい、と。」
KENTA「前哨戦で僕と丸藤さんが一回ずつ負けているんですけど、まぁそれがたまたま負けたと言うことを早くわからせてあげないといけないんで、武道館が楽しみです」
▼WLWヘビー
森嶋猛「このベルトに挑戦できる事はチャンスだと思っている。タッグのベルトを失ってから色々と溜まりにたまっているものがあるので、ここでベルトを獲って吐き出したい」
■9月10日(水)
☆9.12武道館大会、二カ国語放送で海外配信決定
9月12日の日本武道館大会。休憩後の試合が日本語と英語の二カ国語放送される事が明かになった。これはノアの世界戦略の一環として台湾・タイ・韓国・欧州に加え今年から米国にも試合映像を配信するためで、GHC戦を始めとするタイトルマッチをセントルイスの放送局に販売する。またハリーレイスの団体のベルトであるWLWヘビーのタイトルマッチ(ロン・ハリスvs森嶋猛)の試合を海外向けに英語でコールする事も決定した。
実況とWLW戦のリングアナは、ノアハワイ支部長のケン平山氏、英語放送の解説はハリー・レイス氏が務める。
「これが何かの足がかりになればいい。日本最高水準の試合を見せたい。1発1発の衝撃が画面から伝わるような、こんなプロレスもあったのかと米国ファンが驚くような試合をしたいね(小橋)」
☆小橋、永田を倒し写真展を開く?
小橋が自らの激闘をパネルにして写真展を開くと宣言した。「一つひとつの試合に自分のアトリエみたいに題名を付けている。防衛するごとに絵が増えて1月4日(プロレス大賞表彰式)で東スポの写真を使った写真展をやってもらう」こう述べた小橋は、今度の永田戦の写真をここに加えプロレス大賞MVPも獲得するつもり。永田戦については「出し惜しみはしない。歴史に残る試合にする」と意気込みを語った。
☆永田、小橋くらいの選手はザラにいる!
12日の武道館で小橋の持つGHCヘビーに挑戦する永田が先制口撃を仕掛けた。「ノアはノアで団体内の論理に固執し過ぎ。特に小橋建太の凄さは神格化され過ぎ。凄さは俺も認めるけど、あのレベルの選手は世界にはザラにいるよ」こう挑発した永田。作戦については「真っ向勝負だけがプロレスじゃないからね」と、100%真っ向勝負を挑む小橋を牽制した。
☆小橋vsサップ戦、再浮上!
小橋建太vsボブ・サップの夢の対決案が再浮上してきた。このカードは今年の春に一時話題に上がり高山が実現に向けて動き出す構えも見せていた。6日に大阪でテレビ収録に臨んだサップが「小橋と年内に戦いたい」とコメントした事から再浮上。小橋も「心の準備はいつでもある。一番大切なのはお互いがそういう気持ちになること」と受けて立つ構えを見せた事から実現の可能性が出てきた。
☆池田、田上の洗脳成功 GHCタッグ挑戦へ
今シリーズ多聞から勝利を奪いGHCタッグ挑戦を宣言していた池田大輔が田上をパートナーにすべく洗脳を続けていたが、この度これが成功。田上の同意を得て晴れてGHCタッグ挑戦が決定した。「田上明の洗脳は終わった。俺たちが挑戦する(池田)」 去年の年末、合同練習をしようとした所着信拒否をされた小橋は「あの田上明と連絡を取っただけでも凄い。たいしたもんだ。」とコメント。「次のシリーズの早いうちにでもやってやる」とタイトル戦を快諾した。
☆スターネス阪神優勝バージョンで登場
18年ぶりの優勝が間近である阪神タイガースを意識してスターネスがタイガースバージョンで登場した。昨日の大阪大会にタイガースのロゴマークが入った特性ガウンで入場した秋山。金丸や橋もメガホンやハッピで入場し大阪のファンの声援を浴びた。
◇9月9日大阪府立体育会館第二競技場大会の試合結果
■9月9日(火)
☆秋山、IWAジャパンに参戦?
今年の夏、新日本プロレスのG1クライマックスに参戦して話題を集めた秋山準が今度はIWAジャパンへの参戦の可能性を示唆した。秋山は「小橋建太が王者だとウチは盤石。その間、ボクは自由にしたい。(現在IWAジャパンに参戦している)スティーブ・ウィリアムスが秋山、小橋とか言ってるみたいだからIWAに行こうかな」とコメントしている。これを聞いたIWAの浅野社長は「秋山選手になら抱かれたっていいわ。決定よ決定」と興奮。9月29日にプレ10周年記念興行後楽園ホール大会を行うIWAジャパン。早ければこの大会にも秋山が参戦する可能性がある。
◇9月8日田辺市ハナヨアリーナ大会の試合結果
■9月7日(日)
☆秋山、IWGPタッグに興味
14日の新日本プロレス名古屋大会に力皇と参戦する秋山がIWGPタッグに興味を覗かせた。対戦相手となる永田&棚橋の棚橋が現IWGPタッグ王者である事もあってこのベルトへの興味を示した秋山は「タッグならおれたちの方がいいと思う」とコメント。今後の他団体への参戦についても「外に行くのは楽しい。当分(GHCには)挑戦したくないし、やりたいように好きなことをやりますよ」と思い通りにやりたいことをやるとコメントした。
◇9月6日徳島市立体育館大会の試合結果
■9月6日(土)
☆棚橋、力皇とタイトル戦やる!?
昨日、14日新日名古屋大会での永田&棚橋vs秋山&力皇が正式決定。これを受けて力皇と初対戦となる棚橋がコメントを出した。「IWGPタッグなり、U-30なり、チャンピオンとして力皇の挑戦を受けるかどうかの大事な一戦になる。みんなお前に注目してるよ」とコメントした棚橋。チャンピオンとして力皇の品定めをする構えだ。
■9月5日(金)
☆池田、田上とのタッグでGHCタッグ獲りに動き出す
WAVE離脱後中途半端なポジションにいた池田大輔が動き出した。3日の鹿嶋大会でGHCタッグ王者である本田から勝利した池田は、GHGタッグ挑戦を表明、パートナーに田上を指名した。指名された田上は、池田がその気ならタッグ結成もかまわないとの姿勢を見せている。
☆W2もGHCタッグ挑戦に名乗り
昨日の群馬大会のメインでバーニングから勝利したW2がGHCタッグ挑戦をアピールした。これで、三沢&小川組、池田&田上組に続いて3組目の挑戦表明となる。「みんな出てくりゃいい。優先順位は独断では決められないけど。池田には(本田が)フォールを取られたんだから、そのままにしておくわけにもね。(次のシリーズで)オレ自身は(どんどん防衛戦を)やるつもり(小橋)」
☆9.14新日名古屋大会、秋山のパートナーは力皇
永田のデビュー11周年記念試合での秋山のパートナーが力皇に決定した。志願が通った力皇は「(森島には12日のWLW)ベルト取りに専念して、今回はオレに任せてほしいと言った。G1で秋山さんがほれ込んだ棚橋君と肌を合わせてみたい。団体は違うけど意識する存在」と語り、棚橋との対戦を待ち望んでいる様子。秋山も「力皇は外に意識できる相手ができればいい。永田も棚橋も、リキの当たりは強いことを考えといた方がいい」とコメントしている。
◇9月4日群馬県総合スポーツセンター大会の試合結果
■9月4日(木)
☆永田デビュー11周年記念試合の相手に秋山を指名
永田がデビュー11周年を迎える14日の名古屋大会で秋山とのタッグ対決を要求した。永田は自身のパートナーに棚橋を指名し秋山にも「刺激を与えたい選手がいたら連れて来い」と、ノア内からの選抜を要求した。「接点のあるうちにとことんやってみたい」と語る永田。秋山はこれにどんな返事をするのか。
■9月2日(火)
☆9.12日本武道館全対戦カード発表
9月12日日本武道館大会の全対戦カードが発表されました。この大会の目玉である4大タイトルマッチが後半に並び、三沢、秋山、高山などの主力が前座に登場する今までにない武道館大会となります。メインはGHCヘビー戦小橋vs永田は結局60分1本勝負に決定。GHCジュニアタッグ、金丸のパートナーは菊地が譲る形となり橋に決まった。