■6月30日(月)
☆真壁、ノア乱入
 
昨日開幕の後楽園大会に真壁が乱入した。セミファイナル終了と同時にリングサイドに姿を見せた真壁は、本部席からマイクを強奪してリングイン。ノアファンの大ブーイングの中「お〜〜い、ノアオタクの皆さんこんばんわ〜!おぃ小橋!いい加減俺のタイトルマッチ組め!(大ブーイング) おぃおぃわかったノアオタクわかった、黙れバカ。」と吠えた。そして通路の奥にいた秋山を発見すると「おい!秋山、テメーもだ!!来い、オラ! 腰抜けー!腰抜けー!」と挑発した。これに怒った橋が真壁に突っかかるなど会場は騒然となった。この真壁の行動でカード変更があるのか、注目されます。
☆ジュニアタッグ6人タッグ大盛り上がり
 
初代GHCジュニアタッグ王座決定トーナメントの入場式が行われた昨日の後楽園ホール大会だが、セミで前哨戦となるジュニアの6人タッグ「丸藤&KENTA&鼓太郎vsライガー&村浜&マルビン」が組まれた。試合はジュニアらしくスピード感溢れる展開に。ノア初登場の村浜も強烈な蹴りを主軸にノアジュニア勢を苦しめた。ライガーはいつも通り大ブーイングを浴びながらもその存在感をアピール。ノア初参戦のマルビンも身体能力の高さを伺わせた。対するノアジュニア勢もそれぞれ持ち味を発揮し大熱戦になった。試合は鼓太郎が村浜に垂直落下式ブレーンバスター2連発で敗れたがジュニアタッグトーナメントの盛り上がりを予感させるに十分の内容となった。
◇この大会の雑感はこちら1 2

■6月29日(日)
☆秋山、天山に宣戦布告
 
G1クライマックスで同ブロックにいる天山に秋山が宣戦布告した。最近IWGP戦で敗戦し弱きの発言が目立つ天山に秋山は「同情でファンの気をひくのは、おれの最も嫌いなこと。完膚無きまでぶっつぶしてやる!弱気なことを言っているやつは、徹底的にたたきつぶす」とコメント。またリーグ戦については「プロレス路線と格闘技路線に分かれたね。しっかりプロレスができる人たちなんで、僕が光らせてあげる。優勝しか考えていない」と優勝宣言をした。

■6月28日(土)
☆三沢、真壁を一喝
 
三沢社長が先日ノア発表の次期シリーズのカードに自分の名前が無いことに不満を漏らしカードを破り捨てた真壁を一喝した。「やり方が古い。紙飛行機でも飛ばしたら考えたけど」とコメントした三沢。カードを破り捨てるという行動自体に捻りがないと批判した。但し参戦に関しては「乱入?それくらいの気持ちがあるなら態度で示せ。何をやられても動じないけど。オレは興味がないけど、カード変更は(標的の)小橋と秋山次第」とした。

■6月21日(土)
☆G1 秋山は蝶野・天山と同じAブロック
 
新日本プロレスG1クライマックスのブロック分けが昨日発表になりました。ノアから一人参戦する秋山はAブロック。秋山自身が望んでいた蝶野と同ブロックとなりました。その他Aブロックには天山、シャムロック、西村、棚橋などがノミネートされている。
・Aブロック:蝶野正洋、天山広吉、西村修、棚橋弘至、ケン・シャムロック、秋山準
・Bブロック:永田裕志、高山善廣、吉江豊、中邑真輔、安田忠夫、猪木推薦選手
☆真壁、ノアのカードに不満爆発!
 
ノアに挑発を繰り返している真壁が、先日発表されたノア次期シリーズの対戦カードに自分の名前が入ってない事に不満を爆発させた。リリースされたノアのカードを手に報道陣の前に現れた真壁はカードを記載してある用紙をまき散らし「雑誌とか新聞で人の事ケチョンケチョンに言って俺の喧嘩を買ったとか買わないとか言っていたわけでしょ。これなんだ。アホかって。なんだこれ、俺の名前一切ないでしょ。俺の喧嘩買ったんだろ?買ったにもかかわらず何で載ってないの?小橋?秋山?もぅなんもねぇよ!なんもねぇ!以上!」と吠えた。また「カードを決めたヤツ、ならびにレスラー全員腰抜けだな」と再度挑発し、ノアにカード変更を要求した。

■6月19日(木)
☆次期シリーズ主要カード発表 大阪で秋山vs永田!
 
次期シリーズ"Accomplish Our 3rd Navigation"の主要カードが発表されました。次期シリーズでは初代GHCジュニアタッグ王座決定トーナメントが開催されるが最終戦の大阪で秋山vs永田のシングルマッチも決定しました。これについて秋山は「オレが負ければ、永田はGHCに近づく。逆ならオレがIWGPに近づく。勝った方がそれぞれの王座に挑戦できる、ダブル次期挑戦者決定戦にすればいい」とIWGP挑戦へのステップとして望むとコメントした。また「彼のテストマッチだけど、しばらくシングルはやってないし、G1に向けて調整ができればいいかな。彼はなにかを急いでますよね。チャンピオンベルトを失って自分の存在理由がないんじゃないかという…。その為にも試合しながらカウンセリングしてやらないと(笑)」とG1に向けての調整試合ともコメントし永田を挑発した。
その他では、三沢がジュニアタッグトーナメントに出場する百田やマルビン、スティーブと組むなどバラエティー豊かなカードも発表された。
「ジュニアのトーナメント中心でやろうと思ってます。(タイトルマッチが組まれていませんが?)それは検討します。(三沢社長)」
☆秋山「真壁は血統が良い犬じゃない!」
 
秋山がノア殴り込みを表明している真壁に対してコメントをだした。記者に発表された次期シリーズのカードに真壁の名前が無いことを聞かれた秋山は「野良犬?カードに入ってないって何もしてないからカードに入れないですよ。だいたいウチからお願いして出てもらうような血統の良い犬じゃないんでね。どこにでもいる様な犬なんだから。ウチからお願いして出てもらう必要ない」とコメント。真壁を雑種扱いした。

■6月13日(金)
☆真壁、ノア次期シリーズ参戦か?
 
ノアに対して挑発を続け乱入も辞さない構えの真壁だが、ノア参戦の可能性が現実味を帯びてきた。これは小橋が「真壁は勢いがあって無鉄砲な選手。試合をしても面白いと思う」とコメントし、これを受けた三沢社長も「小橋がOKなら、もちろん」と参戦に前向きな姿勢を示した為。ただし真壁が要求しているタッグタイトルへの挑戦については「タイトルというのは、誰もが挑戦できるものではない。タッグだし、横に誰がいるのかも重要だ(小橋)」と、現時点では否定的な見解を示した。

■6月12日(木)
☆ベストオブスーパーJr 杉浦、準決勝で金本に敗れる
 
Aブロックを勝ち抜き決勝トーナメントに駒を進めた杉浦だったが金本の前に敗退。決勝進出はならなかった。キャリアで勝る金本の攻撃に苦しめられた杉浦だが、途中でオリンピック予選スラム2連発を見舞うなど健闘した。最後、金本の必殺技アンクルホールドでギブアップ負けを喫した杉浦は「新日ジュニアはやっぱり強い。負けていうのもなんだけど、まだまだやりたい。負けてしまって、今回のスーパージュニアの出場にいろいろ手助けしてくれた木村健悟さんに申し訳ない!大きい舞台を用意してくれた新日に感謝してます」とコメント。新日ジュニアを認めると共に今回の舞台を用意してくれた新日本プロレスに感謝した。

■6月11日(水)
☆秋山、G1参戦正式決定!
 
かねてよりG1クライマックス参戦を示唆していた秋山だが、昨日の新日大阪大会で秋山の参戦が正式に発表されました。今年もA・B 2ブロックでリーグ戦が行われるが秋山は蝶野正洋と同ブロックを希望している。全参加選手は以下の通り。Xはアントニオ猪木枠として後日発表となります。
中邑真輔、棚橋弘至、吉江豊、西村修、安田忠夫、天山広吉、永田裕志、蝶野正洋、高山善廣(高山堂)、秋山準(プロレスリング・ノア)、
ケン・シャムロック(アントニオ猪木枠)、X(アントニオ猪木枠)
☆丸藤&鼓太郎、IWGPジュニアタッグ奪取ならず
 
昨日の新日大阪大会で金本&ライガーが持つIWGPジュニアタッグに挑戦した丸藤&鼓太郎だったが、金本のアンクルホールドで鼓太郎が無念のギブアップ負け。残念な結果となった。鼓太郎の怪我もあり序盤から劣勢に立たされたノア組だが、中盤意地を見せ鼓太郎のトルニージョ、丸藤の不知火などで攻め込んだ。最後は鼓太郎が金本の足を噛んでアンクルホールドを逃れるなど意地を見せたが、ならばと金本が繰り出したヒザ決めアンクルホールドの前に敗れた。「ノアのジュニアが最強だとか言ってたけど、新日のジュニアの方が最強じゃねえか!今日のノアは何だったんだ?来るんなら、最強のを連れてこい。丸藤とか、何なんだ?ベルト取りに来るわけでしょ?しかも他団体にだよ?・・・失礼だよ!(金本)」「おれは恐かった。何が恐かったって、ノアじゃなくて金本が恐かった。相手のレスラー人生を終わらせてしまうんじゃないか、ダメージをそれほど与えちゃうんじゃないかと。俺はそこだけが気になった(ライガー)」 尚、ライガーはGHCジュニアシングルにも興味を示した。
☆小橋、次期シリーズでシングル・タッグ防衛戦か!?
 
GHCシングル・タッグの2冠王者 小橋建太が次期シリーズ両タイトルの防衛戦を示唆した。「挑戦者決定トーナメントをシングルとタッグでそれぞれ開くのも一案。1シリーズ2回の防衛戦をしても大丈夫だ(小橋)」 トーナメントで挑戦者を決定する案をあげているが、アピールしてくる選手がいれば挑戦者として認めるとした。高山&真壁が再三アピールしているが、これについては「準とやりたいのか、GHCタッグに挑戦したいのかあやふやな点があるが、無鉄砲さは感じるし、体がガッチリしている印象がある。タッグベルトが欲しいなら、情熱をぶつけて、行動を起こせ!」と真壁にゲキを飛ばした。また、不可解な行動を起こしているノア外国人ユニットKAOSにも「KAOSのリーダースコーピオとか、もっとアピールして来ないと。昔は外国人vs日本人という構図があったわけじゃない」とコメントした。一方多聞は次の様にコメント「選手会興行でようやくチャンピオンになったことを実感した。前チャンピオンは5回防衛をしているので、プレッシャーを感じる。他団体の選手が挑戦しようとしたら、その話が流れるぐらい、NOAHの中から強くアピールをして欲しい」 ノア内で挑戦者が現れる事を望んだ。

■6月9日(月)
☆京子も来た!選手会興行大盛り上がり
 
昨日後楽園ホールで行われた第二回選手会主催興行はNEOの井上京子が来場するなど大盛り上がりとなった。井上雅央が秋山とのシングルマッチに負けたら井上京子に改名する覚悟で臨むとのコメントに端を発したこの出来事。秋山が試合前「お前に名前を出されて非常に迷惑している人がいるんだよ。呼ぶから。ミュージックスタート!」とマイクアピールすると井上京子のテーマが流れ本人が登場、大歓声で迎えられた。井上京子はエプロンにあがり井上雅央に対してマイクアピール「マサオ!わたしはな、とっても迷惑してんだよ。、、、、嘘だ、かなり嬉しい。でも待て、井上京子は二人いらない。是非雅央選手に勝って貰いたい。マサオ、応援するぞ!!」と叫ぶと雅央側に付いた。試合が始まっても雅央に声援をおくるなど応援したが、雅央は秋山に回転エビ固めで敗れ井上京子になることが決定。続いて行われたバトルロイヤルで秋山が用意した井上京子のコスチュームとペイントで戦った。全試合終了後には、恒例となった選手愛用グッズ抽選会やトトカルチョの発表など、大いに盛り上がりを見せる大会となった。
☆初代GHCjrタッグ王座決定トーナメント表が発表
 
6日の武道館大会で参加チームが発表された初代GHCジュニアタッグ王座決定トーナメントだが、この組み合わせが昨日の選手会興行の試合前に発表されました。一回戦は、丸藤組vs百田組:7.6有明、金丸組vsモデスト組:7.7津島、ライガー組vs橋組:7.9高知、高岩組vsマルビン組:7.10京都で行われる。トーナメント表はトップページ参照。
☆ベストオブスーパーJr 杉浦、準決勝進出決定
 
昨日の新日鳥取大会でAKIRAがライガーを敗った為、杉浦の準決勝進出が決定した。杉浦はBブロックを勝ち上がって来た金本と6月11日の京都大会で対戦する。

■6月8日(日)
☆真壁、ノア殴り込み宣言
 
新日マットでフリー選手として暴れている真壁がノアマット殴り込みを宣言した。秋山が真壁の事を「高山の飼い犬」と罵った事に怒り心頭の真壁は「試合を壊しても構わない。本当のプロレスラーのケンカを見せてやる。そして上がる以上はタイトルにも挑戦させてもらう」と、ノアに直接乗り込んで暴れる事を示唆。一人でも乗り込むと息巻いた。
☆永田、ノアマットで秋山にテストマッチ
 
秋山のG1参戦表明を聞いた永田が、29日に開幕するノア次期ツアーでのG1参戦テストマッチを行うとコメントした。永田は「G1出場査定は俺が決める」と発言し、自分が審査すると発表。ノア次期ツアーにも継続参戦の意思も表明したため、G1前にノアマットでテストマッチを行う模様。またGHCへの挑戦も視野に入れており「シングルでもタッグでも、最高のシチュエーションになったときにベルトがかかればいい」と、ノア継続参戦でベルトの挑戦権も手に入れるつもりであることを明かした。

■6月7日(土)
☆小橋2冠、多聞涙のベルト戴冠
 
昨日行われた日本武道館大会のメイン GHCタッグ選手権試合は小橋&多聞が秋山&斎藤を敗り第6代GHCタッグ王者となった。小橋建太はこれでGHCシングルとタッグの2冠となりノア史上初の偉業を達成した。本田多聞も始めて団体の象徴とも言えるベルトの戴冠に涙を流し喜びを噛みしめた。試合は激しい展開となり中盤多聞が捕まるなど苦しい戦いとなったが、終盤多聞が頑張り斎藤を蹴散らし最後は秋山から回転地獄五輪スペシャルで3カウントを奪った。試合後秋山から直接ベルトを受け取った多聞は涙を浮かべながらインタビューに答えた。
▼試合後のインタビュー
多聞「私がこういう気持ちになって、タイトル戦に絡んでいこうと思ったのは、秋山選手からがスタートだった。そのためにも、この試合を勝たなければ、という思いは強かったし、そしてここまで私の力を引っ張ってくれたのは、と言うと語弊があるかもしれないですけど、自分をここまでにしてくれたのはあのチームだと思うし。そのためにもあのチームに勝ちたいと思っていました。 表彰台の一番、上に登ったぐらいうれしかったです。オリンピックで、金メダルは届かなかったんですけど、試合終わった瞬間に、天井を見上げたら、一番高いところに日の丸が輝いていて、私が勝ったと実感した時に、「あーきっとオリンピックで金メダル取ったらこういう気持ちなんだろうな」と思いました。」
小橋「(多聞は)ここぞ、というときに頼りになりました。このシリーズは本田多聞にとっても長かったと思うし、こうして勝利者インタビューを受けている自分たちがいて、うれしいです。(永田が挑戦を表明していますが)挑戦するなら、挑戦してくれればいいと思います。GHCに挑戦したい気持ちがあるならいつでも来い、と。何度も言うように、崇高なるチャンピオンとしての道を歩んでいきたいと思います。」
☆田上vs永田、大熱戦を制したのは永田
 
セミファイナルとして行われた田上vs永田は、田上の頑張りもあり大熱戦となったが最後は永田がナガタロック3で勝利。ノアのトップ選手をまず一人撃破した。試合序盤は田上が永田に猛攻を仕掛け、いきなり俺が田上を仕掛けるなどこの一戦にかける意気込みを見せた。その後も場外でののど輪、大車輪のど輪、ダイナミックボムと得意技を全て繰り出したが、これを耐えた永田が終盤に絞め技を織り交ぜ反撃。田上も雪崩式エクスプロイダー、バックドロップホールドをカウント2で返し食い下がったが、ナガタロック3の前にギブアップ負けを喫した。「やばかったね。あれは爆発したでしょ。オレなりの挑発の仕方で、挑発した甲斐があった。その爆発した田上明に勝てて本望ですね。NOAHに戦いはあったね。間違いなく。特に今の試合なんか戦いだったのでは。(NOAHでの戦いは)これからだね。投げたボールを返してくるのか、返してこないのか。オレが投げた言葉で、前転しちゃったやつもいるけど。オレから言わせれば打たれ弱いよね。オレと絡みたくて、うずうずしているやつもいるんじゃないですか。燦然と輝くベルトを腰に巻いている人間とかね。いつもオレのことが気になって、気になってしょうがなかったという人間もいると思いますよ。じゃ、戦おうじゃないぜ、と。テストマッチは終わったんだから、じゃぁ、次からこれというカードを提示してほしいよね。(永田)」 「見てのとおり……。(永田は)やっぱり新日本を代表する選手だよ。(沈黙……)お客が応援してくれたけど、また一からやり直しだな。(田上)」
☆秋山、G1参戦を正式表明
 
タイトル戦に負けた秋山だが、負けを認めた上で気持ちが楽になったと新日本プロレスG1クライマックスへの参戦を正式に表明した。「ベルトの責任から解放されたから、自由に動き回ろうかな。新日本の永田も負けて、ベルトを失ってから、こっちに来たし。永田は何も考えずにきたんだろうけど、オレは結果がないと嫌だ。G1に行く。あっちはあっちでしっかりやれっていう……。本田多聞に負けたから、もうあとは怖いものはないから(笑)。新日本に行く。」 また、永田が秋山のG1参戦にあたりテストマッチを考えている事について秋山は「永田裕志に一言。あいつはオレに負けてから、チャンピオンになった。永田がどれだけ強くなったかを判断するのは、テストするのは、オレだ!(NOAHのマットで?)G1で、G1でテストする。文句ないでしょ。誰でもこいって。今日負けたから怖くない。自由に動き回れる。永田が強くなったかは、オレがテストする。(永田選手が秋山選手の口から永田の名前を出させたいと言ってましたが)出したい、出した。永田がどれだけ強くなったかを判断するのは、オレだ。お前が来いって。テストするのはオレだ。負けた人間が、勝った人間に言うな!勝った方が負けた方に言うんだろ。」と、強く反論した。
そして「1人で新日本に乗り込んだって、1対1で戦うんだから、条件は新日本でも同じ。オレのスタミナに新日本はついて来い。出るからには、結果ももちろんほしい。スタミナには絶対的な自信がある。オレについて来い! そっちがオレのピークを持って行くかどうか。他人様の団体へ行くのにひどい体調で行くのは失礼なんで。ピークをG1にもっていく。G1は外から見ただけだけど、日本一過酷なリーグ戦なんで。ある意味、オレたちがやってたチャンピオンカーニバルも、日にちが詰まっているから、きついと言えばきついですけど。その点、スタミナには自信があるんで。新日本諸君、皆さんの気持ちのいい反応をお待ちしております!」と力強く意気込みを語った。
☆初代GHCjrタッグ王座決定T参加チーム発表
 
7月シリーズで開催される初代GHCジュニアタッグ王座決定トーナメントの参加チームが発表された。参加チームは全8チームで以下の通り。
>マイケル・モデスト(PWI)&ドノバン・モーガン(PWI)
>金丸義信&杉浦貴
>丸藤正道&KENTA
>橋誠&鈴木鼓太郎
>菊地毅&百田光雄
>スーパースター・スティーブ(WLW)&リッキー・マルビン(CMLL)、
>高岩竜一(ZERO-ONE)&佐々木義人(ZERO-ONE)
>獣神サンダー・ライガー(新日本プロレス)&村浜武洋(大阪プロレス)
7月6日のディファ有明大会でトーナメント1回戦がスタート、最終戦7月16日大阪府立体育会館大会で決勝戦を行い優勝チームが初代GHCジュニアタッグ王者となる。
6月6日 日本武道館大会の実況速報

■6月6日(金)
☆今日最終戦日本武道館大会
 
今日18:00からシリーズ最終戦日本武道館大会が行われます。GHCタッグ選手権の他、4大シングルマッチが予定されています。
昨日GHCタッグ選手権試合の調印式が汐留で行われ、小橋建太と本田多聞が「何度も(王座挑戦の)チャンスは来るものじゃない。負けることがあったら、シングルに集中することになるかもしれない(小橋)」「今度こそレスラーとしての夢を実現する(多聞)」と、それぞれ意気込みを語りました。
☆GHCジュニア王者モデストがモーガンと防衛戦
 
GHCジュニア王者であるマイケルモデストが、今日カリフォルニア州 リバーバンクで2度目の防衛戦を行う事が決定しました。相手はタッグパートナーであるドノバン・モーガン。モデストとモーガンは次期シリーズで行われる初代GHCジュニアタッグ王座決定トーナメントにも参戦をアピールしている。

■6月5日(木)
☆ベストオブスーパーJr 杉浦、藤田に勝利で8点
 
ベスト・オブ〜、杉浦がAブロック公式戦最後となる藤田ミノル戦を昨日行った。杉浦はライガーに勝った勢いそのままに藤田からオリンピック予選スラムで勝利。ノアと新日本の興行を行き来するハードな日程だったが4勝2敗8点の成績でAブロックの公式戦を終了した。決勝トーナメント進出となるかは公式戦の結果次第だがライガーから直接勝利を収めている為、決勝進出の可能性もある。

■6月4日(水)
☆井上雅央改名問題、秋山が新提案
 
6月8日の選手会興行井上雅央vs秋山準の試合で井上が負けた場合、井上雅央を改名する問題で秋山が新提案。秋山は「よく考えれば普通に試合してオレが負けるわけない。悪かったよ雅央。」とコメント。このカードで自分が圧倒的であることを理由として新提案をした。その提案とは、1試合のみ井上京子に改名した上でNEOで本物の井上京子とタッグ結成させるというもの。この提案に井上はどう答える? 「改名は1試合だけで許してやる。そのかわり井上京子として井上京子とタッグを組んでNEOで試合しろ。オレも見に行く。選手会費も管理できない選手会長は当然ノーギャラだ!(秋山)」
☆井上雅央、秋山戦に向け山籠もり特訓
 
6月8日後楽園ホールでの選手会興行で秋山準とシングルマッチを行う井上雅央が山籠もり特訓していることが明かになった。井上は、昨日のサムライTV生ゴンに出演する予定だったが、特訓の為これをキャンセル。一人で出演した浅子トレーナーが特訓の事実を明かした。果たしてこの特訓の成果を秋山戦で見せる事が出来るか!?

■6月3日(火)
☆選手会に使途不明金疑惑 秋山と雅央が大論争
 
ノア選手会の使途不明金疑惑が持ち上がった。これは選手会長である井上雅央が明かしたもので、各選手毎シリーズ1万円収めている筈の選手会費が足りないというもの。井上雅央会長は、この問題について「秋山が会費を滞納してるに違いない」と断罪している。根拠のない話に秋山は当然激怒「滞納? ふざけるな。だれが考えたって雅央よりオレの方が金持ってる。そういえば雅央、最近パチンコで大負けしたって聞いたな…。雅央が選手会費ピンはねしているのかも…」と反論し、一歩も譲らない構えを見せている。
秋山と雅央は、6.8選手会主催興行でのシングルマッチが決定している。前選手会長である秋山は「雅央は何もやってない。だらしない。情けない。やっていられない」と大批判をしているが、雅央も「和を乱すヤツは許さない。一騎打ちに勝って、選手会をもう1度団結させる。リングに督促状を持っていく。勝ったその場で払わせる。よっしゃ、払わせるぞ」と、選手会興行で問題を解決させる意気込み。秋山も「今の選手会はヘボばっかり。ま、決まったカードだから、どういじめようか考えますよ」とコメントしている。
また、井上雅央が一部紙上で井上雅央を返上し井上京子に改名するつもりで秋山戦に望むと発言している事を聞いた秋山は「ならホントに井上京子にきてもらおう。もちろん、ギャラは選手会持ちで」と逆提案。とことん雅央を追いつめる考えであることを明かした。
☆小橋、GHCタッグ戦では秋山を狙う
 
6日の武道館で秋山&斎藤の持つGHCタッグベルトに挑戦する小橋が、昨日のトークショーで秋山を狙うと宣言した。「まず最初に秋山をやらないと、あのチームは崩れない」と語った小橋。チームリーダーでありライバルの秋山を狙う事で秋山&斎藤組の分断を図る。
☆GHCジュニアタッグTにライガー&村浜が名乗り
 
7月シリーズで行われる初代GHCジュニアタッグ王座決定トーナメントに大阪プロレスの村浜武洋が名乗りをあげた。村浜はタッグパートナーとしてライガーを指名し、2人でノアのシリーズに参戦するとコメントした。全参加チームは6月6日日本武道館で発表の予定だが、既にZERO-ONEから高岩&佐々木が参戦表明するなど、他団体の参加選手にも注目が集まる。

■6月2日(月)
☆永田、田上を挑発「田上は死んでいる」
 
6月6日武道館でシングルマッチを行う永田と田上が、昨日の札幌スピカ大会でタッグで対戦した。永田は、最初から田上を意識し先発したが田上はこれをすかした。試合では強烈なハイキック合戦も展開したが、永田は「予想してたよりも(攻めて)こなかったね。(田上は)よく言えばつかみどころがない。悪く言えば死んでいるのかな」とコメント。「ここでもたついているわけにはいかない。四天王時代のイメージは捨てる。簡単にやっつけるよ」と楽勝してみせると宣言した。
☆GHCタッグ最後の前哨戦は小橋組が勝利
 
昨日の札幌スピカ大会でGHCタッグ最後の前哨戦が行われた。バーニングvsスターネスの8人タッグマッチ60分3本勝負で行われたが、1本目は秋山軍が2本目は小橋軍が勝利、3本目に多聞が斎藤から回転地獄五輪パート4改で勝利し5.14富山大会のリベンジを果たした。試合後、負けに納得いかない斎藤が多聞とやり合い、秋山も小橋に対して怒りを見せるなど意識しまくりの展開となった。
☆池田、ぐちゃぐちゃにしてやる宣言
 
6.6武道館で4大シングルマッチとして組まれている小川vs池田だが、この前哨戦も昨日の札幌スピカ大会で行われた。池田が三沢入場の際、テーマ曲がなり出すと花道を走り三沢を急襲。入場口裏で乱闘となったが、三沢が池田を捕まえて頭を掴んだまま一緒に入場。そのまま試合が始まった。試合は池田のパートナー川畑が三沢のタイガードライバーで敗れたが、池田はお構いなしに三沢&小川を挑発。マイクを握ると小川に対し「武道館でぐちゃぐちゃにしてやる」と吠えた。続けて三沢にも同様のアピールをするなど、武道館では池田の動向から目が離せない。

■6月1日(日)
☆三沢、永田とのタッグ結成に動き出す
 
昨日の札幌スピカ大会で三沢と永田がタッグで激突。永田は三沢を浴びせ蹴りで鼻血に追い込んだ。三沢も負けじとエルボーで対抗、キックで応戦する永田と激しい戦いを展開した。試合は永田が三沢のパートナーである菊地からナガタロック3で勝利。コーナーに駆け上がって敬礼ポーズを決めた。「エルボーは強烈だったけど、三沢さんほどのベテランがオレにムキになってくれた。すげえ快感でした(永田)」
試合後三沢は「やっぱり戦って面白かった。ある意味ここが始まり。前よりもスキがなくなっていた。タッグ結成? 身軽なうちにやれることはやっておこうかな」とコメント。永田との越境タッグに動き出す構えをみせた。永田も「食い込むためには社長を使うしかない」とタッグ結成に前向きな発言をした。
☆秋山「(小橋のやることは)意味がない」
 
秋山が小橋の行動を批判した。小橋は昨日の札幌スピカ大会で多聞に喝を入れるとしてタッグで対戦したが、秋山は「お互いがつぶし合っても仕方ないでしょ」とコメント。一部スポーツ紙で報じられた小橋の熊特訓(GHCタッグ戦に向けて熊の剥製相手にチョップなどを練習)についても「クマを相手にしたらしいけど、オレはクマじゃない。そんなのはまったく意味がないよ」と批判した。