■5月31日(土)
☆ベストオブスーパーJr 杉浦、ライガーから金星
 
公式戦2敗で後がない杉浦がライガーと対戦。試合前半はライガーに攻められたが、これを耐えきった杉浦は腕ひしぎ逆十字固めで反撃。その後の一進一退の攻防を見せたが、杉浦が最後にオリンピック予選スラムで勝利した。ライガー戦は勿論初勝利。IWGPジュニア王者にもなったことがあるライガーから金星をあげた。

■5月29日(木)
☆永田「自分の価値を三沢に刻み込む」
 
31日札幌スピカ大会で行われる三沢とのタッグ対決を前に永田が意気込みを語った。永田は「選手・三沢に、永田と大一番でやりたいと思わせ、社長・三沢には、永田裕志は商売になるぞと思わせたい」と切り出し、ノア参戦で決定した5試合の内、三沢の対決に重点を置いていることを明かし「とにかく、三沢さんからきれいに勝つ。社長の首を取ったら、周りが黙ってないし、最高の波風が立つでしょうから。三沢さんの首を取って、波風を立てたいね。」と必勝を宣言した。また三沢が永田とのタッグ結成も視野に入れている事については「そういうことは、試合後に言わせたいね。NOAHは試合が第1だから。でも、社長を味方につけたら心強いですよね(笑)」とコメントした。

■5月28日(水)
☆高山・杉浦らで新ノーフィアー結成
 
昨日の新日本プロレス鹿沼大会で高山が杉浦・真壁とトリオを結成しメインの試合に出場した。そして、この試合に勝った高山が「頑として新日本と契約しない真壁、ノアでわがままばかり言うスギ(杉浦)。ここにフリーの藤田(ミノル)を加えた3人がオレと組む。このメンツで新日本とノアのリングを制圧する」と宣言。新ノーフィアーとしてこれから行動していくことを発表した。

■5月27日(火)
☆ベストオブスーパーJr 杉浦、えべっさんに勝利
 
ベスト・オブ〜4日目福島大会。杉浦貴は、大阪プロレスのえべっさん対決。杉浦はえべっさんのえびす落とし、開運トルネードなどに苦戦するが、試合終盤スピアからジャーマンとつなぎ最後はオリンピック予選スラムで勝利した。これで公式戦2勝2敗 勝ち点4となった。
 また、昨日新日本が6.10大阪・6.13武道館の追加カードを発表。杉浦の継続参戦が決定した。6.10大阪「田口&タイガー・マスクvsスタンピード・キッド&杉浦貴」 6.13武道館「金本&ライガーvsえべっさん&杉浦」

■5月26日(月)
☆ベストオブスーパーJr 杉浦、AKIRAに敗れ連敗
 
杉浦のベスト・オブ〜3戦目はAKIRA。試合前「この大根役者!こいつは役者だぞ!かっこつけすぎ!」と先制口撃から始まったこの試合、杉浦はAKIRAと一進一退の攻防を繰り広げた。しかしプロレスキャリアに勝るAKIRAに攻め込まれ、ボディープレスからSTFで惜しくも敗れた。これで公式戦1勝2敗と黒星が先行してしまったが「チキショー!2連敗だ。調子ワリイ。キムケン(木村健悟)がセコンドつかねえからだ!(テレビ朝日古沢アナに)オマエ、キムケンに言っとけ!何はともあれ2連敗だ。後がない」と背水の陣で望む意気込みを語った。

■5月25日(日)
☆ベストオブスーパーJr 杉浦、外道に惜敗
 
杉浦のベストオブ〜2戦目は。試合巧者の外道。杉浦は打撃・サブミッション・スープレックスと外道を攻め立てたが、後一歩の所で外道のネックロックでリーグ戦初黒星となった。杉浦は「チクショー!」と吐き捨て、リングを後にしたが、外道からは試合後「今日はやばかった。でも、金丸・菊池と違って、やつには根性があるよ。(杉浦を)みならえってんだ!杉浦だったら何回でもやってやる。金丸は口先だけの男、出てこねえじゃねえか!杉浦はひとりで出てきてるんだぞ!・・・残りは全部勝ってやる!」と、杉浦を認めるコメントを残した。
☆小橋、多聞に喝を入れる
 
小橋が、GHCタッグのタイトル戦を前に精彩を欠いている本田多聞に喝を入れる。小橋は、昨日タイトル戦を目前にした5.31札幌スピカでの対戦カード変更を要望。コレを受けて会社側が、当初組まれていたカードを変更し小橋&菊地vs田上&多聞が決定した。小橋が対戦相手となって直接多聞に喝を入れる。
☆まだまだ元気、百田がGHCjrタッグTに出場熱望
 
次期7月ツアーで行われる初代GHCジュニアタッグトーナメントに、百田光雄が出場意思を表明した。百田は普段第一試合を担当しているが、今シリーズ新潟でメインで試合するなど、まだまだ健在。6時半の男が最後のタイトル獲りに動き出した。

■5月24日(土)
☆杉浦ベストオブスーパーJr初戦勝利
 
杉浦貴が参戦している新日本プロレス ベスト・オブ・スーパーJr.Xが昨日開幕した。杉浦はこの日新日本の田口隆祐と対戦。スピアから投げっぱなしジャーマン、チキンウィング・アームロックと繋げ勝利した。対戦相手の田口選手は「痛かったけどギブアップしてない!けっこうイイ線まで追い込んだと思ったのに・・・」とコメントしている。

■5月22日(木)
☆猪木「新日本はノアに頼るな」
 
昨日アメリカから帰国したアントニオ猪木が、ノアと新日本プロレスの関係に注文を付けた。猪木は新日本の体制批判をしたのち「他団体と仲良くするのもいいけれど、ほかに依存するようじゃダメ。選手レベルでの話じゃなくて、新日本プロレスとしては、どういう方針なの?よその選手の力を自分のところの興行が引き出すならいいけど、よその力に頼るんじゃダメ。その辺を履き違えていないか」と、秋山参戦示唆で喜んでいる新日フロントを批判した。猪木は、新日本プロレスフロントの改革を断行するとも言われており、この発言が今後ノアと新日の関係にどのような影響を及ぼすのか注目されます。

■5月21日(水)
☆永田が秋山にG1参戦のテストマッチ要求
 
秋山のG1クライマックス出場が濃厚と見られているが、コレに永田が待ったをかけた。永田は、現在自分がノアのシリーズでテストマッチをこなしている事もあって秋山にもG1前のテストマッチを要求した。内容は、1.魔界2号、2.永田&飯塚&中邑、3.蝶野&ヒロ斉藤、4.安田&魔界4号5.安田、とそれぞれ対戦するというもの。「そんなに(G1参戦は)簡単じゃない。おれも(ノアで)テストマッチの最中。秋山もG1に出たいなら同じようにするべきだ(永田)」 果たしてこの要求は実現するか。
☆泉田純が選手会を脱退
 
11日のディファ有明で試合放棄するなど不穏な動きを見せていた泉田が選手会を脱退を口にした。泉田は現選手会長である井上雅央について「あんなヘボな会長に付いていけない」とコメント、今後は秋山率いるスターネスと行動を共にしたいと語った。昨日の青森大会では早くも秋山軍のセコンドに付いた。

■5月20日(火)
☆秋山G1参戦、新日大歓迎
 
秋山が、新日本プロレス夏の祭典G1クライマックスへの参戦を表明したことに新日本が歓迎の姿勢を見せた。現場監督である蝶野正洋は「今のプロレス界の行動派は永田、高山、秋山。早速行動に出たなという感じ。来てくれるならオレも早くひざを治して戦いたい。実現に向けて会社としてセットしたい」とコメント。上井文彦取締役も「秋山選手は去年、永田を破っているように出る資格は十分。無条件で出てもらいたい。今年は6月10日の大阪大会あたりにはメンバーを発表する」と是非参戦してもらいたいとのコメントを出した。

■5月19日(月)
☆ノア、世界進出も視野
 
8月から英国の衛星放送「スカイデジタル」でノアの試合が放送されることに伴い三沢社長が世界進出を視野に入れている事を明かしました。三沢社長は「向こうで(海外で興行を)やることも考えている。オファーがあれば、すぐにはせ参じるんだけどね」と語り、オファーがあれば海外での興行開催も行うとした。
☆米ケーブルテレビでも、年内ノア放送開始へ
 
英国衛星放送でのノア放映が内定したが、米サンフランシスコのケーブルテレビでも年内にノアの試合が放送される見込みであることが明かになりました。「1人でも多くの人に見てもらえたらいい。全世界に(ノアを)広めるために頑張りますよ(三沢社長)」 また、タイの地上波テレビ局からも問い合わせが届いている。
現在ノアの試合は、台湾、シンガポール、フィリピンなどで放送しているが、正式に決定すれば、ここにスカイデジタルとこの米ケーブルテレビでの放送が加わる事となる。
☆小橋、多聞に不満
 
昨日の福島大会で小橋&多聞が、6人タッグながらGHCタッグ王者と前哨戦を行った。試合は、多聞が橋から回転地獄五輪パート0で勝利を奪ったが、小橋は不満を漏らした。小橋は「王者組を狙ってほしかった。正直、ベルトが見えてこないね」と語り、富山で斎藤から直接3カウントを奪われた多聞に斎藤からの直接勝利を願った。そして20日青森大会での本田&菊地vs斎藤&橋の試合にノルマを課し「斎藤から(フォールを)奪ってほしい」と多聞にエールを送った。
☆鼓太郎の復帰は?
 
助軟骨骨折で16日宮城大会を欠場した鼓太郎だが、昨日の福島大会も欠場した。鼓太郎はシリーズ後にも新日大阪大会参戦を控えているだけに復帰の時期が注目されているが、これについて三沢社長は「1週間くらい痛みはあるだろうし、様子を見てだね」とコメントした。

■5月18日(日)
☆秋山、G1参戦を希望
 
秋山が新日夏の採点G1クライマックスへの参戦をアピールした。秋山は「永田裕志を使ってやったんだからオレを使えとは言いやすい状況になった。短くまとまったシリーズで、最後に何かあるなら出たい」と、G1への出場を希望。「主なトップでは、蝶野さん。個人的に興味がある」と、蝶野との対戦に興味を示している。
☆三沢、ノア選手の新日派遣を了承
 
今シリーズ中に杉浦のトップ・オブ・スーパージュニア参戦、シリーズ終了後に丸藤&鼓太郎の新日大阪大会参戦があるが、今後も本人の希望があれば新日への選手派遣を了承する考えがあることを三沢社長が明かした。あくまでも本人の意思と日程の問題がクリアされたらの話だが、今後新日との交流が盛んになると思われる。「新しいことは何でも経験してほしい。うちの試合にかぶらなければ、それはいい。度胸がつくと思うし、成長するなら構わない」
☆小橋「ファイアー多聞を見せろ!」
 
最終戦の6.6日本武道館でGHCタッグに挑戦する小橋が、パートナーの本田多聞に檄を飛ばした。多聞は、11日ディファ有明で秋山組に半失神に追い込まれ、14日の富山大会では斎藤から直接フォールを奪われている。今日の福島大会でも前哨戦が組まれているが、小橋は「また多聞が負けるようなことがあれば、挑戦を取り下げる可能性もある」と挑戦辞退を示唆。そうならないためにも「髪の毛燃えるぐらいのファイアー多聞を見せてくれ」と檄を飛ばした。
☆ノアがイギリスでも放送開始へ
 
プロレスリング・ノアの試合がイギリスでも放送されることが内定しました。これは日本でノアの放映権を持っている日本テレビがイギリスの衛星放送スカイデジタルと契約を結んだもので、スカイデジタルの格闘技チャンネルでノアの試合が放送されるというもの。契約は5年契約で、日本テレビが海外向けに再編集したものを放送する。
☆鼓太郎、骨折で気仙沼大会欠場
 
鈴木鼓太郎選手が5月16日宮城大会で助軟骨を骨折し昨日の気仙沼大会を欠場しました。復帰の時期は未定。

■5月17日(土)
☆秋山、永田に不満
 
昨日の宮城大会で秋山と永田が6人タッグマッチで激突、永田がエクスプロイダーを放ち、秋山がナガタロック2を繰り出すなどお互いに相手を意識した戦いを展開した。しかし試合後秋山の口からは永田に対する不満が飛び出した。「タイトル戦とも言わないし、何を求めているのか(秋山)」 これに対し永田は「目的のために少しずつハードルを越えているんだ」と反論した。
 また秋山は「おれが彼(永田)の横に行くことで、誰にもできないことができる」と、永田とのタッグで他団体進出する考えも明かした。
☆GHCジュニアタッグトーナメントに高岩&佐々木が名乗り
 
7月シリーズで開催される初代GHCジュニアタッグ王座決定トーナメントにZERO-ONEの高岩と佐々木が名乗りを上げた。高岩は、ただ参戦するだけでなく、このトーナメントで新日勢とも絡みたいとの考えを持っており「やるからにはトップとやりたい。今の状態だと、こういう機会じゃないとできない」とコメントしている。

■5月16日(金)
☆秋山、永田にダメ出し
 
永田のノアシリーズ参戦第一戦となった5.15富山 vs井上雅央戦を見て、秋山がダメ出しをした。永田vs雅央戦を会場奥で観戦していた秋山だが、昨日「あれでは(ノアで)波風は立てられない」とコメント。秋山は、今日の宮城大会で永田と6メンで戦うが、それについても「オレは一騎打ちのつもりで行く。そこでおまえの真価を見せてみろ」と挑発してみせた。

■5月15日(木)
☆永田、雅央に勝利
 
永田のノアシリーズ参戦初戦となる富山大会が昨日行われた。井上雅央とのシングルマッチにバックドロップで快勝した永田は、ノア参戦の最終目標としてノア制圧をあげ、現GHC王者の小橋に「顔を出さなきゃしようがない状態にしたい」とコメントした。

■5月14日(水)
☆永田、今日からノア参戦 各選手がコメント
 
永田裕志選手のノア参戦が今日の富山大会からスタートします。これに各選手がコメントを出しています。
6月6日最終戦日本武道館でシングルマッチを行う田上明は「いい選手とは思うけど、他の団体は詳しくないから…」と、田上節が炸裂。
ノア制圧を口にしている永田に対して高山は「無理ですよ」と一蹴、「ただノアに出るだけじゃつまらないよ」と辛辣なコメント。
永田に去年1月シングルマッチで勝利している秋山は「ノアで波風を立てるのは難しい。箱船を転覆させるくらいの大波を立ててほしいね。うちのスタイルはノリづらいやつが多い。永田にとっては寂しい結果になるかもね」とコメント。自身との対戦に付いては「1対1のつもりでつぶしにいく」と、早くも返り討ちにしてやると宣言した。
一方、GHC王者小橋だけは、永田のノア長期参戦示唆の報を聞き「永田がノアに重点を置くと言ってるけど、ほんとにノアに重点を置くなら歓迎する。実力は問題ない。参戦の度合いによってはタイトルマッチをやってもいい」と、王者らしく受け入れるコメントを出した。
☆永田参戦に中邑が帯同
 
永田のノア参戦に同じ新日本プロレスの中邑真輔選手が帯同しセコンドに付くことが発表されました。「勉強のために自分から希望した。特には期待していないけど、得るものがあれば吸収したい。永田さんのサポートをする。高山も見るチャンスがあれば見たい。アピールもせず、いい子にしていますよ(笑) シリーズは長いから、その間に高山に勝った経験のある永田さんからアドバイスを受けたい(中邑)」

■5月13日(火)
☆永田、ノア発表のカードに不満
 
ノア参戦要求を受けて11日に発表された対戦カードに永田が不満を漏らした。「急な話だから仕方がないけど、出し惜しみをしているなという感じ。はっきり言って思ったより楽。もっとも、長期的な展望を考えてのマッチメークとして受け取ればうれしいけれど(永田)」こう述べた永田だが、最終戦で組まれた田上との一騎打ちについては「今回最も楽しみなカード。四天王で戦ったことがないのは田上さんだけ。」と語り対戦を待ち望みにしている様子。しかし「今は休火山なのか、死火山なのか、それとも今も活火山なのか。眠っているなら叩き起こした上で沈めてやる」と、田上を挑発したとも取れるコメントをし、武道館での田上火山噴火をのぞんだ。
☆永田、ノアを主戦場にする!? 今後同調者も参戦か?
 
ノア参戦が決定した永田だが、今後のプランとして新日本プロレス所属のままノアを主戦場とする考えがあることを明かした。「秋山との一騎打ちは、目標になってくればいいけど、最終目標ではない。リングの上で力を見せつけて、あちらから『やりたい』と言わせたい。今後、場合によってはNOAHに比重を置くかもしれない(永田)」 永田のノア長期参戦が現実のものとなるかどうかは今シリーズの戦い如何によって決まりそうだ。
 また「新日本で同調するヤツはついてきてもいい」とも語り、永田に追随する形でのノア参戦を望む者がいた場合、共にノア参戦する可能性も示唆した。
☆高山、GHC獲りにも意欲を見せる
 
高山が昨日ラジオに出演しリアル三冠王者を目指す為にGHCもいずれ獲得するとコメントした。「自分がおもしろおかしい試合をして2冠の価値を高めていけば、プロレス界の地図も変わっていくはず。GHCもあせらずに狙う」 IWGPとNWFの価値を高めGHC王者との統一選に向けて頑張る意気込み。
☆杉浦、高田道場に出稽古
 
新日本のベスト・オブ・スーパージュニアに参戦する杉浦が、高田道場に出稽古し松井大二郎とスパーリングを行った。プロレスだけでなく去年以来の総合格闘技参戦も視野にいれている模様。「総合格闘技戦も、ぜひやりたい(杉浦)」

■5月12日(月)
☆永田のノア参戦日程&カード発表
 
永田裕志選手のノア参戦日程とカードが発表になりました。秋山や三沢とタッグ対戦するほか最終戦では田上明とシングルマッチを行います。詳細は以下の通りです。
・5月14日(水)富山産業展示館テクノホール「井上雅央 vs 永田裕志」
・5月16日(金)宮城県スポーツセンター「秋山準&斎藤彰俊&泉田純 vs 永田裕志&佐野巧真&青柳政司」
・5月31日(土)札幌メディアパーク・スピカ「三沢光晴&菊地毅 vs 永田裕志&佐野巧真」
・6月1日(日)札幌メディアパーク・スピカ「田上明&杉浦貴 vs 永田裕志&佐野巧真」
・6月6日(金)日本武道館「田上明 vs 永田裕志」
☆永田ノア参戦関連 各選手のコメント
 
ノア参戦が決定しカードも発表されましたが、ノア各選手がコメントを出しています。
>ノア参戦を認め5.31札幌スピカでタッグ対戦する三沢光晴「実力はオレも認める。技、試合の流れ、組み立ても若い選手は見習うところがある。現段階ではこのシリーズだけ。タイトル挑戦はしばらく様子を見たい」
>5.14富山でシングルマッチを行う井上雅央「互いに(新日本とノアの)選手会長同士だから、一度は戦いたい気持ちがあった」
>永田とタッグ結成する佐野巧真「僕もパートナーがいないので良い。永田さんの印象は、プロレスが上手でレスリングテクニックも新日本の中で抜きん出ている。一緒に組むことによって、永田さんのパワーをもらい、相手も普段以上に力が入ってくると思う。Uインター時代にも戦ったことはない。」
☆永田裕志、7月以降もノア参戦継続?
 
開幕戦後楽園ホールで直訴しノア参戦が決定した永田裕志選手が、7月以降のノアのシリーズにも参戦する可能性が出てきた。今シリーズの参戦は5月14日の富山大会を皮切りに5大会限定だが、今後について聞かれた三沢社長は「(永田の参戦は)今回限りとは考えていない。次回のお楽しみだね」と語り7月以降の参戦も示唆した。
☆GHCジュニアタッグトーナメントの概要発表
 
7月シリーズ"Accomplish Our 3rd Navigation"で行われるGHCジュニアタッグ王座決定トーナメントの概要が発表されました。シリーズ中盤7月6日ディファ有明から最終戦7月16日大阪府立体育会館までの間でトーナメントを行い優勝チームが初代GHCジュニアタッグ王者となる。ルールはGHC選手権ルールを準用するが、試合時間は全試合無制限1本勝負にて行われる。参加チームは8〜10チームを予定。現在GHC管理委員会にて選考中だが、新日本プロレス、大阪プロレス、闘龍門、ZERO-ONEなど他団体にも参戦を呼びかける予定。「ジュニアの資格を持つ選手は、GHCのほかのタイトルに負けないように、このベルトの価値を高めていただけることを切にお願いします。(ジョー樋口GHC管理委員長)」「ジュニアの層が広がり、ベルトを持つにふさわしい選手が出てきた。これを機にさらなる飛躍をとげてもらいたい。参加チームは未定だが、8から10チームを考えている。(三沢社長)」
☆小橋&多聞、GHC獲りに黄色信号
 
昨日のディファ有明大会の第5試合「秋山&斎藤vs本田&泉田」の試合で本田多聞が秋山&斎藤に集中攻撃を浴びた。試合中、本田と泉田が誤爆をきっかけに仲間割れ。泉田が試合を放棄し無効試合に。しかし多聞を攻め立てる秋山&斎藤に見かねた小橋が助けに入りハーフネルソンスープレックスで秋山と斎藤を投げ捨てるも小橋も集中攻撃を浴びてしまう。多聞も半失神状態でセコンドに担がれ退場してしまうなどGHC獲りに黄色信号が点った。試合後、斎藤が5.14富山で行われる小橋組vs秋山組のキャプテンフォール・イリミネーションマッチのキャプテンに名乗りを挙げた。
☆最終戦6.6武道館の全対戦カード発表
 
今シリーズ最終戦6月6日日本武道館の全対戦カードが発表になりました。メインは発表済みのGHCタッグ選手権試合。その他発表済みのシングルマッチに田上vs永田、高山vs森嶋の2試合を加え4大シングルマッチとして行われます。詳しくはトップページ参照。

■5月11日(日)
☆6.6最終戦日本武道館で田上vs永田決定!
 
永田裕志選手のノア参戦日程が発表されました。新日本と参戦スケジュールを協議した結果5月14日の富山大会から最終戦6月6日日本武道館までの参戦が決定しました。注目の対戦カードですが、最終戦の日本武道館で田上明とのシングルマッチが決定。その他、三沢や秋山らとタッグながら対戦することも決定しました。
☆三沢と永田がタッグ結成!?
 
ノア参戦を直訴した永田だが、シリーズ参戦にあたりタッグパートナーとして三沢自らが務める考えを明かした。「一流選手だし、プロレスに意欲的だからね。オレも組んでもいいし、やってもいいよ」と語った三沢は永田に対して「今(ノア内部が)活性化してないわけじゃないけど、(永田の参戦で)これからもっと(ノアを)活性化してくれれば。守りに入ったらダメだからね」と、永田の奮起を期待した。また永田と以前に2度タッグを結成している秋山も「パートナーが必要なら組んでもいい」とコメントしている。
注目の永田絡みのカードは今日にも発表される。
☆百田奮戦、新潟抽選6人タッグマッチ
 
昨日の新潟大会メインで行われた6人タッグマッチで、三沢&秋山&百田という異色トリオが実現。小橋&斎藤&橋と対戦した。この試合は抽選で決定したもので普段第一試合を中心に務めている百田がメインに登場ということで注目された。試合は百田が大奮闘し大いに盛り上げた。最後は秋山が、この日誕生日だった橋にバースデープレゼント代わりのリストクラッチエクスプロイダーで沈め勝利した。
5月10日新潟市体育館大会の観戦記

■5月10日(土)
☆永田、突然ですがノア参戦直訴です
 
昨日開幕したノアの新シリーズに新日本プロレスの永田裕志が乱入した。第6試合の三沢の5人タッグマッチが終了と同時に緑のリングに駆け上がった永田はマイクを握り三沢社長に「突然ですが、NOAHのリングに戦いを求めてやってきました。三沢社長、オレをココで戦わせてください。いい返事期待しています」とノア参戦を直訴。これを聞いた三沢が永田と握手。無言のままリングを後にしたが、永田のノア参戦は決定的と見られる。
▼永田ノア参戦について、各選手のコメント
三沢「びっくりしたけど、僕的にはあれでOK、早急に対応する。スジが通ってた。パートナーが必要なら選手の声を聞いてみる。」
秋山「連絡とかは全然ないし。まあ、やりたいならやればいい。オレが戦うかどうかはわかんないけど。パートナーになってもいいし、戦ってもいいし、どっちでもいいよ。永田については、団体の中の意見を聞くよりも、永田の意見を聞いたほうがいいんじゃないですかね。永田の意見を認めた上での握手だろうし、それをどうこう言う必要は無いんじゃないですか。でもいい人間が来たと思いますよ。これで今度のタッグの話題が消されないように、それが僕らの力にかかってると思うし。でも、1人で来たんだから大したもんだと思いますよ。」
小橋「別に面白そうだし、いいんじゃない。本人がどういう覚悟でくるかだけだよ。やりたきゃ断る理由もないし。いちいち戸惑ってたら、だれともやれないよ。」
高山「ユージはノアで戦ったから高山が強くなったと勘違いしたんじゃないか? 違うんだよ。ズレてる。まあ、ゆっくり休むかと思いきや、一生懸命やることはいいことだ。 でもオレとユージがノアで戦う意味はないね。ノアのリングでどう戦うかじっくり見てやるよ。逆に言えば、これもオレが新日本を守っているからできること。ユージもそれを分かっているから出てこれたんじゃない?」
☆小橋と高山、意識しまくりの激突
 
新日本5.2東京ドームでGHCを防衛した小橋、永田を敗りIWGP&NWF2冠となった高山が昨日の後楽園大会6メンで激突。ベルトを持って入場してきた両者がリング上で共にベルトを誇示し試合前から大いに盛り上がった。高山がベルトを掲げると小橋も負けじとベルトを掲げ意識しまくりのまま両者が先発で試合開始。高山が小橋をバックドロップで持ち上げると小橋も負けじと超滞空ブレーンバスターでお返し。最後は、タッグ挑戦を控えている多聞が杉浦を肩固めで極め好調さをアピールした。
▼試合後のコメント
小橋「高山との戦いは、楽しいとは言えないけど、ワクワクする試合だった。ああなったら、僕も退けないですから。最初にベルト2本見せつけられたんで、こっちもGHCのベルトを見せつけた。オレのプライド、GHCのベルトを見せつけました。本田選手とのタッグは、すごくいい感じでした。固いところもあったけど、多聞の世界を見せてくれた。見てて安心だから、タイトルマッチも楽しみです。」
高山「GHCチャンピオン! NWFとIWGPチャンピオンのオレ様が恐いのか!? 本田? 用心棒を雇った、それだけだろ? 体制側はいつも番犬を雇うもんだ。いい気になってると、番犬の歯をへし折ってやる!」
☆次期シリーズでGHCジュニアタッグトーナメント開催
 
7月に新設されるとされていたGHCジュニアタッグ王座だが、次期シリーズに王座決定トーナメントが開催される可能性が高まった。これは三沢社長が昨日の後楽園大会で語ったもので、参加チームは8〜10チーム程を予定している。ノア内の他、新日本などの他団体にも門戸を開く予定。今度新日に乗り込みIWGPジュニアタッグに挑戦する丸藤は「2冠、3冠、4冠何でも狙ってく。(IWGPジュニアタッグ戦では)ベルトよりもノアのジュニアが凄いことを見せる方が大事」と気勢を上げた。

■5月9日(金)
☆丸藤&鼓太郎のIWGPジュニアタッグ挑戦が決定
 
IWGPジュニアタッグ挑戦を表明し5月2日東京ドーム大会を視察した丸藤&鼓太郎の同タッグベルト挑戦が新日本プロレスから発表されました。日時は6月10日、場所は大阪府立体育会館。アウェーでしかも大阪、相手が金本&ライガー組と苦しい戦いになりますが、ノアの若い力を見せつける戦いをしてもらいたいものです。
☆初来日の外国人3選手がコメント
 
今日後楽園ホールで開幕するシリーズに初参戦する外国人3選手が意気込みを語りました。
ダグ・ウイリアムス「欧州スタイルを持ち込みたい」、トミー・ドレイク「秋山や小川とやりたい」、フライ・ガン・キャノン「ジュニア戦線に食い込みたい」 ベイダーが抜け薄くなったノア外国人勢だが、常連外人になれるかどうか注目です。
☆高山善廣、追加参戦決定
 
当初開幕戦から16日の仙台大会までの参戦と発表されていた高山選手ですが、追加で31日の札幌スピカ大会から最終戦の日本武道館までの参戦が発表されました。一部でWJに参戦中の安生が、WJ5.31広島で行われる有刺鉄線マッチに高山出場を要請したとの報道がありましたが、この発表によりこの日高山選手はノアに参戦することになりました。

■5月8日(木)
☆三冠統一、三沢も否定的見解
 
IWGP・NWF2冠王者の高山がGHC王者小橋との三冠統一戦を画策している事について、三沢社長も否定的な見解を示した。三沢社長は「うちはGHCの価値を高めていくしかない。今シリーズでは(GHC)タッグが焦点となる」と、統一戦には無関心。
小橋自身も、統一してGHCが3本の内の1本として見られたくないとのコメントを出している。しかし同時に高山が挑戦してくれば逃げないとも語っており両チャンピオンの動きから目が離せない。

■5月7日(水)
☆無冠の永田、ノア参戦も視野
 
5月2日の東京ドーム大会で高山に敗れ無冠となった永田裕志選手が、他団体出撃を視野に入れている事が明かになった。「今後は、王者のしがらみでできなかった新たな強者との対戦を目指す。クロコップ戦は消えない目標。慎重に狙っていきたい。ノアも面白いのは知っている」と、ミルコ戦の他、ノア乗り込みにも興味を示している。

■5月6日(火)
☆冬木追悼興行に三沢友情参戦
 
昨日川崎球場で行われたWEW冬木弘道追悼興行に三沢光晴率いるノアが参戦。6人タッグの提供試合を行った。「いつまでも引きずっていられないし、冬木さんからも『いつまでもオレなんかに』って声が聞こえてきそう。冬木さんが安心して見ていられるように、残ったヤツが頑張ってくれ、という気持ちが強い(三沢)」

■5月4日(日)
☆小橋、次の目標はGHCタッグ
 
5月2日、蝶野相手に防衛したGHCヘビー級王者小橋建太が、次なる目標をGHCタッグに定めた。タッグパートナーは、先日有明コロシアムで激闘を繰り広げた本田多聞。次期シリーズ最終戦6月6日日本武道館で王者秋山&彰俊に挑戦する。小橋は「次はノアを活性化していく。多聞の気持ちが充実している今しか組むタイミングはない。多聞ワールドと自分がかみ合えば負ける要素はない」と、2冠に自信を見せている。
☆小橋、IWGP・NWF・GHC三冠統一に否定的見解
 
5月2日に高山が永田を敗りIWGP・NWF2冠王者になったことで、現GHC王者小橋との三冠統一戦も噂されているが、小橋本人がこれに対して否定的な見解を示した。「統一戦で3本に(ベルトを)まとめるつもりはない」と語った小橋だが、高山とのシングルマッチは拒絶せず「GHCに挑戦してくるなら、やってもいい」と、GHCを懸けての勝負なら受ける構え。

■5月3日(土)
☆ミスター・プロレス、蝶野に完勝!
 
昨日新日本プロレス東京ドーム大会で行われたGHC戦、王者小橋建太vs挑戦者蝶野正洋の試合は、28分を超える熱戦の末、小橋建太が剛腕ラリアットで勝利。2度目の防衛に成功した。お互いにもてる技を惜しみなく繰り出し一進一退の攻防。蝶野もミスター・プロレス小橋建太相手に思い切りぶつかっていき大熱戦。バックドロップを連発しSTFやバタフライロックで小橋を苦しめた。しかしこれを堪えた小橋がハーフネルソンスープレックスの連発で蝶野を攻め込む。ターンバックルパワーボムや剛腕ラリアットで蝶野をグロッキー状態に追い込み、最後はハーフネルソンスープレックス3連発から剛腕ラリアットで完全勝利。
試合後、小橋は蝶野が立ち上がるのを仁王立ちで待ち、立ち上がった蝶野と抱擁。蝶野も小橋の手を挙げ称えた。
▼試合後のコメント
蝶野「後の意地は見せられた。勝っても負けても一生懸命やると……苦しい、これが限度だ。くやしい。緊張したし。でも、自分の中の恐怖には打ち勝った。けがの痛みを知っているし、首もそうだし、膝もそうだし。痛みには恐怖心があったけど……(恐怖に打ち勝って)どうにでもなれと思ったけど試合には勝てなかった」
小橋「蝶野正洋の男を見せてもらった。お客さんの蝶野選手への声援、オレへの声援、オレへのブーイングすべてが力になった。今日みたいに蝶野選手のような男が見られるなら機会があったらまた新日本に上がる。蝶野選手は新日本を背負って上がった。俺はGHCを背負って上がった。蝶野選手は心が折れなかったので、ノックアウトするしかなかった。非情になるしかなかった。ラリアート2発はその想いだった。蝶野選手は素晴らしい選手。彼こそがミスタープロレスです。
 プロレスとは? 難しい質問だけど、すべての感情をリングで戦うことによってファンに感じてもらって、それを感じるファンがリングに声援を返してくれて同じ気持ちになれるのがプロレス。それを目指していきます。
 東京ドームはたくさんの人が集まるけど、大きい会場も、小さい会場も関係ない。お客さんのまなざしはどちらも変わらない。東京ドームという特別な場所で蝶野選手とやれたことが大きい。
 蝶野選手のケガ? あまり気にならなかった。ケガをしても変わらないというか、それ以上のパワーがあった。自分も並みの心ではいけなかった。」
☆丸藤&鼓太郎、ライガー・金本と一悶着
 
金本の要求で東京ドーム大会を視察した丸藤と鼓太郎が、IWGPジュニアタッグを防衛してマイクで挑発してきたライガーと金本にくってかかった。ライガーに「どっちが最強か、決めてやる!」と挑発された丸藤が新日本のリングに足を踏み入れる。セコンドの新日勢に制止されるもやる気十分でライガー&金本を挑発した。
丸藤「時期はいつでもいい。会社の都合と重ならなければ、北でも南でもどこでも行く。IWGPよりGHCが上と証明したい。今度、NOAHにGHCジュニアタッグができる? そっちのタッグで新日本が出場してくれても構わない。武者震い? (新日本と)やりてーなって。やっぱり気持ちの底でたまっていたものがある。対抗戦だけど、プロレスの凄さ、技術面でも、気持ちの面でも見せたい。勝てるところ? 全部勝っている。」
鼓太郎「やるするからには取りたい。もう一度、IWGPのベルトをNOAHに持って帰りたい。」

■5月2日(金)
☆今日、小橋vs蝶野戦
 
今日新日本プロレス東京ドーム大会で小橋建太vs蝶野正洋のGHC戦が行われます。蝶野が直前で左膝を負傷し出場できるかどうか心配されていたが「男と男の戦いを見せる。大丈夫だ。もう、歩けるようになった。短期決戦でも、長期決戦になっても構わない。無制限1本勝負、時間は関係ない。痛みも、喜びも、背負っているものもある。そういうすべてを正面からぶつけ合えるのがプロレスラーだ。オレは小橋と正面からぶつかる(蝶野)」とコメント。膝のズレを少なくする特製のギブスを装着して試合に臨む。
☆永源・青柳がドーム前夜祭でOBバトル満喫
 
永源遙と青柳政司が昨日行われたドーム前夜祭「ULTIMATE FESTIVAL」に出場。新日本OBバトルロイヤルに出場した。両者とも試合には負けてしまったが「10数年ぶりにみんなとやると楽しいですね。山本さんがこんなに元気があるとは思わなかった。(永源)」「私が一番若いのかな(笑)。大先輩の中でやれてプロレス人生の中でいい思い出になると思います。まだ現役なので負けるわけにはいかないので、また頑張ります。(青柳)」と、コメントを出した。

■5月1日(木)
☆丸藤&鼓太郎、5.2東京ドーム視察へ
 
新日本プロレスの金本浩二が、ノアジュニアに対して挑発し5.2ドーム視察を要求していたが、これに丸藤が反応した。丸藤は、鼓太郎と二人でドーム大会を視察するとコメント。さらに「金本&ライガーを倒して、永遠にノアにベルトを持っていく」と、鼓太郎とのタッグでIWGPジュニアタッグ挑戦も示唆した。丸藤はIWGPシングル挑戦も狙っており、5.2は丸藤から目が離せない。


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