■2月28日(金)
☆三沢「技の出し惜しみはしない!」
 
3月1日日本武道館でGHCベルトを賭けて戦う三沢と小橋が、昨日の静岡大会で最後の前哨戦を行った。試合終盤場外で小橋のフルネルソンで締め上げられた三沢は「試合中にあの力で絞め上げられたら、すごくスタミナを消耗するな」とコメント。大一番に向けて警戒心を高めた。しかし続けて「きょうで待ったなしだ。開き直ってやるだけ。(封印している危険技も)状況次第ですべて出せるように準備している。(必殺技のレパートリーが)2巡3巡しちゃう可能性もあるな」と語り、技の出し惜しみをせず全てをぶつける意気込みを見せた。
☆小橋「三沢さんを追いつめられた!」
対する小橋も昨日の試合中三沢をエプロンから場外に投げ捨てる断崖ハーフネルソンを狙うなど「いい感じで三沢さんを追いつめられた。これで三沢さんもガンガン来ると思う。そこからが勝負だ」と手応え十分。心配されていた右肘も、テーピングが外れるなど順調な様子。
明日の大一番に向けて両者とも気合い体調十分の様子だ。
☆3.1三沢vs小橋GHC戦は時間無制限一本勝負
 
小橋が、3.1武道館でのGHC戦を時間無制限一本勝負にして欲しいと要求していた事に対し、三沢社長が昨日の試合前この要求を受諾すると名言した。正式には、今日行われる調印式で発表される。これでこの試合が完全決着戦となることが決定した。
☆力丸猛、魔茶(マティー)倶楽部結成
 
丸藤・力皇・森嶋のユニット力丸猛が、魔茶倶楽部を結成すると予告した。これは、現在新日本プロレスで猛威をふるっている魔界倶楽部を意識した軍団で、マイティー井上(ノアレフェリー)を総裁にして結成するというもの。森嶋は「力皇を弱いヤツとか言ったらしいな。ノアを見たこともないヤツが何を言ってるんだ。1回ノアに来てみろ」と魔界倶楽部の星野総裁を挑発。丸藤も「こっちはマイティさんを総裁に、マティクラブを作ってやる。ビッシビシ、バッシバシいくからよ!」と言い放った。果たして星野総裁のノアマット登場はあるのか?
☆力皇またも高山を挑発、4.13有明でNWF戦実現か?
 
NWFヘビー級ベルトに挑戦を表明し、21日の大阪大会で王者高山を半失神に追い込んだ力皇が、昨日の静岡大会でまたも高山も挑発した。高山に対しマイクを使い「王者ならびびってないでベルトを巻いてこいよ。いつまでも余裕こいてんな!」と力強く挑発した力皇。高山が3.23新日兵庫大会でノートンに防衛した場合、ノア4月13日有明コロシアム大会で高山vs力皇のNWF戦が実現する可能性が出てきた。
☆ノア外国人が軍団結成 名称は"チーム ケオス"
 
今シリーズ、横須賀大会や大阪大会などでWAVE相手に闘争心むき出しの試合を展開したノアの外国人勢が軍団を結成する。軍団名は"チーム ケオス"。構成員はバイソン・スミス、スコーピオ、マイケル・モデスト、ドノバン・モーガン。今後は一致団結して外国人選手の存在感を出すべくノアマットで暴れていく模様。ベイダーのWJ移籍が噂されている現在、この4人がどこまでノアをかき回す事が出来るか注目です。

■2月27日(木)
☆小橋、3.1でムーンサルトの封印を解く!?
 
小橋建太が復帰後封印してきたムーンサルトプレスを3月1日日本武道館での対三沢GHC戦で使う事を示唆した。このムーンサルトは、小橋が負傷した原因である膝を破壊した技と言われており再び使用することに不安も付きまとうが、小橋は「ムーンサルトは問題ない。精神的な不安もない」と強気だ。約3年ぶりとなる三沢との大一番に向けて技の出し惜しみをしている場合じゃないとの小橋の意気込みの現れだが、賛否両論を呼ぶことになりそうだ。
小橋建太のムーンサルト使用、賛成?反対?
☆WAVE解散も三沢&小川は継続
 
21日の大阪大会でWAVEの解散が発表されたが、三沢&小川のタッグは継続していくことが明らかになった。今後も三沢と小川のタッグはGHCタッグを狙っていく模様。この解散は、佐野と鼓太郎がWAVEというユニットに捕らわれず自由に活動出来るようにとの配慮らしいです。

■2月25日(火)
☆小橋、GHCを獲ったらNWFとダブルタイトルマッチ?
 
小橋建太が昨日の相模原大会でNWFヘビー級王者高山とタッグ対決をおこなった。高山との激しい試合で「いい刺激になった」と、3.1GHCへ弾みがついたとの事だが、さらに「きょうで終わりじゃないからね。今度当たったら面白いと思う。ダブルタイトル戦? 高山とは面白いと思うしね。まずはGHCを取らないと」とコメント。GHC戴冠後のプランとして高山とのダブルタイトルマッチも視野に入れていることを明かした。
一方、第4代GHC王者の高山も試合後「暑苦しくてこっちに引火しちまった。しっかり(3.1でGHC)ベルトを奪ってあなたが巻いていたベルトにあこがれていたから獲りました、ありがとうございますって言いに来い!」と、高山なりのエールを小橋におくった。
☆秋山、力丸猛をこき下ろす
 
ノア活性化の為に手を組んだ丸藤・力皇・森嶋の3人を秋山がこき下ろした。力皇がNWF、丸藤と森嶋がGHCタッグを狙うとの発言を聞いた秋山は「(3人は)ヘボ中のヘボ」と一言。デカイ事を言う前に自分に対してやる気を見せてみろと、3人を認める為の条件を出した。そして付け加えるように「そういうときのオレはタイトル戦バージョン。お笑いバージョンじゃないぞ」とコメントした。果たして力丸猛は、秋山相手に結果を出すことができるか!?

■2月24日(月)
☆WAVE、今ツアー終了後解散
 
三沢率いるWAVE(三沢光晴・小川良成・佐野巧真・鈴木鼓太郎)が、今ツアーで解散することが明らかになりました。これは昨日のノア中継内部で発表されたもので、会見をした三沢と小川は次の様に語っています。
小川「別に丸藤が抜けたからじゃないけど、社長とも三沢さんとも話したけどとりあえず、このシリーズまでにしようかなと思っているんで」
三沢「うん、チームとしてはね。(今シリーズまでで?) と、思っています。(ノアの構造改革が始まりますか?) そんな大それたものになるかどうかわからないですけどね、色々な戦いがあっていいんじゃないですか。今ジュニアとか外人がやる気になっている部分でね、それにドンドンドンドン面白いものが出来ていけば・・・」

■2月23日(日)
☆次世代ユニット「力丸猛」絶好調!
 
丸藤&力皇に森嶋を加えて出来上がった次世代下克上新ユニットの名称が「力丸猛」に決まった。昨日の和歌山大会では、この3人が組んで秋山&彰俊&橋のスターネスと対戦し丸藤が橋から不知火で勝利した。ユニット結成から絶好調のこのトリオ。試合後丸藤は「どんな形であれ秋山、斉藤組に勝ったんだから2人と組んでタッグを狙う」と力強く宣言。力皇も高山のNWFベルト挑戦を表明しているだけに、それぞれ目標を定めてのばく進を感じさせた。「きょうが本当のスタート。個々で力を見せていく!」
☆小橋ピンチ!右肘に不安
 
3月1日武道館でのGHC戦を前に小橋の右肘に痛みが走った。右肘は2年前に手術を行った箇所で、昨日の試合は整体師と医師を会場に呼び寄せテーピングを施して望んだ。シリーズ前から不安があると語っていた所だけに心配されるが「テーピングは予防のためで、調子は決して悪くはない。けがを理由にした弱音なんか絶対に吐きたくない」と語った小橋。1日のGHC戦までは無理をしてでも突っ走るつもりだ。
☆高山-力皇、舌戦を展開
 
21日の大阪大会で力皇の猛攻により失神KOされるという失態を犯した高山が早くも口で反撃した。「ひとまずは合格かな。ごほうびにベルトを持ってきてあげるが、まだまだだな。次やる時はおれを失神させて、たたき起こすぐらいの攻撃と気迫を頼むぜ(高山)」 これに対し力皇も「人の心配よりも自分の心配をしろ。負け惜しみも言えないぐらいに分からせてやる!」と反撃。27日焼津大会でのタッグ対決で再度高山を追いつめると意気込んで見せた。

■2月22日(土)
☆力皇、高山を失神KO NWF挑戦に一歩前進!
 
力皇が高山の持つNWFベルト挑戦を表明したことから昨日の大阪大会で急遽組まれた力皇&丸藤vs高山&杉浦だが、力皇が高山を集中攻撃し大波乱の試合となった。試合前から高山を意識しマイクアピールをする力皇。試合が始まるとラリアット・ストンピング・パンチなどで数分間責め立て高山を半失神にまで追い込んだ。高山は鼻血を出して退場するなど力皇の猛攻に不覚をとった形となった。
☆力皇の呼びかけに森嶋呼応
 
上記の試合後、丸藤&力皇のユニットに参加を保留していた森嶋に力皇が改めて参加をマイクで要請した。「森嶋さん! また一緒にやりましょう!」 この呼びかけに神戸・後楽園と拒否していた森島も参加を決意し力皇と握手「俺らを観ておけ!」と力強く叫んだ。これで丸藤&力皇&森嶋の3人による次世代ユニットの軸が出来上がった。
2月21日大阪府立体育会館第二競技場大会の観戦記(金山政史さん投稿)

■2月21日(金)
☆力皇が高山のNWFベルトに挑戦表明!
 
高山の持つNWFヘビー級のベルトに、先日丸藤と決起したばかりの力皇が挑戦を表明した。「高山選手に挑戦したい」と語った力皇は、今シリーズ高山が参戦開始する今日の大阪大会でのタッグ対決を要求。これを受けて急遽"高山&杉浦vs力皇&丸藤"の試合が組まれる事になった。今回の力皇NWF挑戦について三沢社長は「(3月23日新日本・尼崎大会で)高山が防衛すれば日にちと場所を考える」とコメント。ノアでNWFのタイトルマッチが行われる可能性も出てきた。

■2月20日(木)
☆秋山、大森退団問題について語る!
 
大森退団問題について、同期である秋山が週刊ゴングのインタビューで語りました。
そのインタビューがWeb上でも見られますのでこちらからどうぞ。

■2月19日(水)
☆小橋、GHC戦に向け気合い十分!
 
最終戦3月1日日本武道館大会での対三沢光晴GHC戦に向けて小橋の気合いが早くもMAX状態の様だ。昨日の横須賀大会のメインで秋山率いるスターネス軍と8人タッグマッチを行った小橋軍だが、小橋一人の気合いで相手を圧倒。秋山に超滞空ブレーンバスターやハーフネルソンスープレックスを決めるなど絶好調。試合後、会場の入り口で展開された乱闘でも小橋の勢いは止まらず、橋に強烈な逆水平チョップをお見舞いするなどして大喝采を浴びた。また「時間にとらわれない戦いができる。なんなら無制限1本でもいい。三沢さんも望むところじゃないの。自信がなかったら挑戦しないよ(小橋)」と、時間無制限一本勝負でのタイトル戦まで要求した。
☆秋山「多聞は修羅!」 3.1武道館でシュラ対決か!?
 
昨日のメインで小橋に圧倒された秋山だが、小橋のパートナーを務めた多聞にも「あれは修羅の顔だ」と高評価をした。多聞は、先シリーズのGHCタッグ戦前後から気合い漲った試合をしており、それが秋山の目にもとまった。多聞を修羅と認めた秋山は「大森(ノア退団&3.1武道館の裏であるWJ横アリ出場)のことで3月1日がかすんでしまったし、武道館は“シュラ対決”だ」と仰天提案。ハロウィン興行で自らの化身として出場したSHURAの投入を予告した。

■2月17日(月)
☆新シリーズ開幕 ヘビー・ジュニアにそれぞれ動き
 
昨日の後楽園ホール大会からノアの新シリーズがスタートしました。先シリーズの動きを受けて、色々とありましたので目立って変わった点を挙げます。
・三沢と小橋が開幕戦から意識しまくり。「きょうは小橋らしくなかった(三沢)」「当日にベストコンディションでやれればいい(小橋)」
・丸藤&力皇のタッグ始動。試合後に森島を誘うが、森島は神戸に続き拒否。
・ノアジュニア再編成。第五試合「KENTA&杉浦vs金丸&橋」の試合後、KENTAと杉浦が仲間割れ。杉浦が金丸&橋に加勢する形でKENTAを集中攻撃。このKENTAの助けに入ったのが丸藤と鼓太郎。これにより、丸藤・KENTA・鼓太郎チームと金丸&杉浦&橋チームというジュニアの構図が出来上がりました。
・秋山が、自身の試合後に対戦相手のバイソンに向かって「今日はアックスボンバーをやるつもりだったんだ!」とノアを退団した大森を意識するマイクアピール。
・雅央がニューコスチューム。黒のロングタイツになりました。
・小川良成が髪型を変えました。昔のようにスッキリした髪型です。

■2月15日(土)
☆ZERO-ONE3.2両国大会に池田&杉浦参戦
 
ZERO-ONEが3月2日に行う旗揚げ2周年記念興行『真世紀創造。’03』の全対戦カードが発表になりました。ノアからは池田大輔と杉浦貴が参戦し佐藤耕平&田中将斗とのタッグ対決が行われます。

■2月13日(木)
☆大森、WJ参戦会見で経緯を語る
 
大森隆男がWJ参戦会見を永島氏が同席してWJ事務所で行いました。その模様がこちらのページで紹介されています。
会見を見た感想ですが、大森選手の暗い表情が目に付きました。未だ吹っ切れていない感じで、笑顔で対応する永島氏と対照的でした。

■2月12日(水)
☆【速報】大森、WJ参戦決定 健想と対戦
 
大森隆男選手が今日WJと会談を行い、フリー選手としてWJ旗揚げ戦3月1日横浜アリーナ大会への出場が決定しました。旗揚げ戦での対戦相手は鈴木健想選手。大森選手は「WJは攻撃的な団体だから、参戦する気になった」と参戦理由を語っています。
また、ノア退団の理由についてきかれた大森は「フリーになるために(無期限米国遠征から)帰国したわけではない。帰国後もノアのマットに上がるつもりだったが、思うところがあって会社と話をしたが、自分の求めるものはそこにはなかった。具体的な内容は言えないが、自分としては折れることのできない部分があった。不本意な状態でノアのリングに上がっても本領は発揮できないと思った」と語っている。
☆高山、ノア退団した大森に失望
 
過去ノーフィアーとして大森とタッグ結成していた高山(フリー)が、大森のノア退団についてコメントをだしました。「契約を解除してアメリカに行って帰ってきたならいいけど、オレの場合とは違う。世間知らずがここまでくれば立派だね。さんざん守られているところを飛び出して、坊ちゃん根性がどんだけ世間で通用するか、見ものだね。健想と2人でノーフィアーになりきれなかった男たちというチームを組め」と、大森に対して大きな失望をしたことを語るとともに、今後の絶縁を宣言するなどかつての盟友をバッサリ切り捨てた。
☆大森、今日にもWJと参戦交渉
 
2月10日付けでノアを退団した大森隆男が、今日にもWJの永島氏と会談を持つことが明らかになった。WJの永島氏は「具体的な話がまとまるかどうかは話し合い次第」とコメント。また、今日の会談後大森自身が今後の展望についてなど会見で語る模様です。

■2月11日(火)
☆大森ノア退団、三沢社長が会見
 
昨日三沢社長がノア事務所で会見を開き、退団が決定した大森選手についてコメントを出しました。会見は終始重苦しい雰囲気の中行われました。
--大森選手の退団について
 「話は1月末に聞きました(大森は1月23日に極秘帰国していた)。今日付けで大森選手が退団することになりました。本人は『自分の力でいろいろやりたい』ということでした。これも本人の生き方なので。会社側としても身辺を整理してくれれば・・・」
--大森選手の今後は?
 「それは別に詳しくは聞いていない。本人の中ではあるんじゃないですか」
--ノアとしては、今後本人が希望するのであれば・・・
 「無い。ウチに上がることはないでしょう。どこに上がるかが本人次第。ほかの選手たちには大森から電話をしたようです」
--3月1日はノアの興行と(大森選手の入団がうわさされる)WJプロレスの興行が重なりますが、気持ちは複雑ではありませんか?
 「特別、複雑でもない。大森は会社の方針と合わないところがあったのでしょう。」
--大森選手の米国遠征の期限はどのぐらいだったのですか?
 「無期限の遠征でした。こちらから「帰って来い」とは言っていません。大森とは2回、直接話しました。1月末と2月の6日。」
--円満退社ということですか?
 「大森の今後の人生を邪魔する気持ちも全然ないし、頑張って欲しいですよね。円満退社の意向に持っていきました」
☆大森WJ参戦問題 長州「縁があれば…」
 
ノアを2月10日付けで退団した大森隆男の参戦が噂されているWJの総帥長州力がコメントを出した。「どういう終わり方であれ、縁があればウチに上がるし、なければそれまで、ということ」こう述べた長州。大森の参戦について拒否反応は起こさなかった。3.1WJ旗揚げ戦横浜アリーナ大会に参戦した場合、対戦相手は鈴木健想選手の可能性が高いと言われています。また一部ではWJの引き抜き工作があったとの噂が流れており、今後ノアとWJが冷戦状態に突入する可能性もある。
☆3月1日三沢vs小橋GHC戦正式決定
 
3月1日日本武道館大会でのGHCヘビー級選手権試合 王者:三沢光晴vs小橋健太:挑戦者が正式に発表されました。両者の対決は約4年ぶり。日本テレビもこの大会を1時間の延長スペシャル番組として放送します。
☆志賀選手 頚椎椎間板ヘルニアの為次期ツアー欠場
 
志賀選手が頚椎椎間板ヘルニアの為、次期ツアーを全休することが発表になりました。
「万全の体調にして、もう一度小橋さんと組んで、秋山・斎藤組を必ず倒します。(志賀)」

■2月10日(月)
☆衝撃! 大森、ノアを退団しWJへ!
 
噂になっていた大森のノア退団が現実となりました。大森は昨年6月に遠征の為渡米していたが、現在は極秘帰国しておりその間にノア側関係者と退団を前提として話し合いがもたれていた模様。今後の進路は長州率いるWJが有力と見られ、旗揚げ戦の対戦相手が未定となっている鈴木健想の相手として噂されている。
☆ディファ杯ジュニアタッグT ノア組は3位
 
ディファ杯争奪ジュニアタッグトーナメント2日目が昨日行われ、ノアから出場したKENTA&鈴木組は3位決定戦をDDTのMIKAMI&KUDO組と戦った。DDT組が持ち込んだラダーを巡る攻防など見所満載の試合を制したKENTA&鈴木組は「今は充実した気持ち。この2人のタッグはノアに帰ってからでも続けていきたい。(KENTA)」「いろいろな選手とやれて、またひとつ刺激を受けました。(鈴木)」と、この大会の感想を述べた。

■2月9日(日)
☆ディファ杯ジュニアタッグT ノア組は準決勝敗退
 
昨日行われたディファ杯争奪ジュニアタッグトーナメントでノア組であるKENTA&鈴木組は一回戦IWAコンビを撃破したが、準決勝でウルティモ・ドラゴン率いる闘龍門チームに敗退。決勝進出はならなかった。
◇準決勝で戦った4者のコメント
ドラゴン「ここまで来れたが、正直、もっと甘く見ていた。やってみてきつい。1回戦は相手にキャラがあり、2回戦は若い選手で勢いがあった。カムバックしたばかりで受け止めるだけの余裕がなかった。若さが怖かった。」
YOSSHINO「あと1つ。自分は他団体の選手をまったく分からなかったが、どの選手も手強かった。KENTAはすごい蹴りだし、(鈴木)鼓太郎も良いものを持っていた。きつかったけど、戦いながら楽しかった。」
KENTA「NOAHのファンに申し訳ない。期待を裏切ってしまった。ただ、またやってみたい。借りを返したい。ファンをまたがっかりさせることがないように、1日も早く喜んでもらえるように頑張りたい。」
鈴木「このコンビには若い力がある。若いけど、それでも通用する。この経験をNOAHのリングで生かせるようにしたい。」
今日は、トーナメント決勝戦及び3位決定戦の他、敗退したチームのタッグパートナー対決が5試合組まれる。

■2月8日(土)
☆今日ディファ杯争奪ジュニアタッグトーナメント初日
 
今日と明日の2日間、ディファ有明で5団体共催によるジュニアタッグトーナメントが行われます。昨日その記者会見が行われ出場各選手がコメントを出しました。
◇出場者のコメント
WEW=黒田「ぜんぜん負ける気はしない」 向井「駅弁固め2003で決める」
DDT=MIKAMI「WEWの2人はジュニアじゃないだろう」 KUDO「・・・・・(ノーコメント)」
FEC=折原「高岩の頭で滑らないように気をつける」 日高「パワーをスピードで上回る」
ZERO-ONE=高岩「このメンバーではどう考えても優勝しなければいけない」 佐々木「KENTA、決勝まで必ず来いよ」
IWA=ザ・グレート・タケル「3回目の正直でNOAHに勝つ」 河童「キィー、キィー、キィー!」
NOAH=KENTA「ZERO-ONEはたいしたことなかった」 鈴木 「NOAHのプロレスを叩きつける」
フリー=葛西「白木屋で優勝パーティーの予約入れてある」 浪花「バナナぐらい用意しといて下さい」
闘龍門=ドラゴン「新たにジュニアのスターが生まれてくる」 YOSSHINO「絶対、闘龍門が優勝して帰る」
☆3.1武道館、三沢vs小橋 週明けにも正式発表
 
昨日TBSラジオの「三浦大輔のスポーツBOMBER!」に三沢光晴が出演。注目の3月1日日本武道館大会のカードについてGHCヘビー級選手権試合 三沢光晴vs小橋建太を行う考えであることを明かした。正式発表は週明けにも行われる。この武道館大会のチケットですが、2階スタンド席が若干数残っているだけとなっています。お買い求めはお早めに。
☆三沢社長ドーム進出に興味 来年開催か!?
 
三沢社長がノアとして初の東京ドーム大会開催を視野に入れている事が明らかになった。昨日ラジオ番組に出演した三沢社長が「今年は難しいけど、旗揚げの時からいつかはやりたいと思ってた。選手と営業とか両方の力が必要。GOを出すタイミングが難しい」と語り来年以降のドーム興行開催の可能性を示唆。3年目を迎えた今年、武道館を中心としたビッグマッチが成功すればドームに進出する考えがあることを口にした。

■2月7日(金)
☆サップ挑戦、三沢が容認。今後K-1側と交渉か!?
 
高山や秋山によりサップのノア参戦が画策されてきたが、ノア社長である三沢光晴もこれを容認する構えを見せた。三沢社長は「社長の立場から見て、興味がないと言ったらウソになる。実現できればいい。選手の立場から見ても、いいものはいいと思われるだけのものをサップは持ってる」と高評価。プロレスラーとして参戦することに対して容認する発言をした。しかし「タイミングが合えばやっていい。いくら(サップ本人が)承諾していても、個人の意見だけでは通らない問題もある」と、参戦交渉はしっかりK-1側と行う事を名言。現在K-1と接点の無いノアだが、サップを参戦させる場合ノアとして交渉にあたることも明らかにした。「(K-1側と)話をしてみないことには分からないだろう。うちのリングでやるとなれば、うちで交渉する(三沢)」

■2月5日(水)
☆小橋、サップ迎撃OK!
 
高山や秋山がボブ・サップのノア参戦を画策する中、サップ迎撃として秋山から名前を出されていた小橋がコメントを出した。サップについて聞かれた小橋は「本当に来る気ならやってみたい。旬な相手だし、対戦を指名されたら受ける。空手チョップを思い切り胸板に叩き込むよ」と発言し、迎撃にやる気を見せた。また高山が、自分とサップのタッグでノアに乗り込むと計画していることを聞いた小橋は「タイトル戦じゃなくてもいいなら、秋山&小橋でもおもしろいと思う」と、秋山とのタッグ結成案も口にした。
☆小橋新テーマ曲「BLAZIN」収録
 
昨日、小橋建太が自らの新テーマ曲「BLAZIN」の収録に立ち会った。この曲は、グラミー賞受賞のジェイ・グレイドンの曲で3月16日の単発興行"One Night Navigate"から使用すると思われます。現テーマ曲の"GRAND SWORD"は「自分の中でケジメをつけるために」という小橋の意向から3月1日武道館での三沢光晴戦まで使われます。

■2月4日(火)
☆ボブ・サップ、高山とのコンビでノア乗り込みか!?
 
なんと野獣ボブ・サップが、高山とのコンビでノア乗り込みを示唆。秋山&彰俊の持つGHCタッグベルトに興味を示した。昨日池上本願寺で行われた豆まき大会に参加したサップに高山が「オイ、秋山たちが相手がいないと言っているぜ。タッグを組んで(ベルトを)ちょうだいしようじゃないか」と話をもちかけた。「タカヤマとは今度はタッグ的な試合をしてみたいね」と、これにOKを出したボブ・サップ。王者である秋山も「ノアがうんと言うならね。高山堂がサップのギャラをしっかり叩いてくれ。(サップが)いろんなものに巻き込まれるのも気持ちいいモンですよ」とコメント。対戦に興味を示した。また秋山は、鉄人小橋建太とボブ・サップの対戦を推進しているだけに「まず鉄人VS野獣を」と小橋vsサップの実現に動き出す構えを見せた。
サップがノアのマットにあがれば話題性十分、しかも大事件である。三沢が云う「攻めの姿勢の3年目」とは、このことか!?

■2月1日(土)
☆WEWアイアンマンタッグ、池田&杉浦が勝利
 
日WEW後楽園ホール大会メインで行われたアイアンマンタッグマッチ60分1本勝負(金村&黒田vs池田&杉浦)の試合は4-5で池田組が勝利した。試合後は、金村&黒田と共にブリブラダンスを踊り死闘を称え合った。
1本目 ○金村−×杉浦 0分36秒 黒田のラリアート→エビ固め
2本目 ○金村−×池田 17分24秒 爆YAMAスペシャル→片エビ固め
3本目 ×金村−○杉浦 21分49秒 ジャーマン・スープレックスホールド
4本目 両者リングアウト 30分29秒 両チームに1ポイントずつ加算
5本目 ×金村−○杉浦 35分24秒 オリンピック・スラム→体固め
6本目 ×金村−○池田 38分21秒 キン肉バスター→体固め
7本目 ○黒田−×池田 43分56秒 ラリアート→体固め
8本目 ×金村−○池田 51分43秒 ラリアート→片エビ固め

○=池田大輔&杉浦貴(5-4)金村キンタロー&黒田哲広=×
「冬木さん、いました? 初めての60分マッチで他の団体とやると対抗戦みたいな形になるんですけど、何か終わってみたら、すがすがしいというか。池田さんにも引っ張ってもらって、スタイルは違うんだけど、プロレスを好きなアレ(思い)は同じ。4人の中で一番(年)下なんですけど、いい経験させてもらいました。(杉浦)」
「オレは別に……マスコミに書かれましたけど、NOAH批判とかしてないんで、全日本とNOAHが変わらないんだったら、オレはオレ流で、NOAHっていうのはそれなりのものが固まってるんで、オレは自分で外へ行きたいですよ。それでスギが付いて来てくれるんなら、これからも一緒にやっていきたいと思います。ありがとうございました。……今日は2人とも風邪っぴきですよ(笑)。(池田)」