■1月30日(木)
☆池上本門寺の豆まきに秋山・田上・彰俊ら参加
 
毎年恒例となっている池上本門寺の節分豆まきにノアからは秋山・田上・彰俊らが参加することが明かになりました。また高山もフリーとして参加します。
◆プロレス・格闘技関係の参加者
秋山 準(NOAH)、田上 明(NOAH)、斎藤彰俊(NOAH・フリー)、武藤敬司(全日本プロレス)、小島 聡(全日本プロレス)、川田利明(全日本プロレス)、天龍源一郎(WAR)、大谷晋二郎(ZERO-ONE)、田中将斗(ZERO-ONE)、武蔵(K-1)、魔裟斗(K-1)、ボブ・サップ(K-1)、佐々木健介(WJ)、谷津嘉章(WJ)、高山善廣(フリー)、安生洋二(フリー)
詳しくはhttp://www.honmonji.or.jp/topic/setubun/2003/setubun2003.html

■1月29日(水)
☆KNETA、ゼロワン2.2ディファでロウキーとタッグ結成
 
ディファカップ争奪ジュニアタッグトーナメントを前にZERO-ONE視察を口にしていたKENTAだが、当日試合を行う事が明かになった。対戦カードは「KENTA&ロウ・キーvs高岩竜一&佐々木義人」 評判の高いロウ・キーとのタッグ結成に注目が集まります。

■1月28日(火)
☆小橋、3.1武道館vs三沢戦に新技投入を示唆
 
神戸大会から一夜明けた小橋が、次期シリーズ最終戦日本武道館で内定しているGHCヘビー級選手権試合 三沢光晴vs小橋建太についてコメントをだした。その中で三沢戦に対する秘策を聞かれた小橋は「三沢戦への秘密兵器? あるよ十分」とコメント。新技の投入も示唆した。

■1月27日(月)
☆金丸&菊地 IWGPジュニアタッグ王座転落
 
昨日神戸で行われたIWGPジュニアタッグ選手権試合 金丸&菊地vs金本&ライガーの試合亜は、4者の意地がぶつかり合い大熱戦となったが、ライガーが菊地を27分11秒掌打で敗り王座に返り咲いた。菊地は最後の最後まで王者としての意地を見せライガーに食い下がったが、ライガーの執念がそれを上回る結果となった。
 また、試合後金本とライガーがマイクを握り、ノアジュニア勢である杉浦、KENTA、そして丸藤らを挑発。これに怒った杉浦が金本に飛びかかるなど大乱闘に発展した。「丸藤、聞いてるかコラ!おまえが前言ったろ"ノアのジュニアは最強だ"と。その言葉の責任とりに出てこい! 杉浦、おまえもやってやる、上がってこい! やるか!杉浦やるか!丸藤やるか!(ライガー)」「やってやらぁ!あー、やってやらぁ!!(杉浦)」
◆試合後のコメント
金本「あんなヘボチャンピオンに持たせて置いたらベルトが腐ってまうわ。俺らふたりが上げたら!」
ライガー「強い人間がチャンピオンになるのは当たり前の事。俺たちの腰に戻ってくるのは当たり前の事なんだよ。ひとつも不思議な事はない。負ける要素はひとつもなかった。(丸藤については?)ノアのジュニアは最強です、といった言葉は責任とらないといけないだろ。そのチャンスを与えてやっただけ。後杉浦もジュニアでやっていくと言っているが腐っているじゃないか。俺らはいつでも誰の挑戦でも受ける。ジュニアトーナメントで優勝した人間とやってもいいんだ。金本と組んでいたら誰にも負けないよ。世界で最強だ。」
金本「挑戦者、丸藤がずっと頭にあったから。(今日)KENTAと蹴り合っいるらしいやないか。丸藤・KENTA、新しい力。組めるかどうかわからんけど、丸藤・KENTA、来い!いう感じやの。誰でも来いちゅうねん。なんぼでも来いって。負ける気全然せぇへんから。」
☆丸藤動く 下克上宣言! 力皇が賛同。
 
1月10日復帰した丸藤が、早速動き出した。昨日セミで行われた三沢&丸藤vs小橋&KENTAの試合後、丸藤がマイクを握り下克上を宣言し同志を募った。「三沢・小橋・田上・秋山、いつまでもこの人達の時代が続くわけじゃない。誰か、俺と一緒にノアを引っ張っていく奴はいないのか!いねぇのか、オイ!(丸藤)」これに反応したのがW2の力皇猛。エプロンサイドに上がり丸藤とガッチリ握手し共闘を予感させた。一方力皇のタッグパートナーである森嶋は、これに賛同せず一人で控え室に帰った。このためW2の解散も囁かれている。

■1月26日(日)
☆今日最終戦神戸大会
 
今日1月ツアー最終戦、神戸ワールド記念ホール大会が行われます。メインは、新日本の獣神サンダー・ライガーと金本浩二が参戦しIWGPジュニアタッグ選手権試合が行われます。尚、この大会はG+(18:00〜22:00)即日録画放送が、地上波(24:55〜25:25)でも即日放送されます。

■1月25日(土)
☆GHCタッグ戦 秋山&斎藤4度目の防衛
 
昨日高知県民体育館で行われたGHCタッグ選手権試合は、序盤秋山組が本田のデッドエンドなどで苦しめられたが、途中からペースを掴んだ秋山組が25分24秒斎藤彰俊のスイクルデスから井上をフォールし4度目の防衛に成功した。試合後、挑戦者と握手した秋山は「もう一丁頑張れという意味で試合後に握手した。本田にはもっと頑張ってほしい」と相手を認める発言。次期挑戦者については「言ってくるヤツの挑戦を受ける」と、ノア内部外部両方を視野に入れて行くことを明かにした。
☆KENTAがZERO-ONE2.2ディファを視察
 
2月8日&9日のディファ杯争奪ジュニアタッグトーナメントを前に、KENTAが2月2日ZERO-ONEディファ有明大会を視察することが明かになった。「コスチューム持って行きますから、試合をしてもいいです」こう語ったKENTA。実際に試合をする可能性もあるという。

■1月24日(金)
☆ディファカップ、闘龍門の出場メンバーが決定
 
最後まで決定していなかった2月8日9日ディファ有明開催ディファカップジュニアタッグトーナメントの闘龍門枠が、昨日発表された。闘龍門の校長であるウルティモ・ドラゴン自らが出陣を決意。タッグパートナーにYOSSHINOを指名した。校長自らが参戦を決意したことについて「ジュニアのトップの大会のはずなのに、(発表された)メンバーを見て危機感を持った」と語った。
☆ライガー、ベルト奪還に自信 丸藤にも挑発
 
新日本の獣神サンダーライガーが、26日神戸でのIWGPジュニアタッグ戦を前に意気込みをコメント。復帰した丸藤にたいしても挑発した。今回、新日本から最後の挑戦者として金本とタッグを組むライガーは「オレと金本が組むのは、ある意味反則。獲れないわけがない」とベルト奪還に自信をみせた。またベルト奪還を当然とした上で2月に開催される5団体共催ジュニアタッグトーナメントの優勝チームと戦うとの計画まで明かした。
1月10日武道館で復帰した丸藤にたいしても「目の前で“どうだ”って言ってやる」と挑発的コメント。"ノアジュニアは最強"と言い放った丸藤に自らの強さを見せつける構えだ。

■1月22日(水)
☆ベイダー、右膝の負傷が悪化し帰国
 
今ツアー参戦していたベイダー選手だが18日の大会から右膝の負傷が悪化、治療の為帰国したことが明かになりました。この為、発表されているカードに一部変更があります。復帰の次期などは未定です。

■1月21日(火)
☆3.1武道館 チケット販売開始2日で売り切れ状態!
 
3月1日日本武道館大会のチケットが販売開始わずか2日で売り切れ状態になっていることが明かになった。ぴあを始め殆どのチケットセンターで完売で現在入手が非常に困難な状態になっている。この大会では三沢vs小橋のGHC戦が内定しているだけで、カードは何一つ正式発表されていない。それだけに今回の驚異的な売れ行きは、三沢vs小橋というカードに対するファンの期待が大きい事を裏付ける結果といえそうだ。

■1月19日(日)
☆ノア中継SP スポーツ週間視聴率ランキング第9位
 
12日日曜深夜に行われたノア中継スペシャルが、スポーツ週間視聴率ランキングで第9位にランクインしました。視聴率は日曜深夜としては異例の6.3%。蝶野参戦など話題性が高視聴率に結びついた結果と思われます。
http://www.videor.co.jp/data/ratedata/top10.htm
☆ベイダー負傷で笹岡大会欠場
 
ベイダー選手が負傷の為、昨日行われた笠岡大会を欠場しました。ノア側の発表では負傷としか発表されておらず復帰時期も未定です。

■1月15日(水)
☆ディファカップ争奪Jrタッグ 出場メンバー発表
 
ディファカップ争奪ジュニアタッグトーナメントの出場メンバーが発表になりました。参加チームは全部で8チーム。共催するNOAH・ZERO-ONE・闘龍門・IWA・WEWの各チームの他、DDT・FEC・フリーの3チームが参戦する。出場者は以下の通り。
NOAH:KENTA&鈴木鼓太郎
ZERO-ONE:高岩竜一&佐々木義人
闘龍門:(後日発表予定)
WEW:黒田哲広&チョコボール向井
IWA:ザ・グレートタケル&河童小僧
FEC:日高郁人&折原昌夫
DDT:MIKAMI&KUDO
フリー:葛西純&愚乱・浪速
トーナメント表はトップページ参照。
「KENTAさんに河童小僧の皿を割ってもらう(鼓太郎)」「河童小僧には負けられない。優勝します(KENTA)」

■1月14日(火)
☆熱い熱すぎる! 大谷、小橋に惚れた!
 
昨日開幕した1月ツアー京都大会で小橋と炎武連夢がタッグ対決。熱い試合を展開した。自称熱い男大谷晋二郎だが、元祖熱い男である小橋建太に惚れた。大谷は試合後「全部予想通りの男だったよ。炎武連夢に入ってくれないかな。最高幹部にしてやるよ。プロレスラーの先輩として素直に認めたい」と語り、小橋に炎武連夢入りを勧めた。試合の方も菊地の負傷欠場で急遽パートナーになったKENTAが奮戦し好試合に。真冬の京都を熱くさせた。
☆三沢、小橋のGHC挑戦発言についてコメント
 
小橋建太の3月1日日本武道館でのGHCヘビー挑戦表明について王者である三沢光晴がコメントを出した。小橋が王座獲得後の豊富として他団体進出、特に蝶野正洋との防衛戦を構想していることについて「“たられば”の話をしても仕方ないが、(防衛戦の相手は)ベルトを持ってるやつが決めることだ」と理解を示した。しかし「言うだけ言っておけばいい。いつまでも(1.10武道館での)負けを引きずっていられない。(3月の)武道館を意識しているから」と、王座防衛の為に気分を切り替えて小橋の挑戦を受ける構えを見せた。
☆1.24高知の秋山組vs多聞組がGHCタッグ戦に
 
昨日の京都大会で三沢社長が1月24日高知県民体育館大会で組まれていた 秋山&斎藤vs本田&井上の試合をGHCタッグ選手権試合で行うと発表した。これは王者である秋山が「高知で(タイトル戦を)やってやるよ」とコメントした事を会社側が考慮したもの。本田の「負けたら井上とのタッグ解消」との悲痛な願いが通った形となった。さて、高知ではどんな試合になるのか。

■1月13日(月)
☆小橋建太、GHC獲りに自信。他団体乗り込みも示唆。
 
10日の武道館大会で現GHCヘビー級王者である三沢光晴から3カウントを奪った小橋建太が、ベルト獲りに自信を見せた。小橋は「確実に(GHCヘビー級ベルトへの)階段の一歩を上ることができた。(次期挑戦者は)オレで決定でしょう」と語り、3月1日の日本武道館大会での王座挑戦をアピール。三沢自身も今年早い段階での小橋戦を口にしていることから、3.1武道館での三沢vs小橋が決定的となった。また他団体進出について聞かれた小橋は「オレをその気にさせてくれる相手がいれば用意はある」とコメント。相手さえいれば積極的に他団体に乗り込む用意がある意思を明かにした。2003年を自分の年にすべく、小橋建太が動き出した。

■1月12日(日)
☆秋山、多聞は認めるも雅央は認めず。
 
GHCタッグに挑戦表明している本田多聞と井上雅央だが、王者である秋山準は、本田のみを認める発言をした。「(多聞は)いつもと違うところが見えた。終わった後、SHURAみたいな顔をしていた。挑戦者は本田、X組。(井上は)“これから、これから”って言うけど、どうやるのか見せてもらいます」と、敢えて井上の名前を外し13日に開幕する次期シリーズで査定を行う事を明かにした。また一方で次期挑戦者を広く募集するとしており「高山が誰かと組んできてくれれば」と高山に挑戦権を与える考えがあることも明かした。
☆秋山、NWFベルトに興味なし
 
10日の日本武道館大会にNWFのベルトを持参して「このNWFベルトで、のんきなやつらを挑発しまくる」と高山が発言したが、秋山はNWFのベルトに興味なしとの立場を見せた。「猪木さんのベルトでしょ? 思い入れがない(秋山)」 アッサリと拒絶した秋山。狙うべきベルトはGHCヘビーとして、3月1日日本武道館で内定しているGHCヘビー級選手権試合 王者:三沢光晴vs小橋建太:挑戦者の勝者に挑戦したいとの意向を明かにした。
☆高山の1月ツアー全休が決定
 
高山善廣選手のノア1月ツアーの全戦欠場が発表されました。
「高山善廣選手は眼窩底骨折の疑いがある為大事をとり、 1月ツアーへの参戦を見合わせて頂きました。(ノア公式)」

■1月11日(土)
☆GREAT VOYAGE '03大成功 16300人を動員
 
今年一発目の興行となるGREAT VOYAGE'03日本武道館大会は、平日6時開始ながら16300人(超満員:主催者発表)の大観衆を集め大成功となった。好調なスタートをきった2003年のノア。今年も一年が始まります。
☆夢のタッグに武道館酔いしれる。蝶野には大歓声
 
三沢と蝶野がタッグを結成したドリームマッチ 三沢&蝶野vs小橋&田上の試合は、武道館が破裂するくらいの盛り上がりを魅せた。蝶野に対しては、ブーイングも無くノアファンに大歓声で迎えられた。4人がリング上に並んだ姿に武道館の観客から大歓声が起こった。試合は小橋が三沢から3カウントを奪い3月に予定されているGHC戦三沢vs小橋の前哨戦を制した形となった。
◆各選手のコメント
三沢「小橋は今日一番気持ちが入っていた。(やられて)今、喋っているのもつらいぐらい。勝つときもあれば負ける時もある。このまま負けたままでは終わらない。最後はどうやってやられたのか覚えていない。初めて組んで強敵に勝つほどは強くはない。合体技はとっさに出た。やりににくはなかった。やりやすかったですよ。また機会があれば。でもお互い気を使っている部分はある。何回組んでいいものではない。滅多にしか組まないからいいときもある。 NOAHとしては今年から甘えが利かない。1年目、2年目だからと言ってくれない。失敗したら2倍、3倍頑張ればよくて、失敗を恐れていては何もできないけど、甘えはいけない。(蝶野選手が「三沢選手が奥深い」と言っていたが)プロレスの奥深さは分からない。だから面白い。限度があったら面白くない。ここまでと思ったら選手は終わる。」
蝶野「勝敗は別で、NOAHのリングで、蝶野と三沢、相手に田上と小橋。熱いよ、客も熱い。NOAHのレスラーだけではなくて、日本のトップレスラーたちが、みんなこういう感動を作れるようにするのがオレの仕事だと思うから。(小橋選手は)いいね。魂がこもっている。ファイティングスピリット入っている。小橋は本物だ。田上選手もつかみどころない。でもあの立ち技のバランスは相撲出身だけにすごいね。(観客の反応は)どういう反応がくるか、出るまでか分からなかったし、オレの逆に思っていた、最初に上がるNOAHのリングで敵対という形からタッグを組んだということで、少し自分の予想のまったく逆の反応で、それはそれでいいと思う。このプロレス界の混迷の時期で、橋渡し的には、それを渡すことが大事だから。橋さえかかれば、行き来はいくらでもできるでしょう。(ノアファンは)熱いね。最初の小橋に対する声援と言うかね、NOAHのファンの中で背負っている重要性が、あの歓声に出ていたと思う。でもオレも逆にあの声援を聞いてカチンときたしね。多分、ほかの2人もカチンときたんじゃないかな。あれだけ1人に声援が集めると。このリングでもらった熱いファンのメッセージを新日本に持って帰るよ。新日本のファン、レスラーをもっと熱くするよ」
小橋「今日の三沢さんからの勝利が3月のGHC(挑戦)に繋がると思うし、勝てて良かった。(蝶野選手との対戦は?)面白かった。さすが新日本のトップ。素晴らしかった。(新日本の)三銃士、(全日本の)四天王時代と言われた時代にケジメを付ける意味でも自分がこの試合は取りたいと思っていた。」
田上「(小橋を見やって)元気だねえ。(蝶野選手の印象は?)いい選手ですよ。(キックの相打ちのシーンがありましたが?)キックはオレも使うからねえ。あの技で引くわけにはいかないよ。まあ、今日の勝利は小橋のおかげですよ。(小橋「俺らは息が合わなくて丁度いいんですよね」)じゃあオレ帰っていい? 後は小橋に聞いてよ。……付いていけねえよ(苦笑)。」
☆GHCタッグは、スターネスが炎武連夢を下し3度目の防衛
 
炎武連夢を迎えて行われたGHCタッグ選手権試合は、斎藤が田中から3カウントを奪い3度目の防衛に成功した。試合中も挑発してくる炎武連夢だが、秋山と斎藤はこれに対し対抗しながらも冷静に試合を進め、大谷を分断したところを斎藤が田中をデスブランドで葬った。
また試合後、勝利者インタビューでGHCタッグ挑戦を口にしている本田多聞がリングイン。その後井上雅央もリングに入りマイクでやりとりする光景も見られた。
◆試合後のコメント
秋山「久しぶりに熱くなれて楽しかった。僕のほおをビンタするやつはNOAHにはいないので。やられて気合が入りました。(炎武連夢は)去年一番活躍したチームでしたし、それに恥じないチームでしたよ。それに何よりうちの中ではカァーと燃えるやつがいない。だからやりがいもありました。何回でもやりたいと思います。(試合後上がってきた本田、井上組については)僕が言って上がってきたので、マイクアピールの前に上がってこい、と。で、採点させるというのもおかしい。その時点でオレらが上にいるわけですからね。採点すると言うのは先生ですから(笑)。対等な立場でやらないと。そういう気持ちならやる必要はないと思います。すべて磨いてきてもらわない、と。リング内も、リング外も。それをすべて含めて勝負するなら考えてこい。(挑戦の条件は)やる気だけ。口でなんぼ言ってもしょうがないし。行動で示さないと意味ないし。それを持続させないと意味ないし。僕らはずっとトップを走り続けることを要求してるのであって。挑戦する時だけ燃えてもしょうがない。ずーと続けることが大変。今日は、僕らの前では何十年も輝き続けている人たちがやっていましたけど、どんな技をやってもあれぐらい沸くようにならないと。それだったら多聞たちではダメですね。」
斎藤「調印式などで散々言われていたので今日に関しては自分で決めたかった。フォローもしてくれたので。でも気持ちいい試合でした、痛みもあって。このベルトにもっと付加価値をつけて素晴らしいベルトにしていきたいと思っています。(本田、井上の挑戦は要求については)普通は逆じゃないですか。普通は挑戦者が熱いこと言って、こっちがカーとなるんですけど逆ですよね。「これから」という言葉に期待したいですね。熱くさせてみろっていう感じです。個人の目標としては、NOAHを、スターネスを、オレを信じてついてこい。それだけですね。」
大谷「負けたオレたちに何が聞きたいんだ!? オレたちは、負けたことなんか何も悔しくねえ、負けを肥やしにできるチームなんだ。負けても悔しくねえ、いや、悔しいか。オレたちに「興味ねえ」なんてコメン出したら許さねえぞ。オレらはぶっ潰されたのか? 完膚なきまでにやられたのか? 勝っても負けてもピンピンしてるだろ。これがプロレスラーだ。すげえだろ、プロレスラーって。今年はプロレスの時代だよ。去年の暮れから今年にかけて、ものすごいスケジュールで戦ってきたけど、どっか壊れてるか? どこも壊れてねえだろ。ピンピンしてるだろ。これがプロレスラーの凄さだよ。だけど、GHCタッグのベルト、メチャクチャ欲しくなってきた。秋山・斎藤、あいつらが持ってるなら、メチャクチャ欲しくなったよ。あいつらがオレたちと「もうやりたくない」って言ったら許さねえぞ。まあ、これはあいつらを信じて言っているんだけどな。オレらはプロレスしてねえと死んじまうんだよ。タイトル挑戦また受けるって言うんなら、忙しくて忙しくてしょうがないオレらが、ノアのシリーズ乗り込んでやるよ。スケジュール空けてやるわ。負けても、負けても、関係ない。これって最大の武器だからな。三沢ともやる、小橋ともやる。上の方であぐらかいて見てる連中さんよ、オレらがぶっつぶしてやるからな。炎武連夢の抗争がどうやったら終わるか分かるか!? 秋山、斎藤、全レスラー耳の穴かっぽじって聞け。オレらが勝ったら終わるんだよ。今日は始まったばっかりだ。オレらが勝つまで終わらねえぞ!!」
田中「負けたオレらが、ノアのシリーズ乗り込んで、引っ掻き回してやるからな。」
☆丸藤正道、復帰戦を白星で飾る
 
昨年、左膝靭帯を断裂し欠場していた丸藤正道が復帰した。怪我した場所が膝だけに動きが心配されたが、欠場前を変わらない動きを見せた丸藤は得意技である不知火にも挑戦。見事に決めてみせた。試合はパートナーの小川良成が現IWGPジュニアタッグ王者の菊地から勝利し白星発進となった。「あー、疲れた。今日は小川さんに頼りっぱなしだった。あれじゃダメだね。あれじゃ前と変わらない。(IWGPタッグチャンピオンのチームに勝ちましたが)それも小川さんのおかげ。小川さんのおかげで勝ったけど、満足はしていない。ベルトがかかっていたとしてもオレは腰に巻いていないと思う。今後は、ひとまず復帰して自分の考えにあるのは、このNOAHという団体で、三沢光晴の考え、秋山準の考えが、小橋建太の考えがあって、その中に丸藤正道の考えも出していきたいので。引っ張られるのはもうやめる。団体のトップといったらヘビー級という見方があると思うけど、昔の初代タイガーマスクがそうだったような、団体のジュニアの顔を作りたい。それをだれかにやらせるのではなくて、オレがやろうと思っているので。GHCのベルトももちろん狙いに行く。弱くちゃ話にならない。ジュニアもヘビーも倒せるくらいに。徐々にやっていきます。焦ってこけたらバカですから。しっかり自分の考えを持って、自分を面白くして、団体を面白くして、プロレスを面白くして、もっと世間にもプロレスとはスゲーもんだというのを見せたいし。(丸藤)」

■1月10日(金)
☆今日GREAT VOYAGE '03日本武道館大会
 
今日のGREAT VOYAGE '03日本武道館大会からノアの2003年がスタートします。今年はこの武道館を含めて4〜5回の武道館興行を予定しており、その一発目の興行としても注目されています。また新日本プロレス総帥 蝶野正洋選手の参戦、ZERO-ONE炎武連夢のGHCタッグ挑戦、丸藤正道復帰試合など注目のカードが並んでいます。チケットは既にアリーナS・A・B席 1階スタンド席が売り切れ。2階スタンドS・A席の当日券のみとなっています。テレビ放送はG+が本日18時から4時間完全生中継、地上波が12日(日)24:55から60分拡大SPとして放送されます。

■1月9日(木)
☆1.26神戸でIWGPジュニアタッグ戦決定!挑戦者はライガー&金本
 
1月ツアー最終戦26日神戸ワールド記念ホール大会でIWGPジュニアタッグ選手権試合が行われる事が決定しました。王者 金丸&菊地に挑戦するのは新日本プロレスのライガー&金本。新日本にとって最後の挑戦チームといっていいでしょう。この決定に蝶野現場監督も「去年、邪道・外道が奪回に失敗してきてるんで、とにかく今年はベルトを獲りに行きます。1月26日神戸ワールド記念ホールでこちらからは金本・ライガー組を出す。このメンバーで獲って来れなかったら、このベルトは永久にノアのものだと俺は思ってます。もし負けたら2人とは契約しない。ベルトを獲れるまでノアで戦ってきてもらいたい」とコメント。背水の陣でベルト奪還に臨んでくると思われます。

■1月8日(水)
☆田上、小橋と連絡拒否。連係に不安!?
 
10日の武道館大会で三沢&蝶野組と戦う田上が、パートナーである小橋の練習申し出の電話を拒否している模様。小橋によると田上が着信拒否をしているため連絡が取れない状態だったという。「(年末年始は)田上さんに携帯電話を着信拒否されて、合同練習ができなかった。裏切られたショックで元日と2日は寝込んじゃったよ。コンビネーションは不安だらけです(小橋)」 小橋は昨年暮れに正月返上で特訓を行うと公言しており、その連絡の為の電話を拒否されたとあって大きなショックを受けている。しかし田上は「(頭の中で)合体技はもう出来てるも同じ。あとは小橋に聞いてみて。」とコメントし田上節を炸裂させ楽観視している。決戦直前に小橋と田上の意識の差が露呈した形になったが、果たして武道館でタッグとしてうまく機能するのでしょうか。
☆池田&杉浦、WEW乱入。金村&黒田と対戦決定!
 
暮れの池田乱入に続き、今度は杉浦もWEWに乱入した。昨日行われたWEW後楽園ホール大会に乱入した池田と杉浦に黒田が「おい池田。おまえじゃなくて三沢をつれて来い!」と挑発、これに対し杉浦が「オレが三沢だ!」と怒りのエルボーで黒田に反撃、乱闘騒ぎになった。この事態を受けて急遽1月31日WEW後楽園ホール大会で金村&黒田vs池田&杉浦のアイアンマン形式の試合が決定(60分試合を行い、多くギブアップ及び3カウントを奪ったチームが勝利する試合形式)。WEWと池田&杉浦の抗争が勃発しました。
また、去年患った癌が肝臓に転移し余命わずかであるされているWEW社長である冬木氏が、戒名を募集すると共にノア三沢光晴社長を葬儀委員長に指名したいとの意向を明かにしました。「葬儀委員長は三沢(光晴)にやってもらう。戒名も“理不尽”を入れるのを条件に一般公募しようかな(冬木氏)」
☆10日武道館のGHCタッグ戦は火祭り刀争奪戦?
 
10日の武道館で炎武連夢とGHCタッグのタイトルマッチを行う秋山準が、挑発とも取れる要求をした。その要求とは火祭り刀の使用権利。秋山は「オレが勝ったら、シリーズ中は火祭り刀をよこせ」と理不尽要求。更に「その代わりオレのお祭り刀を貸してやる」と、昨年12月7日横浜文体で持参した玩具の刀を炎武連夢にくれてやると発言した。ノア1月シリーズに参戦が決定している炎武連夢。果たしてこの要求にどう反応するのか?

■1月7日(火)
☆1月ツアー主要カード発表 炎武連夢の参戦決定
 
1月ツアーの主要カードが発表されました。注目はZERO-ONEの炎武連夢(大谷&田中)のシリーズ参戦。最終戦の神戸大会以外の全戦に参戦します。注目の対戦カードとしては、13日の京都で小橋&菊地と、18日の岡山で三沢と6メンで、19日の香川でワイルド2と、22日の山口で秋山&橋とそれぞれ対戦する。
☆三沢、GHC王者として他団体出撃を示唆
 
GHCヘビー級王者の三沢光晴が、他団体出撃を口にした。昨日記者会見を行った三沢は今年の目標として「能力向上」を掲げ、2003年度は勝負に出る意気込みを語った。他団体出撃について「タイミングがあえば。そういう機会があるならば考えなくもない。ベルトを持っていても、持っていなくても積極的にいく(三沢)」とコメント。ノア内部だけの戦いだけでなく、広く他団体をも視野に入れた行動を取る意気込みだ。
☆多聞、改めてGHCタッグ戦を要求
 
昨年秋山&斎藤の持つGHCタッグへの挑戦権を剥奪された本田多聞が、改めてタイトル戦を要求した。発表された1月ツアー主要カードで24日高知でのノンタイトル戦秋山&斎藤vs多聞&雅央が記入されていたが、多聞はこのカードをタイトルマッチにして欲しいと要求。13日京都・19日香川で組まれているスターネスとの6人タッグマッチをテストマッチとして秋山に判断して貰いたいと語った。もしこれらの試合で秋山が認めれば24日の試合がタイトル戦になることもあり得る。

■1月5日(日)
☆ライガー&金本がノア乗り込みを示唆
 
新日本のライガーと金本が、ノアに流出しているIWGPジュニアタッグベルトの奪還を宣言した。昨日の東京ドーム大会でタッグを組んだ両者は試合後「次はNOAHのIWGPタッグチャンピオンだ。ライガーとオレが組む。タッグのベルトを取って二冠を取る。ライガーのパワーファイターとオレの頭脳派ファイターで恐いものはない。NOAHのやつらベルトを磨いとけ(金本)」「金本と組めば最強。相手がいないぞ。自分のケツは自分で拭く。NOAHからIWGPタッグを必ず取り戻す(ライガー)」とコメントし、ノアマットへの乗り込みも示唆した。今後は会社側に対戦を要求していくものと思われる。
また、現在ライガーとタッグを組んでいる大阪プロレスの村浜もノアマットに興味を示しており、一緒に乗り込んでくる可能性も出てきた。

■1月3日(金)
☆ボブ・サップがGHCベルトに興味を示す
 
2002年プロレス大賞MVP受賞者であり、世間的にも旬の男であるボブ・サップがGHCのベルトに興味があると発言した。今年の抱負について聞かれたサップは「今年はよりテクニシャンになる。K-1、PRIDEでは、シャイニング・ウイザードやドロップキックなどプロレス技を出して勝ちたいIWGP、GHCのどれでもいいから欲しい」と語りプロレスのベルト奪取に興味を持っている事を語った。そして、そのプロレスのベルトの一つとしてGHCのベルトを挙げたサップ。果たしてノアとサップに接点が生まれる事が今後あるのでしょうか?