■12月30日(月)
☆秋山&彰俊 予告通りゼロワン乱入
 
秋山と彰俊が、予告通りZERO-ONE29日後楽園大会に乱入した。入場テーマ曲を流させコスチュームにベルト姿でリングに上がった秋山と彰俊は「おいオッキー、コールしろよ。2人とも250パンドだよ!(秋山)」とマイクアピール。大谷が「今日はおまえらの試合はねえよ」と返し乱闘騒ぎに発展した。乱入後秋山は「もう完全に試合モード。フル装備で来てるのに。いい汗かきたかったなあ」とコメントを残した。

■12月28日(土)
☆池田WEW乱入 新抗争勃発か?
 
池田大輔が昨日行われたWEW後楽園ホール大会に乱入し、金村キンタローに対しマイクアピールを行った。「金の字、久しぶりだな。お前がZERO-ONE、全日本とやると聞いて会社に内緒で来てやったよ(池田)」 これに対し金村は「三沢を連れて来い、黒田と組んで三沢・池田とやってやる」と発言。WEWと池田の抗争勃発の可能性も出てきた。

■12月27日(金)
☆秋山、29日ゼロワン後楽園乱入へ
 
1月10日日本武道館でGHCタッグのベルトを賭けて戦う大谷&田中に、ZERO-ONE12月29日後楽園ホール大会への来場を要請されていた秋山がこれを了承した。ガウンをまとって正装で来いとの要求に対し秋山は「行くよ。でも、オレのガウンは高いからな。汚い手でさわるなよ。若いもんにもよく言っといてくれ。オレは白覆面と白い柔道衣を来て行くよ。それがZERO−ONE流の正装でしょ」と、ZERO-ONE代表である橋本真也をも小馬鹿にしたコメントで挑発した。
☆三沢と小橋が意気込み語る
 
1月10日の日本武道館で新日本の蝶野正洋を交えタッグ対決を行う三沢光晴と小橋建太がそれぞれ意気込みを語った。三沢はこの対戦を3月1日同所で行われるとされている小橋とのGHC戦の前哨戦と捉え「1月10日は、精神的にプレッシャーをかけにいく」とコメント。対する小橋も「10日はタッグだけど、相手がそういうつもりなら、三沢を狙っていく」 またベルトを獲ったら他団体に目を向ける事も示唆した。
☆小川良成、ジュニア戦線参入!?
 
小川良成が来年の抱負として、ジュニアのシングル&タッグの2冠をあげている事が明かになった。小川良成はノア旗揚げ当初から戦いの場をヘビー級に求め、今年は念願のベルトも奪取した。しかし9月に高山に敗れ12月にも王座に挑戦して敗れた。ヘビー級のベルト獲りを諦めてはいないだろうが、来年はジュニアにも戦いの場を求めて動きそうだ。

■12月25日(水)
☆1.10GHCタッグ 公開調印式
 
昨日のディファ有明大会の試合前、来年1月10日日本武道館で行われるGHCタッグ選手権試合 秋山&斎藤vs大谷&田中の公開調印式が行われた。その時の模様。
四者とも調印式にサインをし、平川アナが田中にコメントを求める。
平川「田中選手はこれまでノアと接点がなかったわけですけど、タイトルマッチに向けての意気込みをお願いします」
田中「そうですね、ノアのマットは日本でも代表するリングだと思うので、そのリングを炎武連夢色に変えてベルトは必ず持って帰りたいと思います」
平川「自信の程はいかがでしょうか?」
田中「確実に獲ります!(ブーイングする観客に)うるせーお前らバカ!」
平川「続いて太谷選手です。大谷選手は1年少しぶりのノアのマットと言うことになりますが、改めてこのリング、そしてタイトルマッチに向けて意気込みお願いします」
大谷「GHCタッグというベルトは凄い権威のあるベルトだと思っていたんですけども、そう思っていたんでね、ビシっとスーツで決めてきたつもりなんですけど、(秋山&斎藤を)パッと見たら練習用のスパッツとかね会社のジャージとか、こんなもんだったのか、と・・・。だったら軽くGHCのベルトは持って帰ります」
平川「チャンピオンチーム2人を見て、改めて闘志が沸いたと言うことでしょうか?」
大谷「そうですね、秋山選手とはね、コメントのやりとりがあるけど斎藤彰俊ってのは存在感の無い男だなーと。昔、僕が知っている斎藤彰俊はもっと熱い男だったと思うんだけど変わっちまったみたいですね」
平川「斎藤選手に対して物足りなさを感じていらっしゃると?」
大谷「物足りないもなにも声も聞けないから何にもわからないですね」
平川「それでは受けて立つチャンピオンチーム、斎藤彰俊選手からお聞きしましょう。大谷選手も色んな事を言っています」
彰俊「まぁね、俺はあんまり言葉で喋るタイプじゃないし肉体でガツンと行けばいいかな、と。この格好に関してはね・・・(ここで大谷が「喋れるんじゃねぇか」と突っ込みを入れる) こっちはな、クリスマスで仕込みが忙しいんだコノヤロー!! こっちだってな、準備が出来ているんだったらなー、だったらココでやってやろうか!タコ!!!(彰俊、机をひっくり返しもみ合いに)」
大谷「やるなら来い!やっと喋ったな!」
彰俊「なにこらぁ!ここでやってやろうか!!」
大谷「やっと熱くなったな彰俊」
彰俊「おぃみんな見に来いよ、やってやるから!」
大谷「おぃ秋山何とか言ってみろ、今度はおまえが喋れねえか」
秋山「何にも喋ってねえよ俺はまだ。おまえ。おぃこれはな練習着じゃないんだよ。次回発売のニューTシャツ。一張羅だ、このバカおまえ。」
大谷「ニューTシャツ? デザイン悪いな、おぃ」
秋山「おぃアホTシャツどーした?赤いアホTシャツ!」
ここで、炎武連夢が退場したため調印式はこれで終了。写真撮影などは行われなかった。
☆多聞、秋山&斎藤に対戦要求
 
今年、一度はGHCタッグに挑戦することが決定しながら王者である秋山が拒否したことで挑戦が流れた本田&井上組が不満を爆発させた。「次のシリーズ(来年1月13日開幕)でノンタイトルでもいいから(王者組との試合を)組んでもらう。それでダメならシングル転向も考える」こう語った多聞。シングル転向も視野に入れて背水の陣で望む。
☆ノア、2002年全試合終了
 
昨日行われた恒例のクリスマス大会でノアの2002年興行日程の全てが終了しました。例年通り選手のコスチュームを含め楽しい大会で幕を閉じたプロレスリング・ノア。来年は1月10日日本武道館から始まります。

■12月23日(月)
☆大森、WWE出場延期
 
予定されていた大森隆男選手のWWE12月22日スマックダウン 米オクラホマ州タルサ大会の出場が延期になった。関係者は「諸事情により延期になった」としているが詳しい事はわかっていない。

■12月21日(土)
☆丸藤復帰 1.10武道館カード発表
 
来年1月10日GREAT VOYAGE '03日本武道館大会の全対戦カードが発表になりました。事前に発表されていた三沢&蝶野vs小橋&田上の試合はセミファイナルで、GHCタッグ選手権試合 秋山&斎藤vs炎武連夢の試合がメインイベントとして行われることとなった。
そして、注目なのは靭帯断裂の怪我で戦線離脱していた丸藤正道の復帰。小川良成と組んでIWGPジュニアタッグ王者チームである金丸&菊池と対戦します。

■12月20日(金)
☆小橋、正月返上特訓
 
小橋が来年1月10日日本武道館でのvs三沢&蝶野戦に向け、正月も返上で年末年始特訓することが分かった。小橋は昨日雑誌の仕事を終えた後「三沢、蝶野戦に向けて、田上と合体技も考えている。今年は正月も練習するつもりだ」とコメント。田上にも発破をかけて新必殺技の開発に勤しむ。

■12月12日(木)
☆秋山、ゼロワン視察に条件提示
 
炎武連夢の12月29日ZERO-ONE後楽園ホール大会に来場しろとの要求に対し秋山が条件を提示した。秋山は「ちゃんとオレの曲を用意してくれれば行ってやる。チャンピオンが行くんだから、それぐらい用意しろ!」とコメントし、VIP待遇でZERO-ONEを視察させろと要求。大谷はこの要求にどのような反応をみせるか?

■12月11日(水)
☆1.10小橋のパートナーは田上に決定!
 
昨日小橋建太が会見を開き、来年1月10日日本武道館"三沢&蝶野vs小橋&X"のXを発表した。「三沢さんと蝶野選手とやるなら、この男しかいないと思ってインスピレーションで決めました。今から連れてきます。<そう言って席を立ち田上明を連れてくる>仙台で闘って、組みたいと思いました。田上選手が大爆発してくれるでしょう。イメージが沸きました。(蝶野は)頭のいい選手。楽しみにしています(小橋)」 これに対し田上も「爆発するしかないでしょう。話を聞いたばかりなので何も考えてない。この試合は注目されてると思う。みんなの期待に応えたい」自分のパートナーが田上明であることを明かした。
これにより、三沢光晴&蝶野正洋vs川田利明&田上明のスペシャルタッグマッチが決定した。
☆大谷「秋山29日後楽園に来い!」
 
秋山の呼びかけにノア7日横浜文体大会に来場した炎武連夢だが、今度は逆に秋山にZER-ONEの大会に来いと要求した。「オレたちは来いって言われたから、7日の横浜に行った。秋山に言っとくぞ。29日の後楽園に来い。コスチュームでな(大谷)」 横浜文体の試合後、秋山も冗談交じりに「ZERO-ONEの次の大会いつ? 15日と29日? 29日にチケットかって行こうかな」と語っており、炎武連夢の挑発に乗る可能性は十分考えられる。

■12月10日(火)
☆1.10武道館で三沢・蝶野合体!
 
昨日ディファ有明内ノア事務所で会見が開かれ来年1月10日日本武道館大会の一部カードが発表された。発表されたカードは2試合。中でも注目なのは新日本プロレスの現場責任者蝶野正洋と三沢光晴が越境タッグを組む試合。対戦相手は小橋建太が名乗りをあげており、パートナーは後日小橋本人から発表があるという。
「1.10日本武道館大会で、新日本・蝶野正洋選手とコンビを組み、小橋建太、X組と対戦します。11月から話を進めてた。Xは小橋に任せている…。(蝶野とは)シングルがあったし、組んでみようかなと思った。また、違うものだから。別にコンビネーションとかは考えていない。小橋相手だから、厳しい戦いになる。完全な体調で来てほしい。(小橋のパートナーXについて)小橋はウチの選手を高く評価しているから、ウチの中で決めるんじゃないの(三沢)」 
この発表を受けて蝶野もコメントを出した「ノアのリングに上がる以上、客は敵。オレとコンビを組む三沢さんにはノアで初のブーイングを浴びてもらう。三沢さんとの関係は1.4東京ドームと連動させたい。どうせなら1度だけじゃなく、2度、3度と続けていきたい。(小橋は)真っすぐなファイター。ファーストコンタクトが楽しみだ。」 また小橋のパートナーXについては「オレらは超越したタッグ。それにふさわしい相手を。」とコメントした。
☆秋山組vs炎武連夢 GHC戦決定!
 
7日の横浜文体大会に乱入しGHCタッグ挑戦をアピールしていた炎武連夢と秋山&斎藤組のGHCタッグ選手権試合も来年1.10武道館で行われる事が正式に決定した。
☆1月10日武道館は1時間放送
 
上記2試合が決定した1月10日GREAT VOYAGE '03日本武道館大会が、通常の放送時間を時間を拡大して1時間放送されることが決まりました。放送日時は1月13日(日)深夜0:55〜。地上波では小橋建太復帰戦以来の1時間番組となります。

■12月8日(日)
☆三沢GHC防衛 来年3月小橋戦か!?
 
昨日横浜文化体育館でシリーズ最終戦が行われ、メインでGHC戦で志賀ヘビー級選手権試合が行われた。WAVE同門対決となったこの試合、共に試合巧者だけに流れるような技の展開が見られ、小川は9発のバックドロップ 三沢は4発のタイガードライバーを出すなど見所を作った。しかし最後は三沢がワンツーエルボーからのエメラルドフロウジョンで勝利。初防衛に成功した。「しんどかったね。いつスキを突かれるか、精神的に力を使った(三沢)」
控え室で次期挑戦者について聞かれた三沢は「小橋とやりたい。オレとやって完全復活でしょう。来年早々にやるぞ。1月はいろいろあるし、次の武道館でやれたら」とコメント。来年3月1日 日本武道館大会でのシングルマッチが濃厚となった。
☆金丸&菊地 邪外に勝利!
 
IWGPジュニアタッグ選手権試合は、金丸&菊地組が邪道&外道を敗り4度目の防衛に成功した。試合は、新日本プロレス田山レフェリーが、邪道&外道を贔屓するレフェリングを展開しブーイングの嵐。そんな中苦しめられながらも最後は金丸が必殺の垂直落下式ブレーンバスター3連発で邪道を仕留め堂々の勝利。
ノア・新日本のジュニアタッグを総なめにした金丸&菊地組。次の挑戦者は誰になる?
12月7日横浜文化体育館大会観戦記 (チートさん投稿)

■12月7日(土)
☆GHC&IWGPjrタッグ調印式
 
今日横浜文化体育館で行われるGHCヘビー及びIWGPジュニアタッグタイトルマッチの調印式が昨日川崎ラ・チッタ・デラで行われた。各選手のコメントは以下の通り。
小川「思ったより早くチャンスが巡ってきた。(パートナーの関係は)試合になったら関係ない。明日は今まで積んできたものすべてを出す。来年もいい年にしたいので、最後に三沢さんから獲って終わりにしたい」
三沢「最後まで気が抜けない。試合のイメージが全くひらめかない」
邪道外道「うちの金本がIWGPジュニアヘビーを防衛。オレらがタイトル奪取。T2000がベルト総獲りだ」
金丸菊地「いつも金魚のフンみたいに一緒にいる。2人揃って一人前」

■12月6日(金)
☆秋山vs志賀 石岡で急遽行われる
 
最終戦の横浜文体でシングルマッチを行う秋山と志賀だが、昨日行われた石岡大会で急遽両者によるシングルマッチが行われた。
第5試合に出場した秋山が試合を終わり退場しようとしたとところで、第4試合を終えて控え室に戻っていた志賀が乱入。秋山に向かいマイクで「今ここでやってやる!」と挑発。秋山がこれを受け入れレフェリーに試合開始を要求。急遽特別試合が組まれる事となった。試合開始と共に志賀が秋山を攻めまくり秋山も反撃するが途中で志賀締めを出した所でロープに逃れた秋山を無視し技を解かなかった為、レフェリーが仕方なく反則カウントを数え志賀の反則負けとなった。
明日行われるシングルマッチを前に、志賀が挑発した事で始まったこの特別試合。横浜ではどんな戦いになるのか期待が高まります。
12月5日石岡市運動公園体育館大会観戦記 (APISさん投稿)

■12月5日(木)
☆三沢-武藤会談実現か?
 
先日、秋山準がW-1への出場意思をほのめかせる発言をした事に、全日本プロレス社長武藤敬司が早速反応した。武藤は、秋山の要求を受け入れる構えを見せ、近々三沢社長とのトップ会談を行いたいとしている。この対談は実現するのか、そしてどのような結論がでるのか?
☆中西&西村&吉江、ノア上陸か!?
 
新日本プロレスのトライアスロンサバイバーで優勝し、他団体進出権を手に入れたのは、中西&西村&吉江組だった。他団体進出となると、ZERO-ONE・全日本などもあるが、現在ジュニアを中心に抗争を展開しているノアに上陸する可能性が高そうだ。中西は「僕らが新日本の強さを全世界に示していく」と語っており、もしノアマットに上がった場合、団体の看板を背負った戦いになりそうだ。
☆小川「三沢を担架送りにしてやる!」
 
7日の最終戦横浜文化体育館で三沢の持つGHCヘビー級ベルトに挑戦する小川良成が、三沢戦への意気込みを語った。「横浜は正面からガツンといく。堂々とピンフォール勝ちを狙う。僕には小技のイメージがあるかもしれないけど、今回は社長が担架に乗る番だから(小川)」 こうコメントした小川。三沢を担架送りにする技とは、いったいどんな技なのか?

■12月3日(火)
☆炎武連夢大谷、秋山を挑発
 
12月1日の月寒大会で改めてGHCタッグの挑戦者として炎武連夢を指名した秋山に、大谷が挑発。「焦るなよ。そんなにオレらが待ち遠しい? おいしいな、オレら。あなたほどのレスラーが何を焦っているんですか。分かっているって。間違いなく横浜に行くから。お前の気持ちはオレがよく分かっている。なぜなら、オレがそうだから」こう語った大谷は「ベルトにスーツ姿で来い」との秋山要求に「段ボールベルト+パジャマ」でいくと宣言し格好でも秋山を挑発する作戦。「(世界タッグ)ベルトをノアに持っていったらそれだけで事件だろ」 また大谷は、ノアのシリーズフル参戦も視野にいれており、その言動から目が離せない。

■12月2日(月)
☆GHCタッグ・ジュニアとも王者防衛
 
昨日月寒グリーンドームで行われたGHCタッグ選手権試合とGHC戦で志賀ジュニアヘビー級選手権試合は、それぞれ王者が防衛する結果となった。GHCジュニアは、若いKENTAの猛攻に王者金丸が苦しめられるシーンも見られたが、最後は余裕を持って垂直落下式部レーンバスターで勝利。GHCタッグの方も、王者組の秋山がベイダー&スコーピオに捕まる展開となったが、最後の最後に雪崩式エクスプロイダーで勝利し見事防衛を飾った。
GHCタッグ戦後、勝利者インタビューを受けた秋山は、まず父親が亡くなったにもかかわらずシリーズに参戦しているベイダーに「ベイダーにプロとして敬意を表します。ありがとう」とコメント。そしてつぐの対戦相手として大谷&田中の炎武連夢を指名した「今日勝って、もう敵がいないんで次は大谷田中でいきます。他はなにも言ってこないんで、構わないです」 
しかしこれを聞いて黙っていなかったのが、先シリーズの最終戦で秋山に負けている志賀。マイクを持ってエプロンに上がると「秋山!いつまでもな、お前の思い通りいくと思うなよ。こっちにはまだまだいっぱいいるんだよ! お前らの思い通りにさせねぇぞ、コノヤロー!」と吠えた。それに対し秋山が「遅いよバカお前ら。何日経ったと思ってんだコノヤロー言ってからアホー。やるって言ってるんだよ大谷田中と。文句あるのかコノヤロー」と発言。志賀も「こっちはやられてそのまま黙っている奴じゃねぇんだよ、コノヤロー!」と返すが秋山は「うっさい、終わりだ。お前らにもぅ構ってられるかバカ!」と軽くあしらった。
最後は乱闘に発展したが、秋山の炎武連夢との対戦の気持ちは変わっておらず、来年早い時期の対戦に向け動き出すとコメントした。
12月1日月寒グリーンドーム大会観戦記 (funさん投稿)

■12月1日(日)
☆高山、猪木祭りは欠場の方向
 
猪木にサップの対戦相手として12月31日イノキボンバイエへの参戦を要求された高山だが、高山は欠場方向で動いている様だ。高山は「決めるのは難しい。気持ちは(猪木祭に)あんまり向いていない」とコメントし、欠場の理由として「肩がもうひとつなんですよ。バーベルも軽いのなら上がるけど」と、9月の三沢戦で負傷した方の具合が完全じゃないことを理由にあげた。
ただ、参戦の可能性を100%否定せず「可能性はゼロではない。プロだから自分の体にどれだけのものを出してくれるのか。俺も(去年の猪木祭りで小川に提示された金額)8000万円なら出るかも」と冗談半分にコメントした。
☆今日、月寒大会 G+即日放送
 
今日、ノアとしては初めての会場 月寒グリーンドームで興行が行われます。GHCタッグの他GHCジュニアヘビーのタイトルマッチもあり、見逃せない大会となります。