■11月30日(土)
☆猪木祭りで高山vsサップ実現か?
 
昨日アントニオ猪木が12月31日さいたまスーパーアリーナで開催されるINOKI BOM-BA-YE2002の記者会見を行い、ボブ・サップに出場を発表した。そしてその対戦相手として高山善廣(フリー)の名前をあげ、参戦を要請するとした。「候補は数多くいる。プロはキャラクターが大事。(サップは)短期間で見事にアピールできている。もう一人は高山だ。決定ではないが、頭の中ではそう考えている(猪木)」「高山はドン・フライとタフな試合をしたから、噛み砕くのは難しいが、飲み込んじゃえば問題ないだろう。ブハハハハ(サップ)」
しかし、サップとの対戦案を聞かされた高山側は困惑。「寝耳に水です。こっちだってスケジュールはあるし、答えようがない(高山側関係者)」
どうやら、事前の根回しを行わない猪木ならではの対戦案発表だった模様。さぁこの一戦は実現するのか?

■11月29日(金)
☆小橋 ゲーセン特訓! 来年1.10武道館で三沢に挑戦か!?
 
27日青森市内のゲームセンターに小橋建太が姿を現し、ゲームを使って特訓を行った。ゲームセンターに到着すると小橋はTシャツを破り捨て上半身裸になり、パンチングマシーンにパンチや剛腕ラリアットを叩き込んだ。特訓を終えた小橋は「三沢さんのベルトを奪いたい」と、復帰後初めてシングルベルトに挑戦する意向を語り、来年1月10日日本武道館大会でのタイトル戦をアピールした。

■11月28日(木)
☆大森隆男 WWE参戦!
 
渡米中の大森隆男選手が、世界最大のプロレス団体であるWWEに出場することが26日明かになりました。大森選手が出場する大会は12月22日オクラホマ州タルサで開催されるスマックダウン。現在、大森選手はミズーリ州エルドンに滞在し、ハリーレイスの団体WLWを中心に活動。MLWヘビー級のベルトを10回防衛している。今回のWWE参戦は、スポット参戦だが、試合内容次第で長期契約する可能性もあるという。6月の渡米から半年でWWE出場のチャンスを得た大森選手。今後が注目されます。
☆邪外と金丸が舌戦
 
最終戦12月7日横浜文体でIWGPジュニアタッグ戦を行う金丸&菊地と邪道&外道が舌戦を開始した。「やっとヤツらも強いチャレンジャーを選んだな。12・7がアイツらのタッグ王者、最後の日だ。必ず獲り返す(邪外)」 「返り討ちにしてやる。アイツらは2人で一人前だから楽勝だ。札幌のGHCも勝って2冠で年越しする(金丸)」 17日のディファ有明でも一悶着起こした両者だけに、タイトル戦が熱くなることは必至か。

■11月26日(火)
☆12.7文体で金丸&菊地に邪外挑戦
 
24日の宮城大会でモデスト&モーガン相手にIWGPジュニアタッグを防衛した金丸&菊地だが、早くも次の挑戦者が決定した。挑戦者は新日本に参戦している邪道&外道。今シリーズ最終戦の12月7日横浜文化体育館で行われます。

■11月25日(月)
☆金丸&菊地 IWGPジュニアタッグ防衛
 
昨日宮城大会で行われたIWGPジュニアタッグ選手権試合、金丸義信&菊地毅 vs マイケル・モデスト&ドノバン・モーガンの試合は菊地が首固めで勝利し3度目の防衛に成功した。タッグチームとして好連係を見せるモデスト&モーガンに苦しめられた菊地だが、最後は一瞬の切り返し技で勝利した。ノア内のジュニアタッグチームを一掃した金丸&菊地組、次は新日本からの刺客 邪道&外道組の挑戦を受ける。「一人じゃ何も出来ないのが言ってきてるから、あいつらとやってやりますよ。今シリーズでもいいし、うん。(金丸)」「邪道外道潰して、また次誰が来るって所まで行く(菊地)」

■11月24日(日)
☆蝶野&三沢、武道館で実現か!?
 
新日本プロレスの蝶野正洋が三沢光晴とのタッグ結成に前向きな発言をした。蝶野は「焦らずに一つ一つ外交していく。(三沢とは)1回組んでみたい気持ちはある。(5月2日には)こっちに来てもらったし、順序としては今度はオレが行く番。1.10でもいい。ノアには上がったことないから、ブーイングなのかどっちなのか興味あるね」と語り、ノアマットへの参戦意思を表明。早ければ来年1月10日のノア武道館大会に乗り込む模様。
これに対し、ノア三沢社長も「まあ(蝶野とは)シングルでもやったし、乗れる話であれば組んでもいい」と発言。蝶野とのタッグ結成を受け入れる構えがあることを明かした。ただし「結成するといっても相手があってのことだから」とも語り、相応しい相手がいた場合の限定タッグになることも付け加えた。
11月22日千葉公園体育館大会観戦記 (CHUさん投稿)

■11月21日(木)
☆三沢、蝶野発言にコメント
 
蝶野正洋のタッグ要請そして来年1月4日新日本東京ドーム大会出陣を要請する発言に、三沢社長が昨日の大阪大会でコメントを出した。三沢はこの大会に蝶野が三銃士を集結させたい事を考慮して「三銃士が集まるのに、ウチの選手が邪魔しちゃ悪いよね」とコメント。現時点では静観の構えを取ること明かした。ただ選手の自主性は最大限に尊重する構えをみせ、流れ次第では選手派遣をする可能性もある。
☆[訃報] ベイダーの父死去
 
19日ベイダーの父親であるアーティー・アラン・ホワイトさん(米コロラド州在住)が3年間の闘病の末ガンの為死去しました。享年81歳。この知らせを受けノア側は緊急帰国を勧めたが、12月1日月寒大会でGHCタッグのタイトル戦を控えるベイダーはこれを拒否しノアのシリーズに継続参戦する意向を会社側に伝えた。「父親が月曜の午後に亡くなりました。もう3年もベッドに寝たままでした。本当は葬儀に出たいのですが、家族に任せることにしました。突然のことで、とてもショックを受けています。私はプロレスをすることが仕事。今は大会中。それに、選手権試合もある。今は帰れない。ベルトを持って帰りたい(ベイダー)」 ベイダー残留を聞いたGHCタッグ王者秋山は「燃えてくるか、シュンとするか。でも、ここにいるということは切り替えてやってるんでしょう。凄いことだと思うよ。さすがだ」とコメントし、月寒では全力でベイダーの意気込みに応える構えをみせた。
11月20日大阪府立体育会館第二競技場大会観戦記
 (金山政史さん投稿)

■11月20日(水)
☆蝶野、三沢に1.4ドームでのタッグ要請
 
来年1月4日の東京ドーム大会で他団体との対抗戦を画策している新日本プロレスの蝶野正洋が、ノア三沢光晴との越境タッグ実現に動き出した。蝶野は「信頼している三沢社長とは(すでに交流が)ある。三沢、蝶野組? うん、うん。三沢社長のノアは、(同業者として)よい形で競い合っていけるところだよね。1・4東京ドームに? うん、考えとしてあるよ」と語り、三沢光晴との信頼関係を強調、夢のタッグについて動き出す構えを見せた。来年1.4新日ドームと言えば、全日本プロレスとZERO-ONEとの対抗戦を既に口にしているが、ここにノアも絡めるのが蝶野の狙いの様だ。
これに対し、昨日移動日だった三沢社長はコメントを避け静観の構え。三銃士集結から急速に動き出したプロレス界の現状を見極めようとの考えがあるようだ。

■11月19日(火)
☆小橋、田上戦でダイヤモンドヘッド?
 
小橋が、11.24宮城大会の田上戦でダイヤモンドヘッドを投入する可能性を示唆した。小橋は11.17ディファ有明での前哨戦で田上に半失神に追い込まれており、そのリベンジの為ダイヤモンドヘッドの投入を口にした。「ダイヤモンドヘッドでいくのも面白い(小橋)」 ダイヤモンドヘッドは欠場中のハワイ合宿で開発した技で、10月17日の広島大会で一度だけ公開した技。その時はジュニアヘビーである金丸に仕掛けたが、もし田上に仕掛けた場合ヘビー級相手に初披露となる。
☆橋が四頭筋挫傷で欠場
 
橋誠選手が17日ディファ有明の試合で四頭筋挫傷の怪我を負い、昨日の新潟大会から欠場。全治や欠場期間などの詳細は後日発表されます。

■11月18日(月)
☆公開調印式大荒れ
 
昨日ディファ有明大会の試合前に行われたIWGPジュニアタッグ、GHCジュニア、GHCタッグの公開調印式は大荒れの内容となった。※カッコ内は日テレアナウンサー
◆IWGPジュニアタッグ調印式
菊池「恐い挑戦者だなと思いました。家族が喜んで貰えるような試合をして必ず防衛します。(新日本の邪道外道選手が挑戦を表明していますが、それについては?)正直何とも思ってないです」
ここで邪道外道乱入
外道「(モデストモーガンに向かって)挑戦者誰だお前、誰なんだこいつら。テメーらに興味はねぇんだよ!興味があるのはこのベルトだけなんだよ!(といってIWGPジュニアタッグのベルトを手にする)俺らのベルトなんだよ!」
退場する邪道外道に向かって金丸が
金丸「おぃ!2人揃って一人前!また2人で来たか、おぃ!(邪道に向かって指さし)おぃ、前見えてんのかお前、おぃ!バンダナもうちょっと上げた方がいいぞ!こいつら(モデスト&モーガン)倒して、次お前らとやってやるよ!おぃ帰れ帰れ、お前らいつも金魚の糞みたい一緒にいやがって!」
◆GHCジュニア調印式
KENTA「凄く自信があるし、さっきのを見ているとチャンピオンも落ち着きが無いみたいなんで十分勝つチャンスはあると思います」
金丸「まぁ、とりあえず年内はシングルのベルトを持って年を越えられるなと、挑戦者が決まって思いました。(どういう事ですか?)勿論防衛でしょう。」
◆GHCタッグ調印式
秋山「今日は(ベイダーに)思いっきり言ってやろうと思って、橋にしっかり辞書を買わせてきましたから。(ちょっと見せていただけますか?)でもあのー、あいつ間違って初級クラウン和英辞典買って来ちゃって(笑) 一番最初のページがね"Let's talk nice to meet you"これじゃちょっと話になんないんでね、今日は通訳の百田※玲美さんがいるんで、ちょっと通訳してもらいます。 「北海道(12.1月寒)は、この緑のマットに這いつくばされて、その汚いケツを蹴り飛ばしてやる、この黒豚野郎と、あっ間違えた、白豚にしてください」 そう訳してください」
これを聞いたベイダーが机をひっくり返し大暴走、秋山に殴りかかった。
☆ラッシャー木村復帰
 
9月23日の武道館大会から欠場していたラッシャー木村選手が、昨日のディファ有明大会から復帰しました。

■11月17日(日)
☆炎武連夢、来年のノア参戦を明言
 
大谷&田中の炎武連夢が来年のノアマット参戦を明言。「ファンの見たい新鮮なカードをやりたい。来年にはノアに上がりたい」と語った炎武連夢。噂されている1.10武道館への参戦が実現するか?

■11月15日(金)
☆朗報!丸藤正道1.10復帰へ!
 
3月24日京都KBSホール大会で左膝脱臼及び前十字靱帯断裂の重傷を負い、4月7日の有明コロシアム大会を最後に長期欠場している丸藤正道が、来年1月10日日本武道館大会"GREAT VOYAGE '03"で復帰する方向で調整していることが明かになった。手術の為落ちた筋力も現在80%くらいまで回復している模様で武道館での復帰に向けてリハビリ中との事。「一つ一つ確認しながらやっています(丸藤)」 また来年2月に開催される5団体共催ジュニアタッグトーナメントにも興味をしめしている。
☆三沢・小川、前哨戦は小川に軍配
 
昨日の開幕戦後楽園ホール大会で最終戦横浜GHC戦の前哨戦が行われた。三沢と小川は互いを意識した攻防を繰り広げ小川は三沢の攻撃を返し、三沢を踏みつけフォールする場面も見せた。「小川とやると疲れる。疲れるのは、小川のペースにはめられたってことかな。一番嫌いなことを知っているからね。警戒しているときは来ないけど、油断しているときに来るヤツだから。」
☆秋山、古傷の腰を負傷
 
12月1日月寒でベイダー&スコーピオ相手にGHCタッグの防衛戦を行う秋山だが、昨日の前哨戦で古傷である腰を痛め防衛に黄色信号が点灯した。試合中ベイダーにエクスプロイダー2連発を狙ったところ2発目を投げきれず、そのままベイダーに覆い被される形で崩れ落ちた。秋山は腰を押さえたまま動けずベイダーの猛攻を受け続け場外では机にチョークスラムをされ、最後はリング上で首を絞められグロッキー状態になった。GHCタッグの防衛戦の他にもZERO-ONEの炎武連夢との対戦を表明している秋山に暗雲が立ちこめた。
11月14日後楽園ホール大会観戦記 (チートさん投稿)

■11月14日(木)
☆5団体共催ジュニアの祭典開催!
 
昨日ディファ有明内プロレスリングノア事務所で会見が行われ、来年2月8日9日ディファ有明2連戦で5団体共催(ノア・ZERO-ONE・闘龍門・IWA・WEW)ジュニアの祭典が行われる事が発表になりました。「今日(5団体のフロントの方に)集まっていただきまして、共催でのイベントが可能かという部分で話し合いをしまして、ジュニアのタッグトーナメントを2月の8.9ディファ有明で開催という点で合意をしました。これは各団体の共催と言うことで行います。5団体でトーナメントをやりたいので8枠あるんですけど、(5団体が1枠ずつだすと)3枠残るんですけど今話しまして我と思う方は手を挙げていただきたいと思います(仲田龍)」
現時点で明かになっている事
1.ノア・ZERO-ONE・闘龍門・IWA・WEWの5団体共催で行う
2.2月8日・9日、ディファ有明で開催
3.ジュニアタッグのトーナメントを開催し各団体が1枠の5枠+他団体3枠の計8枠で行う
4.優勝チームには優勝杯及び賞金が贈られる
5.日本テレビが地上波で2月15日深夜2:20から90分枠で放送、CS放送G+では9日の大会を生中継
◆各団体関係者のコメント
ZERO-ONE=中村祥之「当然優勝を狙うメンバーで高岩を中心として、次のシリーズでジュニアのトーナメントを行うので、その結果をふまえてベストメンバーで優勝を狙わせていきたい」
WEW=中村吉佐「ウチはそんなに選手がいないんですけども、帰って冬木と相談いたしまして、中にはジュニアに減量しないといけない選手もいるかもしれませんし。良いメンバーで出場したいと思います」
IWA=押江健目「帰って浅野社長と相談します」
闘龍門=菊地直人「今日会議でお話したことを浅井に伝えまして、闘龍門のシリーズ中に浅井の方から話があると思うので、宜しくお願い申し上げます。」
プロレスリングノア=仲田龍「丸藤選手が間に合えば良いんですけど微妙な段階なんでよく三沢社長と相談して決めたいと思います。(記者の質問:第2回、第3回、あるいはヘビー級と続けていくのか?)これを成功させない事には後がないので、ホントに共催なんでお金の事からカードの組み合わせまで難題はあるとおもうけど、ひとつひとつ対処して信頼し合って成功させたいと思います」
☆森嶋・スリンガー、欠場
 
森嶋猛選手とリチャード・スリンガー選手の次期シリーズ欠場が発表になりました。森嶋選手は、目に雑菌が入った為、今日の開幕戦から20日の大阪大会までの欠場(回復状況により欠場予定大会が変更となる場合あり)。スリンガー選手は、右膝前十字及び内側靭帯損傷の為全戦欠場となります。
☆17日ディファ有明で公開調印式
 
17日ディファ有明大会の試合前に、11.24仙台IWGPジュニアタッグ、12.1月寒GHCタッグ及びGHCジュニアの公開調印式が行われます。

■11月11日(月)
☆小橋、GHC獲りに動きだす
 
24日仙台で田上明とシングルマッチを行う小橋だが、この試合に勝ってGHCヘビー級ベルト挑戦に繋げたい気持ちを語った「(田上との対戦は)3年ちょっとぶりかな。“大きなノッポの古時計”になっていないか確かめる。もしそうなら田上戦は最後。あくまでも、試合では本当の田上の噴火を見たいという気持ち。挑戦者決定戦という気はない。でも、そこを乗り越えれば、自然に挑戦権は出てくると思う(小橋)」 心配されている膝の具合も、最近主治医から「あと10年やれる」と驚異的な回復を見せており「欠場前は3、4錠のんでたことを思えばね。試合に慣れてきたことが大きいんだろうね。これからも薬はのまないつもり」と、現在痛み止めの薬も飲んでいないことを明かした。
タッグにしても、先シリーズでベルト奪取を失敗しており背水の陣で望むシリーズとなる。12.1月寒大会の三沢&佐野戦で負けるようなことがあれば、志賀とのタッグ解消の可能性もある。「WAVEの2番手チームに負けてるようじゃ再挑戦の資格はない。志賀にもそのつもりでやってもらう(小橋)」「小橋さんの言われた通り、自分は一戦一戦大事にやっていくだけです。大切な試合が多いんで頑張ります(志賀)」
いよいよ小橋がノアの中心となるべく動き出した。
☆菊地・KENTAが自信のコメント
 
24日の仙台大会でIWGPジュニアタッグの防衛戦をエクセレントインクと行う菊地と、12月1日月寒大会で金丸の持つGHCジュニアベルトに挑戦するKENTAが、それぞれ自信のコメントをだした。菊地は「。「“邪道、外道”という名前の割に、アイツらのやることは中途半端という印象。乗り込んで来るというなら、いつでも来い」と、既にモデスト&モーガン戦後の防衛戦について語るなど余裕を見せた。KENTAは「何としても勝つつもり。あのときの自分とはだいぶ違う」と力強くコメントし、飛躍の切っ掛けとなった思い出の地札幌でのベルト奪取に自信を見せた。

■11月10日(日)
☆三沢、小川の発言に理解を示す
 
小川良成が、新日本で謹慎中の佐々木健介との交流を希望した件で三沢社長が理解を示すコメントを出した。「拒否する理由はない。本人たちの気持ちが一番大事。お互いの気持ちがそろえばやれないことはない(三沢)」 こうコメントした三沢だが「状況が許す限り」と一言付け加えた。いざ交流となると様々な問題も出てくるが、それらがクリア出来れば実現の可能性は充分にあると言えそうだ。ただ年内の交流は難しいとしており、早くても来年からとなりそうだ。
☆来年は、武道館を4回以上開催
 
今年は武道館を2回しか開催しなかったノアだが、来年は1月10日を皮切りに今年の2倍以上、つまり4.5回開催する方向であることが明かになった。これは営業本部長である永源遙のトークショーで明かになった事で、旧全日ファンから思い入れのある日本武道館での大会をもっと増やし、ファンの期待に応えるという意味合いがある。武道館をノアの聖地とすべく来年は勝負に出る。

■11月9日(土)
☆小川、なんと健介にラブコール!
 
12.7横浜文体で三沢の持つGHCヘビー級のベルトに挑戦する小川良成が、意外な人物の名前を出した。その人とは、現在新日本プロレスで謹慎中の佐々木健介。現在健介は、会社に不満と不信感を抱き辞表を提出したが受理されず、実質謹慎中の身である。その健介に小川がラブコールをおくったのである「凄い興味あるよ。年もキャリアも一緒だし、新日本に出てるのを見てても、1人だけ違う意識で見ちゃうしね。やってもいいし、組んでもいいし(小川)」。小川と健介は、全日本プロレスに長州率いるジャパンプロレスが参戦してきた時に一緒に練習を共にし対戦した事もある仲。その為、現在の健介が気になっている様だ。小川のこのラブコールに健介はどう反応するのか? 大変気になる所です。
また、GHC戦については「組んでる同士で試合するのに抵抗はない。いい試合を見せられる自信がある」と、同門対決でも割り切れる事を改めて強調。好勝負を約束した。
☆ベイダー&スコーピオ 王者組を挑発
 
12月1日の月寒大会で、秋山&斎藤の持つGHCタッグベルトに挑戦することが決定したベイダー&スコーピオが王者チームを挑発した。「やっとつかんだチャンス。絶対にモノにする。札幌で笑うのはオレたちだ(ベイダー)」 「オレたちのほうがパワー、スピード、テクニックすべてで上回っている(スコーピオ)」 ノア参戦時からずっとタッグを組んでおり初代GHCタッグ王者である2人だけにタイトル奪取に大きな自信がある様子だ。

■11月6日(水)
☆次期ツアー主要カード発表
 
次期ツアーの主要カードが発表されました。注目のタイトルマッチは、GHCヘビーが最終戦の12月7日横浜で小川が、GHCタッグが12月1日月寒でベイダー&スコーピオが、GHCジュニアが同じく月寒でKENTAが、IWGPジュニアタッグが11月24日仙台でモデスト&モーガンがそれぞれ挑戦します。その他、各地で秋山vs多聞、小橋vs田上、秋山vs志賀など注目のシングルマッチも組まれています。
☆蝶野、来年は交流戦に打って出る!?
 
蝶野が「来年は外に打って出る。全日本、ノアにも仕掛けるかもしれない」とコメント。ノアと新日本の交流はジュニアがメインに行われているが、ヘビー級の参戦はそれほど盛んではない。来年は蝶野自身のノアマッチ登場があるか?

■11月4日(月)
☆大谷「世界タッグ持ってノアに行く」
 
今年の最強タッグへの出場が決まっているZERO-ONEの大谷だが、リーグ戦を優勝すると貰える世界タッグのベルトを手土産にノアに乗り込むと宣言。「秋山が来いって言うなら横浜に行かせてもらう。こんなおいしい場面はない(大谷)」 最強タッグの優勝戦が6日、ノアのツアーの最終戦が翌日の7日であることから、世界タッグのベルトを持ってノアに乗り込む意気込みだ。

■11月1日(金)
☆GREAT VOYAGE '03発表
 
来年1月ツアーの日程が正式発表されました。既にファンクラブ会報で発表されていた1月10日の日本武道館大会が「GREAT VOYAGE '03」になることが決定。2003年のビッグマッチ第一弾となりました。またG+で生中継される事も決定しました。最終戦は神戸ワールド記念ホールです。
☆ノアスカウト部発足
 
秋山が提唱していたノアのスカウト部がついに発足しました。スカウト部長は秋山の提案通り小橋建太で決定、その他秋山・多聞・田上などが部員として名を連ねています。それぞれの人脈からノアの選手を発掘するというものでアマレスや角界からのスカウトに期待がかかります。
☆ハロウィン興行 来年も開催へ
 
選手だけでなく観客も仮装すると言うことで注目されていたハロウィン興行が昨日ディファ有明で開催された。内容はハロウィンらしく全選手が仮装し、試合内容も楽しいものとなった。三沢社長は「つかみはOKだった」と来年の開催にも手応えを感じていた。この大会の模様は当サイトの常連チートさんが観戦記を寄せてくれたのでそちらを参照ください。
10月31日Halloween with NOAH ディファ有明大会観戦記 (チートさん投稿)