■10月31日(木)
☆モハメド・ヨネ、右膝手術
 
10月4日後楽園ホール大会の試合中、ダイビングニーの着地の際 右膝前十字靱帯の怪我をしたモハメド・ヨネが昨日手術を行った。靱帯の部分切除と再建の手術を行ったヨネだが、復帰の時期は未定。回復状況を見ながら復帰の方針を決定する。

■10月29日(火)
☆天龍、ハロウィン興行に興味?
 
27日、ムタに敗れ三冠王座から転落した天龍だが、ノアのハロウィン興行に興味があると仰天発言。競馬好きの天龍は「オレはマンハッタンカフェで出たい」と出場まで匂わせる発言までした。

■10月26日(土)
☆31日ハロウィン興行 カード発表
 
10月31日ディファ有明で開催される「Halloween with NOAH」の全対戦カードが発表されました。誰が誰だか想像もつかないカードが並んでいます。(トップページ掲載)

■10月23日(水)
☆小橋、GHC獲りに年内準備専念
 
小橋建太がGHCヘビー級王座獲りに年内かけて準備する計画を明かした。小橋は「もう年内の王座挑戦はないから、今はしっかりと足場を固めながらチャンスを見極めたい。まだ三沢さんには選手権試合で勝ったことがないからね。オレが挑戦する時はだれへの挑戦になるのか、興味がある」と語り、年内は足場を固める事に専念するという。年明け動き出す予定の小橋。ノアになって初の三沢vs小橋が実現する日も近い。

■10月22日(火)
☆高山年内復帰濃厚
 
9月23日武道館の三沢戦で負傷した高山だが、年内にも復帰する事が明かになった。肩の脱臼と眼の負傷だけに、一時は年内復帰絶望といわれていた高山だが、関係者の話によると「肩も上がるようになったし、本人も11月、遅くても12月のつもりでいる」と、早期復帰を目指しているようだ。

■10月21日(月)
☆炎武連夢 ノア乗り込みを改めて宣言
 
炎武連夢(ZERO-ONE=大谷&田中)が、改めてノア参戦を表明した。昨日NWAインターコンチの防衛に失敗した大谷&田中だが「失うものがなくなった。オレらは自由。秋山、小島、ケア、斉藤に伝える。何も恐れてない。上であぐらかいてるOH砲さん。オレらみたいに最前線で戦ってみろ。優等生コメント出してた三沢さん。オレらがぶっ潰してやる。全日本も同じだ!」とノアだけにとどまらず全日本への乗り込みも示唆した。

■10月20日(日)
☆秋山、新技でGHCタッグ防衛
 
昨日愛知県体育館で行われたGHCタッグ選手権試合は、秋山が公約通り防衛を果たした。秋山は、小橋のダイヤモンド・ヘッドに対抗して開発したスターネス・ダストで志賀から完璧な勝利。今後は、いよいよZERO-ONEの大谷&田中を迎え撃つ。
秋山「(次の防衛戦は)すでに外の方に言ってあるので、あとは返答次第。小橋はあれだけできれば十分。」
小橋「やっとGHCの闘いに足を踏み入れ、手応えをつかむことができた。次はタッグだけじゃなく、シングルも狙っていきたい」
志賀「小橋さんに申し訳ない」
☆パートナー対決は金丸に軍配
 
金丸vs菊池で行われたGHCジュニア選手権試合は、金丸が雪崩式垂直落下式ブレーンバスターで菊池を敗り防衛を果たした。IWGPジュニアタッグ王者同士の戦いとなったが、金丸がノアジュニアトップの意地を見せつけた。「ただでは勝てないと思っていた。うまく決まってよかった。次?来るヤツが来たらつぶす。このベルトに魅力を感じてるやつはどこからでも名乗りを上げろ(金丸)」
☆三沢、GHCヘビー&タッグに小川指名
 
GHCヘビー級王者三沢光晴が、次期挑戦者として改めて小川良成を指名した。またGHCタッグ獲りも狙っており、そのパートナーにも小川良成を指名。WAVEでのベルト総取りを宣言した。「次のシリーズでタイトル戦をやる。小川は自信もついているだろうし、力は認めている(三沢)」「急に決まったチャンス。社長は一番強いし、相手に不足はない。シングルにしてもタッグにしてもオレの名前を挙げてくれたことは素直にうれしい(小川)」
10月19日愛知県体育館大会観戦記 (ほゆさん投稿)

■10月19日(土)
☆GHCタッグ調印式
 
昨日GHCタイトルマッチの調印式が行われ各選手が意気込みを語った。小橋は「早く(GHCの)闘いの中に入りたかった。自分が欠場中にできたタイトルなんで、初の挑戦となります。ようやく、手に届くところまできたなという感じです。明日はGHCを戴冠します」と戴冠を約束した。パートナーの志賀は、秋山に「何いってるか聞えねえぞ。あんまり声が小さいと、ミュージックスタートするぞ」と用意した"川の流れのように"のカラオケを流されたが「歌いましょうか?」と反撃し「明日は秋山準から獲る」と宣言した。
GHCジュニア戦(金丸vs菊池)は、現在お互いがタッグパートナーだけに激しいやり合いは無かったが、試合対する意気込みを語った。「気持ちの切り替えはできている。パートナーとして唯一、気に食わない技の急所蹴りさえ食わなければ(菊池)」 「普段通りの技を出し、普段通りの試合をするだけ(金丸)」ノ

■10月18日(金)
☆小橋、ダイヤモンドヘッド出した!
 
19日愛知で行われるGHCタッグ戦を前にダイヤモンドヘッド投入を予告していた小橋だが、昨日行われた広島大会で初披露した。相手を逆さに持ち上げ、自分の体を反転させてサイドバスターのように落とす荒技で、この技をくらった金丸は試合後担架で運ばれる程のダメージを負った。小橋は「この技だけじゃない。全力を出してタイトルをとりにいく」とタイトル奪取に意気込みを見せた。
☆秋山、小橋&志賀を挑発
 
秋山が、小橋&志賀を強烈に挑発した。昨日の広島大会で小橋組に敗れた秋山は「オッサンがガタガタ言わないで、もっと若いヤツにしゃべらせろ。あれじゃ志賀が全然成長しないよ。(志賀も)コメントも何も出さないんじゃダメ。まあ相手はしてあげる。頑張って勉強しなさい。(調印式では志賀に)マイクを渡してやる。マシなことを言えなかったら『笑って許して』を歌わす(秋山)」と2人を挑発。小橋が新技を投入したことに対しても新技スターネスダストを開発して対抗すると宣言。「小橋建太を木っ端みじんにしますよ。どんな技かはきょうあたり考えます。オレと斎藤の力が100ずつとしたら、向こうは合わせて150くらい。総合力じゃ負けてないよ」とコメントした。
☆秋山vs大谷戦、三沢GOサイン
 
秋山がZERO-ONEの大谷&田中組に対戦要求を出した事に対し、三沢社長もこの対戦にGOサインを出した。この知らせを聞いた大谷は「器の大きさに感謝しますが、ノホホンと構えてると大変なことになりますよ」と発言。感謝すると同時に挑発もわすれなかった。三沢社長がGOサインを出した事で、一気に実現の可能性が高まった。

■10月17日(木)
☆三沢、GHC初防衛戦は小川?
 
GHCヘビー級王者三沢光晴が、初防衛戦の相手として小川良成を希望していることが明かになった。三沢は昨日の岡山大会で「防衛戦? おれとしては小川とやりたい」と語り、WAVE対決を熱望した。また秋山&彰俊組が保持するGHCタッグベルトにも、小川とのコンビで挑戦したい気持ちがあることを明かし、WAVEでのベルト独占を狙う。

■10月15日(火)
☆6人タッグトーナメントは小橋組優勝
 
昨日博多スターレーンで行われたONEDAY6人タッグ・トーナメントは、小橋組(小橋&志賀&KENTA)が優勝した。全ての試合が20分を超える激しいトーナメントとなったが、小橋組は一回戦で志賀が森嶋を志賀締めで下し、決勝戦ではKENTAが橋を跳び膝蹴りで下しパートナーの成長を見せつけた。

■10月13日(日)
☆金丸&菊池、2度目の防衛に成功
 
昨日行われた徳島大会のメインイベントで杉浦&KENTAの挑戦を受けたIWGPジュニアタッグ王者 金丸&菊池だが、これを退け2度目の防衛に成功した。ノアとしては初めてジュニアの選手同士のメインイベントで行われたIWGPジュニアヘビー級選手権試合は、両チーム意地の張り合いを展開し、激しい攻防となった。しかし最後は、菊池が粘る杉浦からジャーマン5連発→火の玉ボムの連係で沈めた。
「正直、凄いよ彼らは。挑戦は、やる気のあるやつなら何時でも誰でも受けます(菊池)」「負ける気は全然なかった。どんどん倒して結果を出していく。この前邪道・外道が来ましたけど、あのように来る奴がいればどんどんやっていきますよ。(金丸)」

■10月12日(土)
☆橋本、秋山vs大谷戦OK
 
これまで新聞紙面上でのやりとりだけだった秋山vs大谷戦だったが、ZERO-ONEの代表である橋本真也がGOサインを出した。橋本は「紙面上の駆け引きじゃなく、お互いにやる気があるならやればいい。試合はつぶし合いで結構」と対戦を容認。最近交流が断絶していたノアとの対抗戦であるが、実現する可能性が出てきた。橋本がOKしたことで三沢社長のコメントに注目が集まります。

■10月11日(金)
☆大谷&田中、秋山の要求受けた
 
秋山の対戦要求に大谷&田中も受ける構えをみせた。大谷は「オレたちの名前を出してくれた秋山の勇気に応えたい。つぶし合いはするが裏切りはしない」とコメントし、そして「秋山が防衛戦でやりたいというなら、こっちのベルトをかけてもいい」とGHCタッグとNWAインタコンチのダブルタイトルマッチも提案した。大谷のパートナーである田中も「ありがたい」とコメントしている。ZERO-ONE内でも防衛戦が控えている大谷&田中だが、秋山と戦うまではベルトを死守すると宣言。内部の敵を一掃してからノアに乗り込んで対戦するという計画だ。

■10月10日(木)
☆秋山、大谷&田中に興味を示す
 
昨日33歳の誕生日を迎えたGHCタッグ王者の秋山が、NWAインタコンチネンタルタッグ王者大谷&田中組に興味があると発言。GHCタッグの防衛プランにも入っている様子だ。「大谷、田中組は面白いな。行けなさそうなところへ行きたい。ノアはずっと同じチームばかりだし(秋山)」 ノアとZERO-ONEは今年3月以降関係凍結状態だが、秋山のこの発言に大谷組がどう対応するかで状況が変わる可能性もある。
またノア内部のタッグチーム再編について小橋&本田組を提言「オレならあのチームが面白いなと思う」と発言した。

■10月9日(水)
☆ヨネ右膝靱帯断裂 長期欠場へ
 
4日の後楽園で左膝を痛めたヨネが精密検査を行った結果、左膝前十字靱帯が断裂していることが明かになった。また、内側靱帯も損傷している可能性があり後日改めて精密検査を行う。靱帯完全断裂の為復帰は未定。年内復帰は絶望的とされ、来年春以降になる可能性も。
☆GHCタッグ挑戦者は小橋・志賀組
 
昨日岩手で行われたGHCタッグ王座次期挑戦者決定戦(小橋&志賀vs本田&井上)は、志賀が30分18秒志賀締めでこの日デビュー10年目を迎えた本田を下しGHCタッグ挑戦権を獲得した。「10年目で一番悔しくてやめたい気持ちだよ。小橋建太にこんなに愛されてうらやましいよ(本田)」 また志賀は、試合後秋山に「よろしくお願いします」とマイクアピール。秋山に一笑に付されたが、小橋は「お前の“よろしく――”を見せてやれ。オレも頑張る」と志賀にエールを送った。

■10月6日(日)
☆ヨネ、靱帯損傷 欠場へ
 
4日の後楽園大会で右膝を怪我したモハメドヨネ選手だが、検査の結果、靱帯を損傷していることが明かになった。骨には異常は認められなかったが7日に改めて精密検査を行い全治などの詳細が判明する。

■10月5日(土)
☆ヨネ、靱帯損傷の疑い
 
昨日のシリーズ開幕戦後楽園ホール大会のメインに出場したヨネが、ダイビングニーを放った際に右膝を負傷。試合終了後アイシングをされた状態で救急車で運ばれた。精密検査の結果全治などの詳細が決まるが、靱帯を損傷している場合長期欠場の可能性もある。
☆IWGPジュニアタッグ戦調印式
 
昨日の後楽園ホール大会の試合前、10月12日に徳島で行われるIWGPジュニアタッグ選手権試合の公開調印式が新日本プロレスIWGP実行委員会木村健悟立ち会いのもと行われました。「(王者組は)顔がブサイクなので、オレと小林さん(KENTA)の男前チームが獲った方がいい(杉浦)」「鏡をよく見てから言ってほしい。負ける気はしない(金丸)」
10月4日後楽園ホール大会の観戦記(チートさん投稿)

■10月4日(金)
☆志賀、ヨネに負けたらタッグ挑戦辞退?
 
小橋のパートナー志賀賢太郎が、次期シリーズ6日長岡で行われるヨネとのシングル戦に負けたら、タッグ挑戦を辞退する意思があることを明かした。志賀は「君じゃ難しいよというのを見せつけて決定戦に臨みたい。負けてるようじゃ小橋さんと組んでいけない」と語り、背水の陣でヨネ戦に望む。小橋は「本人次第」と志賀の意見を尊重する考えだけにパートナーがヨネに代わる可能性もある。

■10月2日(水)
☆三沢、四者会談についてコメント
 
全日本プロレス新社長が構想している四者会談(三沢・蝶野・武藤・橋本)について三沢がコメントをした。三沢社長は「マット界を変えるより、自分を会社を変える方が大変。力を合わせたからって良くなるのか。4人が全て同じ考えというわけじゃないし。話があれば。聞く耳は持っている」とコメント。四者会談に提言はしたが、拒否の姿勢は見せず話し合いの席に着く可能性があることを示した。
これに対し、都内でテレビの収録を終えた武藤が「本当にありがたい。いいことができそうな気がしてきた」とコメント。今後の動きに注目が集まります。
☆次期ツアー対戦カード発表
 
次期ツアーの対戦カードが発表されました。注目のGHCタッグ戦については、挑戦を秋山に拒否され不満を持った本田&井上組と小橋&志賀組との間で挑戦チーム決定戦が行われる事が決定。10.8岩手で対戦し勝利チームが最終戦10.19名古屋でタイトルマッチを行う。「確かに自分自身、甘えていたのかなとも思います。ただ、口出しされたことは心外です。謙虚に受け止めて、挑戦に結び付けたい。四十路前にベルトは何としてもいただく(多聞)」「「(秋山も)タッグ王者としてそんなに実績がないのにエラそうなこと言うな。チームとしての根本を変えるつもりはない(雅央)」
☆高山、次期ツアー全休
 
9月23日の日本武道館大会で三沢光晴と対戦し左肩鎖関節脱臼と右眼窩底骨折の大怪我を負った高山のノア次期ツアーの全休が発表されました。心配されていた右目は手術の必要なしとの診断が下り、一ヶ月以上かけて治療に専念するという。