■9月29日(日)
☆高山、入籍していた
 
高山善廣が、昨日自伝発売記念のトークショーで、今年入籍したことを明かにした。ただ高山は「彼女は芸能人じゃないし、改まって発表するのはガラじゃない」とコメント。入籍時期などについては秘密にした。怪我については「(三沢戦で)ブリッジしきれなくて、社長のデカイケツがのしかかってきた。10月は休むことになる。その後のことは来週に右目の精密検査を受けてから」とコメントした。

■9月27日(金)
☆秋山、GHC初防衛の相手に小橋指名
 
GHCタッグベルトの挑戦者として名前が挙がっていた本田&井上組を拒否した秋山が、小橋組を初防衛の相手に指名した。秋山は「高山とやりたい気があったが、ケガでできなくなった。社長(三沢)もないなら消去法でいくと小橋しかいない。志賀でもヨネでも決めてくれればいい」とコメントし、小橋にパートナー決定を要求した。また自身のGHC取りに関して三沢との対戦を望んでいたが、次期シリーズでの対戦は見送られた為「(挑戦者は)もうオレしかいないでしょ。(三沢は)左肩を治して、その次のシリーズでやるしかない」とコメントするにとどまった。

■9月26日(木)
☆次期シリーズ主要カード発表
 
次期シリーズNavigation,Against the Current(10月4日後楽園開幕)の主要カードが発表になった。注目のタイトルマッチは、10月12日徳島でIWGPジュニアタッグ選手権試合 金丸&菊池vs杉浦vsKENTAが、最終戦の10月19日愛知県体育館ではGHCジュニアヘビー級選手権試合 金丸義信vs菊池毅が行われる。本当は、この愛知大会でGHCタッグ選手権試合 秋山&斎藤vs本田&井上のカードも発表される予定だったが、秋山が「本田・井上組の挑戦は拒否します。(チーム再編成プランの)眼中にも入ってない。武道館の試合結果は認めるが、内容が全くなっていない。他に戦いたい、可能性のあるチームがいるのでそこを指名したい。」とコメント。GHCタッグ選手権に関しては、後日改めて発表される事となった。
☆10.31ハロウィン興行が決定
 
今まで、クリスマス興行やひな祭り興行を行ってきたノアだが、今度はハロウィン興行を開催することが決定しました。大会名は「Halloween with NOAH」で開催場所はディファ有明、試合開始は19:00〜となっている。選手の仮装なども含めて興味深い大会です。尚、クリスマス興行は今年も行う予定で準備が進んでいるそうです。
☆三沢、高山に欠場勧告
 
先日の武道館で大怪我を負った高山に三沢が欠場を勧めた。三沢は「次期シリーズ(10・4開幕)は全休の方がいいんじゃないか。キッチリ治した方がいい」とコメント。次期ツアー欠場の可能性が大きくなった。

■9月25日(水)
☆高山重傷 全治一ヶ月以上
 
23日の武道館で三沢光晴と壮絶な死闘を繰り広げ、試合後救急車で運ばれた高山が、予想以上の重傷であることが昨日の精密検査で判明した。診断の結果は左肩鎖関節脱臼、右眼窩底骨折で全治一ヶ月以上。幸い大きく腫らした鼻は骨折していなかったが、それでもかなりの重傷であることに変わりはない。今日、改めて精密検査が行われ全治などの詳細が決定するが、もし右眼窩底骨折が重度のものであった場合は半年以上の欠場もありえる。ノア次期ツアー(10月4日開幕)や新日ドーム(10月14日)の出場は絶望的とみられる。
左肩は、試合中に対角線を走って放ったドロップキックの着地に失敗したときに負傷、右眼窩底骨折は、その後、左肩が脱臼した状態でジャーマンを仕掛けた際に投げきれず、三沢の体がのしかかった為骨折したものとみられる。
「食欲もありとても元気で、『手術はしたくない』と言っている(高山堂関係者)」

■9月24日(火)
☆壮絶!三沢、執念のベルト奪還
 
昨日行われたGREAT VOYAGE'02日本武道館大会、メインのGHC戦高山vs三沢は、壮絶な試合の結果、三沢が高山をランニングエルボーで敗り勝利した。三沢は2度目にGHC戴冠となる。試合は、三沢が、最後に頼るものはエルボーしかなかった、と言うくらいエルボーを連打。高山もパンチや重たい膝蹴りを何度も三沢に喰らわすなど壮絶な展開になった。この激しい試合で、高山は左肩を脱臼、鼻骨も骨折の疑いがあり顔面が腫れあがった。三沢も口の中を切り、双方共に疲労困憊、肉体的精神的ダメージが最高潮に達したが、負けたらタイトル戦線からの離脱を口にしていた三沢が、最後の最後に粘る結果となった。
◆試合後のコメント
三沢「最後はそれ(エルボー)しかなかったからね。(いつもとファイトスタイルが違いましたが?)そうだね。持てるものを全部ださないと。自分よりでかい選手とやるときはね、やっぱり。普段のパターンは読まれてるんでね。高山は強くなってましたね。何回もやりたい選手じゃないですよね。(去年の4月の対戦と比べて)倍くらい疲れたね(笑)。これから防衛重ねて、あとタッグもこの間ダメだったので、一回でも多く(このベルトを)防衛して、そしてタッグのほうも取っていきたいですね。最後はファンの声援というかね。やっぱり一人一人の声が力になるんですよね。改めてファンの声が大事だなって。己にも勝たなきゃいけなかったし。それは高山も同じことだろうけど。まあ、今日は本当に勝ててよかったですよ」
高山は、左肩脱臼と鼻骨骨折の疑いで、試合後浅子の付き添いで救急車に乗り込み病院に直行したためノーコメント。
☆彰俊リベンジ、GHCタッグ奪取!
 
斎藤彰俊が力皇にリベンジを果たし念願のGHCタッグベルトを手に入れた。昨日セミで行われたGHCタッグ選手権試合で、斎藤彰俊が力皇猛を敗った瞬間武道館が歓喜の声で包まれた。斎藤は5月6日の仙台大会で同ベルトに挑戦したが、試合中力皇のDDTを喰らい胸骨骨折頸椎捻挫の重傷を負い、試合も負けた。この時の悔しさもあり、斎藤のリベンジしたい気持ちは大きくふくれあがっていた。試合を勝利した斎藤は秋山と抱擁し自身初のベルトとなるGHCタッグのベルトを抱きし喜びを表現した。
◆試合後のコメント
秋山「(斎藤の復帰を)待ってましたしね。本人も試合に出れないことが苦しかったと思うし。でもこうやって結果を残せたんでね。(今後の防衛戦については?)そうですね。どこにでも、斎藤さんとならいけますけど、まずは内のほうからね。タッグチーム多くて、組んでるだけで泣かず飛ばずのやつらもいるし、長いこと組んでマンネリになってるチーム、そいつらとやって、オレたちが勝ったらそいつらに解散を迫まるなり、まあ考えてやっていきたいです。 固まってるチームばっかりで面白くないんでね、そいつらをなんとか分解して、また新しく作っていきたいですね。」
斎藤「(初のベルトの感触は?)ベルトの感触もそうですし、一緒にできた人が最高です。(長期欠場していた)自分を待っててくれて、本当に最高の人にめぐり合えました。(欠場中はなにを考えていましたか?)このことだけですね。あのとき、もし自分が怪我をしなかったら、もっと早くベルトを手にしていたかもしれないと思うと、申し訳ない気持ちで。それだけですね。執念で(このベルトを)とりましたね。」
☆金丸&菊地IWGPjrタッグV1達成
 
金丸と菊地の持つIWGPジュニアタッグに新日本の成瀬&サムライが挑戦した試合は、粘る成瀬を金丸が垂直落下ブレーンバスターでマットに沈め、初防衛を達成した。また、試合後放送席横で観戦していた邪道&外道が挑戦をマイクでアピール。金丸がノア内での防衛戦も視野に入れているが、外からの挑戦も、これからますます激しくなってくると思われる。
◆試合後のコメント
金丸「やはりあの2人ももう一方のメジャー団体のジュニアのトップでやっているわけですから、それはそれで認めていますけど、僕たちもどんなスタイルの選手が相手でも負ける気がないので、まぁ、勝って当然だと」
菊地「やっぱチャンピオンシップというのは、本当に相手が優れているな、と。特に成瀬選手、自分が得意としているアマレスやったらすかされて、その後、蹴りをやったら蹴りをすかされて、自分にとっては今までやってきたことを完全に否定されて、しまいに最後にはボコボコと蹴られて。もう精神的にそこが一番きつかったというか。菊地 でも最後に、成瀬選手に自分が得意なエルボーを出せて金丸にタッチできたということで良かったかな、と。そのままいったら負けていたかもしれない」
サムライ「あいつらがちょっとだけ運が良かったんだ。それだけの話だよ。次にやったらわかんねーぞ。どこまでも追いかけてやる」
成瀬「まあ実際、結果がすべてなんで。リングの上での出来事なんで言い逃れはしないです。やっぱり向こうの強さっていうものはある程度認めなきゃいけないなと思います。ただ、IWGPジュニアのタッグのチャンピオンっていうのは、もっと強くなくちゃいけないんですよ。僕は新日本で、田中やライガー、邪道外道、何回も闘ってますけど、今日闘ったあの二人よりも、一回りも二回りも上だと思うんでね。それは譲らないです。彼らはホームタウンということで声援が後押ししてたと思うんで、今日これで結果としてはこっちの負けですけど、この負けをしっかり受け止めて、今後の自分への糧にしていきます。近日中に借りは返します。それだけは言っておきます。負けは認めます。」
外道「受けねぇとは言わせねぇぞ!お前ら(マスコミ)、アイツらの所に行って、『挑戦を受ける』ってコメントを取って来い!」
邪道「俺たちに勝ってからベルトを巻け。ジュニアタッグの防衛記録を持ってる俺たちから。金丸ちゃんごときには負けないから。」
☆小橋、復帰後初シングル
 
小橋がヨネとシングルを行い、シングル戦線への挑戦を表明した。ヨネをショートレンジの剛腕ラリアットで葬った小橋は「自分の本当の復帰は、ベルトを獲ったとき。リングに上がるのは当たり前。きょうの試合はベルトへの第一歩だ」とコメント。今後はシングルも積極的に行っていく意思を表明した。「まだまだこれからベルトに行くには段階もあるだろうし、険しさっていうか、やってみて、これからもっと上位陣と戦って、シングルをやっていくとやっぱりきつくもなってくるだろうし。または今日はヨネがすごくファイト剥き出しで、あいつのガッツというのは、上の人間にも負けないガッツがあったから、いいものを自分は感じることができたと思います。 ベルトは必ず取れるという状態のときに挑戦したいと思います。このあいだも挑戦決定戦に失敗したけれど、挑戦するときはいつもそういうふうに自信を持てば、いけると思っているので。」
9月23日ノア日本武道館大会観戦記

■9月23日(月)
☆今日GREAT VOYAGE'02
 
本日17時から日本武道館でGREAT VOYAGE'02が開催されます。ノア旗揚げ間もない2000年12月の有明コロシアム大会と同じタイトルで行われるこの大会。2000年のGREAT VOYAGEでは、小橋vs秋山で感動を呼びました。今年のメインは、高山vs三沢。ベストバウトになるような戦いに期待がかかります。
☆高山、三沢秒殺宣言
 
今日、日本武道館大会でGHC王者として三沢の挑戦を受ける高山が、秒殺での防衛を予告した。「(ファンは)三沢光晴の試合は20〜30分は当たり前と思ってる。2、3分で終わらせたら、ある意味新しい(高山)」 果たして高山の予告通り短時間で決着がつくか? 今日の戦いに注目です。

■9月22日(日)
☆高山、仰天発言連発!
 
昨日ディファ有明で行われたGHCタイトルマッチ調印式で、現王者高山が仰天発言を連発した。まず、23日の対戦相手である三沢に、今回負けたらタイトル挑戦封印を要求、続いて三沢戦後の対戦相手として小川直也を指名「面白い。やれるんだったらZERO―ONE参戦、考えてもいい」と発言した。その際のルールについてはヴァーリ・トゥードルールを希望した。また小橋建太にも挑戦権を与えると発言したが「八角形のリングで、年末のイベントでやればいい。ゴングは除夜の鐘の108つ目。主催はDSEだ」と、これもヴァーリ・トゥードルールを希望した。
☆秋山、ノアタッグチーム解体計画
 
23日、ワイルド2の持つGHCタッグに挑戦する秋山が、今後のプランとしてノア内部のタッグ解体計画を口にした。これは23日にGHC王者に戴冠した後、ノア内のタッグチームと片っ端から対戦し、敗戦したチームを解体に追い込むというもの。果たして、秋山の狙い通りに事が運ぶか!?

■9月20日(金)
☆W2勝利宣言 狙いは秋山
 
23日武道館でGHCタッグ5度目の防衛戦を行うワイルド2森嶋・力皇が吠えた。力皇は勝利宣言すると共に「前回は斎藤さんからフォールを取ったし、今回は秋山さんからフォールを取らないと意味がない」と、スターネスの主将である秋山からのフォール勝ちを予告。森嶋も「これまで4度防衛という記録は残っても、試合を振り返れば記憶には残ってないと思う。評価を変えるためにも、今度は相手のトップをフォールしたい」とコメントし、ファンの記憶に残る防衛戦を展開する意気込みを見せた。

■9月11日(水)
☆GREAT VOYAGE'02カード発表
 
9月23日 日本武道館で行われるGREAT VOYAGE'02の全対戦カードが発表された。メインのGHC戦は、同王座初挑戦となる三沢光晴に決定。昨年GHC初代王座決定トーナメント決勝以来の対戦となる。セミには、5日の後楽園で小橋組を敗ってGHCタッグ挑戦権を獲得した秋山&斎藤組が王者組ワイルド2に挑戦。また8月29日新日武道館でIWGPジュニアタッグとなった金丸&菊池に、新日本のサムライ&成瀬が挑戦することも決定。ノアのリングでIWGPジュニアタッグ戦が組まれる事となる。タイトルマッチ以外では、小橋の復帰後初シングルマッチとなる小橋vsヨネ戦が注目される。
三沢「(高山は)フリーになってオレにはない経験を積んできてる。前回の勝ちはスッパリ忘れて初めてのつもりで戦います。GHCに挑戦するのは初めてだが、厳しい闘いになる。一レスラーとして結果を残したい」
小橋「(ヨネは)すごく元気があって、やる気が見えた。ボクもGHCを狙う以上、ここで負けられない」
尚、この大会には、GHCタイトル管理委員のハリー・レイス氏が来場する。

■9月10日(火)
☆中西、高山にGHC戦を要求!
 
GHC王者になった高山に早くも新日本の中西が噛みついた。中西は6月の武道館で高山にシングルマッチで敗れており、そのリベンジを兼ねての対戦要求。「高山にリベンジしたい。GHC王座をかけて俺とやれ!(中西)」 高山はこの要求にどんな反応を見せるのか?注目されます。

■9月9日(月)
☆高山、三沢を挑発「進退かけろ!」
 
GHC王者になった高山が、23日日本武道館で挑戦が濃厚とされる三沢を挑発した。高山は「もう2度とタイトルに挑戦しないとか、負けたら引退とか、何かを懸ける心意気を見せろ」と吠えた。また本人は、藤田とのタッグ結成を条件として10.14新日東京ドームへの参戦も視野に入れ初め、縦横無尽に動くGHCチャンピオンとしてのスタートを切った。ノア9.23日本武道館大会の主要カードは、10日にも発表の予定。
◆9.7大阪府立大会観戦記(天笠さん投稿)

■9月8日(日)
☆高山、シングル初戴冠!
 
昨日大阪で行われたGHCヘビー級選手権試合は、王者小川を高山がエベレストジャーマンで敗り、高山がシングル初戴冠となった。高山は小川をパワーで終始圧倒。小川も秋山・田上を敗ってきた丸め込み技で対抗するも、高山の膝蹴りを喰らい、一度は返したエベレストジャーマンで無念の3カウントを聞いた。試合後高山はマイクを握り、公約通り大阪府立に集まった5200人と一緒に「ノーフィアー!」の大合唱。旬の男のベルト奪取をファンと一緒に喜んだ。またリング上で「おい、アホ社長(三沢)ときょうの解説者(秋山)。うかうかしてるとお前らのお宝をどっかに持っていっちまうぞ」と、三沢と秋山を挑発、次期挑戦者に指名した。「ベルトの巻き心地はジャストフィット。たぶん、オレ用に作ったんだな。これでオレの魅力が全国に知れ渡るぜ。もともと鬼で強かったけど、これで金棒。要はオレがいないとタイトルマッチが盛り上がらないってことだろ(高山)」 「武道館でリターンマッチだ。悪いけど(三沢)社長には待ってもらう。よそに持っていかれないうちに獲り返します(小川)」
☆ワイルド2 V4達成!
 
同日セミで行われたGHCタッグ選手権試合は、ワイルド2が三沢&佐野組の挑戦を退けた。試合は、今までの防衛戦と同じく王者チームが攻め込まれる展開だったが、最後に粘りを見せた森嶋が、佐野をラリアットからのバックドロップで葬った。試合後、5日後楽園で次期GHCタッグ挑戦権を獲得した斎藤がマイクアピール「オレと秋山で(ベルトを)もらいに行くから首洗って待っとけ!」と挑発。ワイルド2も「秋山&斎藤組には)もう1回勝ってあらためて実力を証明する」と受けて立つ構えを見せた。
☆三沢、GHC獲りに動き出す!
 
高山がGHC王者になり、三沢と秋山を挑発したことで、三沢がGHC獲りに動きだした。セミでGHCタッグ獲りに失敗した三沢だが「負けたモンはしゃあない。気持ちを切り替える。武道館大会まで2週間ある。それまでにベストの体調を整える。高山のチャンピオンロードはオレが作らせない。いろんな経験をしてきたことは認める。ただ、リングの上がすべてだから」とコメント。23日武道館での挑戦を表明した。
☆金丸&菊地「ライガー出てこい!」
 
8月29日新日本の武道館大会でIWGPジュニアタッグベルトを奪取した金丸&菊地がライガーに不満を爆発させた。新日本で同ベルト奪還にエル・サムライと成瀬が名乗りを挙げた事に対し「何でライガーと田中が来ないの。あいつら本当に口だけだな(金丸)」「おいライガー。フロントを説得してでもお前がこい(菊地)」とライガーに対する不満をぶちまけた。また「杉浦たちも噛みついてきてるし、ノア内でのタイトル戦もあり得る」と、ノアで防衛戦を行う構想まで口にし、新日ジュニア勢を挑発した。

■9月7日(土)
☆今日最終戦大阪大会
 
今日大阪府立体育会館でシリーズ最終戦が行われます。この大会ではGHCヘビー級選手権試合「小川良成vs高山善廣」 GHCタッグ選手権試合「力皇&森嶋vs三沢&佐野」が行われます。
昨日、大阪で調印式が行われ、GHCヘビーに挑戦する高山は「3年ぐらい遊んで暮らせる金を用意すれば5秒くらい両肩をつけてやる」と王者を挑発。これに対し王者の小川は「旬の男でプロレス界で一番強いと思うから挑戦者に指名した。今までより簡単にはいかない相手」とコメント。 またワイルド2のGHCタッグに挑戦する三沢&佐野は「(ワイルド2は)力に頼りすぎている。弱点はいっぱいあるが、まだまだテクニックが足りない。あしたはそこを攻めていく(三沢)」「あいつらの成長具合を確かめてやるよ(佐野)」とそれぞれ王者組の技量を試してやるとのコメントを出した。
☆三沢&小川 FM大阪に出演
 
昨日、三沢光晴と小川良成が大阪大会の告知もかねてFM大阪「POWER NUTS」に出演しました。

■9月6日(金)
☆小橋、50分の激闘の末秋山に敗れる
 
小橋組vs秋山組で行われた4vs4キャプテンフォールイリミネーションマッチは、50分11秒ラリアットで秋山が小橋から勝利し、GHCタッグ次期挑戦権を手に入れた。小橋は、秋山とのデビュー戦の会場である後楽園ホールで敗れた。「チームワークの勝利。むこうにはそれが足りなかった。10年前のデビュー戦は負けたけど、きょうで立場が逆転した(秋山)」「あいつのメッセージ、気持ちがしっかりと伝わった一発だった(小橋)」
☆高山 GHC獲りに自信
 
7日大阪で小川の持つGHCヘビー級王座に挑戦する高山が、ベルト奪取に自信のコメントをだした。「(小川は)名勝負にすると言ってるが、迷勝負にしてやる。ファンにはオレがシングルヘビー王者になる、今世紀で一番幸せな瞬間に立ちあってほしい。大阪城まで響く『合言葉』を一緒に叫びたいね」 これに対し小川は「(高山は)いま、一番旬なレスラー。だから、挑戦者に指名した。オレがベルトを持っていかれると、あいつはフリーだからベルトがどっかにいっちゃうよ」とコメント。
また、このGHCヘビーと同日行われるGHCタッグの公開調印式が6日大阪のYES・NAMBA広場で行われます。
☆三沢、前田参戦問題にコメント
 
昨日の後楽園大会の試合前、噂されている前田日明ノア参戦問題に三沢社長がコメントを出した。三沢は「一度引退した人を上げるリングはうちにはない」とコメントし、前田日明のノアマット参戦を否定した。しかし一部では、それでもノア参戦が有力とみる関係者もいる模様で、これからも動向が注目される。

■9月5日(木)
☆元リングス前田 ノアで現役復帰か!?
 
元リングスの前田日明(1999年2月引退)が現役復帰する可能性が出てきた。そして、その復帰場所としてプロレスリング・ノアが最有力と関係者が語った。前田とノアの繋がりは、永源営業本部長と前田日明に親交があることなどが挙げられている。しかし新日本のアントニオ猪木も10.14ドームは(新日本の団体旗揚げ)30周年の記念興行。彼もかつては新日本にいた人間だし、30周年という大義名分もたつ。こだわりを持たずに出ておいでよ」と歓迎のコメントをだしており、その他、全日本やZERO-ONE、長州新団体の名前も挙がっている。関係者によると、前田は、裸一貫からの再スタートを望んでいるとのこと。その動向に注目が集まる。

■9月3日(火)
☆小橋、ダイヤモンドヘッド投入か!?
 
5日後楽園ホールで秋山軍と4vs4イリミネーションマッチを行う小橋建太が、新技ダイヤモンドヘッドの投入を示唆した。ダイヤモンドヘッドは、2月の復帰戦用に開発した新型パワーボムの名称で、未だ公開したことのない未知の技。小橋はGHCタッグ王座次期挑戦権を賭けたこの試合に勝つために、この技の投入も辞さない構えだ。「ダイヤモンド・ヘッドは)早めに出すかもしれない。オレの気持ちの中では負ける気がしない(小橋)」

■9月2日(月)
☆小橋復帰後初 三沢とタッグで激突!
 
小橋建太が復帰後初めて三沢光晴と対戦した。昨日の山梨大会で三沢とタッグ対戦した小橋は、強烈な逆水平を29発、フルネルソンスープレックス、スリーパースープレックス、雪崩式ブレーンバスターを繰り出すなど、いきなりの激闘モード。本格復帰となった今シリーズの調子の良さを伺わせる試合展開となった。三沢も試合後小橋の完全復活をコメントし、小橋も「三沢さんとの戦いは今日が始まり、これからガンガンいく」とコメントした。
☆5日後楽園の秋山組vs小橋組は、キャプテンホールイリミネーション!
 
5日後楽園大会で行われる予定だった8人タッグマッチ、秋山&斎藤&金丸&橋vs小橋&志賀&菊池&KENTAの試合が、キャプテンホールイリミネーションとなることが正式に決定した。これは秋山が要求していたもので、それぞれキャプテンは秋山と小橋が務める。尚、この試合の勝者チームにはGHCタッグ王座次期挑戦権が与えられる。「オレと小橋さんは、どっちかが負けるまで終わらない(秋山)」「異論はない!(小橋)」
☆小川vs高山 最後の前哨戦
 
昨日の山梨大会で、7日大阪で行われる小川vs高山戦の最後の前哨戦が行われた。試合は小川のパートナーである井上が杉浦から勝利する結果となったが、試合後小川がGHCのベルトを高山に見せつけた所、高山がこれを強奪にかかりベルトの綱引き状態になった。2人の激突まで後5日!「もっとオレをビックリさせろ。大阪のファンにツッ込まれないようなセリフを用意しておけ!(高山)」
9月1日アイメッセ山梨大会の観戦記(MASSIさん投稿)