■7月31日(水)
☆小川、10月天龍戦へ
 
GHCヘビー級王者小川良成が、かねてより予定していた天龍源一郎と会談し、10月に開催予定のWAR10周年大会への出場を打診された。「10月の新日本ドーム大会前後に大会場でWAR10周年大会を行う。そこに小川に出てもらう(天龍)」これに対し小川も「天龍さんとの関係は誰にも左右されない。社長がなんと言おうと個人として必ず参加します」と参戦を確約。全日本では問題があるこの対戦もWARのリングならば実現する可能性もある。
☆8.29 新日と選手交換!?
 
8月29日新日本日本武道館大会に、ノアジュニア勢の参戦を打診されているが、この日はノアも長野大会を開催することが決定している。そこで、ノアがジュニア勢を貸し出す代わりに、新日からもノア長野大会へ選手を貸し出す1日限りのトレード案が浮上。正式発表はまだだが、ノアからは金丸・菊地の両選手の貸し出しが濃厚。

■7月30日(火)
☆高山、新日8.29出場
 
高山善廣選手が、NWF世界ヘビー級ベルト争奪トーナメントに出場。その一回戦となる8.29武道館大会に出場し藤田と決勝進出を争う事が発表されました。NWFのベルトは猪木が過去巻いていたモノ。その他の出場者は、元リングスの高坂とフリーの安田。この二人が10.14新日ドームで戦い、その勝者が来年1.4新日ドームで藤田vs高山の勝者と戦う。

■7月27日(土)
☆浅子覚 感動の引退
 
昨日行われた代々木第二体育館大会で浅子覚が11年3ヶ月の現役生活に終止符をうった。試合前、新日本プロレスの蝶野正洋選手に激励の花束をもらった浅子は「大先輩なのにわざわざ来てくれて…。ホント感激です」とコメント。引退試合は、浅子本人の希望通り、超世代軍での試合となり、これにあわせて小橋はオレンジのショートタイツとシューズを身にまとい旧入場テーマでもある"SNIPER"で入場、三沢も超世代時のコスチュームで試合に臨んだ。浅子も原点である緑のコスチュームで入場し、1日限りの超世代軍が復活した。試合は、浅子の「かわいそうとか、やっぱり無理だと言われてやめることだけはしたくない」の言葉通り、引退を感じさせない動きと気迫で大いに盛り上げ、最後は自分の名前の入った必殺技SDA(スーパー・ドライブ・アサコ)で有終の美を飾った。
試合終了後の引退セレモニーでは、ZERO-ONEの大谷晋二郎も駆けつけ花束を贈呈。海外遠征中の大森からのメールも読み上げられた。今後はノアのスタッフとして会社に残り、トレーナーとして第二の人生をスタートさせる。
■リング上での挨拶
「19歳でプロ入りして今日まで精一杯頑張ってきましたが、首の怪我が原因でプロとしてやっていくことに限界を感じ今日引退します。今の僕があるのも三沢社長をはじめとし、関係者の皆さま、そしてファンの皆さまの声援と温かい励ましのお陰です。選手としては今日引退しますが、これからはスタッフとして精一杯頑張っていきます。これからもプロレスリングノアをよろしくお願いします。長い間ありがとうございました」
■試合後の会見
「ホッとしたと同時に寂しいですね。これで本当に終わっちゃったんだなと思うと。今日の試合は、短かったね。なんかあっという間だったね。(最後SDAを出しましたが・・・)プロレス人生、あれで終わっちゃったけど、新しい道をあれでこじ開けたという。これからまたリング下りても戦いは続くので、プロレスラーとしては引退しますけど、人生に引退はありませんから。まだまだこれからやることいっぱいあるし。(三沢、小橋両選手がパートナーでしたが・・・)タイツも昔と同じで、まさかそんな、僕のためにしてくれるとは思わなかったので、すごいうれしかったです。社長もけがしてるのにね。なんか一緒のコーナーにいるだけで幸せでした。(ファンの皆さんにメッセージを。)11年ですか、プロレスやってきて、つらい時も逃げたい時もありましたけど、先輩とか、後輩とか、選手の皆さんとか、スタッフの人とか、ファンの皆さんが支えてくれたおかげでこれました。やっぱり試合のときも戦うのは一人ですけど、支えてくれる人がいっぱいいるなっていう。これからは僕が支えてあげたいなと思います。(現役生活一番の思い出は?)うーん…… ちょっと語れないですね。やっぱプロレスラーになって良かったっていうのが一番ですね。別の職業していたら、こんな素晴らしい10年送れなかったと思うし。3分の1、人生の中でやってきて、すごい良かったなと思っています」
☆小川V2 次は高山だ!
 
力皇が挑戦したGHCヘビー級選手権試合は、小川良成がキャリアの差を見せつけバックドロップホールドで勝利。2回目の防衛に成功した。試合が終わり勝利者インタビューを受けた小川だが、インタビュアーの平川アナに向かって「平川君、もぅ仕事おわりだよ」と告げ、一人でマイクを握り解説席にいた高山に向かって「高山ー!お前ガタガタうるさいんだよ!力皇みたいにしてやろうか?高山、このベルトに挑戦させてあげるよ」これに対し高山もマイクを握り「おぅ、小川おめーいい気になるなよ。そんなアクセサリー(GHCベルト)お前からぶんどったら、パンツ(GHC CHANMPIONと書かれた物)もそれ、はけなくなるからな!」返し退場。高山が次期挑戦者になる可能性が極めて高くなった。「相手はでかいですけど、それに補うだけのキャリアとテクニックは持っているつもりなので必ずベルトを守ります。(天龍選手について)防衛できたので、天龍さんとは会おうと思っています(小川)」「あのパンツも今シーズンまで。次は古いパンツを用意しときな(高山)」
☆金丸はヘタレじゃなかった!V1成功
 
金丸はヘタレ!と強烈に批判して、減量してジュニアベルトに挑戦した杉浦だが、金丸の前に敗れ去った。試合は一進一退の攻防が続いたが、終盤畳みかけるような攻撃を見せた金丸が、垂直落下ブレーンバスター3連発から、初披露となる雪崩式垂直落下ブレーンバスターで完全勝利。杉浦のヘタレ発言を覆す結果を試合で証明した。「別に、普段どおりやっていれば負ける相手じゃないと思ったし。まあ言うなら言っとけという感じで。結果はこういうふうに出ているわけだから。(新日本との対抗戦については)やるんだったらこっちはいつでも準備できているから。いつでも行く準備はできてるから(金丸)」 杉浦はノーコメント。
☆棚健来場、森嶋を視察
 
新日本プロレスの棚橋選手と健想選手が、この日の代々木大会に来場し森嶋猛の試合を視察した。新日本の中で上を目指して頑張っている棚健も、同じく下克上を掲げているワイルド2の森嶋に興味があるようだ。「世代交代をしなきゃいけないのは、ノアも新日本も同じ。僕らも森嶋選手も一気に世代交代で、団体は違いますけど。ちょうどいい時期で、こっちも改革するので(棚橋)」
7月26日代々木第二体育館大会の試合結果 7.26代々木第二体育館大会観戦記

■7月26日(金)
☆今日、浅子覚引退
 
今日代々木第二体育館でシリーズ最終戦が開催されます。GHCヘビー、ジュニアのタイトル戦の他、浅子覚選手の引退試合もおこなわれます。この大会の模様は速報いたします。「かわいそうとか、やっぱり無理だと言われてやめることだけはしたくない。明日のために頑張ってきたし、体が壊れてもいいつもりでいくよ。オレはこれだけの人間なのかな、と自分で思っちゃう試合はしたくない。怖いけど、これを乗り越えれば、今後の人生も頑張れる気がする(浅子)」
☆力皇、GHC取りに自信
 
今日、小川の持つGHCヘビー級王座に挑戦する力皇が、自信のコメントをだした「普段と違うことをしようとは思わない。いつもと同じようにやれば勝てる。確かに場数はチャンピオンの方が上。でもチャンスの大きさはオレ」 いつも通りの試合をすれば勝てる相手だと言うことを強調した。
☆三沢の右肩 骨には異常なし
 
19日の福知山大会で右肩を負傷した三沢が、精密検査を受けた。その結果、骨には異常がなく、右肩の脱臼と診断された。今日の試合及び次期ツアーには問題なく参戦する模様。

■7月24日(水)
☆天龍、26日代々木大会視察か?
 
小川が天龍の対戦要求に好意的なコメントを出したことに対し、天龍がノア26日代々木大会への視察を匂わせる発言をした。「小川選手には防衛してもらいたいね。せっかく選手権があるなら見に行こうか。可能性はゼロじゃないよ。冬木が入れてオレが入れない道理はないだろう。26日、代々木に行くことは頭の中に入ってるよ。ただ、もしオレが代々木にいくことで問題があるようなら、オレはいかない。だれかの顔にドロをぬるようなことだけはしたくないし(全日本、ノアのどちらかでも)障害があるようならその障害を突破してまで、とは思ってないよ(天龍)」 また小川がシリーズ終了後天龍と会談を持ちたいと語った事にたいして「そこまで言ってくれるなら、腹をすえて話したいと思うよ」と会談を快く受け入れる意志を示した。
☆三沢 9.7大阪でGHCタッグ挑戦へ
 
三沢がGHCタッグ王座挑戦にGoサインを出した。先日GHCタッグ王者であるワイルド2に佐野とのタッグで勝利した三沢が、次期シリーズの最終戦9.7大阪府立体育会館でのタッグベルト挑戦を表明。心配されている左肩の脱臼も現在90度以上腕が上がらない状況ながら「26日・代々木第2大会での最終戦から)3週間ちょっとあるし、大丈夫だと思う」とコメント。今日精密検査を受けており、その結果が気になるところだが、王座挑戦には問題ないとの見解を表明している。
☆小橋、志賀とGHCタッグ取りへ
 
小橋建太が、次期シリーズ復帰する志賀とGHCタッグ王座取りへ動き出すと宣言した。小橋は、今シリーズ復帰後前座の試合で調整したが、心配された膝の状態がいいことから、来シリーズから最前線に復帰し、志賀とのタッグでベルトを狙う。「GHCヘビーは、まだ復帰してシングル戦もやっていない状況。タッグは挑戦者の層も薄そうだし、志賀にタイトル戦の重みを分からせられる。もし、取れたらはじけられるし。シングルも体調的にはできる。次のシリーズは1ランク上を目指す。(GHC王者の)小川さんとの(タッグ)対戦も可能性は高いはず(小橋)」
☆永田、大森のベルトに挑戦?
 
新日本の永田が、G1クライマックスに優勝したら、海外遠征を会社に要求することが明らかになった。IWGPの防衛戦をアメリカやメキシコで行いたいとの考えからの海外遠征だが、先日WLWベルトを奪取した大森に挑戦するプランも考えているらしい。「優勝すれば会社にお願いして海外に行きたい。ベルトを持ってメキシコでもアメリカでもやる。(WLW)ベルトを吸収する意味で(大森と)戦ってもいいと思う(永田)」
☆ライガー、Jr三軍対抗戦を提案
 
新日本のライガーが、8.29新日本武道館大会で、新日正規軍・T-2000・NOAHによるJr三軍対抗戦を提案した。ライガーは既に現場責任者の蝶野に意向を伝えており、この大会のプロデューサーである藤田にも近日中に伝えるという。「8.29をジュニアのG1にしたい。自分もミノルと(IWGPジュニアタッグの)ベルトを巻いているし、出て行くのもいい(ライガー)」 これに対し金丸も「こっちも望むところ。とりあえず26日に(杉浦と)防衛戦があるんで、そのあとに新日本とやってやる」と発言。
7月23日豊橋市総合体育館大会試合結果

■7月23日(火)
☆小川「天龍とベルトを賭けて戦いたい」
 
天龍から対戦要求を受けていたGHC王者小川良成が、今までとは違い極めて前向きな発言をした。「対戦したいという話は天龍さんが全日本にいく前からしていたから…。シングルでの対戦はどうしてもやりたい。26日に防衛できれば、オレのベルトをかけてやりたい。話が正式にくるのであればボクは社長にも話す。対戦がうちのリングならベストだよね(小川)」天龍-小川ラインが、全日本とノアの間にある壁をどこまで突き崩す事ができるのか?注目されます。昨
☆橋、非道から見事勝利!
 
昨日行われたWEW後楽園大会に、冬木の代役としてノアから出場中の橋誠が、非道とシングルマッチを行い、11分56秒 ダイビングヘッドバットからの片エビ固めで勝利を収めた。相手が非道だけに、途中場外での椅子攻撃などに手こずったが、リング内では圧倒。橋には経験とともに自信になったことでしょう。

■7月22日(月)
☆三沢、復帰したい冬木に説教
 
ノア21日はびきのコロセウム大会に、WEWの冬木が訪れ、三沢に復帰許可を直談判をした。冬木は3ヶ月前に大腸ガンの為引退。その引退記念興行をノアが中心となって行った経緯がある。冬木は自身の体調が良い為復帰したいとの気持ちがあり、その了承を得るためにノアの会場を訪れた。しかし三沢はその冬木を説教、復帰に難色を示した。そして、その代わりに今日開催されるWEW後楽園大会に橋誠を派遣することを決定。非道とのシングルマッチが組まれた。
7月21日はびきのコロセウム大会観戦記
7月21日はびきのコロセウム大会試合結果

■7月20日(土)
☆三沢&佐野、GHCタッグ挑戦へ
 
昨日の京都大会で行われたワイルド2vs三沢&佐野の一戦は、三沢組が勝利。GHCタッグベルト挑戦へ大きく前進した。キャリアで勝る三沢&佐野組は、試合内容で終始圧倒し、最後も佐野のホワイトボムで森島からピン。試合終了後「挑戦しますよ!(三沢)」「いきます!(佐野)」とがっちり握手をした。
☆小橋、凱旋試合で勝利する
 
昨日大会が行われた京都福知山や小橋の地元であり、実に3年ぶりの凱旋となった。小橋は第5試合でKENTA 菊地 小橋 VS 橋 井上 本田に望み、見事井上から豪腕ラリアットで勝利を収めた。膝の具合も日に日によくなっていると発言しており、現在痛み止めも服用していないという。「次に来るときはしっかりベルトを巻いてきたい。道のりはまだ長いけど、これまでの苦しみには及ばない(小橋)」
7月16日京都・福知山三段池公園総合体育館大会の試合結果

■7月19日(金)
☆小川、天龍の対戦要求に困惑
 
全日本プロレスの天龍源一郎が17日の大阪大会の試合後、ノアの小川良成と戦いたいと発言した事について、小川は「(天龍は)付き人をしていた人だから…。機会があればベルトを賭けてやってみたいけど、会社同士の問題があるから…」とコメント。困惑の表情を隠せなかった。
7月18日高知県民体育館大会の試合結果

■7月17日(水)
☆小川、丸め込みで高山からも勝利!
 
昨日行われた富山・高岡テクノドーム大会のメインで、小川が高山から回転片エビ固めで勝利した。秋山、田上、に続き高山までも小川マジックの前に敗戦した事になる。ノアで高山は、旗揚げから昨日までの約3年間で2回しか直接負けていない。
◇2000年10月20日岩手
 田上 〇小橋 三沢 VS 高山× 大森 秋山 (25分56秒 豪腕ラリアット→片エビ固め)
◇2001年4月15日有明コロシアム
 GHCヘビー級トーナメント決勝戦 ○三沢光晴 VS 高山善廣× (21分12秒 エメラルドフロウジョン→体固め)
その高山から小川が勝利を奪った事で、小川の丸め込みの価値が上がったと言えるだろう。
☆杉浦、IWAで総格マッチ
 
杉浦貴選手が8月3日に行われるIWA JAPAN札幌テイセンホール大会に出場する事が発表になりました。対戦相手は宇和野貴史選手でPRIDEなどで行われている総合格闘技ルールでの対戦となる。
7月16日富山 高岡テクノドーム大会の試合結果

■7月16日(火)
7月15日会津若松 鶴ヶ城体育館大会の試合結果

■7月15日(月)
☆大森、WLWヘビー級王座戴冠!
 
先日、NWA・TNAベルトに挑戦した大森だが、渡米2戦目もタイトルマッチが組まれた。WLW王者のワイルド・ウェイド・チズムに挑戦した大森は、エルボースマッシュで終始ペースを握り、ダイビング・ニードロップから12分30秒方エビ固めで勝利した。渡米2戦目でチャンピオンベルトを手に入れた大森は「こっちに風が向いてきている証拠。これを手土産にいろんな団体に打っていける」とコメントし、精力的に動く事を名言した。
☆小橋、復帰後初フォール
 
小橋建太が復帰後、前座ながら初フォールを奪った。昨日の試合で菊地とタッグを組んだ小橋は、スコーピオ&スリンガーと対戦。最後は剛腕ラリアットでスリンガーから勝利を収めた。
7月14日新潟市体育館大会の試合結果

■7月14日(日)
7月13日鶴岡市体育館大会の試合結果

■7月12日(金)
☆大森、NWA・TNA王座奪取ならず
 
大森隆男が現地時間10日(日本時間11日)に、ケン・シャムロックの持つNWA・TNAヘビー級のベルトに挑戦した。大森は試合開始5分過ぎに得意のアックスボンバーを決めるなど王者を追いつめたが、7分32秒相手セコンドの乱入により結局無効試合となった。
7月7日秋田市立体育館大会の試合結果

■7月11日(木)
☆小橋、またもや左膝に水たまる
 
今シリーズから復帰した小橋だが、心配されていた左膝に痛みが走り水がたまってしまったことが明かになった。9日横浜市内の病院で水を抜いた所、前と同じく血が混じっている状態だったという。「夜中に痛みでひざが曲がらなくなって。すごく腫れていたんだ。いまは(水を)抜いたから大丈夫。治療はいい形で東北巡業を迎えられるための仕切り直し。調子は悪くないんだ。近々フォールを狙いにいくよ(小橋)」
7月10日一関市総合体育館大会の試合結果

■7月9日(火)
☆大森、シャムロック戦が正式決定
 
渡米した大森隆男がケン・シャムロックのNWA世界ヘビー級王座に挑戦する事が正式に決定した。NWA傘下のNWA・TNAの10日テネシー州ナッシュビル大会で行われる。
☆ニュースプラス1で小橋復帰特集放送
 
7月12日(金)17:00〜19:00放送の「ニュースプラス1(日本テレビ系列)」で、膝の負傷の為、長期離脱した小橋建太選手の復帰までのドキュメント番組が放送されます。

■7月8日(月)
☆小橋、バーニング再結成へ
 
小橋復帰をうけて、周辺が慌ただしくなってきた。昨日行われたディファ有明大会で、試合後の小橋に握手を求め欠場中の志賀賢太郎がリングイン。同期の菊地とのタッグも14日新潟で組まれる予定。この菊地・志賀と、付き人であるKENTA加えた4人でバーニングが再結成されそうだ。
☆三沢&佐野、GHCタッグ挑戦へ
 
三沢が佐野のコンビでGHCタッグ挑戦に動いていることが明かになった。三沢は、先日の後楽園大会でワイルド2の暴挙に怒りリングイン。森嶋・力皇にエルボーを乱打した事もあり「そろそろ甘くないところを見せておかないと」と、ワイルド2に、お灸を据える意味も兼ねたGHCタッグ挑戦表明をした。もし行われる場合は、テレビマッチである京都福知山大会が有力と見られる。
7月7日ディファ有明大会の試合結果

■7月7日(日)
7月6日ツインメッセ静岡大会の試合結果
 7月6日ツインメッセ静岡大会観戦記(MASSIさん投稿)

■7月6日(土)
☆小橋復帰「リングに戻れて嬉しい」
 
昨日開幕したシリーズの第一試合で、2.17武道館で負傷し欠場していた小橋建太が138日ぶりに復帰した。ガウンもTシャツも着用しないで入場した小橋は、リングにジャンピングインし満員の観客の声援に応えた。試合も左膝を心配させない動きを見せ、超滞空ブレーンバスターや逆水平6連発を決めるなど依然と変わりない動きを見せた。「一から出直しということできょうはガウンを着なかった。ガウンは(家から)持ってこなかった。とにかく、きょうは1試合目ということで何も着ないでいきたかった。1日で安心するわけにはいかないが、リングに帰ってこれてうれしかった。ファンの声援が支えだったんで、(会場の)エールが一番うれしかった。(今日は)朝まで眠れなかった。遠足を待つ子供のようだった。ひざの痛みはなかったからまあいい感じかな。(膝は)きょうは大丈夫だったけど、明日になってみないと(腫れるか)分からない(小橋)」
☆レスリングアイアンに選手派遣
 
モデスト&モーガンが所属するプロレスリングアイロン、8月2日フェアフィールド大会にノアの選手が3名派遣されることが、レスリングアイアン公式HPで発表になりました。この大会で、モデストとモーガンとそれぞれシングルマッチを行う選手が派遣されるそうです。
☆小川、またもや力皇に敗れる
 
昨日の開幕戦のメインで、最終戦7.26代々木GHCヘビーの前哨戦が行われた。力皇と6メンで対戦した小川だが、5月12日の選手会興行に続き、またもや力皇のパワーの前に敗れた。「シングル防衛1本に絞るしかない・・・(小川)」 また試合後も、小川や佐野を相手に暴れまくるWILD2に対し、三沢が救援に向かう一幕も。GHCタッグ挑戦が組まれる可能性も出てきた。
☆ラッシャー木村、馬場を超える
 
ラッシャー木村が、故ジャイアント馬場さんの日本人現役最高齢出場記録である60歳11ヶ月を超えた。木村は6月30日に61歳の誕生日を迎えており、昨日の第2試合出場で日本人として初めて61歳でリングに上がったレスラーとなった。「記録はあんまり気にしてない。記録うんぬんじゃなく、まだまだ頑張りますよ(ラッシャー木村)」
7月5日後楽園ホール大会の試合結果

■7月5日(金)
☆大森渡米「納得するまで帰らない!」
 
4日、大森が成田空港からアメリカへ飛び立った。ノーフィアーの盟友でもある浅子に見送られた大森は「高山に攻められて、へこたれないアックス・ボンバーを充実させる。車も売った。マンションも取っ払った。ファンは、米国にいっている間はオレのことを忘れてもらって構わない。もう帰る場所もない。納得できるまで日本には戻らない」とコメント。無期限長期遠征へ旅立った。当面はハリー・レイスが主催するWLWを中心に活動し、最終的には米最大の団体であるWWE出場を目指す。渡米後ケン・シャムロックと戦う話もあり、大森にとっては、いきなり実力が試されることとなる。
☆小橋、また左膝悪化も強行出場
 
今日の開幕戦を前にして、また小橋の左膝が悲鳴をあげた。復帰発表直後に膝から抜いた水に血が交じっていたという。1日から2度手当てを受けたが、今日の開幕戦には出場の予定。現在練習量を減らし調整に務めたと云うが、心配の種は尽きない。「今の時点で不安はない。あした(5日)の試合で勢いをつけたい(小橋)」
☆プロレス写真展で小橋と橋本が握手
 
毎年恒例のプロレス写真記者クラブ写真展「激闘」に小橋建太と橋本真也がゲストで呼ばれ、握手を交わした。この写真展、今年で6回目を数え、プロレス記者が撮影した写真が100点展示されている。17日まで開催。

■7月4日(木)
☆ベイダー、飲酒運転で逮捕
 
明日開幕の次期シリーズに参戦予定のベイダー選手が、7月3日アメリカコロラド州で飲酒運転の為、警察に逮捕された模様です。また捕まった際に暴れた模様で、最終的に手錠をかけられ連行されたそうです。来日は微妙になりました。
☆G1の日程発表 高山、大阪が試練
 
新日本プロレスG1クライマックスの対戦カードが発表されました。高山は開幕戦となる8.3大阪府立で、いきなり佐々木健介と、翌日の同所で天山広吉との対戦が決定した。高山は、新日本が大阪大会の目玉として(高山vs健介・高山vs天山を)組んできたんじゃないの?とコメント。