■6月30日(日)
☆GHCタイトルマッチ公開調印式
 
29日東京台場のスポーツ店で7月26日に開催されるGHCヘビー及びGHCジュニアタイトルマッチの調印式が行われた。その調印式での各選手のコメント。
・GHCヘビー級王者小川良成「負けたから大きなことは言えないが、自分には技術とキャリアがある」
・挑戦者 力皇猛「この前、勝っているから気分的に楽。テクニック?(小川は)それだけの選手でしょ。絶対、勝ちますよ。デビューして以来、一番調子がいい」
・GHCジュニアヘビー級王者金丸義信「手ごわい相手だと思うが自分を信じて勝ちたい。杉浦はPRIDEに出たけど、プロレスのキャリアは自分の方が上だということを証明する」
・挑戦者 杉浦貴「PRIDEで負けて、これも負けるわけにはいかない。絶対にベルトを獲りたい。今はプロレス一本。嫌な思いをしたストレスを全部発散する。バンバン投げてやりますよ」

■6月28日(金)
☆ノアが服飾ブランド"GUARD"と提携
 
ノアがファッションブランドのGUARDと提携した。27日ノアが会見を開き、伊藤忠ファッションシステム(株)がノア所属選手、スタッフのユニホームの専属契約、ノアのロゴマークのライセンス契約を結んだ事を発表した。次期ツアーからNOAHとGUARDのロゴが入ったTシャツを選手が着用、来月中旬からは、試合会場、NOAH公式HP、スポーツ専門店、カジュアルウェア店など全国200店舗で販売を計画している。「今回伊藤忠ファッションシステムさんとの出会いがあり、そしてGUARDブランドとの出会いがありました。GUARDは、そのブランドメッセージに"大切な人を守りたい"を掲げるファッションブランドですが、このブランドメッセージは、ノア設立時に掲げた我々のコンセプト"自由そして信念"に通じるものがあります。レスラーが戦っていくには、己の為だけでは限界があります。やはり、大切な人・ファンの為に戦って、その声援がレスラーの力を2倍3倍にもしてくれます。このユニホームを着て7月5日からの試合を選手一同全力で挑みたいと思いますので、応援宜しくお願いします」
☆ノアの練習生だった高橋がZERO-ONE入団へ
 
ノアの練習生でデビュー間近と言われていた高橋冬樹がZERO-ONEに7月1日付けで入団する事が明かになった。高橋は98年3月にIWAジャパンでデビューし3年間選手として活動後、ノアに練習生として入団。今月中旬までノアの練習生としてトレーニングを積んでいた。今回、ZERO-ONE入団となった経緯は不明。
☆杉浦PRIDE継続参戦 三沢が了承
 
PRIDE21に出場した杉浦が、今後もPRIDEのリングに上がりたいと発言した事にたいし、三沢社長もこれを認める発言をした。「本人的には結果を残したいところだろうし、中途半端で終わるのが一番後味悪いだろう。気がすむまで会社としてはやらせてあげたい」

■6月27日(木)
☆小川良成、不満&毒舌連発
 
GHC王者小川良成が、会社に対し不満、小橋に対して毒舌を展開した。会社に対しては先日の選手会興行で佐野と組んでGHCタッグへの挑戦を表明したにも関わらず会社側がカードを発表しないことに「ほかの選手ならちょっとアピールすれば簡単に挑戦できるのに、なんでオレはダメなのか。不満だよね。オレじゃなければ挑戦できるのかな、と思っちゃう」と発言。開幕戦でW2とあたる小川は「挑戦できるだけの結果を残す!」と挑戦権強奪まで宣言した。また次期シリーズ復帰する小橋についても「小橋って引退するんじゃないの? 対戦したらまた欠場させちゃうよ。小橋はオレと対戦しなくていいように社長に頼んで、Tシャツ売りでもお手伝いしてなさい」と発言。ノアの中心になるべく小川が動き出した!

■6月25日(火)
☆高山、右目眼下底骨折
 
23日のPRIDE21でドン・フライと壮絶な打ち合いをした高山だが、一夜明けて病院で診断してもらった結果、右目眼下底骨折であることがわかった。幸い手術の必要は無く、医師から安静を言い渡された。全治には2週間かかるとみられているが、高山は「ノアの次期シリーズも新日本のG1も予定通り出るよ」とコメントした。

■6月24日(月)
☆杉浦、PRIDE初陣を飾れず
 
杉浦貴のPRIDE初参戦は3R時間切れ判定負けとなった。池田と高坂を引き連れて入場した杉浦は第1Rに左ストレートをあてるなどの攻撃を見せたが、その後攻めあぐみ、結局2R・3Rと攻めきれないまま時間切れとなった。判定は、グランドと優位にすすめていたダニエルがとり2-1で敗れた。「悔しいです。それだけです。思ったより息が上がって、で、上からパンチがなかなか当てられないなと感じました。(今度は)もっと弱いやつをよろしくお願いします(笑) (杉浦)」
☆高山、壮絶な撃ち合いの末敗れる
 
高山vsフライの一戦は、PRIDE史上に残る激しい戦いとなった。試合開始のゴングと同時にノーガードで打ち合う両者。観客が大歓声で総立ちのなか、尚も攻撃の手をゆるめない高山とフライ。途中高山にドクターチェックが入るも、高山は試合続行を要求、その後も激しいパンチの撃ち合いとなった。最後は、高山を崩したフライがマウントからのパンチ連打でレフェリーストップ。「負けたことは悔しい。顔もボコボコにされたけど、自分としては対等の勝負ができたと思う。今度会うときは、きれいな顔で会見したいと思います(高山)」「高山選手は本当にタフな選手でした。これまで戦った選手の中で最もタフな選手でした。素晴らしい戦争でした(フライ)」
☆泉田&一宮、IWAタッグ防衛
 
泉田がIWAタッグベルトの初防衛に成功した。対戦相手は2m超のドラゴだったが、泉田が体を張って阻止。「オレごと刈れ」や「刈龍怒」を一宮と決めるなど見所を作った。

■6月23日(日)
☆今日PRIDE21 杉浦出陣!
 
本日さいたまスーパーアリーナでPRIDE21が開催されます。ノアから初めて所属選手として杉浦貴が参戦、ダニエル・グレイシーと対戦します。またフリーの高山も急遽参戦、ドン・フライとメインで対戦します。

■6月22日(土)
☆小橋、第一試合からツアー復帰
 
小橋が次期ツアーの開幕戦から全戦参戦する事を発表した。会見を行った小橋は「全部出るのがオレらしいと思うし、第1試合に出るのは、一から始めたいという意味です」と第一試合からの復帰を宣言。7.5後楽園、7.6静岡、7.7ディファの3大会の第一試合に出場する事を発表した。小橋は全戦第一試合出場を三沢社長に具申したが「平日の場合、第1試合に間に合わないファンに迷惑をかける」と言われ思いとどまった。
7月5日後楽園ホール 小橋建太&鈴木鼓太郎 vs 井上雅央&金丸義信
7月6日ツインメッセ静岡 小橋建太&鈴木鼓太郎 vs リチャード・スリンガー&スーパースター・スティーブ
7月7日ディファ有明 小橋建太&KENTA vs 井上雅央&スーパースター・スティーブ
☆高山 杉浦プライドルール会議に出席
 
6月23日に行われるPRIDE21に出場する高山と杉浦がルール会議に出席、試合に向けてコメントを出した。「結局、やつのビデオも見てないし、まったく情報はない。ただ、顔はモデルというより、ゴリラですね。柔術対策もやったし、あとはもう開き直るだけです!(杉浦)」「オレを甘く見てくれてたほうがいい。オレはチャレンジャーだから食らいつくだけだよ。チャンスがくればプロレス技も出す!(高山)」

■6月20日(木)
☆小橋、浅子にエール
 
19日、復帰への調整と気分転換の為グァムに行っていた小橋が帰国した。成田空港で浅子覚引退記念試合のパートナー選ばれた事に対し「引退することについて本人と何回も話した。(引退カードは)アイツが希望するなら、そうしてやりたいと思った」とコメントした。自身の復帰について、未だ最終戦以外のカードが決定していないことについては、今週中もしくは来週初めに自ら発表するもよう。
☆田上、安田戦に前向き
 
19日、新日本プロレスのゴルフコンペに永源とともに参加した田上が、安田戦に前向きの発言をした。「会社同士の話がつけば、いい刺激になる(田上)」 共に大相撲出身の両者。果たして対戦は実現するのでしょうか。

■6月19日(水)
☆大谷、浅子引退興行に来場か?
 
ZERO-ONEの大谷晋二郎が、浅子覚の引退試合が行われる7月26日への来場を希望した。大谷と浅子は昨年大谷がノア参戦した時にタッグを組んで親交を深めた仲。「会社レベルで話し合いはないが、オレ個人としては花束贈呈だけでもさせて欲しい(大谷)」
☆米新団体リング・ウォリアーズ発足
 
米国の新団体、リング・ウォリアーズは17日、団体の発足を発表した。前NWA会長のハワード・ブロディーが会長を務め、今後新日本、全日本、ゼロワン、ノアなどに選手派遣を予定しているという。

■6月18日(火)
☆杉浦の相手 ダニエル・グレイシー来日
 
ヴァーリトゥード初挑戦ながら柔術ブラジル大会で5回優勝し、世界大会も制した事もあるダニエル・グレイシーが17日来日した。杉浦とのヴァーリトゥード戦についても「最初というのは何ごとにもあるのさ。対策は十分練ってるから問題ない」とコメント。モデルとしても有名なダニエルは余裕のモデル笑いを浮かべたという。同行したヘンゾ・グレイシーも「何も心配してない」とグレイシー一族として信頼しているとの発言をした。

■6月17日(月)
☆GREAT VOYAGE'02 開催決定!
 
9月23日(月・祝)に、日本武道館大会の開催が決定しました。大会名は「GREAT VOYAGE '02」。2000年12月23日にノア初のビッグマッチとなった有明コロシアム大会についた大会名です。この大会では、橋本真也の参戦や小橋vs秋山の頂上決戦などが行われ、大盛り上がりの大会でした。今年のGREAT VOYAGEでは何を見せてくれるのでしょうか。
☆浅子覚引退試合のカード発表
 
7月26日の代々木大会で引退する浅子覚選手。その引退試合のカードが発表になりました。三沢光晴&小橋建太&浅子覚 vs 田上明&井上雅央&橋誠。浅子選手の希望通り、1日限りの超世代軍復活となります。
☆GHCヘビー&ジュニア、挑戦者発表
 
GHCヘビー級は、先日の選手会主催興行で小川を敗った力皇が挑戦。ジュニアは札幌スピカ大会で金丸に挑戦状を叩きつけた杉浦が挑戦します。共に、次期ツアー最終戦の7月26日代々木大会で行われます。

■6月16日(日)
☆高山、舌好調!
 
PRIDE21でのフライ戦、G1クライマックス出場と、夏に向け大忙しの高山が吠えた。23日のフライ戦については「ノーフィアー高山として、ここでいかないとおさまりがつかない。気持ちは万全じゃないけど、せっかくいい選手と組んでもらえたしね。これまでは熱くなりすぎた。今回はサク(桜庭和志)を見習って冷静に闘いたい。リーチの長さと蹴りのうまさはオレの方が上」とコメント。初出場となるG1については「勝手に参戦させやがって…。オレのブロックは健介以外、シングル戦で当たったことがないんで面白そうだな」とコメントした。高山の動向から目が離せません。

■6月15日(土)
☆高山、G1&PRIDE21出場
 
高山のG1グランプリとPRIDE21の出場が決まった。G1はAブロックでの出場で、同ブロックには、健介、天山などが名を連ねている。PRIDE21は、ドン・フライの対戦相手であったマーク・コールマンが負傷したため急遽話が持ち込まれ、これを高山が了承した形となる。23日まで準備期間が短いが、これについて高山は「時間は確かにないが、PRIDEのリングを大切にしたい」とコメントしている。
☆泉田、23日にIWAタッグ初防衛戦
 
一宮とのタッグで初代IWA世界タッグ王者に輝いた泉田だが、その初防衛戦が6月23日IWA後楽園ホール大会に決まった。対戦相手は松田慶三&ドラゴ。

■6月13日(木)
☆浅子覚選手、7.26代々木で引退
 
現在欠場中の浅子覚選手が7月26日の代々木大会で引退する事が、今日行われた選手会興行のリング上、本人の口から発表になりました。浅子選手は頸椎の怪我が元で昨年暮れから長期欠場しており、日常生活は問題無いがプロレスは無理との判断から引退に至ったそうです。「本日のご来場、まことにありがとうございました。けがでいままで休んでまいりましたが、今回、引退を決意いたしました。次期シリーズの最終戦で引退試合を行います。最後は自分の原点であります『超世代軍』でやりたいと思います(浅子)」
--試合後
「半年間、首のヘルニアの治療をしてまいりましたが、これ以上満足のいくコンディションがつくれないため、いままで一試合でも皆さんにレベルアップした試合をお見せしたかったんですが、自分自身これ以上レベルアップができないと思い、引退を決意しました。次の最終戦の代々木で引退試合を行います。ファンの人に最初に言いたいというのがあったんで、一番最初にファンに報告できてよかったです。(7.26代々木では)いまできる最高のコンディションで臨みたいと思います。(プロレス人生を振り返って)トップ取っている連中とも闘えたし、最高にいい人生が送れたと思います。(今後は)プロレスは引退しますが、プロレスそのものから離れるわけじゃないので、選手をバックアップしていくようなかたちになると思います。正式なことは代々木が終わってから」
これをうけてノアが、次期ツアー最終戦である代々木第二体育館大会で引退試合を行うことを決定。カードは後日発表となります。
☆第一回選手会主催興行大成功
 
ノアとして初めて開催された選手会主催興行は、大成功のうちに幕を閉じた。全試合の勝敗を予想するtotoや選手愛用品プレゼントも好評でプロデューサーの秋山も継続開催に意欲をみせた。尚、toto全試合正解者はたった1名。「本日は皆さん、ありがとうございました。来年以降も2回目、3回目と続けていきたいと思います(秋山)」
☆力皇、GHC王者を秒殺!
 
選手会主催興行のメインとして行われた 小川良成vs力皇猛の試合は、力皇がGHCチャンピオンである小川を96秒で仕留めGHC王座獲りに強烈なアピールをした。序盤小川の猛攻を受けながらも直ぐにタックルで反撃した力皇は、合唱捻り、パワーボムと攻め立て、最後は張り手からのラリアットで小川から完全勝利。試合後マイクを握り「おまえのベルト、オレが獲ってやる。いつでもやってやる!」と吠えた。
6月12日第一回選手会主催興行 東京後楽園ホール大会の試合結果

■6月12日(水)
☆浅子覚選手、7.26代々木で引退
 
現在欠場中の浅子覚選手が7月26日の代々木大会で引退する事が、今日行われた選手会興行のリング上、本人の口から発表になりました。浅子選手は頸椎の怪我が元で昨年暮れから長期欠場しており、日常生活は問題無いがプロレスは無理との判断から引退に至ったそうです。「次のシリーズで引退します。最後は自分の原点でもある超世代軍でやらせて下さい(浅子)」
これをうけてノアが、次期ツアー最終戦である代々木第二体育館大会で引退試合を行うことを決定。カードは決定次第発表となります。
☆今日、ノア初の選手会興行
 
今日、後楽園ホールでノアとしては初の選手会主催興行が行われます。この大会は役員職のレスラーやフリー参戦選手を除いた選手で行われ、同時に試合結果を予想するトトカルチョも開催されます。また、大森の渡米前ラストマッチも行われます。

■6月11日(火)
☆高山、新日7.20札幌で蝶野と激突へ
 
先日7日武道館大会の中西戦をG1査定試合とした蝶野に高山が怒った。しかし、蝶野はこれを一蹴「ガタガタ言ってんじゃねえよ!オレがやってもいい、リングの上で交渉しろ!」と、新日本7.20札幌きたえーる大会での対戦を提案した。

■6月8日(土)
☆高山、中西とのジャーマン対決制す!
 
昨日行われた新日本日本武道館大会で中西学とシングルマッチを行った高山だが、激しい戦いの末見事勝利した。この試合、以前から舌戦が繰り広げられており、敗者がジャーマンを使えなくするという案まで中西が提案していた。結局負けた中西だが、これに従い、次回高山にかつまでジャーマンの使用を封印した。また高山には8月にも行われるG1出場への大きなステップとなった。「あいつ、すごく強かったよ。永田・中西と一筋縄ではいかないやつらだよ。オレだっていろいろ受け流してるけど、意地はあるんだよ、おいっ!!新日本!!これからもガンガンいくからな! 高山一人でてめえらぶっ潰してやるよ! ノーフィァー!!」
☆健介新軍団結成、健想がノア乗込みを示唆
 
新日本佐々木健介が新日本体を離脱して新軍団を結成した。メンバーは、健介の他、棚橋、健想、ブルーウルフ。健介は「オレたちが核になって、全部のベルトを取ろう」と発言、新日本をかき回す意気込みを見せた。また健想が「別にあの人(=佐々木)が頭じゃないけど、名前を利用したい。みんなでノアに乗り込むかもしれない」と発言。健介軍団としてノア乗込みを示唆した。

■6月7日(金)
☆杉浦、ノア所属としてPRIDE出場!
 
杉浦貴の総合格闘技界進出が決定した。昨日開かれたPRIDE21の会見でDSE森下社長が杉浦の参戦決定を発表、そして対戦相手としてダニエルグレイシーの名前を挙げた。会見に同席した杉浦は「今はノアの道場で基本的な練習と、高田道場でも練習させてもらっている。プロレスで負けてばかりなんで、別にダニエルに負けるのは怖くない。今後の参戦? この試合を終えてから…。」とコメントした。森下社長は杉浦が全日本に練習生として入った時点でオファーを出していた、と語り以前から目を付けていた事を明かした。また今回の杉浦参戦は、高山のケースと違い団体所属選手としての出場となり、団体を背負った出撃となる。
この会見の模様はこちら(RealPlayer 45kbps)
☆高山6.7のvs中西はG1査定試合
 
今日、新日本武道館大会で行われる高山vs中西の一戦はG1出場を賭けた試合となりそうだ。昨日行われた新日本の会見で蝶野現場監督が8月に行われるG1クライマックスへの出場を査定する試合と発言。この一戦によっては高山のG1出場の可能性もあるとの見解を示した。

■6月6日(木)
☆杉浦PRIDE21出場決定!
 
本日2時半から行われたPRIDE21の記者会見で杉浦貴選手の出場が発表されました。対戦カードは"杉浦貴 vs ダニエル・グレイシー"。
「PRIDEは前から興味があった(杉浦)」
※ノア公式HPのコメント
可能な限り本人の意思を尊重することは、プロレレスリング・ノアの方針のひとつでもあり、また信念をもって闘うのであれば貴重な経験につながると判断し、今回の決定に至りました。この出場に際し、ご理解・ご尽力を賜った関係各位におかれましては、この場をお借りして心より御礼申し上げます。
2002年6月6日(木) (株)プロレスリング・ノア代表取締役社長 三澤光晴

☆杉浦総格進出 近日中に発表か?
 
以前から出ていた杉浦選手の総合格闘技進出の噂ですが、これについて何らかの発表が近日中に行われる可能性があるそうです。発表は今週中とも言われ、フリーになるのか?ノア所属選手のままで違った方向を目指すのか?プロレスと両立するのか?と、その内容も気になります。

■6月3日(月)
☆秋山vs大森、タッグ対決
 
昨日ディファ有明で行われた1マッチ興行のメインで秋山と大森がタッグで激突した。6.12後楽園の選手会興行でシングルマッチが決定している両者だけに両者とも気合いは十分。12日に期待を持たせる内容となった。
試合の方は、大森のパートナーである杉浦が、秋山のパートナー金丸を豪快なオリンピックスラムで沈め、GHCジュニアベルト獲りに強烈なアピールをした。