■5月30日(木)
☆ライガー、GHC挑戦してやる!
 
GHC王者金丸が、新日勢との防衛戦を希望していることに対してライガーが怒りのコメント。「何が挑戦してこいだ。バカか。まあ、日時と場所を指定しろ。オレでも稔でもサムライでも誰でもやってやる!(ライガー)」 またライガーは、自身の持つIWGPジュニアタッグベルトにノア勢を挑戦させる計画も語った。今後ベルトを交えた対抗戦に発展する可能性が出てきた。

■5月28日(火)
☆6.12後楽園で秋山vs大森
 
昨日、ノア選手会長の秋山が会見を開き、6月12日に後楽園ホールで行われる第1回選手会興行「〜The Truth〜」の対戦カードを発表しました。噂されていた秋山vs大森のシングルマッチがセミファイナルとして組まれ、7月にも渡米予定の大森の壮行試合となる事となった。秋山は「自分で考えてやってきた人間との違いを分かってもらいたい。ドン底で行ったほうがいい。傷心渡米だ」と大森に冷徹エール。10分一本勝負だが勝利宣言をした。
またこの大会は試合結果を予想するtotoも開催。これについても秋山は「ボクの試合にはマルをつけておいた方がいい」とコメントした。

第1回選手会興行「〜The Truth〜」試合カード
井上雅央 vs 川端輝鎮
泉田純 vs モハメド ヨネ
本田多聞 vs 池田大輔
キャプテンフォール・イリミネーション6人タッグマッチ 20分1本勝負
■鈴木鼓太郎 杉浦貴 金丸義信 vs ■KENTA 橋誠 菊地毅
森嶋猛 vs 佐野巧真
秋山準 vs 大森隆男
小川良成 vs 力皇猛

※キャプテンフォール・イリミネーションマッチは、3vs3のイリミネーションマッチとなりますが、あくまで決着は相手のキャプテンを倒した時のみとなり、20分終了時点で両チームのキャプテンが生き残っていた場合は引き分けとなります。
※志賀選手・丸藤選手・浅子選手は負傷欠場
☆丸藤退院 リハビリへ
 
3月の京都大会で左膝前十字靱帯完全断裂し、手術の為入院していた丸藤正道選手が、手術を無事終え25日に退院していたことが明かになった。今後はリハビリを開始し復帰を目指す。また医師の許可が出た場合6.2ディファ・6.12後楽園に来場し試合を観戦する可能性もある。

■5月27日(月)
☆丸め込んだ!小川初防衛
 
小川vs田上のGHCヘビー級選手権試合は小川が田上をスモールパッケージホールドで丸め込んで初防衛に成功した。田上ものど輪落としを連発し、小川に負けじと丸め込み技で追い込んだが、最後は丸め込み合戦の末敗れた。試合後「苦しかった。(首固めは)無意識で出た。最初の(首固め)で決まったと思ったんだが…。1日でも長く防衛できれば。とりあえずジュニア、タッグを狙って3冠を(狙いたい)」とコメントした小川。ノアのベルト総取りを改めて宣言した。
☆高山、大森に強烈制裁
 
3年半ぶりのノーフィアー対決となった昨日のタッグマッチは、高山が大森から直接ピンフォールを奪い制裁マッチに決着をつけた。試合中盤あたりから大森のパートナーであるヨネを分断、大森の右ヒジに集中砲火を浴びせた。アックスボンバーを封じた上でエベレストジャーマンで大森を仕留めた高山は「必殺技が効かなくなったときのいい勉強になっただろ」と、最後のアドバイス。この瞬間、マット界屈指の名物タッグチームが終わりを告げた。
☆吉江、リベンジ達成!
 
森嶋vs吉江のノアvs新日シングル対抗戦は吉江が4.7有明のリベンジを果たした。ジャイアント・シンの顔面を粉砕した必殺の裏拳で見事森嶋から勝利した吉江は「この勢いでGIだ!森嶋とはいつでもやってやる!」とコメント。今後も抗争が続く可能性が出てきた。
☆金丸Jr返り咲き 杉浦が挑戦表明
 
橋の返上で空位になっていたGHCジュニア王座は初代王者金丸義信の手に戻った。決勝戦に上がってきた若手のKENTAに苦しめられながらも最後は垂直落下ブレーンバスターで勝利。若手の台頭をおさえる形でベルトを手にした。
試合後、杉浦が乱入 金丸に噛みついた。マイクを握った杉浦は「内輪でやっているベルトは価値がないでしょ。だから新日本にナメられんだよ」と強烈に挑発。現在ジュニアではないが、減量してジュニアベルトを狙うと宣言した。
5月26日札幌メディアパーク スピカ大会の試合結果

■5月26日(日)
☆今日、ノーフィアー決別マッチ
 
今日行われる札幌スピカ大会で、ノーフィアーの決別マッチがおこなわれます。試合の内容に注目が集まるが、高山が「100%燃え上がれる試合じゃない。普段より意地悪くいく」と発言していることから、高山の制裁マッチになる可能性もある。大森は渡米前に、ファンそして高山に、なにか訴える事ができるのか?
☆小川、1分以内に田上を仕留める?
 
今日GHCヘビー級選手権試合が行われるが、昨日のタッグで行われた前哨戦では小川の得意としている丸め込みで田上が勝利。強烈なアピールをした。しかし、これに対して小川は慌てる事なく「正直、ちょっとビックリした。でも、考えてることはある。うまくいけば(試合時間は)5分どころか1分」とコメント。秋山戦に続き短期決戦を狙っているようだ。
☆森嶋「新日とは終わりにする!」
 
今日、新日本の吉江とシングルマッチを行う森嶋が、新日本との関わりを終結すると宣言した。「あの人と絡まなくたって、オレは何でもできる。ウザイの通り越してあきれているよ。あしたで新日本は終わらせます(森嶋)」 また今日来場を予告している安田については「俺の試合で下手に出てきたら、タダでは帰さない」とけん制した。
☆KENTA金星、今日決勝戦
 
昨日、GHCジュニアヘビー級王座決定トーナメント準決勝戦が行われ、KENTAが先輩である菊地を破り決勝進出を決定した。今日ベルトをかけて、もう一つの準決勝を勝ち抜いた金丸と戦う。丸藤に続き、またもやジュニア最年少チャンピオンが誕生するか!?
5月25日札幌メディアパーク スピカ大会の試合結果

■5月25日(土)
☆5.25 26スピカのカードが発表
 
5月25日26日の札幌スピカ大会の全カードが発表になりました。注目の26日ノーフィアー対決は「大森&ヨネvs高山&杉浦」に決定、また25日には「大森&ヨネvs秋山&泉田」が決定。大森にとっては厳しい対戦が続きます。
☆小川、田上対策は万全!?
 
昨日、26日のGHCヘビー級選手権試合の調印式が行われた。その席で小川が田上について「体が大きくて経験があって素晴らしい選手。楽しみにしています」と余裕のコメント。田上の必殺技である"俺が田上"への対策については「考えている。そこまでいかないかもよ」と田上対策にも余念がないもよう。

■5月24日(金)
☆安田、26日札幌大会を視察!
 
前IWGP王者安田忠夫が26日のノア札幌スピカ大会を視察する事が明かになった。目的はズバリ自身の売り込み!将来的にノア参戦を目論んでの視察の様だ。「最近オレの扱いがひどいんだよね。ベルト取られたらギャラも下がったし、注目もされないし。もうやる気もなくなったから、サボってやることに決めたよ。26日は吉江君の応援にノアを見に行くよ。理由? 売り込みに行くに決まってるでしょ? おいしい相手を見つけたら、三沢社長とギャラの話でもしてこようかな(安田)」 また、ノアに相撲界出身レスラーが多い事について「田上とは幕下時代にやったことある。ノアの選手を見ていると精神的に落ち着くんだよね」とコメント。早くも対戦相手を模索しているようだ。
☆吉江「安田来場は頼もしい」
 
26日スピカでは、森嶋vs吉江のシングルマッチが組まれているが、安田が来場する事知った吉江は「安田さんの応援は頼もしい。なんなら、森島・力皇とタッグマッチでもしましょうか?」とコメント。単身乗り込む事になっていただけに、安田の来場は心強いようだ。
5月23日ゆうばり文化スポーツセンター大会の試合結果

■5月23日(木)
☆5.26大森のパートナーはヨネ!?
 
5.26札幌スピカ大会で高山とタッグマッチを行う大森だが、そのパートナーにヨネを指名した。大森は昨日の釧路大会でヨネとタッグを結成。「今一番いきのいいヨネをパートナーにしたい」とコメントした。まだ正式決定ではないが、この発言により大森のパートナーはヨネになることが濃厚となった。
5月22日釧路市鳥取ドーム大会の試合結果

■5月19日(日)
☆小川がGHC制覇狙う
 
GHCヘビー級王者の小川良成がGHCタイトルの総取りを画策した。現在ジュニアリミットの小川ならGHCJrへの挑戦も可能、もしタッグのベルトも獲れば史上初のGHC三冠王者となる。「田上を倒した後は、タッグを取って、空位のジュニア王座を狙いたい。(タッグは)社長か佐野さんと狙いたい(小川)」
☆ノア練習生が練習中意識不明
 
ノアの練習生が17日函館大会の試合前、練習中に頭部を強打して意識不明になり救急車で病院に運ばれる事態となった。この練習生は2週間前から参加しており、この日受け身の練習中に頭部を強打した。15分後救急隊員が応急処置を施したが回復しないため病院に搬送、急遽開頭手術が行われた。手術は無事成功し、現在容体は安定している。

■5月18日(土)
5月17日函館市民体育館大会の試合結果

■5月17日(金)
☆5.26大森のパートナーは志賀に決定
 
6月26日札幌スピカ大会の大森のパートナーが志賀に決定した。この大会では高山とのタッグ対決が決定しているが、大森が志賀の事を今一番気合いが乗っている選手と評価し、パートナーに決定した。その上で「札幌でケリがつく」と発言。6.12後楽園の選手会興行で秋山とのシングルマッチが噂されているが、この大会のボイコットをほのめかした。
5月16日青森県総合運動公園体育館大会の試合結果

■5月15日(水)
☆高山、26日は秋山とタッグか?
 
最終戦26日札幌スピカで大森とタッグ対決する事が決定しているが、そのパートナー候補に秋山が浮上してきた。昨日行われた富山大会でタッグ対決した両者は試合後リング上で一言二言言葉を交わすシーンがみられ、メインの大森の試合中も両者共本部席で観戦した。 一方大森のパートナーは志賀が濃厚と見られている。
5月14日富山産業展示館テクノホール大会の試合結果

■5月14日(火)
☆吉江必勝宣言 次は力皇だ!
 
26日札幌スピカで森嶋猛とシングルマッチを行う吉江が吠えた。「せいぜいオレがのし上がれるようなおいしいエサになっていてくれ。あいつに勝ったら順番でいくなら(次は)力皇だ!」 吉江の目論みはGHCタッグ王者を一人ずつ倒す事で4.7有明コロシアムのリベンジを果たすこと。目指す先にはGHCタッグ再挑戦があることは明確。 森嶋には「勝てるように練習してこい」と挑発されているが、これにも「練習してお前みたいな体になっていればいいのか」と返した吉江。26日に向けて舌戦も盛り上がりをみせてきた。

■5月13日(月)
☆蝶天コンビ、IWGP挑戦者を募集
 
IWGPタッグ王者 蝶野&天山が次期挑戦者を大募集した。標的はノア勢かOH砲だという。「オレらのベルトに興味があるヤツは6・7までに名乗りを上げろ。出て来なかったらオレらが永久保存するからな(蝶野)」「ノアのタッグ王者はどれだけの力があるか、よく分からない。三沢さん、小橋さんとやりたい(天山)」 果たしてノアから挑戦に名乗りを挙げるチームは現れるのか?
☆KENTA、橋から勝利!
 
昨日行われた小山大会の第6試合でKENTAが橋から勝利、ジュニア新時代の到来を宣言した。苦しめられながらも雪崩式ファルコンアローで勝利したKENTA選手はマイクで対戦相手の金丸&橋に向かい「お前らには負けない、お前らの時代はもう終わりだ!」と宣言。ジュニア新時代の到来を宣言した。
5月12日小山ゆうえんちアメリカンビレッジ大会の試合結果
5月12日小山ゆうえんちアメリカンビレッジ大会の観戦記

■5月12日(日)
☆大森vs高山 26日タッグで激突!
 
解散したノーフィアーだが、大森vs高山の対決が最終戦26日札幌スピカ大会で実現することが濃厚となった。海外遠征を口にしている大森にとっては壮行試合の意味合いも含まれるこのタッグだが、高山は「ホールでいい思い出をプレゼントしようと思ったのに、ああいうことをした。落とし前はつける。今まで俺の横にいて、どれだけ楽だったか思い知らせてやる!」と制裁を予告。大森も「シングルでもタッグでもいい。けじめとしてやらきゃいけない」と真っ向から受けて立つ構え。三沢社長は「タッグなら最終戦で組む。パートナーはノアの選手」とコメント。大森vs高山のタッグ対決が決定的となった。
5月11日ディファ有明大会の試合結果

■5月10日(金)
☆ノーフィアー仲間割れ!
 
解散が噂されていたノーフィアーが、9日後楽園大会で遂に仲間割れを起こし解散した。この日のセミファイナルで行われたノーフィアーvs秋山・金丸組の試合前、秋山が大森にマイクで「大森!高山は新しいパートナーを見つけて新しい道を歩き始めたぞ!お前は高山の踏み台なんだよ!」と挑発。これに怒った高山が秋山に突っかける形で試合が始まった。試合は序盤からノーフィアーが合体攻撃で攻め立てるが、その全てで高山の指示で動く大森。試合時間が2分を経過した時点で高山が"秋山にアックスボンバーをうて"と大森に指示。大森が秋山にアックスボンバーを放った次の瞬間「お前もだ!」と高山にアックスボンバー。この瞬間ノーフィアーの仲間割れ、解散が決定的となった。怒りの収まらない大森は金丸にもアックスボンバーを放ち、マイクで「オイ高山、高山、、、、、、あばよ!」と言い残し退場。仕方なくレフェリーが無効試合を宣言した。退場後の通路でも「こっちからサヨナラだよ。もう、やんねえよ。こんなくそリングで」とノア離脱を臭わせる発言をした大森はタイツ姿のまま駐車場に直行した。
高山のコメント「やっと勇気が出てきたんだね。アイツとはもう組まない。激しい日本のマット界から逃げた。米国に行ってもヤボになって帰ってくるだけ。飼い犬が主人に逆らうと、どうなるかだね」
秋山のコメント「こんだけ言って、やっと気がついたね。気づくのが遅いってのはバカなんだよ」
☆田上、小川から勝利
 
開幕戦で小川に負けた田上が、9日の後楽園で取り返した。試合中盤から田上火山が爆発し、最後は俺が田上から胴締めスリーパーで勝利を奪った。試合後本部席に置いてあったGHCベルトも強奪する暴挙にでた。「チャラチャラし過ぎなんだよ、アイツは。没収だ!(田上)」
☆森嶋、吉江を挑発
 
札幌スピカで吉江豊との一騎打ちが決定した森嶋猛が先制口撃!「あんな役立たず、いらねえよ。必殺技は裏拳か?全部食らって勝ってやる(森嶋)」 吉江の得意技である裏拳を全部受けてやると言い切った森嶋、吉江はこれにどう反応するのか?
5月9日後楽園ホール大会の試合結果

■5月9日(木)
☆橋本、大森に参戦呼びかけ
 
ZERO-ONEの橋本真也が、9月下旬にアメリカで興行を開催する事を発表した。その興行で日本代表チーム結成の為、米国遠征を口にしている大森隆男に参戦を呼びかけた。新日本の天山にも参戦を呼びかけており、大森&天山のタッグチームが見られる可能性も!「相手はアメリカ連合軍。細かいことを言わないで試合したっていいじゃん(橋本)」
☆森嶋vs吉江、札幌で実現
 
吉江のノア参戦要求を受けて、森嶋vs吉江のシングルマッチが26日ノア札幌スピカ大会で実現する事が発表になった。吉江選手にしてみれば、森嶋との対戦要求が通った形となる。

■5月8日(水)
☆新日6.7武道館で高山vs中西
 
新日本プロレス次期シリーズ最終戦日本武道館大会で高山善廣vs中西学のシングルマッチが行われることが発表された。双方の得意技であるジャーマンを巡って舌戦を繰り広げていた両者だが、中西が自分のジャーマンを高山のエベレストジャーマンに対抗して富士山ジャーマンと命名。これを聞いた高山は「富士山は爺ちゃん婆ちゃんでも登っている。エベレストは遭難して死者が出るんだ。その差が出る。墓穴を掘ったな」と返した。6月7日はジャーマンを巡る戦いにも注目が集まってきた。
☆大森吠える!
 
海外遠征を控えた大森が吠えた。秋山が「大森は高山の踏み台」と挑発した事に大森が激怒。「1回踏まれたくらいじゃ沈まない。(6日GHC)タッグで負けた奴が何でそんなこと言ってんだ」と怒りの発言、その直後ベイダーの強襲を受けた大森はベイダーに対しても「人が新しいものを目指して一歩踏み出そうって時に足を引っ張るのか。オレがアメリカに行ったらノアなんか終わりだ!」とノア批判までした。
5月7日郡山ふくしまビッグパレット大会の試合結果

■5月7日(火)
☆W2、GHCタッグ防衛 吉江来るなら来い!
 
森嶋&力皇vs秋山&斎藤で行われたGHCタッグ選手権試合は、森嶋が斎藤からラリアットで勝利し、3度目の防衛に成功した。試合後、新日本の吉江がノア参戦を要求していることについて「来れるものなら来てみろ。(三沢)社長に大きな会場で(試合を)組んでくれと言ってある。社長的に言うと、あの人はウザイ。まず自分とこの会社で頑張れって。でも、オレはやってやるよ。あの人、タッグで負けてシングルで負けたら、存在消えるよ」と森嶋がコメント。吉江の要求を受け入れる意思を示した。これにより、早ければ今シリーズ中にも対戦が組まれる可能性が出てきた。
☆高山、藤田とタッグ結成へ
 
高山がアキレス腱負傷で欠場中の藤田(猪木事務所)にタッグ結成を呼びかけた。藤田自身も高山とのタッグ結成に意欲を見せており、合体は決定的と見られる。パートナーである大森も海外遠征を熱望しており、ノーフィアーは今シリーズで見納めになる事となった。「互いがのし上がればいいと思って組んだ。今は一緒にやっていて、先が見えない(高山)」 またいつか大きくなった2人が新ノーフィアーとして復活してくれることを願って、今はそれぞれが選んだ道で頑張ってもらいたいです。
☆彰俊負傷、シリーズは全休
 
斎藤彰俊選手が6日のGHCタッグ戦の試合中、力皇のベアハッグからのDDTで胸部と頸椎を負傷し試合後救急車で運ばれる事態となった。仙台市内の病院に運ばれた斎藤選手だが、診察の結果"胸骨亀裂骨折及び頸椎ねんざ"と判明。シリーズは全休となる見通し。「(試合中)バキッという音が聞こえた。胸骨だと思います。(控室でも)細かい息しかできていなかった。(GHCベルトは)斎藤さんが良くなってから、また仕掛けていきますよ(秋山)」
☆丸藤手術へ。復帰は来年
 
3月24日の京都大会で左膝前十字靱帯断裂の重傷を負った丸藤選手が、手術に踏み切ることが決定した。手術は今週中に行われる。術後回復を待ってリハビリを始め、リングに復帰するのは来年になる見込み。
☆小川、前哨戦で田上から勝利
 
今シリーズ最終戦で田上の挑戦を受けるGHC王者小川良成が、昨日行われた前哨戦6人タッグマッチで田上から首固めで勝利を奪った。「まともに闘ったら体重で跳ね返されるが、ここ(頭)を使えば大丈夫。やれば勝てる(小川)」
☆三沢、蝶野との再戦に前向き
 
5.2ドーム後、蝶野が「またやりたい」と発言した事に対し三沢が「それがすべてなんじゃないの。勝ったとは思ってないんじゃないの。オレだって“どうだ”とは思ってない」と発言。再戦による決着戦に前向きな態度を見せた。再戦を行うとして、いつどこでやるのか。新日本が10月にも今年3度目の東京ドーム大会を計画しているが、蝶野自身がノア乗り込みも視野に入れているだけに、早期再戦の可能性もある。
☆大森渡米は夏 長期遠征も
 
大森の海外遠征が夏になることが関係者の話で明かになった。6日三沢社長も「自分がどこまでやれるのか、納得できるまでやればいいと思っている」と発言。
アメリカに滞在して試合や修行をこなしていく予定。期間については明言せず、1〜2年と長期になる可能性もある。
5月6日宮城県スポーツセンター大会の試合結果

■5月6日(月)
☆WEW旗揚げ、三沢今後も協力
 
昨日WEWの旗揚げ戦が川崎球場で行われ、三沢をはじめとするノア勢が出場した。心配されていた冬木も病院から駆けつけ引退セレモニーをおこなった。三沢は今後についても協力の姿勢を示し「冬木さんのために何かをやりたい人がこれだけいるんだから、後は新しい力を育てることで頑張ればいい。日程が合えば協力する」とコメント。日程が合えば選手の貸し出しなど行うもよう。
☆田上、ベイダー、それぞれ快勝!
 
WEWの旗揚げ戦に出場した田上とベイダーがそれぞれ黒田、金村とシングルマッチを行った。結果は2人とも快勝!今日から始まるシリーズに弾みを付けた。
◆田上と戦った黒田哲広のコメント「やっぱりメチャメチャ強い。圧倒的にやられましたけど、意地は見せましたよ、絶対。"俺が田上だ"を出させたぐらいですから」
◆ベイダーと戦った闘った金村のコメント「オレたちがボス(冬木)を支えていかんとアカンし、オレたちもボスに支えてもらわんとアカンし。今日は三沢さんに力を貸してもらいましたけど、とにかくWEW5人(冬木、金村、チョコボール向井、黒田、NOSAWA)で頑張っていきますんで、よろしくお願いします」

■5月5日(日)
☆今日WEW旗揚げ川崎球場大会
 
今日冬木弘道さん率いるWEWの旗揚げ戦が川崎球場でおこなわれます。ノア提供試合の他、金村vsベイダー、黒田vs田上なども行われます。また冬木さんも病院から駆けつけることが決定しました。
☆6日宮城でGHCタッグ調印式
 
6日宮城県スポーツセンターで行われるGHCタッグ選手権試合の調印式が試合前に行われることになりました。

■5月4日(土)
☆大森極秘渡米から帰国 7月に米国遠征&NF解散か!?
 
大森隆男が米国視察の為4月24日から渡米していたことが明かになった。10日間の日程を終え昨日帰国した大森が成田空港で会見を開き、今後のプランとして米国遠征とノーフィアーの解散を示唆した。大森は「オレもデビュー10周年で、いろいろ考えなきゃいけない。米進出の下見というか、試合ができるベースを整えておきたかった。収穫は大きい。いつ米国に行っても試合ができる形にしてきた」と念願である米進出を視野に入れた視察をしてきたことを明かした。ハーリー・レイス氏が主催するWLWと近く旗揚げ予定のレスリング・アイアン(代表:モデスト、モーガン)と会談をもったとされ、早ければ7月にも米国遠征にでる。関係者によると半年から1年の長期遠征になる可能性もあるという。
注目のノーフィアーの今後については「。「お互いに方向性が違ってきた。高山はフリーで好きな活動をしてくれればいい。オレも選んだ道で成長していく」と解消の方向で高山と話を進めているもよう。7月シリーズはノーフィアーの見納めシリーズとなる可能性が出てきた。
☆高山&藤田のタッグで新日継続参戦か
 
藤田が昨日行われたトークショーで高山とのタッグ結成に興味があると発言した。高山も5.2ドームの後藤田とのタッグを考えているとの発言をした事からも2人の合体は確実と見られる。その場合高山が新日本に継続参戦する公算が大きく、今までのようにノアに常時参戦する事はなくなりそうだ。「シングルベルトはいずれ僕に戻ってくるからいいとして、タッグの方も考えている。高山さんと組んだら面白いことができそうな気がする。世界にはいろんなベルトがあるでしょう? 高山さんとならいろいろ集められるかなと(藤田)」

■5月3日(金)
☆蝶野vs三沢 30分ドロー!
 
世紀の一戦と銘打たれて行われた蝶野vs三沢の一騎打ちだが両者が持ち味を発揮した上での30分時間切れ引き分けとなった。入場時、大ミサワコールで迎えられた三沢。9時5分運命のゴングが鳴った。序盤蝶野のケンカキック2連発が三沢を襲う、しかし三沢もエルボーでお返し。この攻防だけでドームが沸きに沸く。中盤蝶野が花道でパイルドライバーを決めると三沢もエメラルドフロウジョンで返す。その後三沢はリングにもどり猪木の得意技卍固めを披露、蝶野も負けじと馬場の得意技である河津落としを決める。一進一退の攻防の中三沢がランニングネックブリーカーからタイガードライバー→ダイビングボディプレス、そしてフェイスロックで勝負に出る。蝶野は耐えキックからSTF。三沢はこれをなんとかロープブレイクすると蝶野がパワーボムに来たところをウラカンラナで返す。今度はお返しに三沢がパワーボムを狙うが蝶野もこれをウラカンで返す。最後まで死力を振り絞った両者に時間切れのゴングが鳴った。
◆両者のコメント
蝶野「自分自身、三沢選手との闘いで、テンションを上げていかなきゃいけないところで、そのあたりのコントロールが少し空回りしてしまって、それがちょっと。三沢のエルボーを喰らううちに、最初はキツかったんだけど、あとから妙に気持ちよくなってきたりして、そこの境界線が上手くつけられなかった。リングに上がった時点で真っ白になってた。三沢光晴、アイツしか見えてなかった。興行的には、オレのなかでは75点だね。25点のマイナスは、オレが勝てなかったこと。負けなかったけど、勝ってはいない。オレと三沢の試合が目玉だったんだから」
三沢「やっぱ勝たなきゃダメだね。引き分けは負けと一緒でしょ。蝶野はしぶとかったね、あそこまで粘るとはね。やっぱ責任感っていうかね。これがちょっと前までなら勝てたかもしれないけどね。向こうもそれなりに負けられないところだったでしょ。 (引き分けになった瞬間拍手が置きましたが?)でも、それに甘えちゃいかんですよね。まあ、今日はお客さんもそれでいいのかもしれないけど、次はそうはいかないしね。次があるかどうかわからんけど。やっぱ勝ってくれると信じてきたファンも結局裏切ったわけですから。これからの戦いで勝ちますよ。 (卍固めは?)マスコミサービス。受けてもらえました? まあ精神的にどうかなっていう。蝶野選手にとっては悔しいことだから。それも精神的なかけひきでね。 (これからは?)これ終わってもっともっとがんばらなきゃいけないなと思ったし、若い選手も自分にそういう場面が来るということを頭に置いて練習してくれると思うしね。すぐにね、今日やったことがプラスになるか、マイナスになるか分からないですけど、これがあったから今があるというプラスの形に持っていけるようにNOAHはがんばっていきますよ」
☆高山惜敗、IWGP奪取ならず!
 
高山が永田の持つIWGPヘビー級ベルトに挑戦した永田vs高山戦は惜しくも高山が永田のハイキックの前に沈んだ。セコンドに藤田を付け高山がゆっくり入場、続いて永田が高山を睨み付けてリングイン。緊張感漂う中ゴングがなった。試合は全体的に高山ペースで進み、ジャーマンで2度も投げ、膝蹴りで何度も永田の体を宙に浮かせたが、永田は死んでいなかった。最後は壮絶な殴り合いから永田のハイキックが高山の頭部に決まり初防衛に成功した。
◆両者のコメント
永田「高山強し。その強い高山に勝って、この間のベルトを獲ったのと合わせて、初防衛はうれしい。(今後)この新日本マットに今日も新しい選手が来て狼煙を上げて、うかうかしていられない。けど、今は初防衛を喜びたいです。そして次の防衛に向けて頑張りたい」
高山「(永田は)今日は強かった。ヘボじゃなかった。でもこれでいい気になってるなら次に痛い目みせてやる」
高山は藤田が復帰したらタッグパートナーに名乗りをあげるつもりらしく、新日本への参戦を希望している模様。
☆ノアJr5人が新日Jrを視察
 
予告通り金丸を始めとするノアジュニア勢5選手(金丸義信・菊地毅・橋誠・KENTA・鈴木鼓太郎)が新日本ジュニアを視察した。第5試合のIWGPジュニアタッグ戦の試合前、田中リングアナのコールで迎えられた金丸らはリング上から「今日は新日本プロレスのジュニアの戦いを見に来ました」とアピール。その後はリングサイドに陣取り試合を観戦した。試合後ライガーは「今日敵地に乗り込んできたNOAHの5人は誉めてやる。これであいつらが逃げ出すか、またやってやると思うか、どっちかだ。俺等は逃げも隠れもしない」とコメント。一気に全面対抗戦の様相を呈してきた。またこの日IWGPジュニアタッグのベルトをライガー&田中組に奪われた邪道外道も「取り返すからよ、おれたち。何回防衛したと思ってんだよ。NOAHに渡すかよ。何ならNOAHからつぶすぞ!」と発言。ジュニア戦争が一気に盛り上がる可能性も出てきた。
☆天山が三沢に対戦要求
 
試合終了後、天山が三沢に対戦よ要求する場面が見られた。これについて三沢は「ひと言で言えば“うざい”と。まあ、逆に蝶野選手、という気持ちでそのまま帰りたかったものを、ちょっとね「なにやってんの、お前」という感じで、ちょっと違ったかな、あれは」と一蹴した。

■5月2日(木)
☆いよいよ今日 蝶野vs三沢!
 
今日新日本東京ドーム大会のメインイベントで、いよいよ蝶野正洋vs三沢光晴の世紀の一戦が行われます。その他、永田に高山が挑戦するIWGPヘビー級選手権試合も行われます。当日券も発売されますが各席種残りわずかとなっているので当日券購入予定者はお早めに。
☆OH砲、三沢襲撃予告!
 
橋本真也&小川直也のOH砲がメインに登場する三沢に襲撃予告をした。OH砲はかねてからノア参戦を直訴していたが、三沢がはぐらかし、橋本もノアとの年内絶縁を示唆していた。しかし小川は昨年4月に三沢らノア勢から受けた屈辱を忘れていなかった。「OH砲より面白かったら(メーンを)つぶしにいくよ。無理やり(三沢を)引きずり出す。最後はOHで締める!明日で2人とも(新日本から)いなくなるから。まぁ乗っ取るよ(小川)」 OH砲の乱入は本当にあるのか?三沢はどう対応するのか?
☆永田、高山制裁宣言!
 
前哨戦の口撃合戦で散々に言われた永田がリングでの制裁を宣言した。「口でのやりとりはもういいよ。水掛け論は水を掛けてもう終わったんだから。これだけバカにされたんだから叩きつぶしてやるだけ。特別な試合にしたいとは別に思っていない。カウントでも参ったと言わせるのでもどちらでもいい。まだチャンピオンの喜びに浸っていない。高山に勝ってからしっかり味わいたい(永田)」永田は今までの怒りを全てリングでぶつける気構え。冷静な高山がその永田にどう反応するのかが注目です。
☆藤田が高山のセコンドにつく?
 
アキレス腱を断裂し欠場中の藤田が高山のセコンドにつく可能性が出てきた。藤田は今日の東京ドーム大会に出向き、自らが返上したIWGPのタイトルマッチを視察予定。「どちらかのセコンドにつくかもしれない。新日本は外から来た勇気あるレスラーを大勢でやっつける風習があるので、そういうやからを成敗したい(藤田)」とコメントしており、高山のセコンドにつく考えがあることを明かした。

■5月1日(水)
☆5.2ドーム記者会見 各選手のコメント
 
昨日5月2日東京ドーム大会の記者会見が都内のホテルで行われた。三沢や高山なども出席し2日の戦いへ意気込みを語った。
蝶野「(三沢が)来てくれるかどうか99%信じても、1%は心配だった。三沢の場合はありえないと思っても、この業界、ドタキャンの可能性も1%はあったから。興行的にも自分的にも大きな賭けだと思う。これがプロフェッショナルという試合を見せたい。K−1、PRIDE、サッカーに負けない戦いを提示する。(三沢は)貫録がついたという感じ。ベストの形でSTFをブチ込みたい。負けてしまったら意味がない。新日本の看板を背負っている以上、刺し違えてでも勝つ。」
三沢「どこを狙うとか、今まで自分の試合の中にはないんで、遠慮しないでガンガン行くつもりなんで、本番に強いとこでやってきたんで、自分を信じてやるだけです」
高山「チャンピオンには頑張ってもらわないと…(ここで永田が水を高山にかけ「オレが負けるわけねえだろ!」と吠える)。、、、コップは水を飲むためにあるもの。こんなマナーが悪いヤツがチャンピオンでいいのか!儀知らずは王者にふさわしくないよ。ここでKOしちゃってもいいけど、東京ドームに穴をあけてもね。ちゃんとベルト磨いとけよ」
☆ノアJr5選手が5.2ドーム視察
 
ノアのジュニア戦士5選手が新日本5.2東京ドーム大会を視察する事が明かになった。金丸義信・菊地毅・橋誠・KENTA・鈴木鼓太郎の5選手が東京ドームに乗り込むことになる。「ジュニア全員で見にいく。新日本はしっかり席を用意しておけ!回は試合を見にいくだけ。手を出すようなことは考えていない。相手が挑発してきたら? その時は新日本の客の前で今度こそライガーのマスクをはがしてやる!(金丸)」