■4月30日(火)
☆永田、高山を格下扱い
 
29日永田が高山を格下扱いした「オレは(193センチの)安田さんからベルトを奪った。高山なんて安田さんより弱い。しょせん馬力だけ。グウの音も出ない勝ち方で、初防衛と王座奪取の両方の喜びを味わう。2日はわずか観衆6万人のメーンじゃない。今後のためにも誇りを持って戦う」 高山はどんな反応をみせるのか?

■4月29日(月)
☆吉江、ノア参戦要求!
 
先日GHCタッグ獲りに失敗した吉江が、この度発表になった次期ツアー参加選手に自分の名前が無いことに怒りをぶちまけた。「ノアの発表したシリーズにオレの名前が出ていない。勝ったとはいえ、あいつら(森嶋、力皇)だって納得していないはず。どこへでも行ってやるからカードを組め!俺がこれだけ挑発しているのに、何も答えがない。ならば、いつでも行ってやるよ。カードを組まざるを得ない状況に持っていくから。単身でどこへでも行ってやる。チャンピオンは内容的に、満足していないはず。」吉江は乱入も辞さない構えで、新日本藤波社長も「会社としてはシリーズ中でも、ノアに吉江を送り出したい」と語っている事からも次期ツアー中、どこかで吉江がアクションを起こすモノと見られている。

■4月27日(土)
☆泉田IWA出場 タッグベルト獲得!
 
世界タッグ王座決定トーナメントが昨日後楽園ホールで行われた。先日の密会で噂されていた一宮選手のパートナーはやはり泉田純。1回戦を順当に勝ち進んだ泉田組、準決勝では一宮が三沢光晴を偽造し大ミサワコールで迎えられた。決勝戦では天龍を偽造、泉田もタモリ風に「チャ!チャチャチャ!」をやり観客を沸かせた。結局、泉田&一宮組は決勝戦も制し初代IWA世界タッグ王者に輝いた。試合後偽造軍団と記念撮影までした泉田。今後のIWA参戦にも意欲をみせた。「全日本とノアでノラリクラリやっていた自分が恥ずかしい。これからも三沢社長と浅野社長で話をしてくれるなら(泉田)」
☆三沢vs蝶野 5月4日深夜放送
 
5.2新日東京ドーム大会の三沢vs蝶野戦が生放送されないことが正式に決定した。その為テレビ朝日では5月4日深夜1時40分からノーカットで放送する事を決定。2日遅れで世紀の対決を放送する事となった。

■4月26日(金)
☆冬木さん、5月3日退院へ
 
手術後体調を崩していた冬木氏だが、現在は熱も下がり食事も摂取出来る状態まで回復した。退院予定日も5月3日と決まり、順調ならば5.5WEW旗揚げ川崎球場大会へ来場する。「もし退院できなくても外出扱いで行く(冬木)」

■4月25日(木)
☆6.12選手会興行の概要発表
 
昨日、秋山選手会長が会見を開き、6月12日(水)後楽園ホールで行われる選手会主催興行の概要が発表になりました。
「選手会の興行と云うことで三沢社長と話しまして、社長をはじめとする役員の方には見ていていただいて、選手だけで頑張らせてくださいと、相談してなりました。ファン感謝祭の様な形にしたいと思いますので、試合をトトカルチョのように予想してもらって、全部正解した方には何か賞品を、と考えています。賭けですのであまり勝敗のわかる組み合わせにはしたくないので、たとえば僕と小川さんの試合であったり、僕と大森の試合であったり、大森と小川さんの試合であったり勝負がわからないようなカードになると思います。ノアっていうのは三沢・小橋・田上の貯金をすり減らしているような気がしてならなかったので、ここは選手会で頑張って自分たちの意識を高めたいと云うことで話し合って決めました。」
◆出場選手:三沢光晴・小橋建太・田上明・百田光雄・永源遙の役員を除く全選手(但し、丸藤正道・浅子覚選手は欠場予定)
◆イベント:1.NOAH'S ARK会員限定記念撮影会 2.選手愛用品プレゼント 3.NOAHトトカルチョ
◆NOAHトトカルチョについて:全8試合の勝敗を予想し高確立回答者に賞品を進呈。予想は勝ち負け引き分けから選択。試合は全8試合で第1試合が3コーナーズ、第2〜第8試合がシングルマッチ10分1本勝負で行われます。
※3コーナーズとは…
 事前に参加選手を色分けし、先発2選手をクジにより決定。残りの選手は各コーナーに1人ずつ待機し、試合権利のある選手は誰にタッチをすることも可能。但し、試合権利のない選手のフォール&ギブアップは一切無効。権利保持者が権利保持者から勝利を奪った時に決着。複数で同時に攻撃してのフォール&ギブアップは無効。合体技などがあった場合でも、権利保持者のみがフォールした場合は無効。
☆泉田が一宮と密会 IWA出場か?
 
泉田純が昨日午後3時新宿「花膳」で一宮章一選手と密会していたことが明かになった。テーブルの上にベルトらしきものを置きビールを飲みながら話し合い。この密会で、泉田が4.26IWA JAPAN後楽園大会で行われるIWA世界タッグ王者決定トーナメントの一宮のパートナーXとして出場の可能性が出てきた。
一宮「(タッグトーナメントには)面白いパートナーを連れてくるよ」 泉田「…………(ノーコメント)」
☆秋山5.2ドームに乱入か?
 
高山が永田に「秋山にセコンドついてもらえ」発言をした事について秋山がコメント「高山がオレに永田のセコンドについてやれって?つく理由ねえじゃん。それより、試合後にオレが何かちょっかい出すかもね」と永田のセコンドより乱入の可能性がある事を示唆した。5.2ドーム大会は日本テレビとの関係でノアの選手が生放送の電波に乗ることは難しいはず。秋山の言うちょっかいとは何なのでしょう?

■4月24日(水)
☆次期ツアーの主要カードが発表
>最終戦5.26スピカでGHC戦
 
小川良成vs田上明のGHCヘビー級選手権試合がツアー最終戦の札幌スピカで行われることが決定しました。田上は昨年に続き札幌でGHCに挑戦する。
>5.6宮城でGHCタッグ戦
 
5.6宮城県スポーツセンターで王者組森嶋&力皇に秋山&斎藤が挑戦するGHCタッグ選手権試合が決定しました。ワイルド2はこれが3度目の防衛戦となる。
>GHCJrヘビー級王座決定T開催
 
参加選手は、菊地毅・金丸義信・橋誠・KENTA・鈴木鼓太郎・Rスリンガー・Fゲレーラ・Rゴディの8選手。5.6宮城からスタート、5.26最終戦のスピカで王者が決定します。トーナメント表はこちら
☆三沢5.2は「一人で行く!」
 
三沢が5.2新日ドームの蝶野戦について「秋山が来てくれる、と言えば心強いかもしれない。でも、秋山が出るまでの必要はない。気持ちとしては、1人で十分と思っている。オレは地方の会場でも、大会場でも気持ちは一緒」とコメント。基本的に一人で乗り込む構えをみせた。

■4月22日(月)
☆小橋、本格トレーニング始動
 
左膝前十字じん帯不完全断裂で欠場中の小橋だが、主治医から練習再開のGoサインが出た。既に次期ツアーの全休が決定しているが、その間にトレーニングを積み7月の本格復帰を目指す。「足のトレーニングに、医師からOKが出てね。今はレッグエクステンション、レッグカールをはじめてる。ガンガンやってるよ(小橋)」 また次期ツアーに関しては「地方に行くことは刺激になる。でもあとは5、6月だから」と、巡業に帯同しないことを明かした。
☆冬木、退院が遅れる
 
18日に大腸癌を手術行った冬木の退院が遅れそうだ。これは冬木の体力消耗が激しく現在も熱があり食事も取れない状態の為。当初3時間を予定していた手術が7時間半にもなった事も原因で、30日に退院の予定が5月初旬までずれ込みそうだ。WEW5.5川崎大会への来場は微妙な状態。

■4月21日(日)
☆5.2IWGP戦 公開調印式
 
5月2日東京ドームで行われるIWGPヘビー級選手権試合 永田vs高山の公開調印式が渋谷で行われた。最初にノーフィアーのテーマで入場した高山は舌を出しながら敬礼ポーズ。対する永田は垣原を連れ無言で入場、高山を睨みつけた。マイクを向けられた永田だが一言も答えず、代弁する形で垣原が「ま、永田さんが勝つのは目に見えてますけど。僕があえてアドバイスをする事もなかったんですけど、万一の事を考えて高山の弱点から恥ずかしい話まで色々な事を授けました。バッチリでしょう」と答えた。
-----IWGP王者・永田選手の印象は?
高山「一選手としては認めてますよ。だからチャレンジしたんだ。でも王者としてどうかって聞かれたら、それをこれから見せるんだから評価できないよ。ただのリングの上で頑張る人なのか、新日本を背負って戦い続ける男なのか。それはこれから見せてもらいますよ。」
「それから、丁度社長がいるから(立会人として藤波社長が同席)質問したい。IWGPタイトルは新日本プロレスにとって何なのか?タイトルマッチがどっかの社長(三沢)と黒い親分(蝶野)のヘボ試合の前座でいいんですか?IWGPタイトルマッチは新日本で最高のカードじゃないのか?テレビに映せない様な試合の前座でいいのか?」
藤波社長「順番がどーのこーのよりも、その大会の最後のメインイベントを超える試合をするのが2人の戦いです。(満足げな顔で)ハイ!…………Boooo!!!(しかし観客の大ブーイングを浴びるドラゴン)」
-----高山選手の印象は?
永田「7年前に試合してますが、その時よりは強くなっているんじゃないですか。」
-----驚異に感じていますか?
永田「そんなモノはないですよ」
この後調印書に両者サインを行い、永田は敬礼ポーズをして退場。永田が退場した後、高山も敬礼ポーズ(舌出し)をし会場を後にした。

■4月20日(土)
☆5.2蝶野vs三沢、生放送は無し
 
5月2日東京ドームで行われる世紀の一戦 蝶野vs三沢。この試合の生放送を巡り最後までテレビ朝日が日本テレビと協議していたが、最終的に放送が無理になった事が明かになった。「テレビは生ではもう無理でしょ(蝶野)」

■4月19日(金)
☆冬木、手術終了
 
先日大腸癌の為引退した冬木弘道の手術が昨日入院している横浜市内の病院で行われた。手術は7時間半にも及んだ。冬木は今後体力の回復に努め経過が良好ならWEW5.5川崎球場大会での引退セレモニーに出席する。

■4月18日(木)
☆冬木引退興行 ノアの選手はノーギャラだった
 
4.14ディファ有明で急遽行われた冬木弘道引退記念興行。この大会に出場したノアの選手はノーギャラであった。ノーギャラで冬木氏の為に試合に出た。冬木氏の人望がここでも伺えます。また当日試合前に冬木の控え室に訪問した天龍だが、当初ノア側が考えていた予定では、引退セレモニー花束贈呈の最後の選手として計画していた。しかしノアと全日本のデリケートな関係を配慮し天龍が辞退した模様。

■4月17日(水)
☆永田「高山いつでも来い!」
 
昨日の新日後楽園大会、宣言通り高山は来場しなかった。しかし、永田はこれを不服に思い「いつでも来い。(シリーズ残り10試合)ずっとベルトを巻いているよ」と発言。いつどこの会場でも待ち受ける構えだ。

■4月16日(火)
☆永田、高山をKO宣言
 永田が高山をナガタロックでKOすると宣言した。今日新日本後楽園ホール大会への来場は否定されたが、もし乱入された際の態勢も整えている。「東京ドームでは最高の闘いを見せて、絶対に高山善廣をKOする。今、新日本の土台が固まったところ。試合で爆発して独走する」
☆6月の単発興行2試合が決定
 ・6月2日(日)ディファ有明 15:00〜 ・6月12日(水)選手会主催興行「The Truth」後楽園ホール 18:30〜
ノアでは、6月に開催される国際的イベントサッカーワールドカップを配慮しツアーを組まない方針ですが、単発興行の形で上の2興行が決定しました。12日の後楽園ホール大会は選手会主催興行として開催され、どのような興行になるのか楽しみです。

■4月15日(月)
☆冬木弘道、涙の引退
 14日、ディファ有明で冬木弘道が22年間の現役生活にピリオドを打った。9日に大腸癌を告白し引退を宣言してからわずか5日で迎えた引退試合、盟友である三沢らノアの運営で急遽行われる事が決定したが、チケットは当日券のみで試合開始も19:30からと云うことで客足が心配されたが、ふたを開けてみればディファは満員。大勢のファンに囲まれて引退試合を迎えた冬木は感無量。試合も地団駄ラリアット2連発で菊地を沈め最後の試合を勝利で飾った。引退セレモニーでは「みんなに恩を返すことはできないけど、きょうの出来事は一生忘れない。ありがとう」とファンに現役最後の挨拶をした。
「ホント、きょうは気持ち良かった。思い残すことはないよ。三沢には好きに入場しろよと言われて…。あんなに紙テープが飛んだの初めて。泣きそうになったよ。本当に終わっちゃったな。やり尽くした。言い尽くした。もう涙はないよ。好き勝手やってきたし、これからも好き勝手やっていく。人生、何とかなるよ!」 冬木は16日に入院して18日に手術を行い、経過が良好ならば5.5WEW川崎球場大会でプロディーサーとして復帰する。
4.14ディファ有明 冬木弘道引退記念興行 試合結果
◆この試合の模様と冬木選手の現役生活を振り返る番組が今日の深夜27:30〜28:30日本テレビで放送されます。
☆三沢、冬木にエール
 冬木の盟友であり、今回の引退記念試合を取り仕切った三沢が冬木にエールをおくった。「(病気のことを)聞いたのが8日で、(引退を)決断したのが9日ということでね。スタッフの方とかと相談して、奥さんにも電話して。奥さんは「自分から何かをやる人ではないので、三沢さんの言うことなら聞きますから」っていう風に言ってもらえて、それで決断した部分はあるんですけど。本当に家族の方や、みんなに支えられて頑張ってこられたわけですし、今後の人生も頑張ってもらえれば。オレが言えるのはそれだけです。本当に、お疲れさまでした。その一言ですね。これからも現役でいるよりキツイこともあるでしょうけど、冬木さんの「何とかなる」っていう精神で乗り越えていってほしいと思います(三沢)」
☆冬木引退興行にレスラー多数来場
 冬木の引退を聞いて他団体からも多数のレスラーがディファに駆けつけた。冬木と行動を共にしている金村キンタロー・チョコボール向井・井上京子はメインの冬木入場時に一緒に入場しブリブラダンスを披露。引退セレモニーでは新日本の永田、フリーの邪道・外道、国際プロレスの先輩・木村らが花束を贈呈、その他LLPWから風間・神取、元FMWのレスラーも多数駆けつけた。試合前には天龍も冬木の控え室を訪れ1時間程昔話に花を咲かせた。

■4月14日(日)
☆今日、冬木弘道引退興行
 今日19:30〜、ディファ有明で冬木弘道選手の引退興行が行われます。ノア所属選手の試合が行われる他、引退セレモニーではWARやSWSのメンバー、新日本プロレスの永田裕志、フリーの邪道&外道ら多数レスラーの来場も予定されています。詳細はトップページかインフォメーションで。
☆高山、大森とタッグ解消か?
 昨日放送されたサムライの番組で高山が現在の大森について語った。「4.7の試合はよくない。田上のオッサンにあそこまでやられてはダメ。これは、考えものだ。頑張ってくれないと歩調が合わないから困る。"ノーフィアー"って叫びだした頃の大森隆男じゃない気がする。(この調子だと)チームワークどころか一緒に並ぶのも考えないといけなくなる(高山)」 大森はこの言葉を聞いて、どう反応するのか。
☆高山、16日後楽園にはいかない
 新日本プロレスから16日後楽園ホール大会の招待券を送られている高山だが、昨日のサムライTVの番組で行かない事を明言した。「残念だな。行きたいけど、デートがあるんだもん。ごめんね永田く〜ん。忙しくて行けないよ〜(高山)」
☆新日垣原、永田の参謀になる
 かつてUWFインターの盟友であり、数々の団体を転々し現在新日本所属の垣原賢人が5.2ドームで高山と戦う永田の参謀役に名乗りをあげた。「東京武道館の高山の乱入は許せない!あのような素晴らしい試合のあと、それをかき消すようなことは許せない。俺は高山のことをよく知っている。だから俺の知っていることは永田に全部伝える。俺は永田さんについて、東京ドームに行く(垣原)」 これに対し高山は「垣原の言うことなんてうそばっかりだよ」と一蹴した。

■4月13日(土)
☆5.5ドーム、ノア効果で売り切れ寸前
 ノア勢の参戦が決定した5.5新日本東京ドーム大会のチケットが驚異的な売れ行きをみせている。この大会、3月6日に発売を開始したが目玉カードが発表されず売れ行きが低迷。新日本関係者が頭を抱えたが、5月7日・8日に高山・三沢の参戦が決定 報道されると、翌日いきなりチケットが5000枚売れ現時点で売り切れ寸前になっている。「今も電話が鳴りっ放しです。職員は休日返上で、対応にあたっています。観客数の発表方法が変わったので、比較は難しいですが、新記録も狙える勢いですよ(新日本・田中広報)」

■4月12日(金)
☆WEW5.5川崎 ノア関係のカード決定
 ノア所属選手の出場が決定していたWEW旗揚げ戦5.5川崎球場大会の一部カードが決定した。ノア関係のカードとしては、小川&三沢vs本田&井上、黒田vs田上、金村vsベイダーの3カード。全9試合の内3試合にノアの選手が出場する。
☆新日が高山に4.16後楽園に招待
 新日本が先日東京武道館に乱入した高山に4.16新日本後楽園ホール大会の招待券を送った。会見で田中リングアナは「勇気があるのなら、第一試合からウチの試合を一番前で見ていただきたい」と挑発とも取れる発言。東京武道館で屈辱をあじわった永田も「後楽園であのデカイ顔を見ればどうなるか分かりませんよ」と挑発した。

■4月11日(木)
☆冬木引退興行のカードが発表
 急遽決定した冬木弘道引退興行の対戦カードが発表になった。冬木はメインの6人タッグマッチで三沢・小川と組んで、田上・井上・菊地組と闘う。その他の対戦カードはトップページの主要カードを参照。また試合開始時間が30分早まって19:30からとなりました。
☆冬木弘道サムライ出演
 昨日冬木選手がサムライTV「生でGONG!GONG!」に出演しました。

■4月10日(水)
☆冬木、大腸癌の為引退 三沢協力を約束!
 9日、冬木弘道が冬木軍プロモーション後楽園大会の試合後、大腸癌の為引退すると告白した。冬木は4月5日体調を崩し横浜市内の病院で検査。その病院では手が負えないと有名病院を紹介された。ノア4.7有明コロシアム大会での三沢戦の翌日、診察を受けた病院から大腸癌を宣告された。医師の診察では「腸閉塞を起こしかけており放っておけない状態」との事。この日、三沢社長も後楽園ホールに駆けつけ冬木と面談、4月14日ディファ有明を急遽抑え「冬木弘道引退記念試合」を行う事となった。また、三沢社長は冬木に協力を約束しWEW旗揚げ戦5.5川崎球場大会に三沢・小川・本田・井上の4選手の出場を決定した。冬木は16日に入院し18日に手術をする予定。
「きのう病院で、大腸がんと診断されました。きょうの試合をもって終わり、引退します。5月5日、何とか成功させたい。試合はできないが、うまくいけばあいさつくらいはしたいが…。現役には悔いはない(冬木)」「(引退興行について)ノアとして差し出がましいとも思ったが…。(5.5川崎への選手派遣については?)また元気になって戻ってこいよ(三沢)」
◇冬木弘道引退記念試合
■日 時:4月14日(日) 20:00〜(予定)
■場 所:ディファ有明
*試合開始時間は正式に決定後、追って発表させていただきます。
■チケット発売
 4月14日(日) 16:00〜発売
 ディファ有明2階にて
 *当日券のみの発売となります。
■チケット料金
  指定席 ¥5,000
  一般立見 ¥3,000
  小中学生立見 ¥1,000
■主 催:冬木軍プロモーション
■お問合せ:(株)プロレスリング・ノア TEL 03-3527-5311
☆三沢、蝶野に先制口撃!
 5.2ドームで蝶野との対戦が決まった三沢が、早速先制口撃を仕掛けた。「やるからには万全の体調で出てきてほしい。(蝶野は)首が悪いんだろ。でも、容赦しないよ、オレは」と、得意の右エルボーで蝶野の首を破壊すると発言。負けるつもりは一切ない気持ちを明かした。今後については「歴史に残る勝負にしたいね。若手の願いを自分の力にする。これを見て若いヤツらが続いてくれれば」と新日本との交流断続を示唆。三沢-蝶野の対決は今後の夢の架け橋になる。
☆秋山「大将に何かあったら俺が出る!」
 秋山が5.2ドームで、もし三沢が蝶野に負けるようなことがあったら、自身が対抗戦に出向く構えをみせた。しかし、ノアの大将である三沢の実力を信用しており、逆に蝶野の首を心配する発言もした。「やる前から蝶野さんの首が心配。人の土俵、しかもドーム。(三沢は)はかりしれないパワーを出しますよ。もし、大将に何かあったら、次はオレがいく!(秋山)」

■4月9日(火)
☆5.2ドーム、三沢vs蝶野決定!
 蝶野の対戦要求に三沢が応じた。8日三沢は"自分が出る時"との声明を出しこれを受けて新日本側が緊急会議を招集、三沢vs蝶野の団体トップ対決が実現する運びとなった。
「新日本プロレス5月2日東京ドーム大会に関して蝶野選手より出場の呼びかけを受けておりますが、プロレスリング・ノア、旗揚げ以来2年間の闘いの激しさは30周年を迎えた新日本プロレスの歴史以上のものであるということをリングで示すべく"自分が出る時"と感じております。このコメントをもって、弊社の意思とさせていただき、出場に関しましては新日本プロレスさんのご判断にお任せいたします。2002年4月8日株式会社プロレスリング・ノア 三沢光晴」
「いろんな部分で問題が残っているが、こういう形で対応してくれてうれしい。三沢選手のトップレスラーとしての力は分かってるつもりです。今までのノアとの対抗戦の負けはこの一戦ですべて引っくり返す。負ける気持ちはサラサラない。ファンはほとんど新日本だし、ある意味ホームで戦える自分が有利(蝶野)」
☆三沢vs蝶野はノーテレビ濃厚
 歴史的一戦となる三沢vs蝶野の一騎打ちだが、当日生放送するテレビ朝日と日本テレビと折り合いがつかずノーテレビとなる可能性が高くなった。当日は日本テレビが同時間帯にサッカーキリンカップを放送することから、三沢の試合を他局であるテレビ朝日が放送するのは問題となる。蝶野も「9割9分ダメだと覚悟している」とコメントしていることから三沢戦の生放送は見送られる事が濃厚となった。新日関係者も「放送時間をずらすとか、サッカーのハーフタイム中にやれないかとか、いろいろと検討はしましたが、現時点では非常に難しいですね」とコメントしている。どうしても放送したいテレビ朝日側としては放送を深夜枠に移す案まで検討している。
☆猪木、ノア参戦には静観の構え
 蝶野が現場監督となって初のビッグマッチに三沢らノア勢が参戦することに、アントニオ猪木は静観の構えをみせた。「とりあえず蝶野にやってみろと任せたわけだから。言いたいこともあるけど、今は、見ざる。言わざる。聞かざるで、サルになりました。蝶野が(ノアを)どう料理するのか見たい。たとえ失敗しても、そこから新日本が成長すればいいよ(猪木)」本当に猪木は最後まで静観を貫くのか?すぐにキーキーうるさいサルになる危険性も秘めてます。
☆小川良成、田上を警戒
 新GHC王者の小川良成が田上戦について語った。「王者になっても、自分は何も変わらない。それに、最近の(田上の)戦いぶりなら大丈夫。でも、いざという時に強いからね。具体的なものは何もない。いつもそう(小川)」

■4月8日(月)
☆小川勝った!最軽量の新王者誕生!
 ジュニアリミットの小川が勝った!王者秋山に小川が挑戦したGHCヘビー級選手権試合は、選手権試合としては異例の4分20秒での決着となった。
秋山が公約していた短期勝負を逆手にとるように小川は試合開始から攻め立てた。バックドロップを5発放ち翻弄すると、秋山も負けじと場外戦から反撃。リングに戻って返し技に打開策を見いだす小川にラリアットで反撃しエクスプロイダー。止めとばかりにリストクラッチエクスプロイダーを狙う。しかし小川がここで光石火の変形首固め!秋山は無念の3カウントを聞いた。試合後も信じられないという様子で放心状態の秋山。かたや小川はベルトを手に高々と両手をあげた。「本人が驚いたんだから。最初は跳ね返されたと思ったが…。うまくいったんで…。(今後は?)とりあえず長く防衛できれば。これからもっとビックリさせていきますよ(小川)」「悔しいけれども負けは負けですから。ちゃんと受けとめてます。(最後は)あそこまでいけば大丈夫という意識があって油断してました。まあ、甘かったですよ。コンピューターからソロバンの時代になった。ま、ソロバンもいいんじゃないですか。ノスタルジックで。王者の風格は出してもらいたい。」
☆W2V2!新日コンビ撃破!
 ワイルド2が新日本の中西&吉江コンビを敗りGHCタッグ2度目の防衛を果たした。試合の大半を相手にペースを握られ苦しい試合になったが最後は中西を巧く場外に落とし、ダブルインパクトから森嶋のラリアット→高角度バックドロップで吉江から勝利を収めた。また試合後新日側のセコンドにいた棚橋選手がW2に歩み寄り今後の対戦をアピールする一幕も見られた。「完全に向こうのペースだった。やられっぱなしだったし。こっちはこっちでGHC背負ってるし向こうはやっぱり新日本背負ってるしね。まだまだね、オレらも強いチャンピオンじゃないから。どんどんね、防衛してもっと新日本をかき回したいよ(森嶋)」「最後にベルトを巻いたのはオレたちだから、ベルトが外に出なくて良かった。(棚橋選手とはどんな会話を?)お互いいつかオレたち若手同士が試合やろうと・・・(力皇)」「さすがベイダーに鍛えられてることはある。その一言や(中西)」「終わらせねーよこんなんじゃ。クソ。森嶋っていい根性してるじゃねーか。力皇も。シングルだ次。どっちでもいいよ。ノアだれでもいい。あれだけのことできるんだったら。タッグで借り返さないといけないけど、シングルやらせてみろ。今度こっち来てみろ。うちのファンの雰囲気の中でやってみろ。これで終わりじゃねーからな!(吉江)」
☆冬木負けるも三沢に強引な要求
 昭和59年1月10日以来19年ぶりの対戦となった三沢vs冬木のシングルマッチは、三沢がランニングエルボーで冬木をマットに沈めた。
冬木はセコンドに金村キンタローを従え入場。試合中盤、凶器や金村の攻撃などで三沢を追い込んだが、この攻撃に怒った三沢が金村をエルボーで場外に落とし、リング上の冬木をワンツーエルボー→ランニングエルボーで仕留めた。冬木は試合後「今日、オレと金村2人でやったからな。川崎で2人借りるよ。」とコメントし自団体の旗揚げ戦にノア勢を呼ぶと宣言した。また冬木は「三沢は前哨戦に勝ったからWEWのベルトに挑戦させてやるよ」と理不尽な挑戦権を三沢に与えたが、この事を報道陣から聞いた三沢は「いらないよ」と一蹴した。
☆飛べない丸藤惜敗 王座は空位に
 24日の京都大会で左膝の靱帯を断裂した丸藤が強行出場、橋とタイトル戦を行った。入場時から左足を引きずる丸藤にファンの心配が集まる中試合開始、いつもの空中戦が見られないまま試合は進んだ。その心配が現実となったのが21分過ぎ。橋のラリアットをカニバサミで変えそうとした丸藤がそのままうずくまってしまい動けなくなった。レフェリーが続行不可能と見て試合をストップ。レフェリーストップで橋が勝利した。しかし橋はこれを不服に思い王座を返上、タイトルは管理委員会預かりで空位となった。「怪我を治して再戦して、それで初めてオレはチャンピオンになりたい。自分で豪語したんだったらきっちり治してこいっていうんだよ!ベルトを受け取る気はないっスよ。ベルトはあいつのものでいい。100パーセントのあいつを倒すことがオレの目標だから(橋)」「・・・・・・(丸藤は病院に運ばれた為ノーコメント)」
☆ライガーリベンジ「NOAHはクソ!」
 ライガーが2.17武道館のリベンジを果たした。武道館と同じ菊地&金丸組と対戦したライガーは試合開始前から突っかかっていき試合のペースを握った。金丸もライガーのマスクを剥ぐなどの行動をみせたが最後は菊地に田中が腕ひしぎを決めた所でレフェリーストップ。新日ジュニアコンビが勝利を収めた。しかしライガーの怒りは収まらず試合後ノア側のインタビュールームに乱入、大乱闘に発展する事態となった。「マスクつかみやがって、何の意味があるんだ! 言うてみー! 何にも言えないだろうが。なんか言えんのか? これがNOAHか? これがNOAHのジュニアか? 客は何を考えてるんだ! NOAHにブーイングだろうが! 何でオレたちにブーイングか? クソかこの団体は?(ライガー)」「ノアのジュニアが最高だって? 嘘こくな。そろそろ相手にしてくれよ天才チャンピオン。今日来てた田中、ライガー、サムライ、成瀬、だれが来たって勝てるよ。もうちょっとレベル上げたチームじゃないと相手になんない。メンバー組替えて来いって(田中)」「うるさいから。とにかくあいつの口を黙らしてやる。5月2日(東京ドーム)観に行ってやるよ。相変わらずよく喋ってんな。(今後ライガー選手とは?)別にシングルでも、タッグでもいい。やってやる!(金丸)」
☆次期GHC挑戦者は田上明
 田上が大森から勝利を奪いGHC王座次期挑戦者の権利を獲得した。大森は試合開始前からアックスボンバーで田上を攻め立てたが田上はこれを耐えしのぎ、のど輪落とし、ダイナミックボム、とたたみかけ最後は"俺が田上"で3カウントを奪った。「上手く自分の流れにもっていけた(田上)」「なにもねーよ。落ちてく一方だよ・・・(大森)」
☆小橋、7月復帰へ
 2月17日の復帰戦で左膝靱帯不完全断裂の負傷を負い欠場中の小橋建太が復帰の時期を7月に定めた。7日の有明コロシアムでリング上から「次のツアーは欠場します。しっかりとケガを治し、7月を復帰の目標に頑張っていきたい」とマイクでファンに宣言。7月までに膝を完全に治し復帰を目指す。
☆蝶野、ノアに声明文を発表
 蝶野正洋選手が5.2東京ドームに関する声明文を発表しました。
「5.2東京ドーム大会「蝶野正洋vs三沢光晴」戦として、ここに正式に対戦要求を表明します。様々な問題はあるが、今のプロレス業界における状況、及び歴史を超えた、男と男の戦いがしたい。NOAHの英断を待つ。(原文のまま)

■4月7日(日)
☆W2GHC初防衛 中西組を迎え撃つ!
 今日の有明コロシアム大会で行われるワイルド2vs中西&吉江の一戦にGHCタッグのベルトが賭けられる事が決定した。これは6日名古屋大会で同タイトルを防衛したワイルド2がタイトル戦を要望したもので急遽決定した。「明日、このベルトをかけてやります。きょうが終わるまでは言えなかったけど…(森嶋)」「必ず結果を出す。取れるものなら取ってみろ!絶対渡さないよ!(力皇)」「問題ないよ。仮に負けたら取り返すまで帰ってくるな(三沢)」
タイトルが賭けられるが決定し、試合順も変更。セミファイナルに格上げとなった。
この試合は日本テレビ系列で即日放送(関東地区)されます。速報はこちらでどうぞ。
☆高山、5.2はフリーとして上がる
 高山が新日本5.2東京ドーム大会にノア代表ではなく、フリーとして上がると宣言した。「セコンド?せっかく怖い思いをしてリングに上がった意味がない。ノアだと思われると、自分で考えて行動した意味がなくなる。セコンドがいると心強いが、ノアから来たと思われる。個人でやった方が面白い(高山)」
☆永田、高山を強烈に挑発
 5日、IWGPベルト奪取後に高山にジャーマンを喰らい恥をかかされた永田が高山を強烈に挑発した。「家に帰っても悔しくてたまらなかった。勝利の美酒に酔える暇はない。やりたいなら5.2じゃなくてもいつでもいい。オレはシリーズで、いつでもベルトを持っていくから来ればいい(永田)」 また、中西のセコンドとして今日のノア有明コロシアムに来場する事を示唆していたが「(高山は)ウオーミングアップ程度の試合しかやんないんだろ」とコレを否定した。

■4月6日(土)
☆高山新日乱入 5.2永田戦決定!
 昨日行われた新日本プロレス東京武道館大会を高山が視察。メイン終了後にリングに乱入し、IWGPベルトを奪取したばかりの永田を強烈なジャーマンで投げきった。その後マイクを握り「新日本プロレスの30周年記念の大会、オレがベルトに挑戦する!」と叫び場内は大混乱になった。この暴挙に怒った永田は会社側に5.2東京ドームでの高山戦を直訴。これに対し会社側は「天山たちがオレたちがやると気持ちをはやらせたが、説得して永田をタイトルを懸けて戦わせることにしました」とコメント、高山vs永田のIWGPヘビー級選手権試合が急遽決定した。「喜び?そんなもんベルトごと踏みにじられた。オレはありとあらゆる敵をツブす。高山はその第一。あのデカい体、あの顔…叩き殺す!きょうオレが受けた屈辱を倍にして返す。東京ドームが一番、舞台として相応しいでしょう!(永田)」

■4月4日(木)
☆蝶野「三沢以外考えていない」
 蝶野が5.2東京ドームの対戦相手として三沢以外考えていないとコメントした。まだ実現にはテレビの問題など山積みだが、それに対しても解決策は必ずあると信じ、実現に向けて最大の努力をする構えだ。「戦う相手は三沢以外は考えていない! (テレビ問題については)テレビ局の上層部を動かした時点でオレの勝ちと思っている(蝶野)」

■4月3日(水)
☆ノア担ぎ出し案、猪木了承
 蝶野が猪木に新日5.2東京ドーム大会へのノア勢参戦案を直談判した。猪木がこれを了承し一応の道が開けた。「時代はかわったよ。もう過去を振り返っている時じゃない。未来を見つめて、これからの30年に向かって、夢をつなげていかなければならない。だから、こだわりはない(猪木)」「ここで直接、猪木さんの『お墨付き』をもらえてうれしいよ。障害はあるけれど、あとは実現に向けて全力を尽くすだけだね(蝶野)」
まだ、実現までにはテレビ局の問題などあるが、これに関してもテレビ朝日関係者が「1.4(東京ドーム大会)でも、不可能と思われた秋山選手の参戦が実現した。とにかく、まず両団体が合意すれば、われわれも全力を尽くしますよ」とコメント。蝶野も「オレの思いつきで、ノアと日テレの関係がこじれるようなことになったら大変だ」とノアを気遣う発言をしているが、テレビ局同士の話し合いでの解決を望んでいるようだ。

■4月2日(火)
☆冬木乱入するも2秒で退場
 予告通り冬木がノア4.1大阪大会に乱入した。緑の迷彩服を身にまとって三沢の試合後にリングに駆け寄った冬木だが、マイクアピールする前に三沢のエルボーを喰らい、その後杉浦らによって強制退場させられてしまった。エプロンに駆け上がってわずか2秒の出来事だった。「この自称乱入のプロのオレをつまみ出すとは…ひどい仕打ちだ。マイクでは『コンバンハ、冬木弘道です』って言おうと思ってたのに・・・。生で試合を見ておいてよかった。アイツ(三沢)のヒザのケガはウソ。有明じゃ、急所への頭突き一発で決めてやる!(冬木)」 「ゲリラごっこの格好をしてくるんじゃ、リングには入れられない。聞くこともないしね(三沢)」
☆丸藤、靱帯断裂もGHC戦は強行出場
 左膝の靱帯を断裂し欠場中の丸藤だが4.7有明コロシアムでのGHCジュニアタイトルマッチには強行出場する事が明かになった。手術をしたら完治に一年と言われる程の重傷で試合に出場する事に批判があつまりそうだ。
☆安田が秋山を指名
 IWGPチャンピオンの安田が、なんとノアの秋山を防衛戦の相手に指名した。「今度こそオレに挑戦者を選ばさせてもらう。秋山だっけ。永田ならよくてオレじゃ駄目なのか。やっちゃってもいいんだよ(安田)」 本気かどうかはわからないが安田が秋山の名前を出した事は確か。5日に行われる永田の挑戦を退けたら秋山戦も実現する可能性がある。
☆蝶野が猪木に直談判する!
 蝶野が猪木に「5.2東京ドームノアとやらせて欲しい」との直談判を行うことが明かになった。蝶野は1日、猪木のいるロサンゼルスに向かう為成田空港に姿を見せた。そこで報道陣に囲まれた蝶野は「現場のオレとしては、何とかして形を出したい。やりようを考える。(幹部の)知恵ももらいたい」とコメント。現場監督として猪木との話し合いを行うことを表明した。
☆5.2ドーム、ノア勢はノーテレビ?
 新日本5.2東京ドーム大会はテレビ朝日系列で生放送されるが、ノア勢が参加する場合、その試合が生放送されない可能性が出てきた。理由は同時間滞にノアを中継している日本テレビがサッカーキリンカップの放送を行うため。同じスポーツイベント視聴率を争うだけに、ノア勢が他局の協力をするわけにはいかなくなる。詳しくは今後の話し合いで決定するが、最悪の場合ノア勢の試合が深夜放送又はノーテレビになる可能性も出てきた。

■4月1日(日)
☆新日5.2ドーム、三沢vs蝶野実現か!?
 蝶野が5.2ドームの自分の対戦相手について「ドームでの30周年記念大会、ゴールデンタイムでの生放送、現場責任者である自分との一騎打ち。以上の条件に合った最高の相手」と提言していることから、三沢が急浮上してきた。秋山も今度の新日ドームに関しては「自分が出るタイミングではない。大将(三沢)が出るのが一番。オレは外に出るよりノアの内部をしっかりさせる。個人的に蝶野VS三沢戦を見てみたい。大将はめんどくさいことが嫌いな人だけど、重い腰を上げるのを見届けたい」と発言している。 三沢自身は「4.7(有明コロシアム)に集中しないと。1週間、待ってほしい。頭の中で考えているけど」と明言は避けたが、拒否の姿勢を示していないだけに実現の可能性は十分にある。
☆冬木、今日大阪大会に乱入か!?
 冬木が今日4.1大阪大会に乱入予告をした。その上で左膝の状態がよくないとされる三沢に「テリー・ファンク直伝の回転足折り固めで、じん帯をねじ切ってやる!(冬木)」と宣言。強引に4.7の対戦に向けて先制攻撃を仕掛けるつもりだ。また冬木は5月に旗揚げする自身の団体の旗揚げ戦にノア勢を呼ぶ青写真も持っており、4.7以降冬木との関係を白紙としている三沢社長と一悶着ありそうだ。
☆吉江、名古屋行きヤ〜メタ!
 4.6名古屋大会を視察すると公言していた吉江だが、これをアッサリ撤回した。「どうせ負けるんだろう? 負けて落ち込んでるヤツらをイジメてもしようがないよ(吉江)」 相手を舐めきったと取れるこの発言にワイルド2は、どう反応するのか?
☆高山、新日単独乗込みを示唆
 高山が新日本への乗込みを匂わせる発言をした。秋山と永田が友好的団体交流をした事を「仲良し同士の交流会は勝手にやっとけ」と避難した上で「オレだったら新日本に乗り込みますよ。ノーフィアーとなると、片方は所属選手。会社とかいろいろな問題があるけど、オレはフリーだから」と、自身の新日本乗込みを示唆するコメントを出した。