生でGONG GONG!小川良成出演


三田佐代子さん(以下三田)「ベルトを持ってお越しいただきました。GHCヘビー級チャンピオン小川良成選手です」
川野太郎さん(以下川野)「こんばんわ〜、初めまして宜しくお願いします。ベルトを持ってきていただいて、これ初めて間近でみますけど、これ重い物ですか?」
小川良成(以下小川)「そうですね」
川野「良いですか、持ってみて?」
小川「どうぞどうぞ」
川野「(持ってみて)重い重い、初めて持った」

三田「小川さん、一説には二日酔いだと言うことですが大丈夫ですか?」
小川「大丈夫です(笑)」
川野「結構飲まれるんですか?」
小川「そーですね、昨日はちょっと飲み過ぎちゃいました(笑)」
三田「と、いうことで、皆さん気になっている、昨日飲み過ぎちゃった訳なんですけど。いきなりちょっとお伺いしたいんですが、昨日は天龍さんと久々にお会いになっていたと言うことですが。」
小川「そうですね」
三田「現在、巷で一番話題になっているのが、天龍選手と小川選手の対戦が、果たして実現するのか?と言うことなんですが、小川さん、いつ頃からこの話というのは、どの形で持ちかけられたのですか?」
小川「天龍さんとは、3年くらい前から、機会があったらやろうか、みたいな話はしていたんですけど」
三田「一度団体が別々になりましたよね?(SWS騒動)」
小川「そうですね」
三田「それからは、音信を絶っていたわけですか?」
小川「全然会って無くて、たまたま知り合いの人の結婚式で会いまして、そこからまたお店に行ったりするような形になりました」
三田「じゃ、天龍さんのお店には、これまでも何回か行ったことが?」
小川「そうですね、何回も行ったことがあります」
三田「そのときは、それぞれお互いのリングでどうなっているか、とかの話はされたんですか?」
小川「そうですね、割と仕事の話を・・・。以前付き人でついていた頃は、そんな話なかったんですけど、最近は仕事のアドバイスとか、色々・・・」
三田「付き人としてつくには、天龍さんは大変ですか?」
小川「う〜ん、そうですねぇ・・・(苦笑い)」
川野「大変そうですね(笑)」
小川「そうですね(笑)」
三田「それは、試合云々より試合後が大変なんですか?」
小川「そうですね、僕もそうですし、後食事なんかも毎日一緒にいますから」

三田「あの〜、佐藤さん。天龍さんの飲み会というと、しこたま飲まされるというか・・・」
佐藤(週プロ編集長)「タダでは帰れない。伝説ですよね」
三田「小川さんも、おそろしいことは?」
小川「そうですね・・・。かなり、、、昔は」
三田「昨日は大変だったんですか?」
小川「昨日は、チョット大変でした(笑)
三田「新聞では、あんな(笑顔)感じなんですけど、あれは飲む前ですか?」
小川「いや、結構飲んでたんで、あんな感じなんです」

三田「さぁ、小川vs天龍が実現するのか、についてですが、三沢社長のコメントが届いています」

ノアキャラクター発表の会場で
三田「あの、ちょっと巷で騒がしい小川選手の天龍さんの話なんですけど、三沢さんは、何かそれに関しては?」
三沢「会ってきていいですか?って話も聞いてるしね。いいよ〜みたいな、ね。ウン。天龍さんは、個人的に別に仲悪いわけじゃないしね。」
三田「どうですか、試合を出来る可能性としては?」
三沢「だから〜あの〜。全日マットでは無いというだけよ」
三田「全日では無い。全日に小川さんが上がることはない?」
三沢「ないね」
三田「じゃ、天龍さんがノアのマットに上がるということは?」
三沢「それは、可能性はあるかもしれないね」
三田「ほー」
三沢「いや、それは向こうは、どうかわからないけどね」

続いて記者からの質問
記者「天龍さんが、WARの興行とかをやるとかなりますと・・・」
三沢「それは別に問題ない。いや、問題あるけども、ウチ的にはないけども映像とか、そうゆう問題はあるかも。別にね、個人的に天龍さんにあるわけじゃないから、ダメだってアレはないし。」
記者「天龍さんの気持ちも、わかるところはある?」
三沢「いや、逆にいえば小川が(天龍の)付き人しててね、(今)そのくらいの人間になってくれたという部分で、俺は嬉しく思うしね。だから天龍さんも認めるくらいになったわけじゃん。そうゆう意味では嬉しいよ」
記者「三沢さんの方が、天龍さんと会談する場合もある?」
三沢「それは、具体化してからの話だね」

スタジオに戻る
三田「三沢さんにもお伺いしたのですけど、小川選手が今の状態で全日本に乗り込んで行くことはちょっと難しいだろう。それ以外だったら天龍さんがノアに上がる事も第三者のリングであることも、問題ないと仰ってるんですけど、小川さんは実現するなら、どこのリングでやるたいというのはあるんですか?」
小川「そうですね、社長の言うように向こうのリングでは無いと思いますし、ベストはウチのリングなんでしょうけど、そういうわけにもなかなか行かない部分もあるので・・・」
川野「天龍さんから、何年も前から対戦の話があったということですが、今まで無かったというのは何なんですか?」
小川「いや、一応僕、インタビューとかで話したりしてるんですけど、なかなか記事にはならないし。でも今ベルトを持っているから、同じ事を言っても大きな話題になったと思いますけど」
三田「かつてでしたら、天龍さんと小川さんが付き人だった時代があるじゃないですか、そしてジュニアとヘビーって問題もあったと思うのですけど、プロレスラーとして戦いたい相手というのは、小川さんいつ頃から意識してたのでしょうか?」
小川「そうですね〜。 まだ一回も試合をしたことないんです。タッグを組んだことは何回もあるんですけど・・・」
三田「タッグでも(対戦は)ないわけですね」
小川「そうですね。鶴田さんなんかとは試合したことあるんですけど、天龍さんだけが試合したこと無いですね。いずれやってみたいな、というのがありましたね」
三田「プロレスラーとして、天龍源一郎は魅力的?」
小川「この世界に入って、すぐに付き人になって、5年間も付き人してますと、その人をお手本じゃないですけど、自然にそのようになってきますから」
川野「それで、だんだん力つけてきて、天龍さんの方から"やろうぜ"と」
小川「そうですね。正直嬉しかったですね」
川野「小川さんの力を認めてるってことですからね」
三田「GHC王者の小川とやってみたいんだよって天龍さんの方から言ったわけですからね」
佐藤「プロ魂を徹底的にね、たぶん天龍さんは、(付き人時代)小川さんにたたき込んだんだろうと思いますね」

三田「さぁ、かたやノアのリングでも戦わなくてはいけない相手が、たくさんいらっしゃる小川選手なんですが。先日の代々木大会では力皇選手を下し防衛をされたんですが、その直後に、というか試合中からですね、解説席に座っていた高山さんが、という事ですけど、高山選手に関しては、どうですか? レスラーとしてみて」
小川「そうですね。正直なんていうんですかね。凄い強い選手だと思います」
川野「(高山は)挑発の仕方が凄いうまいですよね」
三田「なんかベルトだけじゃなくて、パンツまではがしてやるなんていってましたが(笑) それに関して言い返していくってのは、めんどくさいってのはありますか?」
小川「そんなことはないですけど、口ではちょっと僕が弱いかな、、と(苦笑い) タイトルマッチが組まれるんでしたら、リングの上で答えをだしてみたいと思いますけど」
三田「小川選手というと、チャンピオンになってから一瞬の返し技とかで防衛されてきたんですけど、この間の力皇戦はきっちりとバックドロップホールドで勝たれたと。なにか試合中、ご自分で意識して変えたりするんですか?」
小川「そうですね。試合の前にも考えたりしますけど、試合が始まると自分の思ったようにはいかないんで、やりがなら変えていったりしてますけど。」
三田「秋山選手などは、チャンピオンの小川選手に対して、色々と厳しい事を仰ってますけど、それは気になっていますか?」
小川「そうですね。そんな気にはならないですけど、かなり言われてるぞというのは・・・。そうですね・・・、どうなんでしょうね(苦笑い)」
三田「小川さんは、天龍さんともそうですけど、三沢さんとも一緒にずっと行動を共にされてますけど。三沢さんから得る物も大きいわけですか?」
小川「そうですね。特にタッグを組むようになってから、常に一緒にいますし、考えとかもかなり影響されているところがありますね」
三田「たとえば具体的に、何かありますか?」
小川「う〜ん。急にはでてこないですけど」
三田「たとえば、天龍さんと三沢さんの似てるところと違うところは、何かありますか?」
小川「う〜ん。どうでしょうねぇ・・・ でも結構似ていると思うんですよね。二人とも。」
三田「プロフェッショナルな部分で?」
小川「そうですね」
川野「見かけは結構・・・(笑)」
小川「ちょっと違いますけどねぇ(笑)」
川野「小川選手も、見かけ若いけど、何年ですか?プロレス」
小川「もぅ、15年以上ですね。16.7年くらいですね」
川野「やっぱ、その間色々な壁があって・・・」
小川「そうですね。怪我したりとか・・・」
川野「加賀多かったですか?」
小川「多かったですねぇ。20代前半は、ギプスとリハビリで、試合してまた怪我して、その繰り返しで」

FAXで質問
Q:GHC防衛戦の相手として、三沢社長は視野に入ってますか?
小川「三沢社長ともやりたいです」
Q:小川vsライガーの試合が見たいのですが
三田「ジュニアに関してはどうですか?」
小川「そうですね、なかなかチャンスが回ってきそうもないんで・・・。なんとも言えないですね」
三田「じゃ、今はヘビーで?」
小川「そうですね。今はこのベルト一本でいきたいと思いますけど」

番組最後
三田「小川選手、いろいろと今日お忙しい中来ていただきましたが、ファンの皆さんにメッセージがありましたら、どうぞ」
小川「えー。このベルト(GHC)守って色んなチャレンジャーを迎えて、素晴らしい試合を皆さんに提供出来ればと思いっています」
三田「天龍戦はどうですか?実現できそうですか?」
川野「見てみたいですねぇ。是非」
小川「なんとか実現できるように頑張りたいと思います」
三田「チャンピオンとして狙われる立場にありますが、難波さん、高山選手とは?」
難波(リングアナ)「そうですね、最終戦に大阪府立がありますし、武道館大会もありますので、一番挑戦権を獲得しているのは高山選手だと思うんですよ」
三田「チャンピオンになって、変わりました?」
小川「そうですね。こうゆう番組にも出させてもらえる(笑)」
三田「とんでもない、ありがとうございます(笑) 是非、天龍選手との試合もいい状態で実現出来るといいですね」
小川「そうですね。」
三田「オフは?」
小川「そうですね。えーと試合もありますから、お盆ですか。だから調整して、まぁ毎日練習ですから」

三田・川野「ありがとうございました」
三田「今日のゲストは、小川良成選手でした」