生でGONG GONG!冬木出演


9日冬木軍プロ後楽園ホール大会での控え室で終始涙ながらにコメント。

冬木「本当は俺が先輩なんだけど、いつも俺の方が後輩なんだよな。アイツ…。、、、来て(報道陣の後ろにいた三沢を呼び寄せる)、、、。 色々と若い頃から面倒みてもらったんだけど、今回また、、、、、。もたないかもしれないし、5月5日行けないかも知れないし(と言ったら三沢が)ケジメの意味で「俺が全部しきるから」と言って、今月14日ディファで引退試合を、ちゃんとした引退試合をして貰えることになった。」

三沢「ノアとして差し出がましいかもわかりませんが、僕らで、出来る限りの事はやってあげたいと思ったので…。また元気に戻ってきてくれると思います」

冬木「今まで散々冗談言って嘘ついてきたけど、今回は本当にないから。今度は本当本当に終わりだから…。14日の試合で終わりにします。もぅ、、、、治っても、、、現役に、、、復帰する事は、、、ないから、、、。次はプロデューサーーとして最後までこの世界に生きていく。そして5月5日、、、快く、(三沢に)友情参戦だよね。試合に出場してもらうことが決まったから。  
FMWが倒産した時に大仁田が真っ先に駆けつけてくれた。それで俺が病気になって駆けつけてくれたのが三沢だし、、、現役に関して悔いとかはない。この前の三沢戦、、、これを最後の試合にしたかったな。薄々自分でも気がついてた。だから(三沢戦の後)四方に挨拶をした、、、、」

(握手をする冬木と三沢)

冬木「5月5日、もしダメだったら、冬木弘道の追悼試合になるからよろしく」
三沢「なにいってんだ、、、大丈夫だよ」

この後スタジオに来た冬木が三田さんの「ハヤブサ選手の怪我とか悪い事が続きますが・・・」との発言の後、
冬木「悪いことが続くなと思ったんだよ、悪いことがドンドン続いて、ドンドンドンドン落ちていくなと、、、。ここが底だろ、ここから上がっていくしかないな、と思ったら自分自身がなった、、、、。でも逆に考えれば、ここからは良いことばかりだから、、、(ここは笑顔で話す)。5月5日で稼いで、そしたらちゃんとした新団体だな。」

川野「14日は引退試合ですが」
冬木「14日はキッチリ三沢さんに引退させてもらって」
三田「三沢さんとは、通じ合う物があったわけですか?」
冬木「そうだね、それはあったね。昔から。 先輩は先輩なんだ、年上で、、、俺の方が2つ上で。でも俺が面倒見てもらっている関係だから。最後までそぅなっちゃったけど、この恩をどう返そうかって、これはもぅ返せないよ。でも、俺は最後までこの恩は忘れない気持ちでいるから。そのくらいだな言えるのは。後はもぅありがとうしかないな。」
三田「大仁田さんについては」
冬木「FMWが倒産した最初の後楽園で駆けつけてくれたのは大仁田さんだし、あの時は本当に助かった。大仁田さんにもありがとうと言うしかない」

三田「14日が最後の試合になるわけですが、もぅ一回やっておきたかった選手とかはいますか?」
冬木「いない!もぅいない、全てやり尽くしたな。14日は大仁田さんも出てきてくれるし、三沢さんも出てきてくれるし、天龍さんも日程調整して何とかするって言ってくれてるし、5月5日も京都で全日本が試合あるけど、ちょっとまってくれって話も来てるし。ZERO-ONEからもきてるよ、橋本選手とか」

三田「5.5については?」
冬木「これは俺が初めてプロディースする大会だから、5月2日の新日本東京ドームより内容の濃い・面白い・話題性のある興行にするから。これは絶対に勝負だから。今までは追いつけ追い越せだったけど、今回は5月2日東京ドームと5月5日川崎球場を見比べて勝つ気でいるよ」

三田「14日、最後まで冬木さんのスタイルで突っ走って、見届けたいと思います。ありがとうございました」