2012年7月22日(日) 新日本プロレス
山形・山形市総合スポーツセンター大会観戦記

投稿者:田田田田さん

観衆:3500人


nwo時代を最期に観戦の機会がなかった新日本プロレス。
地方では奇跡的なカード(4大タイトルマッチ)が
隣県で組まれているということで久々の生観戦。
当日券も2階指定席を少し残し完売。

第1試合
まぁ、やっつけタッグ。個人的に大好きな外道を堪能。

第2試合 〇KUSHIDA 変形後方回転足折り固め ロウ・キー×
ロウキー敗れるまさかの波乱?!も、
存在感、試合運びは1枚も2枚も上手な王者ロウキー。ロウキーの動きで今大会初唸り。
(今のKENTA、丸藤とやってもどうなるか分からないっていうか見たいなー)

第3試合 IWGP Jr.タッグ選手権試合
 ×タイガーマスク       アレックス・コズロフ
  獣神サンダー・ライガー   ロッキー・ロメロ〇
      コントラクトキラー片エビ固め
これも波乱の王者陥落。ライガー人気がすごい!!

第4試合 スペシャルイリミネーションマッチ
こういう試合形式はやはり盛り上がります。
一番驚いたこと
真壁、タイチのパイプ椅子攻撃をナックルで迎撃。
鈴木の存在感!

第5試合 IWGPタッグ完全決着戦
     〇小島 聡  飯塚 高史×
     天山 広吉  矢野 通
     ラリアット→片エビ固め
場外カウントなし、反則裁定なし、レフェリー4人という異例のタイトルマッチ。
試合はいつもの飯塚矢野タッグにテンコジって感じなんですが、
久々の生観戦で恥ずかしながら私ドキドキしてしまいました。
途中、リング上にレスラーよりもレフェリーの方が人数多いという時間もあり笑えました。
終盤、鉄柵にバンテージで天山が縛られ、レフェリー2人がかりで剥がそうとするも、取れない取れない(汗)
やべーはやくーとなりましたが、脱出。
からのー、天山ムーンサルト→小島ラリアットで完璧ピン!
溜飲下がりました。

第6試合 レインメーカー初体験
     カール・アンダーソン   高橋 裕二郎×
     〇内藤 哲也       オカダ・カズチカ
       スターダストプレス→片エビ固め
入場からやられっぱなし。
全て素晴らしいのだが、特に跳躍力が素晴らしい。
初めて三沢を生で見たような感動再び。
内藤も良い選手でした。

第7試合 IWGPインターコンチネンタル選手権試合
      ×後藤 洋央紀 中邑 真輔〇
        ボマイェ→片エビ固め
新日系で一番好きな選手、中邑真輔に夢中。
何故か会場は後藤推しが多かったんですが。。
終盤、後藤の猛攻で昇天を出すのが先か。
ボマイエを出すのが先という勝負に。
最後は劣勢からカウンターのジャンピングボマイエ。
ボマイエと一気呵成に畳み掛けピン!
素晴らしい。かっこいい。

第8試合 IWGPヘビー級選手権試合
     〇棚橋 弘至  田中 将斗×
     ハイフライフロー→片エビ固め
この試合は、はじめ、正直気が入っていませんでしたが、
引き込まれる引き込まれる。
田中が場外にたてかけたパイプ椅子を廻る攻防、
いちいち説得力のある打撃、最後はお互いの意地なのか。
会場も重低音ストンピング攻撃の雨あられ。
必殺のスライングDをフルネルソンで捉え、そのままフルネルソンスープレックス。
後ろから前からのハイフライフロー2連発でピン!
素晴らしい!すごい説得力!

試合終了後のリングに駆け込む人の波。会場全体との一体感を演出する棚橋。
素晴らしい王者になったもんですね。
しばらく見ない間に三銃士時代よりも素晴らしい団体になっていました。

長々つたない文章失礼しました。