ここは、私が今までプレイしたプロレスゲームを
勝手に評価、採点(10満点)してしまうコーナーです。



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キン肉マン マッスルタッグマッチ(FC)
正確にはプロレスゲームではないかもしれないが、初めてプレイしたプロレスゲーム らしきモノ。ミートが投げた玉を取ると必殺技が使えるという 今考えるとかなり凄いゲーム。当時は、それでも盛り上がったが、、、3p

スーパースタープロレスリング(FC)
タッグが出来て馬場(もどき)が出ていた様な気がする。 何より印象に残っているのは、タッグマッチのカットの時 タッグパートナーが黒い影になって空から降ってくることだ。4p

ファイヤープロレスリング(PCE)
あのファイプロシリーズの第一作。使用キャラも16人でタッグも 固定だったがタイミングで技をかける画期的(当時)なシステム でそうとう燃えた。最初取説を読まないでやったため全然技が かからなかった思い出がある。8p

ファイヤープロレスリング 2nd BOUT(PCE)
続編。タッグを好きなレスラーどうしで組める様になった。 マルチタップつないで友達と朝までやった記憶が甦る。7p

ファイヤープロレスリング3 Legend Bout(PCE)
レスラーの数も28人まで増えたほかエディットレスラー も作れた。エディットでいろいろなレスラーを作るのは かなり楽しかった。7p

スーパーファイヤープロレスリング(SFC)
スーファミ初のファイプロ。ファイプロでは珍しく馬場モデルの キャラがいた。グラフィックとサウンドが向上したがシステムは いままでのままなので少しマンネリぎみ。6p

全日本プロレス(SFC)
初の全日本プロレス公認ゲーム。キャラも大きめで技もかなり リアルに出来ている。『アピール』で試合を演出 出来るのもいい。7p

全日本プロレス2 3.4武道館(SFC)
この前に『〜ダッシュ』も出ているので3作目になる。 プランチャーやツープラトンが出来たりする他 自分で興行を うち それを馬場さんに評価してもらうモードあり。いい奴ディートン もいる。ちなみに技の途中でカットするとやられ側のレスラーが 一人でマットに頭から突き刺さったりして とても楽しい。6p

新日本プロレス 闘魂列伝(PS)
ポリゴンで作られたレスラーのモーションはかなりリアル。 システムに不満がないわけではないが技のモーションへのこだわり は たいしたもの。6p

全日本プロレス FEATURING VIRTUA(SS)
全日とセガの強力タッグが実現! バーチャファイターからウルフ とジェフリーが参戦。このゲームが元でラクロスがウルフに なったりもした。タイミングでほとんどの技を抜けられるので 上級者同士の闘いはかなり盛り上がる。闘気ゲージを貯めて必殺技 を出したり怪我システムもあるが怪我システムは改良の余地が あるょうに思う。実況は日本テレビの平川アナ 8p

全日本プロレス〜王者の魂〜(PS)
PS初の公認ゲーム。丸藤 森嶋 橋 木村 百田 永源 を除く全てのレスラーが使用可。 エディットレスラー作成で他団体のレスラーも作れる。 技はもちろんモーションキャプチャーで作っておりとてもリアル。 三沢のパワーボム返し(ウラカン)やヘッドシザースからの攻防 (全日攻防)なんかも入っていて思わずニヤけてしまいます。 そしてなんといっても馬場さんの解説が聞ける唯一のソフト。 馬場さんで三冠取った後に流れるエンディングは涙ものです。9p

 

ジャイアントグラム 全日本プロレス2 (DC)
SSででたFEATURING VIRTUAの続編。 全体的なゲームのスピードが早くなり スピーディー試合 展開が楽しめる。 最初あまりにスピードが早く、 スト2がスト2'ターボになった時の衝撃をおぼえた(笑) ゲームの内容はレスラーの数がやや少ないものの、 それだけに、レスラー間のバランスはいい。 (王者の魂では金丸で三沢に勝つことなど夢物語(笑)) 上級者同士の戦いになればなるほど熱い闘いが出来る。 うまくなってくるとリバーサルの目押しが楽しくなってくる。 また、同じ技を連続して出すと返されやすくなるなど、 強い技の連発というプロレスゲームにありがちな現象を なくすアイデアが盛り込まれてる。 育成レスラーをACで使うこともでき、 ACとのリンクを可能にした作品でもある。 VM対応。9.5p

ジャイアントグラム 2000〜全日本プロレス3 栄光の勇者達〜(DC)
前作からほぼ1年、セガと全日本プロレスが3度目のタッグを組んだ。しかし3度目のタッグを組んだ全日は分裂の火中にいた。選手のほとんどが離脱しゲームの発売自体も危ぶまれた。でもセガは出してくれた。しかも分裂前のメンバー総出演で。これだけでもこのゲームの価値が格段に跳ね上がった。なにせ現在では再現不可能なオールスター戦を実現できるソフトになってしまったのだから・・・。特に今回は過去全日に上がったレトロレスラーも多数参戦しているのでまさに全日オールスター的なソフトになっている。なにより嬉しいのがジャンボ鶴田の存在。この人あってこその全日なのにもかかわらず過去2作品では登場していない。鶴田のテーマ「J」が流れるだけでこのゲームを買ってよかった。と素直に喜んでしまった。さてゲームの内容については基本的に前作と同じ。プロレスゲームよりも格闘ゲームに近いシステム&ゲームスピード。細かい追加点としては自分でロープに走れるようになった(馬場さん以外)、奇襲攻撃が出来るようになった(これも馬場さん以外)、そして最大の追加点は各選手の超必殺技というべきバーニング技というシステム。バーニング技については賛否両論あるかと思うが名勝負でフィニッシュに使った技なので試合の締めに使うと気持ちいいです。追加されたモードでは名勝負再現モードが抜群に面白い。これは実際にやってもらいたいが実際に試合を組み立てる際の位置取りやタイミング、相手にリバーサルされたときの悔しさなど何度でも挑戦したくなる作りです。まぁ最後はかなり運の要素も絡んできますが・・・。その他各選手のパーソナルアクションも増え楽しませてくれます。とにかくこのゲームは出してくれたことに対してセガに感謝、そして何年か後にあらためて凄いソフトだなと思わせるタイトルだと思います。現時点で思い入れも含めて最高のプロレスゲームです。VMによるACリンク対応。9.7p


=番外編=

大○田厚 F○W(SFC)
始めに書いておきますが、このゲームには点数を付けてません。 というか付けられません。これはプロレスゲームの名をかりた 陳腐なお笑い劇場なのです。ちなみに私は¥200で買ったので 文句はいいません。¥200分しっかりと笑わせてもらいました。 まずスタートを押したときいきなり笑える。大仁田の肉声で 『FMWは絶対に潰さん』などと叫ぶ。内容もこれまた凄い。 使用キャラはなんと4人!敵は訳のわらんヤツばかり。 ステージの両サイドがデンジャーゾーンでふれると爆発したり 感電したりするだけのゲーム。クリアすると”くどめ”が使える らしいが、そこまで行く根気があったらどんな事も我慢できる ことうけあい。このゲームを定価で買った人がプレイ後3分で 落胆し立ち直れないほどのダメージと後悔という名のビックウェーブ にのまれる姿を想像するといたたまれない気持ちになります。合掌

大○田厚

FC=ファミコン PCE=PCエンジン SFC=スーパーファミコン SS=サターン PS=プレイステーション PS2=プレイステーション2 DC=ドリームキャスト AC=アーケード VM=ビジュアルメモリー