田上明
田上 明
(たうえ あきら)

代表取締役社長
本名 同じ
生年月日 1961年5月8日
出身地
埼玉県秩父市
身長・体重 192cm 120kg
血液型
A型
デビュー戦 1988年1日2日 東京・後楽園ホール 対バディ・ランデル&ポール・ハリス(パートナーは馬場)
経歴 ジャパン(S62)→全日本(S62年〜H12年)→NOAH(H12年〜)
タイトル歴 GHCヘビー、三冠ヘビー、世界タッグ、アジアタッグ
得意技 俺が田上 秩父セメント 喉輪落とし ダイナミックボム 大開脚キック
入場テーマ曲 イングウェイ・マルムスティーン「ECLIPSE
関連商品 [CD] NAVIGATION FOR THE GLORY テーマ曲収録アルバム
[DVD]
2001 5.18 札幌きたえーる GHC戦 三沢vs田上
コメント 大相撲を廃業後全日本プロレス入り、鶴田のパートナーを務め三沢、川田、小橋らと全日四天王と呼ばれる存在となった。
ノアになってからベルト奪取など目立った活躍はなかったが、2004年9月には小橋とGHCヘビーのタイトルをかけて熱戦を繰り広げただけに、噴火すると怖い田上火山はまだまだ健在。
また意外な事に技の開発には余念が無く、ノアになってから「俺が田上」「秩父セメント」「つくば薪割り」という大技を3つも開発している。
2005年11月の日本武道館大会で力皇からGHCヘビー級王座を奪取。
2009年、三沢光晴亡き後の新人事で新社長に就任。
▼ 得意技紹介 ▼
大開脚キック 【だいかいきゃくきっく】

別名ダイナミックキックと言われている田上の主力技。長身の田上らしくダイナミックに足を開いて繰り出す事からこのようなネーミングが付いた。
ジャンボ鶴田とのタッグ結成時代から使用しており、大一番ではコーナートップから繰り出したりジャンプして体ごとぶち込むケースもある。
過去この技で三冠戦や最強タッグを制した事もある。
のど輪落し 【のどわおとし】

相手の喉元を掴み、持ち上げて背中から後頭部にかけてをマットに打ち付ける技。
田上といえばのど輪落しと言われる程メジャーな技であり各界出身の田上が四天王と呼ばれる以前に会得した技。元々は輪島の持ち技であったゴールデンアームボンバーを使っていたが、その後より落差があるこの技を使うようになった。
使用当初は高角度のど輪落しなどと呼び差別化を図っていたが現在では普通にのど輪落しとなっている。
チョークスラムと酷似しているが、のど輪落しは投げ捨てず喉を掴んだままマットに落とす。
田上はこののど輪落としをベースにした技の開発に余念が無く、「大車輪のど輪落とし」「俺が田上」「断崖俺が田上」「つくば薪割り」「秩父セメント」「雪崩式喉輪落とし」などを発表している。