高山善廣
高山 善廣
(たかやま よしひろ)
フリー(高山堂)
本名 同じ
生年月日 1966年9月19日
出身地
東京都墨田区
身長・体重 196cm 125kg
血液型
O型
デビュー戦 1992年6月28日 福岡・博多スターレーン、対金原 弘光
経歴 Uインター(H3年〜H8年)→キングダム(H9年〜H10年)→フリー(H10年〜H11年)→全日本(H11年〜H12年)→NOAH(H12年〜H13年)→フリー(H13年〜)
タイトル歴 GHCヘビー、GHCタッグ、三冠ヘビー、世界タッグ、アジアタッグ、IWGPヘビー、IWGPタッグNWFヘビー、WAR認定世界6人タッグ
得意技 膝蹴り エベレストジャーマンスープレックスホールド
入場テーマ曲 「DESTRUCTIVE POWER」 or 「SYMPATHY FOR THE DEVIL」
関連商品 [CD] FOR EVOLUTION テーマ曲収録アルバム
[CD] NAVIGATION FOR THE GLORY テーマ曲収録アルバム
[書籍] すべてが本音。 秋山準(著)
[DVD] Departure2004 7.10東京ドーム大会 GHC戦 小橋vs秋山
[DVD] 秋山準-STERNNESS
コメント 2001年、ノア所属からフリーとなりプライドなどの総合格闘技の大会にも出場を果たす。総合格闘技戦では藤田、シュルト、フライ、サップなどと激闘を繰り広げたが勝ち星には恵まれていない。
一方プロレスではノア-新日を股にかけた大活躍。GHC、IWGPのシングルとタッグを獲得するなどし2003年にはプロレス大賞MVPにも輝く。
フリーとなり大成功した選手で、高山の成功がプロレス界のフリー選手増加傾向を加速させたとも言われる。ただ高山ほどの成功を収め、かつ数多くの団体に参戦しているフリー選手は数える程である。
そんな忙しい高山だが、ノアのリングをホームと呼びスケジュールの許す限り殆どのシリーズに参戦している。
2004年のG1クライマックスを脳血栓で途中欠場しIWGPタッグ王座を返上した。
2006年7月健介と組み三沢&秋山相手に復帰戦を行う。(本来は小橋がパートナーの予定だが病気の為健介が代役で出場)
2007年12月腎臓癌から復帰した小橋のパートナーとなり三沢&秋山と対戦。
2009年には全日で三冠ベルトも奪取した。これによりメジャー3団体のシングル・タッグベルト制覇の快挙を達成。
▼ 得意技紹介 ▼
エベレストジャーマンスープレックス 【えべれすとじゃーまんすーぷれっくす】

普通のジャーマンスープレックスだが高山がやるとエベレストの冠が付く。
意味はそのままで長身の高い山から繰り出されるジャーマンということでエベレスト。最近ではフィニッシュ技としては弱くなったジャーマンだが高山は必殺技として認知されている。
ノアではこの技で小橋からピンフォールを奪った事もあり、またGHCヘビー級ベルトを手にしたのもこの技である。

ニーリフト 【にーりふと】

高山を代表する技といっていいニーリフト。
その威力は凄まじく、喰らった相手が空中に浮くほどである。若手や中堅レスラーだとこの技一発で試合が決まる事もありフィニッシュ技にもなり得る技。
高山はニーリフトの他にも鋭角的に膝を相手に当てる技も持っており、これは主にしゃがんでいる相手に走り込んで使う。