鈴木鼓太郎
鈴木 鼓太郎
(すずき こたろう)
本名鈴木康弘
生年月日1978年6月18日
出身地
埼玉県蕨市
身長・体重173cm 83kg
血液型
O型
デビュー戦2001年12月24日 東京・ディファ有明 対金丸義信&佐野巧真(パートナーは池田大輔)
経歴NOAH(H13年〜)
タイトル歴 GHCジュニアタッグ
得意技ブルーディスティニー ファンネル ビット インコム OLAP ライダーキック
入場テーマ曲不明
関連商品[CD] EXCEEDING OUR DREAMS テーマ曲収録アルバム
コメント2001年12.24ディファ有明大会でデビュー。ノア生え抜きでのデビュー第一号。ジュニアの選手で目標は丸藤正道。中学・高校時代に柔道を経験し、日体大ではスポーツジムで体作りに励みながらその間柔道以外の格闘技も経験。タイガーマスク時代の三沢に憧れ2001年3月にノア入団オーディションを受ける。30名の内鈴木を含む4名が合格し、厳しい練習の末、ただ一人デビューを果たした。デビュー時は本名だったが「名前が普通だったから・ノアで新人第1号選手だから」という理由で三沢社長が値付け親となり改名。「打てば響くレスラーになって欲しい」との事で鼓太郎とリングネームを変える。
機動戦士ガンダムの大ファンで技名はそれにちなんだものが当てられる。
2007年1月、マルビンとのタッグで3度目の挑戦にしてGHCジュニアタッグ獲得。
その後紆余曲折ありマルビンとのタッグを解消。金丸とのタッグでヒール路線を歩み始めベルトも奪取する。
しかし、師匠である三沢光晴さんの死去を機にその意思を継ぐと宣言。タイガードライバーや各種エルボーを使い始める。
その意図は技の継承ではなく「三沢光晴という存在の継承」とまで言い切った。
プロレスラーとなって車を購入、その時の愛車はトヨタのVOLTZ(2003年) 趣味はドライブ。
▼ 得意技紹介 ▼
ブルーディスティニー 【ぶるーでぃすてぃにー】

相手を背中に抱え足をフックし頭を固めて自ら尻餅を付くような形で相手にダメージを与える技。
技に入る時、少々時間がかかる場合もあるが決まった時の見栄えの良さはなかなか。大一番で繰り出す技となっている。
名称はガンダムから来ておりセガサターンで発売された「機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY」に登場するモビルスーツから取っている。
ライダーキック 【らいだーきっく】

トップロープから相手目がけて蹴りを放つ技で、この時片足で行う事からライダーキックと呼ばれる。
ミサイルキックに比べ着地が不安定になるため技を出す側にすれば見た目以上に怖い技と言えます。
鼓太郎選手本人も使い始めた当初は着地が怖いとコメントしていました。