百田光雄
百田 光雄
(ももた みつお)
本名 同じ
生年月日 1948年9月21日
出身地
東京都港区
身長・体重 173cm 100kg
血液型
A型
デビュー戦 1970年11月17日 長野・上田市民体育館 対新海弘勝
経歴 日本(S43年〜S47年)→全日本(S47年〜H12年)→NOAH(H12年〜H21)→フリー(H21〜)
タイトル歴 世界ジュニア
得意技 バックドロップ 手拍子付チョップ サムソンクラッチ
入場テーマ曲 ロッキーのテーマ
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コメント 故・力道山の息子。
全日旗揚げ当初から参加し主に若手の育成役として第1試合で活躍した。
馬場亡き後副社長の座に就いたが2000年の分裂時に三沢と行動を共にし離脱、ノアでも副社長を務めている。
50を越えてもますます元気で、2003年にはGHCジュニアタッグ、2004年には新日本プロレスに参戦しGHCジュニア戦を行った。
2009年、三沢光晴亡き後の団体運営、及び新人事についてに意見が合わず辞表を提出。ノア側は慰留を求めるが考えは変わらず選手以外の一部幹部を名指しで批判した上で退団する。
▼ 得意技紹介 ▼
バックドロップ 【ばっくどろっぷ】

百田の得意技。
全日時代には第1試合で若手をこの技で何度もマットに沈めてきた。
若手レスラーはこの百田教室とも言える第1試合を経て一人前と認められるという時代があり、ここで多くの事を学べた。
現在でも一番の得意技で頻繁に見られる技である。
トペ・スイシーダ 【とぺ・すいしーだ】

日本で一番最初にトペを敢行した男とされている。
場外にいる相手に向かってセカンドロープとサードロープの間から勢いよく頭から突っ込む。
50歳を越えた今でも百田はこの技を大一番で使っており元気の良さが伺える。