KENTA
KENTA
(けんた)
本名小林健太
生年月日1981年3月12日
出身地
埼玉県草加市
身長・体重173cm 80kg
血液型
O型
デビュー戦2000年5月24日 青森・青森県総合運動公園体育館 対丸藤正道
経歴全日本(H4年〜H12年)→NOAH(H12年〜)
タイトル歴

GHCジュニア、GHCジュニアタッグ

得意技ブサイクへの膝蹴り 各種キック go 2 sleep ファルコンアロー 
入場テーマ曲What You Know ※旧テーマ:Art and Life
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コメントヒューマンアカデミーが募集した全日本プロレス入団テストに合格。過酷な練習にただ一人耐え抜きデビューを果たした。そのイキのいいファイトとイケメンで女性ファンの人気は絶大!
丸藤と2003年7月に創設されたGHCジュニアタッグの初代王者となる。練習は人一倍行う努力型レスラー。ノア道場での練習の他キックボクシングのジムにも通い練習をするなど自己向上に余念がない。
2005年7月の東京ドーム大会で金丸を敗りGHCジュニアヘビー級ベルトを奪取する。
さらにBMLの柴田勝頼とタッグを結成しノアをかき回すなど、ジュニアの枠に捕らわれない活躍をみせた。
2005年末よりROHに積極的に参戦するようになりアメリカでの評価も鰻登りとなる。その後も定期的に参戦しておりブライアン・ダニエルソンとは熱戦を繰り広げた。
その後も現在に至るまで常にノアジュニアの中心で活躍しておりその影響力は日々大きくなっている。
2009年には自らがプロデュースする大会「CROSS ROAD」を成功させている。(メインで秋山とシングルマッチを行った)
しかしその年行われたジュニアリーグ戦にて靭帯を断裂。GHCジュニアを返上し長期欠場に入る。
▼ 得意技紹介 ▼
ブサイクへのヒザ蹴り 【ぶさいくへのひざげり】

蹴り技主体のスタイルに変えたのを機にKENTAが使い始めた飛びヒザ蹴り。
最初杉浦に放った事からブサイクへのヒザ蹴りと命名された。しばらくブサイクレスラー以外へのヒザ蹴りは相手レスラー名が入っていたが最近ではこの名称が一般的となっている。
但し本人が特別な名称を付ける場合もある。(例:ケツアゴ[秋山]へのヒザ蹴り など)

go 2 sleep 【ごーとぅすりーぷ】

ブサイクへのヒザ蹴りに続く必殺技として公開した技。
初公開は2004年8月28日ディファ有明で行われたKENTA蹴撃7番勝負第5戦の対三沢光晴戦。
いきなり三沢戦で公開したことでヘビー級相手にも決められる技であることを実証した。
またKENTA蹴撃7番勝負第6戦の小橋戦では裏go2sleepとも言える技を公開。こちらはアルゼンチンバックブリーカーの体制から行い相手の後頭部にヒザを打ち付ける。