秋山 準
秋山 準
(あきやま じゅん)
本名 秋山 潤
生年月日 1969年10月9日
出身地
大阪府和泉市
身長・体重 188cm 110kg
血液型
AB型
デビュー戦 1992年9月17日 東京・後楽園ホール 対小橋健太
経歴 全日本(H4年〜H12年)→NOAH(H12年〜)
タイトル歴 GHCヘビー、GHCタッグ、グローバル・ハードコア・クラウン無差別級、世界タッグ、アジアタッグ
得意技 エクスプロイダー 垂直落下式エクスプロイダー リストクラッチエクスプロイダー フロントネックロック ジャンピングニー
入場テーマ曲 STERNNESS
関連商品 [CD] FOR EVOLUTION テーマ曲収録アルバム
[CD] NAVIGATION FOR THE GLORY テーマ曲収録アルバム
[書籍] すべてが本音。 秋山準(著)
[DVD] Departure2004 7.10東京ドーム大会 GHC戦 小橋vs秋山
[DVD] DEPARTURE04 7.10東京ドーム大会 全試合収録特別版
[DVD] 秋山準-STERNNESS
コメント 専修大学時代レスリング部の主将として活躍。プロレスデビュー戦を小橋と行い鶴田の代役ながらもデビュー間もなく最強タッグに出場するなどただの新人ではなかったことがよくわかる。
2001年ZERO-ONE旗揚げ戦で橋本・永田と対戦、同10月には新日本への乗り込みも果たすなど積極的に他団体に打って出る選手。2003年にはG1クライマックスにも出場している。(準優勝) 
ノアではスターネスの大将として活躍する他に地方限定のグローバル・ハードコア・クラウンという新ベルトを創設するなどノアの活性化にも余念がない。
2006年1月の日本武道館大会で田上からGHCヘビー奪取。2度目の王座獲得に成功した。
ペット好きでも有名で、猫や犬を飼っている。愛犬の名前はロック、愛猫の名前はチコやターキーなど。
2002年ノア選手会長。
2009年に佐々木健介を敗りGHCヘビー級王者となるも椎間板ヘルニアが悪化しやむなくタイトルを返上した。
復帰後小橋とのタッグ結成を本格化。GHCタッグ挑戦も決定したが直前に体調不良となり欠場、タイトル挑戦を逃した。
▼ 得意技紹介 ▼
エクスプロイダー 【えくすぷろいだー】

秋山が始めて自分の決め技として使い始めた技。派生技も含め秋山の主力技。
当初、裏投げに近い投げ技だったものを改良し相手を斜に投げて受け身を取りにくくしたのが始まり。この技を会得してから秋山は急成長を見せており、デビュー数年で田上から勝利を奪うまでに成長している。また、全日四天王に次ぐ存在として認知されるなどまさに超新星時代を象徴する技とも言える。
その後、技の形が変わり現在では相手の背中から落とすような形になっている。
この技、今では新日本プロレスの永田選手始め多くの選手が使用する技になっている。

垂直落下式エクスプロイダー 【すいちょくらっかしきえくすぷろいだー】

技に入る体制は同じだが、後方にそのまま投げる正調エクスプロイダーと違い上に持ち上げた後落差を付けて垂直気味に落とすのが垂直落下式エクスプロイダー。
落とす高さも角度も調整出来るため秋山は度々この技で試合を決めている。

リストクラッチエクスプロイダー 【りすとくらっちえくすぷろいだー】

通常のエクスプロイダーを進化させた技で相手の手首を掴んだまま投げる。
初公開は1998年5月全日本プロレス東京ドーム大会で、馳浩との裏投げvsエクスプロイダー対決を制した技としてファンに衝撃を与えた。
手首を捕まれている為相手は受け身が取りにくく危険な角度でマットに落とされる。
秋山が持っている技の中でも最高クラスに位置しており大一番でしか出さない。ちなみに秋山が始めてGHCヘビー級王者になった時の技(vs三沢戦)

フロントネックロック 【ふろんとねっくろっく】

ノア旗揚げ戦のメインでこの技を使いいきなり三沢から勝利しファンの度肝を抜く。さらに旗揚げ二戦目の小橋戦もこの技で勝利し一気に有名になる。
胴の部分を足で挟むと同時にネックロックに取るため脱出が難しい。
現在はこの技で決める事は少なくなったがノア旗揚げ時は恐怖の失神技で対戦相手を葬ってきた。

2004年にこの技を進化させた監獄式フロントネックロックを開発。
別名タラバガニロックと言われるこの技は胴締めの部分を監獄ロックにしており、足の自由すらも奪っている。

ジャンピングニー 【じゃんぴんぐにー】

秋山が若手時代から使っている技で、現在でも頻繁に使用している。
ジャンピングニーといえばジャンボ鶴田。秋山はそのジャンボ鶴田から直接伝授されており正統継承者といえる。
鶴田との体格的違いもあるので本家と比べるのは秋山に可哀想だが、秋山なりの使い方で試合を有利に進めたい時や若手に試練を与える時などに好んで使っている。