[2] キックしたいなー - 2019/03/17(Sun) 10:06 ID:95FR3sqQ  [No.25676]
●「BEGIN」読み返して思ったんだけど、「(琥陽は)出産後すぐ秦家に養子に出された」っていう台詞、
これは「間違ってる」んじゃないかな?
時系列を整理すると、「天安門事件→蒋が京大へ留学して「琥陽の母」と知り合う→「琥陽の母」は琥陽を日本で育てる
→中学に上がる前位に「母」が死ぬ→琥陽は秦家に養子に出される
→「100年に1人の天才」で、若くして飛び級で「北京大学→オックスフォード」へと進む。
「こういう流れ」なんじゃないか?
だから、「出産後すぐ養子に」というのは「間違い」だろう。
この間、蒋はCIAに保護されてウイグル自治区で「秦知陽」として生きる。
それと、「琥陽を引き取った裕福な秦家」は「蒋の兄弟一家」か何かなのか?「秦家と蒋家の関係」がイマイチ謎だ。
あと「趙の影武者」は蒋の事も知っていたが、「趙の弟」か何かだったのか?
ついでに言うと、戦車って砲筒から火炎放射も出来るのか?

あと、これらも「補足説明」しとかないと、読者は理解しにくいんじゃないかな。
●養子の件は蒋の意向なんだろう。秦家は共産党党員だが、出自が原因で琥陽はある段階より上には昇れない。
「母」は日本で死んだが、墓は中国にある。
●琥陽と蒋はほんの幼い時に別れて暮らしたので、つい最近再会するまで1度も会っていなかった。
●蒋の軍服はキャシーが用意した。
●白州玲央は仲井先生と共に祖父・正光の遺骨を引き取りに行き、同じ便で帰って来たが、
仲井が「用事がある」と言って空港で別れた。
●新海は刑務所に入って以降に、六代目に満島を紹介され、本も貰った。
全ての情報提供者&スポンサーは満島で、満島に「仲井暗殺と玲央保護」を頼まれ、マークしていた。
●「荒海のボート」の話は「FROM CHINA」に載ってて、新海も神津もこれを読んでいた。
●中国公船の兵狙撃についてはCIAが中国で情報を入手し、米軍が確認して日本にも伝えた。
●玲央暗殺の為に中国人の狙撃手は、「米軍の仕業」に見せかける為、米軍で使用されるのと同型のロケット弾を使用した。
●的場も六代目も中国から資金援助を受けていた。
●警察機構は大体は民自党(安田)が押さえており、東城の権力の及ぶ範囲はごく一部だった。
●安田も長門も神津のおかげで「東城の首輪」を外せた。
「この恩」で神津は与野党双方に影響力を及ぼせる存在となった。
神津は「社会共産党」だが、超党派の新会派が結成され、彼らも懸命に動いた。
●「国村の嫁」や「落合の死体」を移したのは「神戸山王(藤倉)」。嫁の保護は藤倉の方から申し入れた。
日本の極道に対する東城の影響力を削ぐ為、国村は「東城に一番近い落合」を殺した。
だが、八日会のトップを殺すだけでは神戸山王との戦争になる。
そこでまず六代目を殺し、双方痛み分けという形で手打ちをさせた。
山王の幹部達には「そもそもが極道の日本統一を果たす為の六代目の意向だった事」を藤倉が説明した。
「六代目の死」と「落合の死」は神戸山王と八日会が其々公表を控え、隠していた。
●森山も「国村の芝居」に付き合っていた。
サウナでもパトカー内でも、誰が聞いてるか分からないので、事前に準備し、演技した。
●神津からは早い段階でキャシーの事を教えてもらい、会った事はなかったが、新海はずっと携帯で連絡を取り合って
情報を得ていた。琥陽の事も、詳しくは聞いていなかったが、「キーパーソン」とだけ伝えられ、接近した。
●新海らはエレベーターが動かなかったので已む無く階段で登ったが、
「BEGIN」は暗殺後すぐエレベーターに死体と共に乗り込み、下に降りた。

●01名無しんぼ@お腹いっぱい (ワッチョイ 126.224.161.222)2019/03/21(木) 21:34:00.14ID:wdNC+vEU0
城島健司三世これヒューモじゃねぇか(^^ゞ

え?
ああ!そうか!
「ジョージ・マッケンジー」って「城島健司」の事なのか!w

マジかw
武御大、ダジャレなのかよ(爆)www

ゼノン5月号読んだ(呆)
●「先月号の複写」4ページ、「新」が20ページだったが、「内容も進展も全く無い」「屁みたいな出来」だったよ(呆)
本当に「薄っぺらい」(呆)「殆ど詐欺」だよ(呆)もう原作サイドは「やる気無くなって」んじゃねーか(呆)
「何の目新しさも無い」(呆)
●だからー、「カッパの田」なんて、そんな「膨らませる様なとこじゃない」だろ(呆)もっと「他の重要なパート描いてくれ」よ(呆)
大して笑いも取れてないし(呆)
●「重版」とかしつこくアピールしてるが、これもどうせ実際は大した事無いんだろうな(呆)
「このマンガがすごい!」の「5位」に「ワルキューレ」が入ったってだけで狂喜して大騒ぎしてるレベルの会社だから(呆)

「BEGIN」最新話読んだよん♪(^ー^)
●マッケンジー家は、祖父一世が太平洋戦争に、父二世がベトナムに、
三世が戦闘ヘリのパイロットとしてアフガンに、其々参戦して実戦を経験した軍人の家系。
●マッケンジーは日米合同委員会の日本側官僚メンバーを富士の演習場に召集し、
「育ててくれた父の恩を忘れて逆らう子供に対しては、私は躊躇無く殴る」と窘める。
●新海、蒋、琥陽の3人はデモを鎮めた上で趙の説得に当たる。
琥陽「武力で殴るのではなく、相手の立場を理解した『交渉』だよ」
蒋「軍事力を背景に、脅し、奪うというのは軍事国家のエゴだ。脅され、奪われた側には『恨み』しか残らない。
いずれ痛いしっぺ返しにあう」
新海「力でこじ開けるな。微笑で開かせろ。中国は今や科学技術の開発に50兆円をかける超近代技術国家。
しかも世界二位の経済国家でもある。『奪う国』から『与える国』になれよ」
蒋「趙、お前は後何年生きられる?たかだか30年だ。領土を広げ、いくら権力を強大化しても、
いずれ死と共に歴史の中に埋没していく。国を変え、国民を導き、中国近代国家の父ー趙隻平主席として世界史にその名を残せ!」
●この説得術、凄いなwこんな事言われたら誰でも心開くわww
「主席官房」として琥陽が趙を全力で守り、「主席の裏」は新海が保障する。
●マカオに「国村率いる日本極道連合」が上陸!w「洪&リーのマカオ裏社会」と全面戦争だな!w
●マッケンジーの祖父一世は、「エノラ・ゲイ」に「13番目の乗組員(指揮責任者)」として搭乗し、広島に原爆を投下した。
キャシーに車中で「歴史は繰り返す」と不気味な予言をするマッケンジー三世。
●うおお!今週号の池上遼一画伯の絵、特に冴え渡ってるな!w
マッケンジーのアップとか最新鋭ステルス機の見開きとか、凄過ぎて身震いするわ!w
●8・6の広島原爆投下時刻に、「日本全土、サイバーダウン」!
●うおお!武御大、またも剛速球!w
「国民投票を出来なくしたい→機能を奪えばいい→サイバーテロ」という連想!
畳み掛けて来るなーw凄い発想だ!
「BEGIN]は展開が読めない。本当に面白い!
●毎回気の抜けた様な中身のw原&辻「リジェネシス」とは「えらい違い」だわ(爆)ww
武御大&池上画伯「BEGIN」は、「密度」も「信用」も段違いに凄いよ!w

「BEGIN」最新話読んだよん♪(^0^)/
●神津「8月6日8時15分」。東城「今日3発目の原子爆弾が日本に落ちた」。
日本はアメリカに命を握られている。
●えー、「サイバーダウン」になるとこうなるのか(怖)
人工衛星からパルス(電磁波)出してるみたい。日本の極秘衛星まで掌握(コントロール)されている。
病院の非常用電源や、原発、米軍関連施設は残し、神津のラインだけ生かしておく。
そんな細かい事まで本当に出来るのか?「最強」やん(・ω・)でもアメリカなら出来そうで怖いわw
●「米国の仕業」というのは明白なんだから、国連や国際司法裁判所に訴えようぜ!(「劣化してる」なー俺。。)
●「帯」の一文、「宗主国」と書いて「アメリカ」とルビ振ってんのもいいねー
●うおー!新海がマッケンジーをノックダウン!w痛快w
●でも新海はどっから湧いたんだw普通殴る前にSPに止められるだろww
●新海、久々に野球帽被ってるw
●マッケンジー、仮面外すと顔中大きな裂傷だらけ。やったのは親父か?
●でもマッケンジー本気になったから新海殺されるやん(・ω・)
●「サンクチュアリの続編」として始まった本作だけど、全く別の凄い作品になってきたなー
相変わらず武御大の描くキャラは皆魅力的だし。

●「BEGIN」最新話読んだよん♪(^0^)/
●マッケンジーは神津と新海を殺さず、「限界を教えて忠犬にしよう」と2人を竹島に連れていく。
●「アメリカなら対空レーダーを照射されたら瞬時にミサイルをぶち込む」
「日本はよく遺憾という言葉を口にするが、それで何が解決する?物事を解決するのは怒りによる行動だ」
「竹島が日本の領土だと言うなら何故実効支配を許す?ここを実力行使で奪い返してからアメリカに租借を問え!」
(憲法押し付けたアメリカが何言ってんだ全く)
「アメリカという梯子が無ければお前達は月には上がれない」とマッケンジー。
新海「驕るな。梯子は他にもある」。直後に、在日米軍全施設がサイバーダウン!
クレイン「この能力を持っているのは中国しか」マッケンジー「お前達はアメリカを捨て、中国に」
新海「中国が民主主義国家に生まれ変わるなら何の問題もない」
趙が私邸で「彼らの言いなりになっているのではない。尊大な大国にもう1つの大国が存在を示しただけのこと」
●マッケンジーがホテルで「8月15日、もし日本人が改憲を選んだなら、あの2人を殺せ!」
そして8月15日当日。
マスコミ「与党守旧派による、現状維持の先送り。野党の9条固執の、代案無き先送り。それらに国民の判断が下されます」
果たして注目の出口調査の結果は?
●アメリカはCIA使って新海の中国民主化を手伝ったけど、皮肉にもその事でアメリカ離れを引き起こしてしまった。
●武御大はやっぱ「左派」かー でも、出口調査は「否決」だと思うよ。
「犯罪国家」中国に上に立たれるぐらいなら欧米支配の方がよっぽどいいわ。中国には「娯楽の文化」もないしなー
今の日本人の「中朝韓アレルギー」はそれぐらい酷いからね。俺の「世界東西分割案」の方がよっぽどいいわ。

●「BEGIN」は、これから読む人にあんまり先にネタばらしは流石に良くないから、最新話の感想は1週間後にするね♪(^ー^)
少しだけ書くと、今回の話は日本人に決断を突き付けられる話だったなー