[1] キックしたいなー - 2018/05/16(Wed) 09:26 ID:mZSd9lCg  [No.25617]
■「国際版船中八策」(国際問題の抜本的解決策)を考えてみたよ!(^0^)/

●@「イラク・イラン・アゼルバイジャン」を東西両陣営其々の「交易の要衝」として「シーア派を国教とする中立国家化」
の方向に持っていけば、強制せずとも中東中の全シーア派教徒の住民移動が自然に促され、中東問題の大半は解決する。
アメリカはどうせやるならこういう事をやってくれ。
●A世界は不可侵条約を結んで「いい意味での冷戦」をやった方がいい。
世界は「たった2本の線引き」で2派に分けられる。
○独裁(権威)主義国家陣営ー北アジア(ロシア)・東アジア・中央アジアの社会主義陣営、プラス、西アジア(中東)と阿州(アフリカ)。
○民主主義国家陣営ー欧州・米州(北米&南米)・豪州の資本主義陣営、プラス、東南アジアと南アジア。
●B日本はTPPを発展させて「世界島国連合」を創設し、西側に所属。
●C中東での東西の境界線は「エルサレムとアルビールを結ぶ線」だ。
https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%91/@43.8525872,-12.8611109,3z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0x46ed8886cfadda85:0x72ef99e6b3fcf079!8m2!3d54.5259614!4d15.2551187
「シリアーヨルダンの国境の直線」は元々、イギリス人のサイクスとフランス人のピコが第1次世界大戦後に
オスマン帝国を分割する為に適当に引いた線だ。
今の中東問題は「ここから全てが始まった」。だから終わりも、「この線」で、「英仏」に、決着させる。
上記の線を、西に伸ばすと「エルサレム(三大宗教の聖地)とガザ地区」に、
東に伸ばすと「アルビール(クルド人自治区)」に其々行き着く。
だから「エルサレムとアルビールを結ぶ線」が「国境線」だ。
これを引くとイラクとヨルダンとイスラエルが分断される。なのでこうしよう。

「イラクの北の一部」を「新クルディスタン(クルド人の国)」、
「イスラエルの南半分」を「新パレスチナ」、
「イスラエルの北半分とヨルダンの北の一部」を「新イスラエル」。

●新パレスチナとヨルダンは東側、トルコ・シリア・レバノン・新イスラエル・新クルディスタンは西側だ。
●ジョージア・アルメニアは東側、アフガニスタン・ブルガリアは西側。
世界を「民主主義指数」を基にして二極化するんだ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%91%E4%B8%BB%E4%B8%BB%E7%BE%A9%E6%8C%87%E6%95%B0
島国一覧
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B3%B6%E5%9B%BD%E4%B8%80%E8%A6%A7
●➄北極・南極は東西の共有地とし、資源開発等で厳しい制限を設ける。核も国連軍に集約し、国連が管理する。
●E「ベトナム・ラオス・ミャンマー・カンボジア・アフガニスタン・シリア・ベラルーシ・ベネズエラの大陸8か国、
キューバ・コモロ・バーレーンの島国3か国」の計11か国については、外交努力で段階的に民主化させる。
●Fロシアにはクリミア半島とカリーニングラードと樺太と千島列島と北方領土を、韓国には竹島を、
中国にはアルナーチャル・プラデーシュ州とカシミール地方と台湾と尖閣諸島を、其々放棄してもらう。
●G西側は見返りとして中東の石油を全て東側へ譲渡する。東側にとっても旨みのある話なんだから必ず乗ってくる。
西側はエネルギーは「原発と再エネ」の両輪で賄い、EV(電気自動車)やFCV(燃料電池車=水素自動車)をもっと普及させる。
各国が国主導で「水素社会」実現を後押しして普及させれば石油依存脱却も可能。
「再生可能エネルギー」は「地(地熱・地中熱)水(水力・潮力・波力・海流)火(太陽光)風(風力)、
そして空(バイオマス、バイオ燃料)」。

以上だ!\(^0^)/
●「中東問題の本質」は「イスラム教のシーア派とスンニ派のいがみ合い」だ。なら分けなきゃしょうがないだろう。
シリア問題も、大半のスンニ派アラブ人の国民を少数のシーア派独裁政権が支配する歪な構造から始まってるんだ。
イエメン問題も2派の対立。
クルド人もトルコ人も「パレスチナのアラブ人」も大半がスンニ派教徒。
レバノン(ここもアラブ人が多い)はちょっと特殊な宗教構成だけど。
3国を「シーア派を国教とする中立国家化」の方向に持っていけば、強制せずとも住民移動は自然に起きる。
住民移動が起きれば自然にシーア派とスンニ派に分かれて棲み分けが出来る様になる。
中東で「国民の大半がシーア派」なのは「この3国地域だけ」だから。
「国教がシーア派」でしかも「争いのない中立国」ならシーア派教徒にとっては夢の様な国だ。
これで「住民移動は起きない」と考える人は想像力不足なだけだよ。
しかも、「この3国」は「只の中立国」じゃない。「東西両陣営にとっての交易の要衝」なんだから自然に潤っていく。
中露の人々が中東やアフリカに行くにも、欧州の人々が南アジアや東南アジアに行くにも、
どちらも必ず通らなければならないのがこの「3国地域」なんだから、ここに其々鉄道を通せばいい。
内戦というものは「経済的な貧困」がそもそもの原因なんだよ。
俺が「3国の中立国化策」を発案したのも、この3国の「東西交易の要衝」という地理的条件を考慮した上での事だ。
●イラクとヨルダンには一部土地を分割放棄してもらう必要があるが、元々は「サイクスとピコが適当に引っ張った国境線」だ。
トランプ後のアメリカや国連がアラブ人全体の幸福の為にアラブ連盟と話し合って譲歩を引き出すべきだ。
●この案の良い所は「エルサレム(三大宗教の聖地)を国境沿いの町に出来る事」。
国連管理にすればアラブ人もユダヤ人も自由に行き来出来る様になる。
あと「中東からアフリカへの玄関口をアラブ人に開放出来る」し、「線より南をほぼ『スンニ派アラブ人』で固める事も出来る」
(オマーンはイバート派、カタールはインド人、UAEはインド人やイラン人が其々主だが)。
●イスラエルも昔は「北王国(イスラエル王国)と南王国(ユダ王国)」という様に「南北に分裂してた」んだから、
領土の南半分をパレスチナ人にくれてやってもよかろう。領土が減った分は「ヨルダンの北の一部」で補えばいいし。
●クルド人はアラブ人・トルコ人・イラン人に次ぐ「中東第4の人口の民族(2500万人)」。
だからどこかに国を造ってやらない事には中東問題は収束しない。
●イラン・イラク・アゼルバイジャンが中立国になれば、中東他国のシーア派武装組織も後ろ盾を失って弱体化する。
トランプも中東から部隊を撤収させたがってるしね。
●「シリアの北東部(ラッカとバグズを結ぶ線より北東)」をクルド人が実効支配してるのでクルディスタンにする案も考えたが、
シリア難民が戻ってきた場合には「イスラエルとパレスチナ」の様な問題が必ず起きるから駄目だ。
●シリアのシーア派独裁政権も歪な構造だからいずれは打倒しないといけない。
露仏独トルコの首脳が共同でアサド政権に憲法委員会の設置を求めたけど、 
トランプのせいでロシアにシリアを獲られた以上、これからは内部から真の民主化に向かわせるしかないな。
徐々に変えていこう。
●これなら、欧州の移民問題も解決するし、親日国同士固まるし、東西で軍事的・経済的均衡も取れて抑止力になるし、
中国のアフリカ・中東開発についてもアフリカ・中東諸国は「WINWINの関係」と自分で言ってるし、良い事尽くめ。
●ある国が独裁化しようものなら、民主国家群の枠の中なら同盟国がそれを許さない。
合同会議等で民主化の更なる促進を指導される筈なんだ。
●行き過ぎたグローバリゼーションは弊害も生む。
ISが無くなった途端また紛争が始まった様に、 中東や欧州其々が纏まる為には其々に「共通の仮想敵国」が必要なんだよ。
●イギリスもEU離脱するし、トランプが締め付けるキューバにも日本が助け舟出してやればいいし、
世界島国連合を結成するには今が絶好の機会なんだ。台湾や東南アジアの島国諸国は元々親日国だしね。
日本がリーダーシップを発揮する方法はこれしかない。全体を見て自分の立ち位置を決めた方がいいよ。
●フランスのド・ゴール大統領は元々、イギリスのEC(EUの前身)加盟には猛反対で、
イギリスが加盟出来たのはド・ゴールが死んだから。
ド・ゴールはイギリスが先兵となってアメリカの影響力が欧州に及ぶのを嫌がっていた。
島国イギリスの大陸EUからの離脱は必然なんだよ。
●「東アジアの大陸諸国と日本は合わない」。これはもう真理だよ。
島国は境界線がはっきりしてるからおっとりするとか、気質の違いなんだろうな。そうとしか思えない。
●池上彰さんも本音はこう考えてると思うよ。多分これが「正解」。
●イギリスは最終的には北アイルランドを放棄するしかない。
北アイルランドはアイルランドに組み込んで、「グレートブリテン島のイギリス」と「アイルランド島のアイルランド」で、
「1国2制度の連邦国家」を形成するんだ。
●何なら日本も「東日本」と「西日本」に分けて、「1連邦政府2地域自治政府制度」の「連邦国家」にすればいい。
「大阪都」が実現した暁には、「第二首都」としての機能と権限を持たせ、日本の潜在能力を引き出す。
日本列島は右と左で乗っかってるプレートが違うんだよ(東日本は北アメリカプレート、西日本はユーラシアプレート)。
もし地殻変動で日本がへし折れるなら「糸魚川静岡構造線」だと言われてる。だからこれを「国境」にするんだ。
〇東日本ー甲信越・関東・東北、そして北海道と樺太。
〇西日本ー中部(北陸&東海)・関西・中国、そして四国と九州。
大阪がカジノという打出の小槌を手に入れたら東京と大阪の二大ハブに出来る。
●樺太には天然ガスがまだ一杯あるんだけど、ロシアにはそれを開発する技術と資金が無い。
そこでロシアは日本にこれらの援助を求めたいんだって。
日本は南樺太は放棄したけど、まだロシアのものとも認めてない。
樺太を「共同開発特区」にして「ビザ無し渡航」実現しようぜ。
樺太から北海道までパイプラインで運べれば、わざわざ液体にしなくてもいいから天然ガスが安く手に入る。
ドイツがロシアとパイプラインを通した様に、日本もそうしよう。
●ドイツとオーストラリアは再エネに失敗したけど、この実験の一番の成果は
「原発と再エネを両輪とすれば石油依存から脱却出来る」と示した事。この意義は滅茶苦茶大きいんだ。
●独裁国家群と民主国家群が不可侵条約を結べば中露韓が島に固執する必要も無くなり、領土も返還される。
●問題を過大に複雑に考え過ぎて身動きが取れないなら「近所の揉め事、区画整理」と考えればいいんだよ。
そうして全体が利益受けれる様に調整&解決していけばいいんだ。「本質は意外に単純なもの」だよ。
●もしこれが間違いだというなら、「貴方が考える問題の本質」と「対案となる解決策」を1度示してみて欲しい。
●アメリカはトランプの次の大統領に期待するよ。トランプへの嫌悪感の反動で次は高潔な指導者が選ばれるだろう。
●みんな国際問題を過大に複雑に考え過ぎて、どこから手をつけていいかすら把握出来ていない。
●「地球の彫刻家」田中角栄が言う様に、政治家にとって大事なのは「デザインを示す事」だ。
細かいディティールは頭のいい官僚が詰めていく。大事なのは「方向性を示す事」だ。
●日本はイギリスと組む前に、イギリスに「中東問題解決」という責任を果たさせるべきだ。
「クルド民族分裂」を引き起こした英仏の「サイクス・ピコ協定」だけでなく、「イスラエル・パレスチナ問題」を引き起こしたのも、
元を正せば1917年のイギリスの「バルフォア宣言」が原因。
バルフォア宣言でイギリスはユダヤ人のパレスチナでの国家建設を支持した。
19世紀後半に始まったシオニズム運動はこれでお墨付きを得たという事で、ユダヤ人のパレスチナへの移民が急増。
47年に国連で「パレスチナ分割決議案」が採択され、48年に「ユダヤ人の国、イスラエル」建国。
しかし周辺のアラブ諸国が一斉にイスラエルに攻撃を開始し、48年から73年までに4回に渡って中東戦争が繰り広げられた。
勝利したのは4回共イスラエルだった。
パレスチナ問題の根深さは、迫害されていたユダヤ人が民族国家を建設し、先住民のアラブ人を追い詰めた所にある。
こういう経緯だから、「中東問題の幕引き」もやはり「英仏に最後まで責任を持ってやらせる」。
あの「サイクス・ピコ協定」で「適当に引っ張った直線」に「ちゃんとした意味を持たせる」事によって。
●「紳士、騎士道」のイギリスと、「サムライ、武士道」の日本。
武論尊氏によると、「その都市を中心に地図上に半径1万キロの円を描くと世界中の大陸、国家の大半がその円内に入る」
という重要な戦略的位置にあるのは、地球上で「イギリスのロンドン」と「日本の沖縄」の2つのみ。
●「日英同盟」も復活した。日英共同演習にイギリスは陸軍屈指の精鋭部隊、最新鋭戦闘機、最新鋭空母を派遣。
「形だけの関係」でなく、イギリスが本気で日本との安全保障上の同盟関係を築きたいという証だ。
日英は共に、「歴史ある王室を持つ国」であり、「海洋国家」であり、「アメリカの強固な同盟国」であり、
「地政学上の共通点」(イギリスはロシアを、日本は中国を其々抑える役目)もある。
「英陸軍初の日本の国土への派遣」とイギリス海軍上層部も強調している。
日本海軍は元々イギリスから多くを学んでおり、深い関係にあった。
イギリスは白書にも「日本はアジアで最も緊密な安全保障上のパートナー」と明記している。
イギリスには「世界屈指の諜報機関」もある。
アメリカみたいに条約の縛りもないので、逆に様々な面で柔軟に連携も図れる。
イギリスは日本との経済連携だけでなく、TPP加入にも興味を示している。
宇宙ビジネスの面ではイギリスは「小型人工衛星のシェア50%」等世界の最先端を行っている。
●今イギリスはブレグジットの影響でテナントも賃料が下がり、空室率が15%に上がってるんだそうだ。
なので、賃料を下げてもらいやすいから「日本食店」がどんどんイギリスに進出してるらしい。
日本食店はイギリスでウケてどんどん数が増えており、もうすぐ1000店舗に届きそうな勢いなんだそう。
●それと、「富士通」がイギリスの救世主になるかも知れないんだそうだ。
富士通はイギリスに「国境管理の為の物流管理システム」を提案している。
国境を通る時のトラックをGPSで追跡して、その情報を国境管理局にリアルタイムで送信するシステム。
これならブレグジット後も現状のまま検問無しでスムーズに行き来出来る。
これをイギリス政府が受け入れたら日本にとっても大きい。
●日本はアメリカよりイギリスと仲良くしようぜ。TPPを発展させる形で「世界島国連合」を結成しよう。
「弱った国助ける事に意気を感じる」のは「日本の真骨頂」だろ。
●ロシアの軍事演習には中国とモンゴルも参加した。米中貿易戦争も長期化が予想され、「新たな冷戦に突入」と言われてる。
「トランプ後も続く」んだそうだよ。
●日本社会は今再エネに力入れないと2050年には持続不能になっちゃうよ。 「炭素税」導入と併せてやっていこうぜ。
日本を東西に分ければ「地方分散型社会」も実現するよー
●イランのローハニ大統領が初めてイラクを訪問し、サルハ大統領と会談した。
商業・投資等様々な分野で連携を深める。年間貿易量も120億ドルから200億ドルに増やす方針。
アメリカを牽制したいんだろうが、両国が関係深めるのは長い目で見て良い事だよ。
●イギリスは「2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロにする」と宣言した。
沖合に風力タービンを多数増設し、自動車も全て電気自動車に切り替える。
イギリスが実現すれば他国も続くだろう。さすが「産業革命の国」だよなw
「温室効果ガスの最大の排出国」である中国とはえらい違いだ。
●西側世界はイスラエルみたいに無限の海水を淡水化や水素エネルギー化する技術を開発して、
「脱化石燃料」と「水素社会」を実現していかないとな。
●韓国はここに来て中露朝サイドに寄っていってる。中露朝韓は「悪の枢軸」。
●香港人の多くも今台湾に逃げている。
●トランプの次の大統領に期待しよう。シリア撤退には皆反対していたし、
アメリカはクルド人の為に国を造ってやる必要がある。
●中国の「デジタル人民元」はアフリカとかで歓迎されるだろう。 世界は「ドルVSデジタル人民元」
「アメリカ系インターネットVS中国系インターネット」の二大経済圏に二極化していくよ。
https://yahoo.jp/GUCgE3 【冷戦終結30年 混迷する世界】  

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ここからはちょっとオカルトチックw

●「人間は脳の10%しか使っていない」「日本列島は世界の雛形・縮図」と言ったのはアインシュタインだ。
世界の大陸と日本列島は見事に対応するのである。
●ユーラシア大陸が本州、
オーストラリア大陸が四国、
アフリカ大陸が九州、
北アメリカ大陸が北海道、
南アメリカ大陸が樺太(南樺太は今どこのものでもないしなw)。
●特に本州は、
下北半島がカムチャッカ半島、
牡鹿半島が朝鮮半島、
房総半島がインドシナ半島、
能登半島がスカンジナビア半島、
伊豆半島がインド半島(伊豆半島はフィリピン海プレート、インド半島はインドプレート)。
●「日本最大の半島」紀伊半島と「世界最大の半島」アラビア半島、
「日本最高の山」富士山と「世界最高の山」エベレスト、
「日本最大の湖」琵琶湖と「世界最大の湖」カスピ海、
伊勢湾とペルシャ湾、瀬戸内海と地中海の其々の位置関係も全く同じだ。不思議な符号だよなw

●中国はアフリカだけじゃなくて、アラブ諸国へも200億ドル融資だって。
●でも「中国がWTOに提訴」ってw「何かのギャグかと思った」わw
WTO自体が「中国の改善はお手上げ」と言ってる。国営企業の多さや為替操作、知的財産の侵害等。
そもそも「南シナ海に関する国連裁判所の判決」を「紙切れ1枚にも値しない」と豪語して拒否したのは「どこの国」だったか(呆)。
まあトランプも「WTO脱退」とか言ってるし、「中国とトランプ」は「似た者同士」。2国間だけで潰し合ってくれ。
●中国は「法治」「公正」を掲げながら、人権派弁護士達を「国家転覆の罪」で次々拘束し、弁護士資格を剥奪してるらしい(怒)
異常だよ、あの国。こんな国の利益に加担する企業もどうかしてる。恥ずかしくねえのか全く。
●「インターネットの検閲・監視・制限・削除は当たり前」
「盗聴や不当逮捕も当たり前」
「台湾の国名を表記しない様航空各社に圧力をかけ、認めさせる」
「トランプの訪中期間は人権派弁護士を軟禁して外出禁止とする」
メチャクチャや(呆)欧米は何で立ち上がらねえんだ。中国共産党、やりたい放題じゃねえか。
●「中国人はメンツを重んじる」。
共産党に逮捕されたら、「上のメンツを潰さない為に」「罪を認めろ」という事らしい。論理もへったくれもない(呆)
●中国人は、靴もナイキやグッチやアディダスとか「ニセモノ」を作りまくって「本物レベル」として堂々と売っているらしい。
「イカサマばっかり」だな、この国(呆)。
●トランプ?ああ、アイツも「人権踏み躙る側」じゃねえか。
「選挙の事しか考えてない」よ、あのオッサン。
●もう日本はマジに「東アジアの大陸諸国」と縁切って、「世界島国連合」に舵切ろうぜ。
同じ「東アジア」で括られるのすら嫌だよ。
中国もロシアも調子乗り過ぎだわ。また「冷戦」に戻った方がいいよ。
●シリアのアサド政権は、不当に拘束した人達の家族に、この数か月次々と「死亡通知」を送っている。
「何年も前に死んでたんだろう。拷問の期間がそれだけ少なかった事だけが救い」と家族は悲愴な事を言ってる。
実際拷問受けた者によると「裸にされて殴る蹴る、その上木にくくりつけて電気ショック」。
国際人権団体も非難の声を挙げてる。
やっぱりこの政権は転覆させないと駄目だよ。そうして新たにスンニ派の政権を打ち立てるべきだ。
国民の大半はスンニ派なんだから(アサド政権はシーア派)。
●世界の主要な投資家達が「化石燃料関連会社」の株を積極的に売っていくと表明したんだって。
どんどんやって地下資源依存から脱却しなきゃな。
●アメリカとトルコはシリアの反政府勢力を一緒に支援する立場なのに、
トランプはその「同盟国トルコ」に1国で勝手に経済制裁するんだからな(呆)。
おかげでトルコはどんどん「東寄り」になってしまい、ロシアから武器を買い、中国から経済援助を受けた。
シリアの反政府勢力も壊滅寸前で、最早シリアはロシアの手に落ちる。
トランプはキチガイだよな。
●アフリカ各国は今「ゴールドラッシュ」に沸いている。
アフリカは地下資源の宝庫。今まではカナダ等一部の国が独占していたのだが、民衆が自ら採掘を始めた。
過去に大虐殺があったルワンダでも、被害者民族が加害者民族を許し、儲けも折半する等、
およそ考えられない崇高な精神で経済が急成長している。
経済成長ランキング上位10国の内、8国がアフリカなのである。
●核兵器廃絶を訴える日本の被爆4世の女の子ら主体の「高校生平和大使」が今度のノーベル平和賞の候補に挙がってるんだって。
海外を巡り、各国外交官らにも真剣に訴えかけ、各国で署名活動も行なっている。
学業とも両立しなきゃいけなくて大変だろうに、偉いなあ、この子ら。
だが、ジュネーブ軍縮会議での彼女らのスピーチは2年連続で見送られた。
何でも「ある核保有国が圧力をかけてきた」らしい。しょうもない妨害すんじゃねえよ。
●核廃絶はいざ無くした場合の問題点が解決されない限り無理だろう。
「核は国連軍1つに集約して国連が管理する」以外方法は無いよ。
●アメリカが「台湾に370億円余りの戦闘機部品等を売却」「台湾との軍事演習拡大」「駆逐船を台湾海峡に派遣」
「病院船の台湾寄港を検討」「台湾旅行法成立」だって。
中国が本気で嫌がってるらしいw
へー、まあトランプにとっては只の商売なんだろうが、こういうのはいい動きだね。
●関税合戦の影響で、アジア企業の中国離れが進んでるらしい。
東南アジアへどんどんシフトしてるらしいよ。いい傾向だよな。
●中国のアフリカへの巨額支援。中国は3年間で6兆6千億円の拠出表明だってよ。
でも実態は完全に「債務外交の植民地化」。アフリカはもう駄目だな。
動物が数多く住むナイロビ国立公園も中国の鉄道が縦断し、
言語も中国語で、アフリカ人は中国企業から差別受けてるけど自業自得。
アフリカの各国政府は喜んでるんだからどうしようもない。
中国はインフラ等ハード面、日本は技術等ソフト面で其々支援してきたが、
アフリカ関係者は「日本も中国みたいにもっと金出せ」だってよ(呆)救い様がないとは正にこの事。
もう日本は撤退して東南アジア・南アジア・南米支援にシフトしようぜ。